オープンしたての牛丼屋さん

 大学の前に牛丼屋さんができてました。いつからあるのか知りませんが、多分この1週間くらいでしょうね。今まで、この近辺にそういうものがなかったのが不思議なくらいです。しかも24時間営業ってことで、かなり重宝しそうな感じですね。
 僕は牛丼屋というと、いつも某店(仮名Yとします)にばかりいっていまして、今回できたのはそれとは違う某店(仮名Sとします)だったので、どんな感じなんだろう、と、思いつつとりあえずいってみました。
 Yっていうと、店の中はカウンター席がほとんどで、カウンターの中に従業員が閉じこめられている感じになっているというイメージがあるんですが、Sは違いました。第一印象としては、レイアウト悪いです。はっきり言うと。レストランのシミュレーションゲームを思い出してしまい、これでは客は来なくなるよね、って思ったりしました。カウンター席はもちろんあるんですが、それ以上にふつうのテーブルがあります。つまりカウンターにも切れ目があって、そこから従業員が出入りしては、食事を運ぶわけです。レジもその部分に2つしかなくて、テイクアウトを利用する人も多いせいか、その辺は妙に混雑してました。
 まあ、まだ従業員自体も全然慣れてないので、こっちがはらはらします。食べ終わって支払いをする客と、テイクアウトを注文する客、テイクアウトを待ってる客、そして最初の注文を待ってる客、たくさんの人が待ってます。う~む。こんなのでいいのかS?普通に安いからいいけど。
 とはいうものの、ほんとに結構お世話になりそうです。近くて安くて、そしていつでもあいてるんですよ。いいことです。これからその決してよいとはいえないレイアウト環境の中、どうやってその短所を補うべく従業員が成長していくのか、ちょっと楽しみだったりする。
 っておまえは評論家か?というのはなしです。営業妨害するつもりもないし。牛丼280円はうれしいですからね。狂牛病なんてしらな~い。


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