11月に見たDVD-2



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AKIRA DTS sound edition

大友克洋 橋本以蔵 岩田光央
ジェネオン エンタテインメント 2002-12-21


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多分、映画を見るのは2回目。原作本は何回も読みましたけれど。確か、最初は映像から入ったから、原作本を読んだ時にその違いに結構びっくりした記憶がありますけれど、また久しぶりに映像を見ると、これまたなかなか頑張ってまとめたなあ、という感じで、それでも要素はしっかり含んでいて、やはり名作です。「GHOST IN THE SHELL〜攻殻機動隊〜」とかもありますけれど、世界にはばたく日本アニメの原点、というか世界のアニメの原点はここにあるということを再実感。

あれだけの映像をCGなして作り込んだそのすごさ(公開が1984年ですからね!)もさることながら、ストーリーも深く考えさせられます。でも、絶対に原作にも目を通して欲しいものです。本はかなりでかいけど。


Akira (Part1)


Akira (Part2)


Akira (Part3)


Akira (Part4)


Akira (Part 5)


Akira (Part 6)

日本アニメといえば、「オネアミスの翼」もまた見たくなってきた。あれも何度見ても泣けるんですよねえ。。。(でももってない。そしてなぜか結構高い)



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王立宇宙軍〜オネアミスの翼〜

山賀博之 森本レオ 弥生みつき
バンダイビジュアル 1999-08-25


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京都移住計画-6「家の設計」

前述のように土地が決まってローンで慌てている間も、設計事務所の方と一緒に土地を見に行ったり、ラフ案をいただいて打ち合わせをしたりと、具体的な話をしておりました。最初に二人の希望とかをいろいろ話していたので、それに合わせてという感じで、おおまかな部屋の数とか配置はだんだんと落ち着いていきます。土地の広さは希望通りにあるものの、建ぺい率とか容積率がかなり厳しい目なので、その分建物の広さはそこまでは確保できません。それでも最大限僕らの希望をいかせるようにいろいろを調整していただきました。

まず、こちらのいろんな希望は、おおまかにはこんな感じでした。

  • 楽器の弾けるスペースが欲しい。ピアノも置きたい。
    (なにやら知人からいらなくなった中古ピアノをもらえる話もあるので)
  • 二人の作業部屋が欲しい。
    (僕はパソコンとかその系、相方さんはステンドグラスやらミシンやらの手作業場として)
  • 子供部屋はとりあえずいらない。空間だけあればあとで仕切りを付ける感じで。
  • 台所とリビングは別々で。
    (調理の空気がリビングに漏れるのがいやだそうです。今と一緒の形ってことかな)
  • 人が来た時に泊まれる部屋のようなものが欲しい。
    (二人とも招き好きなので)
  • お風呂とかトイレには全然こだわりはない。

で、出産を挟んで、そんなこんなしているうちに、ここに細かい間取りを書くことはしませんけれど、部屋の内容としてはこんな感じで落ち着くことに。普通の言い方をするのであれば4DKというところですかね。

1階 玄関
リビング ベースもチェロもピアノもAV機器も
容積率の都合と防音対策のため一部吹き抜け
で、その吹き抜け部分に壁一面の大きな本棚。夢のはしご付
(はしごは左右には動きませんが、足場がつきます)
台所 当然ガスキッチンで
僕の希望により食洗器付きのシステムキッチン
多数の調理家電もおさまるように
作業部屋 両壁側に備え付けの机と本棚
真ん中に子供用勉強机
光ケーブルもここに
電源ソケットたくさん(アース付もあり)
(つまり我が家のITインフラの中心)
予備室 ミニ和室
1-2人くらいなら泊まれるかなあ?
トイレ
2階 寝室 上に屋根裏あり
風呂
洗面台 トイレもあり
ランドリー ベランダと直結
クローゼット
子供部屋となるべき空間 今はただの空間
いずれカーテンで仕切るのかな
駐車場 最大2台分(1台も持っていないけれど)
屋根無しの門扉だけ
ちょっとしたテラス

やはり目玉はリビングの本棚ですかね。はじめは、吹き抜け部分に普通の高さの本棚だったんですが、本棚の上にずいぶんと空きがあったので「どうせなら、上まで本棚で埋めてもらえませんか?」っていうことを言ったら、ずいぶんと乗り気で付け加えていただきました。本棚下部にスペースがあまりないこともあって、可動式のはしごにはなりませんでしたけれど、ほんと「夢」のはしご付き本棚です 😉 。あふれ返った本と、管理しなくなってからずいぶんと日が経ってそろそろやばくなってきたCDやDVD、さらに大量の楽譜、がおさまることになります。なんか、あっという間に埋まったらどうしよう?という不安もありつつ。まあ、そこは作業部屋にも本棚あるし、いざとなったら屋根裏行きですから。

あと、相方さん自作のステンドグラスをはめたいという要望も聞き入れていただきまして、数ヶ所に入ることとなりました。

もともとシンプル路線の我々とシンプル路線の事務所ですから、さほどもめることもなく事務所が提示した案をたたき台にいろいろと注文をつけていく感じで、何度かやり取りをしながら、徐々に細かい部品選別へと移っていきます。