演劇練習

 楽器を練習していると、ちょうど演劇の練習が聞こえてくるんです。なぜか、この状況は九大の時から変わらず。でもこっちはまだ遠くで聞こえてくるだけだから、全然気にならないですけどね。(昔は隣でやってたから)
 演劇は嫌いじゃないです。最近はもうあまり見に行ったりするわけじゃなんですが、でも例の手塚治虫の「七色いんこ」とか読んでると、また見に行きたいな、って思うようになりますねえ。
 それはさておき、演劇といえば、どうしてもあの独特の発声の仕方があるわけなんですが、あれがまた校内の道ばたでやってるのをみるとどうも神懸かり的で、う~んって感じなんですよね。なんかそこで立ち止まったらいけないかのような気さえするほどに。まあ僕なんかがきくと誰の声も同じように聞こえてしまうわけで、これって他の人が僕らが楽器を弾いてるのをきいて誰でも同じように聞こえるのと同じなんだろうな、と思ったりするわけです。
 またまたさておき、今日はまずいきなり、喧嘩声が聞こえてきました。そして悲鳴。ちょっとびっくりしましたね。すぐに、あ、劇の練習か、と思うんですけど、さすがに、声だけ聞こえてくる、声しか聞こえないっていう環境ですとびっくりします。
 うむ、なんだかとりとめもなくなってきましたが、最後に、演劇ってクラシック音楽と似てる気がします。同じ作品をいろんな角度で取り上げて、それぞれのパフォーマーが自分たちの特色を生かして実演する、という点において。まあ、そんなことを考えながら、演劇の練習声をバックに楽器を弾いてました。


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