今回もバグ修正のアップデートです。
変更点
- 「本日」タブが自動更新されない問題を修正
バグ報告したいただいたユーザのみなさんどうもありがとうございました。
そろそろWatch対応も考えるかなあとか思ったりする今日この頃ですけれど、どうするかなあ。
審査、時間かかってる・・・Watch発売直後だからですかね。Macとの差が激しい。2週間かかるのはつらいなあ。
- 4/24: 提出
- 5/3: in review
- 5/7: 審査通過
まだの方もぜひどうぞ。
林檎と音楽に囲まれて・・・
今年のキャンプシーズンのはじまり。
GWはキャンプ好きなみなさんのシーズン始まりなので、人気キャンプ場の予約合戦は本当に熾烈です。サーバつながらなくなって、リロードし続けていたら、いつの間には予約終了していたりするくらいの感じで。
まあそんなこんなで、今回は比較的近場ですが、みんなが知ってる大手キャンプグッズメーカーのスノーピーク直営のキャンプ場に行ってきました。
直営といっても、箕面市立の施設をスノーピークが管理してるっていうタイプですね。
GWにはものすごく混雑する名神を避けて、京都縦貫亀岡経由で北から攻めました。おかげさまで、行きも帰りも渋滞知らず。1時間そこそこでキャンプ場に到着(もちろん、途中でいろいろ寄り道はしたので、時間的にはもっとかかってますが)。
初日はめちゃ暑かった。汗をかきながらテントをたてる。3年目にもなると慣れたものです。
今回の新グッズはこちら。焚火台用のスタンド。
ファイアープレイス スタンド|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ
これのおかげで2口コンロ両方で鍋がつるせるようになりました。(左がうちの。右がご近所さんの)
調理中はこんな感じ。
初日の夜はパエリアを食べました。全部一気に炒めればいいだけなのですごく楽。
夜はご近所さん持参の天体望遠鏡(反射型!)で天体観測。生まれて初めて、木星の筋とか土星の輪っかとか見てめちゃ感動した。自分で方角合わせて星を見るのもいい体験でした。
2日目の朝は、フランスパンを焚火で炙ってオープンサンドにして食べました。いつもはホットサンドとか作っているけれど、今回のだと子たちが自分で自分の分を作れるからかなり楽しそうだった。
昼は子たちがメインで作る定番カレー、
そしてだらだら肉を焼きながら、
夜はすき焼きへ突入。
夜から雨がぽつぽつを降りだしました。結局最後は雨なのか・・・とはいえ、雨に備えてある程度片付けを早めにしていたので、翌朝の片付けも比較的楽でした。なにより前回のずーっと雨、しかもかなりの大雨、を経験していたのでそれに比べればねえ、というのがありますね。経験によって雨耐性が強くなった感じ。
といっても、今から濡れたテントを干さないといけないんですけどね。
ちなみに今回のサイト(AC無しのBサイト)はこんな感じでした。100平米〜150平米ってことでしたがその中ではかなり大きいほうだったのではないかと。2サイト連結なのでかなりの広さ。
AC付のサイトにしてもほとんど電源使わず、せいぜいiPhoneの充電くらいなので、サイトの環境が同じならACなしのサイトでも十分ですね。とはいえキャンプ場によっては、AC付と無しでサイトの他の設備も違ったりするので要注意ですが。
最後にキャンプ場メモ。
次は梅雨明けの夏キャンプですね。次も楽しみ〜
というわけで、発売初日にやってきました。
高校生以来腕時計をしていない、腕時計しない歴20年の私ですが、さてこの時計とどうやって向き合うんだろうと思っていたわけですが、
こんな話もありましたので、せっかくなので思い切って無印バージョンを買ってみました。
なにかできるかわからない。なにがおこるかわからない。だったらまずは一歩踏み出してみるっていうのは大事かもね、と。逆にiPhoneの時(3G発売時)は完全に出遅れたしなあ。
なんだかんだいって、新しいデバイスでる日に家で待機しているのって珍しいんだけれども、いろいろ偶然が重なった(もともと午後休だったりとか、ヤマトなので時間指定ができたとか)のでそれはそれでたまたまということで。
箱が届いて
中はこんな箱
あけると
そら案内起動!(おっさんの手ですいません)
昨日公開してたCartMemoも便利に使えました。
買ったのは無印の黒スポーツバンド。バンドは他のものにしようかとも思っていたんだけれど、いざ付けてみると別にこれでいいんじゃないかとか思ってしまった。汗がどうなるかですね、あとは。
そうそう、文字盤は例によって超シンプル仕様で。ショートカット的にはいろいろ表示させたほうがいいんだけれど、それもおいおい考えよう。
某妖怪対策もできてる。時間もちゃんと考慮しているっぽい。
そんなわけで林檎時計さんよろしくお願いします。
ついに AppleWatch の発売日ですね。私は無事に今日届くようです。楽しみ〜
さて、そんな中ですが、Watch「専用」のアプリを公開します。
その名も CartMemo
「専用」というのがミソなので注意。Watchがないと意味がありません。
CartMemoは AppleWatch で買い物メモを簡単に確認するためのアプリケーションです。
カートを押しながら、メモを確認し、買ったものはワンタップでチェックできます。
という、よくありそうな買い物メモアプリです。
使い方もいたって簡単。
シンプルでしょ。
週末になるとたまにスーパーに買い物に行きます。
そういう時はだいたい相方さんから買い物リストをもらいます。メールで。
なので、iPhoneのメールを確認しながら買い物をすることが多いです。
子どもを連れていくことも多いですし、買い物の量もありますので、たいていはショッピングカートを押しながら店内を動き回っています。
片手にiPhone、片手にカート、子どもと手をつないで・・・アレ?こんな時はiPhone持った手でカートをおしたりしてました。最近は手をつながなくても大丈夫になりましたけどね。
それはそれとして、iPhone持ちつつカートをおすのはちょっと面倒。ほっとくとiPhoneはスリープしちゃいますし、メモを確認するためにロック解除からやり直し(これも、TouchIDで楽になりましたけれども)
せめてカートにスマホホルダーみたいなものがあればいいのになあ〜とか思っていたわけです。
で、そこにWatch登場。これだ。これでいいんじゃないか、とね。
カートをおす手にWatch。リストの確認は簡単になるはず。なんなら、タップしただけで買い物済みをチェックできればなおいいかも。
そうだ、メール(テキスト)からのコピーも楽になるようにしよう。
そんなこんなでさくっと作ってみました。完全に俺得感満載。
たとえばこんなメールがやってきます。
これをコピーして CartMemo 起動。
ペーストボタンを押すと一気に一覧が生成されます。(もちろん、複数のリストを管理することもできます)
Watch側はこんな感じ。Glanceはリストの概要がわかります。
そこからAppに飛ぶと実際の一覧画面。
買ったものをタップしていくと、項目が一覧の最後に移動するので、上から順番に買い物を消化していくのに便利です。(もう一回タップすると元の状態に戻ります)
タイトル部分の数字は「タップしたもの」/「全体の数」になっているのであとどれだけ残っているのかも簡単に把握。
Watch発売前ということで、新作アプリでもかなり早い感じで審査してもらえたのではないでしょうか。懸念だったiPhoneだけではほとんど何もできないアプリが審査に通るのか、というのも今は大丈夫なようです。たまたまかもしれませんけれど。
みなさんぜひどうぞ。(といっても、私もまだ実機で使ったことないのでこれからさらに改善されていくのではないかと)
ものすごい余談ながら、このアプリはフルSwiftで公開されたアプリ1号です(ほんとはもう一つ前に作って申請しているやつもあるんだけれど、まだ審査通過しないのでこちらが1号)。あと、もちろんRealmも使ってます。
実際に使ってみました。
CartMemo 便利〜
#Picport pic.twitter.com/sN4cBbct6a
— itok@いとーけー (@itok_twit) 2015, 4月 24
現実的には、すぐにWatchの画面が暗くなるので、カートをおしながら見続けることは不可能なのですが、それでも腕を顔側に持ってくるだけで確認可能になるのでiPhone片手に買い物するよりは格段に便利でした。ちょっとレイアウト上の調整も必要っぽいのでそれはこれからやっていこうかと。
昨日片付けも終わって一段落。あ、昨日運んだ楽器が車の中にのったままだ・・・(雨が強すぎて、車から降ろすのがためらわれたので・・・
| 曲目 | フンバーティンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲 ヒンデミット 交響曲「画家マチス」 シューベルト 交響曲第8番「ザ・グレート」 |
|---|---|
| 指揮者 | 松岡 究 |
| 場所 | ザ・シンフォニーホール |
なんていうか、ほんと「誰よこのプログラム考案したの」っていろんな人に言われたけれども(ええ、私が組み立てたんですけれども、それはそれとして)、なかなか演奏機会のない曲を存分に堪能させてもらいました。
マチスの神のコラールはホールにしっかりと響いたんじゃないかなあ。
グレートは、フルマラソンって感じで、こんなに弾き続ける体力と集中力勝負な曲も他にはないんじゃないかと思えるほどで、1楽章の頭で弓を持ち替え損ねて危ない場面もありましたけれども、なんとか終楽章まで持ちこたえ、まさにランナーズハイ的な気分で最後まで弾ききることができました。ふう。
ビールもおいしくてよかったよかった。
聴きに来ていただいた方、どうもありがとうございました。関係者のみなさんお疲れさまでした。
さてさて、次もがんばっていますかね
大好きなティム・バートンのイベントがあるってことで前売り券買っていってきました。
ティム・バートンの世界 <オフィシャルサイト> | 大阪会場のチケット・開催概要
この週末までなので要注意。しかも、平日でも結構人がいました。
ちょっと場所がわかりにくんですけれど、グランフロント北館1Fの端っこのほうから地下に降りられます。こんなのがあるからすぐにわかるんじゃないかと。
んで、なかはというと、、、ええ、もうなんていうか、天才がそこにあふれてました。私ごときがなにかをいうのもおこがましいんですけどね。
キモかわいいならぬグロかわいいスケッチの数々。でかいフィギュアもたくさんあって、ティム・バートンの世界を満喫できました。
いつもながらにカタログをGET。
また映像作品だーっとみたいですね。うちの子と一緒にはみられないんですけどねえ
記録をたどれば10年ぶりに石川さんのリサイタルに行ってきました。
| 曲目 |
J.S.バッハ プレリュード イ短調 鈴木鎮一 前奏曲と名古屋の子守歌 カタロニア民謡 鳥の歌 J.S.バッハ プレリュード ホ短調 シューベルト アルペジョーネ・ソナタ ミシェック コントラバス・ソナタ第2番 ピアソラ ル・グラン・タンゴ ピアソラ リベル・タンゴ フォーレ 夢のあとに |
|---|---|
| 日時 | 2015年4月15日(水) |
| 場所 | 兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール |
ダブルメインかっていうプログラムでしたけれども、おかげさまでおなかいっぱい堪能できました。休憩はさんで終わってみればほぼ2時間公演だったのでそれはそれですごいなあ、と。
いつもながらにベースのリサイタルはできるだけ前の席でかぶり付き。今回も最前列で聴かせて(見させて)いただきました。
そういや、シューベルトは最近妙に縁がありますね。いろんなシューベルト(曲も演奏も)がありますね。
ミシェックは全楽章弾いたことがある(弾けるわけじゃないけれどレッスンで使ってたし発表会でも何楽章かは弾いてる)はずなんだけれど、ほんとにこれ自分弾いてたのかなあ、と思いながらその演奏に見とれておりました。まあ弾いていたのももう10年以上前のことですけれど。
なんかとにかく右手すごかった。ジャーマンなんで自分とは持ち方違うけれど、それ関係なしに、弦に吸い付くような感じがすごかった。(もちろん左手はめちゃくちゃすごい)
久しぶりにソロ系の練習するのもいいかもなあ、とか(単純なのですぐ影響される)
これは相方さんの
に感化されてのエントリです。
そしてこれは昨日出来たての専用靴
あの日のことは今でも覚えています。
「とにかく今すぐに帰ってきて欲しい」
そう連絡を受けた僕は、大急ぎで会社から出ました。
当時は難波(大阪のミナミ)で働いていたので、そこから丸太町(京都の真ん中くらい)の病院に行くのはそれなりに時間がかかります。
京阪電車に揺られながら「なにがあったんだろう?」という想像力は果てしなくいろんな方向へ広がっていきました。もちろん最悪の方向へも。
「この子はダウン症かもしれない」
この瞬間にその「ダウン症」という言葉をしっかりと受け止められたかどうかはわからないけれど、それよりもなによりも、想像力の行き着いた最悪の事態ではなかったことに本当にほっとしました。
「生きているならそれでいい」
僕にとってはそこがすべてのスタート地点。
今でもあの時のことは脳裏によみがえってくるので、なにかあればわざと思い起こすことにしています。
生きているなら、それでいいじゃないかと。笑顔で生きているなら、こんなに幸せなことはないんじゃないかと。
とはいっても、実際に検査結果が出た時にはショックだったし、いろいろありすぎて3人目が生まれてくるまでの出来事はほとんど覚えてない気がするし、いつか「おとーさん」っていってくれるといいなって思ったりしてます。そんな感じ。
と、普段あまり家族のことは書かないんだけれども、なんとなく書いてみました。おしまい。
余談ながら、僕の兄には重度の知的障害があります。小さい頃から日常的に養護学校や施設に遊び(手伝い)に行き、障害のある人たちに囲まれて過ごした僕にとってはなにかしらのハンディキャップがあるということが全く知らない別世界の話ではなかったというのもあるんだろうなとは思います。