福岡に帰省してきました(2023)

今年もどうぞよろしくお願いします。ということで年末年始に福岡に帰省してきました。2回ほど。

「2回?」とまあいろいろあって2往復したきたのでした。

1回目は2022年末の12/30。高校の5年の1度の同窓会が昨年は社会情勢のため延期されたものが、1年遅れで開催されて、つまり前回より6年ぶりの再会。まあ、そうはいってもさすがに大人数というわけではなくこじんまりとしたものでしたが、それでも思ったよりは人が集まっていた気がします。

学年400人以上いた高校(かつ、2年から文理で分かれる)なので、当然高校当時に話したことない同級生もいますし、なにより四半世紀ぶりで、基本マスクをつけていたりと、顔も名前も一致しない、なんてこともちらほらありましたけれど、それはそれとしても普通に楽しく話もできたし、最後に深夜1時過ぎの博多ラーメンを食せたので、大満足です。幹事のみなさんほんとにありがとうございました。

遅くまで楽しんでいるだろうという想定のもと、博多駅付近にホテルをとって、実家には帰らず(夜遅く帰宅していろいろバタバタするのも悪いので)、新幹線で往復。これが1回目の帰省。実家には帰ってないけれど、故郷には戻ったので、帰省ってことで。

 

んで、2回目の帰省。こちらが本題。今度は車で往復しました。ざっと往復1300km。春に東京往復した時より遠かったですね。でも、夫婦で交代しながらだったので、それぞれ半分くらいずつ運転した感じで。

車がないと現地についても家族みんなで移動するのに困ってしまうので、車必須。以前のようにフェリーでもよかったんですが、年末に1往復する都合もあったので、今回は元日に車移動となりました。

元日ってことで、そんなに混んでいることもなく、そして幸いにも天気は快晴、道路状態も良好、ということで格好のドライブ日和に。

おおよそ中間地点の広島は福山SAで尾道ラーメン(チキンカツ乗せ)を食べ、

ちょうど夕焼けタイミングだった壇ノ浦PAで関門海峡を眺め、

宿泊地であるホテルに到着。ホテル?というのも、これまたみんなで実家に泊まるの難しくなってきたので外に泊まって実家に遊びに行くスタイル。家族が成長していくとともにいろいろ変化していきますね。

今回は天神近辺の家族で泊まれる民泊的なところに泊まりました。事前に教えてもらった暗証番号で鍵を開けて、あとは自由に使ってという感じ。フロントっていう概念なかったし、誰にも会うことなかったな。食器とかも一式あったし朝ご飯は持参したお節っぽい食材で正月気分。ないかと思っていた洗濯機もあったので1回洗濯させてもらいました。

夜は天神の居酒屋さんで、もつ鍋とか焼き鳥とか刺し身とか食べたので、ざっくり福岡の食べ物を堪能できたのでは。

2日は実家によって、近所の神社に初詣でに行ったり、親兄弟とご飯を食べたり、そんな感じ。

そして3日は福岡観光ですよ。

福岡観光なんてしたことなかったわ〜福岡の観光ってどこに行くの?ガイドブックを見てみたらほぼ食べ物のことばかりなんですけれど、どうしましょう?ってこと、まずは自分が一番行きたかったところへ。

νガンダムをみられてなにより。プラモ持ってなかったから買いそうになったけれど、欲しいモデルがなかったので、別の機会にということで。

あとは家族で博多ラーメン食べに行ったり、いろいろ買い物したり。もともと2泊の予定で、3泊に変更したので↑のホテルが使えずに別のホテルへ移動。こっちはもともとマンション群だったところがファミリー向けのホテルに改装されたって感じかな。自分もマンションだった頃を知ってる建物だったのでちょっと昭和〜平成の香りのする場所でしたが、1人1台のベッドでのんびりと寝ることができました。

なつかしの百道浜に行って、なにかあるたびにみんなでチャリでやってきてたよなあ、とちょっと昔を思い出してみたり(先日の同窓会とつながるな

福岡最後の夜は西新で海鮮を満喫して、いやあ、魚おいしかったわ〜

4日はいよいよ復路。往路と同じく中間付近の広島宮島SAで安芸の幸を堪能。

あいかわらず天気も良くて、混んでることもなく・・・と思っていたんですが、いくつか事故渋滞に巻き込まれたりしたので休憩込みで9時間ほどかかってしまいました(往路は8時間くらいだった)。長時間のドライブでしたが、車の3列シートの3列目まで座席として広く使って、そんなにストレスはなかったのではないかと、多分。京都辺りで小雨がぱらついたりしてきたので、ほんとここ数日は天気に恵まれましたね。

そんなこんなでめずらしく3泊4日の長旅も無事に終了。キャンプとか海水浴じゃないから荷物もそんなに多くなくて、片付けも比較的簡単、なはず(現在進行中)。

リフレッシュできたところで、早速明日から仕事始めなので、がんばっていきましょう。

一応毎日の記録ものせておきましょう。

元日 – itokの日記(2023.1.1)
帰省 – itokの日記(2023.1.2)
福岡観光 – itokの日記(2023.1.3)
帰宅 – itokの日記(2023.1.4)

信楽にキャンプにいってきました

3年ぶりのオートキャンプですよ。今回お世話になったのはここ。

信楽キャンプ 北欧ハウス|信楽でキャンプするなら、信楽キャンプ 北欧ハウス。

もう、どんどん新しいキャンプ場できてますよね。3年も経つと行ったことないキャンプ場がたくさんある。

ポータルサイトも整備されてきたのか、予約システムが統一化されてきた感じはありますね。予約開始日のサーバ混雑にもいろいろ対策がされているようで、ある意味以前のような予約の大変さは軽減されたのかもしれません。とはいっても予約できるかは運みたいなものなのですけれど。

予約してから改めて気付いたことですが、キャンプ場が近すぎて、高速乗って降りたらもうすぐに現地。途中で買い出しする場所がほぼない状態だったので、近所のスーパーでおおまかにそろえて、ちょっと遠回りしてキャンプ前によくお世話になっている、もくもくファームへ。

伊賀の里モクモク手づくりファーム

野菜と豚肉、ソーセージなどを仕入れます。ほかにもちょっと寄り道してたけれど、チェックイン前に着きそうだったので、その前にお昼ご飯を。

もくもくのチーズメンチカツうま!(ここはまだしらふですよ。もちろん)

13時過ぎに現地にチェックイン。いつものご近所さんと行ったので、2サイトを広々と使ってテントを設営します。3年ぶりの設営で、あれ?これどうやるんやっけ?とか、積んだつもりの荷物がー、とか、そもそも積むの忘れてたー、とか、いろいろ小規模の問題はありましたが、なんとか無事に設営完了。(ちなみに、いつも調理台にしているテーブルセットを完全に忘れてて、すいません)

早速火もつけるよ。

そういえば3年ぶりってことで、今の車(というか先代のもそうだけど)になってから初めてのオートキャンプだったので、キャンプ用品の積み込み実践も初。パズルを解くようにいろいろ積み替えてみて、ちゃんと途中経過も写真撮って、なんとかなりました。っていっても、テーブル一式忘れてたので、実際にフル装備では積めてないんだけれどw この時期はどうしても装備多めになるから難しいっすね。

晩は、薪ストーブでサンマを焼いて、豚汁つくって、サンマ定食の出来上がり。

いや、直火で焼いたサンマめっちゃうまいわ。これ以上おいしいサンマはきっと無理〜、なので、今シーズンのサンマ食べた意欲は完全に満たされました。

昔は夜に起きてる大人だけで食べていた夜食も、普通に子たちも一緒に寝る前に食べる夜食になって、みんな大きくなったよね、と。

空を見上げたら、お月さまが大きくて、そういや十三夜やん!って。

めっちゃ晴れてる瞬間もあったけれど、雲がかかって幻想的だったのでぱしゃり。そばにしっかり光ってる星があって、木星だったのですね。いやあ、両方はっきり見えてよかったよかった。

天気よかったのでテント設営している時は、半袖Tシャツで動き回っていましたが、日が沈むとそんなことはなく、夜は上に長袖着ていつものWWDCジャケットきてちょうどいいくらい。

寝る時は長袖だけでシュラフに完全に入ってそれでもちょっと肌寒いかな、って感じでした。明け方放射冷却でかなり冷えたっぽいですしね。

家族の都合というか、キャンプ中に自宅を往復する用事があったんですが、たまたま近いキャンプ場で助かりました。往復1時間ちょっと、とかですからね。

写真撮りわすれたけれど、朝はもくもくのパンを焚き火であぶって食べて、昼はソーセージとか豚ステーキとかでめずらしくバーベキューっぽく。焼きナスもおいしかったなあ。


残念ながら昼ごろから予報通に雨がぱらついてきて、風はそんなになかったですし、ほぼ小雨だったので降り込んでくるってほどでもなかったんですが、それでも外で雨はめいるよねえ。翌日には止んでくれているとよいのだけれど・・・と。

夜はすき焼き。ここでも豚です。今回はもくもくの豚づくし、ってスタンスで。

夜食までちゃんと完食して、2日目終了。(この合体ものカップヌードル、個人的にはどちらも結構おいしかった)

雨のおかげでそんなに気温は下がらなかったようで、シュラフの中だとちょっと蒸し暑い感じになってました。というか、そもそも夜中にちょっとした突風の音が聞こえてきたり、なにかかぶつかる金属音がしたりで、飛び起きてテントの外を見回ったり、その後はあまり寝つけなかったり、そんな夜でした。テント泊での雨夜はいつもそんな感じになっちゃいますよね。

残念ながら翌日も雨は上がっておらず、これはいつ止むかねえ、と雨雲レーダーを見ながらの朝ご飯。10/10って晴れる日やないん?

前日のすき焼きの残りに具材を追加してうどん。これも最終日定番ですね。冷凍うどんが保冷材がわりになりますし、残り物を一掃してくれるというかなんというか。

そして結局雨が完全に上がることなく、乾燥撤収など夢のまた夢で、ぬれたままのテントやらなにやらをどんどん車に積み込んでいきます。傘を差すほどの雨じゃなかった(ほぼ小雨か霧雨程度)のが不幸中の幸いですね。過去に普通に本降りの雨の中で撤収作業をした経験もあるので、あれに比べれば、というのが気持ち的に大きかったなあ。

帰路は連休最終日ということもあって、そこそこ混んでましたけれど、それでも11時チェックアウトで、12時前に家にいるって新鮮な気分。ほぼ京都市内の移動やん、って感じですね。高速移動だったけど。

昼からは天気回復っていう話だったので、早速ぬれたテント類を乾かす作業に、、、って思ったのにね、夕方もうひとふりなんてそれは予想外。まじですか。(ちなみに、そのあと夜のあいだ乾していたけれど、朝起きたら夜露でめちゃ濡れてて、ほぼ振り出しに戻った気分・・・)

まあそれはそれとして、打ち上げまでがキャンプですっていうのも久しぶりで、もうなかなかみんなで集まる時間をつくるのが難しくなってきたけれど、それでもたまにはこういうのもいいですよね。


今回の毎日日記はこちら。だいたい寝る直前に書いているから雑だけど。

キャンプ1日目 – itokの日記(2022.10.8)
キャンプ2日目 – itokの日記(2022.10.9)
キャンプ3日目 – itokの日記(2022.10.10)


最後にキャンプ場メモ。

  • 区画は単純に地面にロープが張られているだけの区切り。車も区画内に駐車
  • ゴミは分別して捨てられます←特にゴミ情報は買い物するときに大事
  • トイレは管理棟にあり、サイトの数からすると少なめでこれがちょっとネック。身障者用トイレ(もちろん洋式)もあり。
  • 薪販売あり、今回は持参したのでちょっと買い足したくらい
  • 炊事場は蛇口とシンクがあるだけのこじんまりとしたもの
  • 管理棟でボードゲームの貸し出しとかをやっていて、雨の時でも建物内の畳スペースで遊べたのはよかった
  • お風呂もよかったらしい(私はいつもキャンプ中にお風呂を使わないのでわからない)

久しぶりにいけてほんとによかった。ちょっと勘を取り戻せました。また忘れちゃいそうだけれど。

3年ぶりってことで、子たちがみんなめちゃ成長していて、いろいろ手はかからなくなったし、手伝ってくれるし、楽になったなあ、と。

さてさて、次はいつ行けるかなあ。


これを書きながら、横で見ていた子に
「ビールの写真ばかりやね」
「いや、そんなことない、はずやで」
「ほかになにがあるん?」
「・・・えーと・・・ほら、コーヒーとか!」
「迷ってる時点であかんやん」
っていわれたけれど、まあ、ビールの写真ばかりでいいじゃないですか、とね🍻

東京に行ってきました

先週末、東京に行ってきました。相方さん、個展開催中でしたのでね。

いよいよ 「ガラスのほとり」3/20(日)-3/26(土) – ゆふ工房

往路

費用とか荷物とかいろいろ理由があって往復は車で。

んで、相方さんは東京にいっぱなしなので、当然運転手は自分一人。となりや後ろの座席で寝ている子たちをよそ目にぼちぼちと高速を。

安全のため1時間前後くらいをめどに休憩しつつ、浜松では鰻を食べ、

清水では富士山を、、、と思ったのに曇りでまったく見えなかった。残念。(その後、御殿場辺りを走行中に視界の片隅にちらっと見えましたけど。運転中なのでほんとにチラって感じで)

東京に近づくと首都高辺りで夕方の大渋滞に巻き込まれてしまったけれども、9時半出発の19時ごろ着って、のんびり車旅とはいえ9時間半かかったのかあ。

夜は久しぶりの家族飲み。ビールいっぱい飲んだわ。

東京観光

観光メインで東京にいることってあったかな。

学生のころだと、東京に来たら、楽器屋、楽譜屋、CD屋、電気屋をめぐっていた気がしますが、今はそういう感じもなく、とりあえず朝は築地で海鮮丼。

ようやく相方さんの個展にも足を伸ばして(そんなにゆっくりは滞在していなかったけど)、その後は下の子二人とのんびりと。

子連れなので上野動物園にでもって思ってたんですが、こういうご時世なので予約制なのね。下調べ無しだったのでこのあたりはまたの機会にということで。どっちにしても天気微妙だったので外は難しかったかも。

とかいいつつ、んじゃ、ってことでお台場へ。ガンダムみて、ぶらぶらと買物したり、あっという間に疲れましたねえ。

あと、東京駅の近くで学生時代の音楽仲間と久しぶりの再会。

復路

復路は車にたくさんのって、にぎやかに大移動。

たまに混んでいる時もありましたが、おおむねスムーズに。にぎやかだと休憩も少なめですんで、10時出発の18時ごろ着なので、こっちは8時間弱くらいか。

帰りも結局富士山見られなかったのが残念。愛知あたりにくると晴れてたのになあ。静岡は完全に曇りでしたねえ。

ちなみに再び浜松で鰻を。

そのほか

往復ともに結局自分が運転しましたけれど、車(通称「えいとくん」)の機能にとっても助けられました。「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」っていうのかな。前の車に追随して速度だけを調整してくれる。ハンドルは全部自分だけど、高速道路での速度調整をおまかせできるだけで全然楽だった。今までは、片側一車線とかの小ぶりな高速道路でしか使ったことなかったけれど、新名神や新東名でも大活躍。これなしだと帰宅した翌日に普通に仕事とか無理だったかも。

そういや、新東名の最高速度120kmも初体験。みんなが120km/hではしってる、新鮮な体験。カーブ少なめで、道路も広いとはいえ、ちょっとドキドキする感じでしたね。

そんなこんなで久しぶりの旅行も無事に終了。春休みのメインイベントこれでおしまいですね。

福岡に帰省してきました(2022)

久しぶりの帰省。実家のメンバーとは一昨年倉敷辺りで会ってますけれど、自分が福岡に行くのって思うと、実は3年半ぶりなのよねえ。

というわけで、正月3日間、父子3人、福岡でのんびりと過ごしてきました。

こんなご時世なので、身内以外の人とは特に会うこともなく、、、といいつつ、念願の福岡市科学館にはいってきましたけれども。

いやあ、自分が通っていた大学の跡地にこんな大きな施設がいっぱいできてるなんてねえ。面影のある場所もあるけれど、ほぼごっそり変わってしまっているわけで、そう思うといろいろと感慨深い。まあ、高校も卒業後に完全建て替えしたので、高校大学と自分の知る学舎はもうそこにはないんだよなあとか思いつつ、近所の散歩ついでにまったく変わらない小中学校を見て、ここはいつまでも変わってないんだなあ、とか。

雑誌とかもっていったけれど、ほとんど開くこともなく、ただただダラダラと過ごしたなあ。これこそほんとに寝正月。

あ、一応ちゃんと博多ラーメンも食べにいきました。とんこつ成分補充大事。

今回の旅で便利だったのが、新調した無印のキャリーバッグ。

ハードキャリー36L(2~3泊におすすめ) 通販 | 無印良品

この手のやつ、海外に行けるようなでかいのしかもってなかったんですけれど、子たちは自分の荷物を自分で持てるし、僕自身+αの荷物が入るカバンってことでちょうどよかった。機会はそれほどなさそうですが、ちょっとした出張にも使えそうですね。

行きの新幹線は元日ってこともあって、各列埋まってはいるけれど、知らない人のとなりには座らないみたいな空き方をしていたけれど、帰りはさすがにずーっと満席っぽい感じでした。3日ですしね。自分らも、3席横並びを確保するために、予定よりはずいぶんとずれた時間の便を予約するのが精いっぱいでしたし。

次またいつ会えるかはわからないけれど、いつでも気軽に会えるような、そんな状況がまたやって来るといいですねえ。

冬休みの行事はこれでおしまいかな。ブログはもう一個書かなくちゃ、だけど、気持ちを仕事始めに向けて切りかえていきましょう。

(新年早々、だからこそ、年号を「2021」って書いてたよ・・・)

「かぶとの森テラス」にキャンプに行ってきました

テントを張らずにそれをキャンプと呼べるのか?はいとー家内でも議論のわかれるところかもしれませんが、それはさておき、正月早々キャンプ場で1泊してきました。

かぶとの森テラス | 三重県亀山市加太のキャンプ場&フィットネス・アウトドアホテル

なんていうかね、去年は一度もいけなかったしね。今年こそは!という思いが先走って冬キャンプ初体験。

かぶとの森は初めてなのですが、それこそ、一昨年秋にいこうと思って台風でキャンセルし、去年のGWにいこうと思ってこのご時世でキャンセルし、2年越しでやっと行くことができました。

冒頭に書いたようにテント泊じゃなくてコテージ泊。冬は初めてなので装備もどのくらいがよいのか見当もつかずという感じで、まあ様子見ですよね。

6人用のコテージを借りました。(コテージの詳細については後述)

まわりのコテージも全部埋まっていたし、普通のテントサイトにもたくさんテントが並んでいて、意外と冬でもキャンパー多いですね。最近増えてきたとは聞いていたけれど、これほどとは。(でも受付以外では誰とも会話することなく、誰とも近づくことなく、これが密回避ということか)

テントたてる必要もないので、チェックイン時間に到着して、荷物を下ろしたら早速焚火に点火。焚火メインですし、火がないと寒すぎる。

キャンプ場のブログによれば12/31の朝には20cmくらいの積雪だったようですが、僕らがいったころ(1/1の昼過ぎ)には道中含め道路(の車の通る部分)にはほとんど雪は残っておらず、場内も脇に雪が残っているかなという程度。それでもキャンプ場内のいろんなところに雪だるまできてましたね。

正月なので、お店はだいたい閉まっているし、食材は全部事前買い出しの、ほぼ準備済みの状態で、定番のすき焼きを。

(全然余談ながら、このLUCKYシリーズ🍻には今年限定の丑があるんですが、買い出し時には見つからなかったのよね・・・)

寒いのでどんどん焚火が進みます。どんどん進むので、そのまま夜食のカップ麺に突入(まだ19時くらいだったはず)

今回は4束買ったんですけれど、3束ちょいを夜のうちにあっという間に使い切ってしまった。

というのも、日が傾いて以降は外は焚火なしで寒すぎて、自分が思う冬装備のmax近い感じでしたが、それでも足先はずっと冷えたままだったし、そこはやっぱり雪山用の靴とかじゃないと厳しいのかな、とか思ったり。そのへんは今後の冬キャンプの課題ですね。

今回は晴天でしたし、風もそんなになかったし、そのへんのおかげでそんななかでも寒さがなんとかなったというところもたくさんありそう。

で、そんなふうに天気がよかったので夜空もきれいで、星もたくさん見えました。iPhoneのナイトモードすごい。(旧機種使って写真撮ってた上の子にうらやましがられた)

 

焚火がなくなったらそのまま就寝。コテージ内はエアコンもついてましたし、フローリングに寝袋という状態ですが、まあ普通の11月ごろのキャンプよりは寒くなかったかも。なにより夜中に雨とか風とかで起きることもなかったですしね。

朝も比較的のんびり起きてからのコーヒーと

すき焼き翌日定番のうどん。でも、お肉は昨日のうちに全部食べちゃったので、すき焼きだし風のうどんになってます。あと、正月ってことでキャンプ場からお餅ももらったので、それもトッピングで。(いつも思うけど朝ご飯はビール無しなので写真むずかしい)

テントの設営しないだけでほんとに楽。撤収もすんなりと終わって、チェックアウトまでゆっくり散歩できたくらい。だけどやっぱりテントたてたいよね。また春にテントもってキャンプ行きたいですね。

 

1年ちょっと前に車を買い替えてから初めてのキャンプだったんですが、買い替えた時に、キャンプ用に荷物をコンパクトにしないとねってことで、椅子を新しく用意しました。でも昨シーズンに使うこともなく、今回ようやくデビュー!

某有名ブランドのっぽいけど・・・というやつです。軽くてコンパクトだったし、ハイバックで頭まであっていい感じでした。

あとは、別にキャンプにっていうわけじゃないし、わりと高価な気もしますが、Apple純正のデュアル充電パッドはコンパクトに両方充電できてよかったです。(コテージはもちろん電源ありなので)

MagSafeデュアル充電パッド – Apple(日本)

 

そんなこんなで昨日の分だけですが、日記を。

正月(キャンプ1日目) – itokの日記(2021.1.1)

と、キャンプ場メモ。

  • 薪は現地で購入可。スノーピークカードで1束無料。無料1束 + 3束購入しました
  • 共用トイレは、男性用は和式でしたが、女性用には洋式もあったみたい。ファミリートイレありました。コテージのトイレは洋式で暖房便座でした
  • ゴミは分別、だいたいのものは全部捨てられそうでした
  • 薪運び用のキャリーがあったり、灰捨て用のバケツがあったり、ちょっとしたグッズが嬉しい気分に

 

さて、コテージの話を少し。というのも、どんな感じがあまり情報が無くて、コテージ初心者的に現地に行くまでにどんな感じなのかなあといろいろ気になったので、記録をということで。(あくまで僕らが泊まったコテージの話ですが)

表(玄関)は冒頭の写真の通りですが、中はこういう感じ。6人用ということですが、家族5人で余裕のサイズ感。エアコン装備、奥に小さく見えるランタンは備品で、自由に使えます。

中の炊事場。お湯出ます。このシーズンにお湯はすごい助かりますね。

コテージ内のトイレもすごくきれい。(暖房便座でした)

奥から玄関側を振り返るとこんな感じ。

両側に大きな窓がある構造ですが、その片方はベランダ風になっていて、そこにいろいろと荷物が置けるので便利でした。玄関とそのベランダ。

ベランダを反対(奥)側から。このベランダの脇に焚火台を設置してそこで盛り上がってました。ちょっとした荷物はベランダにおいて、それをコテージの中とやり取りしたり、とか。寒くてコテージ内に避難した子たちの様子もすぐに分かるし。

唯一困った話としては、コテージまでの道がわりと狭い感じで、うちの車(通称えいとくん)だとぎりぎりかなあという感じ。かつ、一番奥のコテージだったので、頭からつっこんではみたものの、切り返しもUターンもできない状態で、帰る時は手前のコテージの車が移動された隙を見計らって、そこまでバックしてそのスペースで切り替えさせてもらいました。まあ無事に出られたので問題なしですが。

 

2020年はキャンプ0回でしたが、今年こそは、何回行けるかな。またいろんなグッズも気になってきたので楽しくキャンプしていけたらいいですね。

丹後に行ってきました(2020版)

こんなご時世ですが、GoToキャンペーンなどもありますし、子たちの夏休み開始と同時に恒例の海へ。

今年はいつもの夕日ヶ浦に戻ってきました。宿は違うけど。

木津、夕日ヶ浦温泉| 夕日ヶ浦海岸|夕日ヶ浦観光協会

全日に梅雨明けしたくらいのものなので、予想にたがわず水は冷たく、それでもいったん使ってしまえば慣れるかな。深いところでの底の方はかなり冷たかったですが。

海水浴場も場所によっては閉鎖されているところもあったので、その影響で人が多いかもしれないという懸念はありましたが、実際は例年より少ないくらいでしょうか。まあ、こういう時期ですからね。宿も予約数を減らしているといった話を小耳にはさんだような。

その浜の名前に恥じない立派な夕日も見られました。ご飯(刺し身)も美味しかったなあ。

子たちもいっぱい泳いでいて、それについていく大人も大変。どんだけ沖のブイまでを往復したことか・・・

今年はちょっと思ったより日焼けしてしまったかも。油断した。まあ年1回の機会なので仕方ないか。

これでほぼ今年の夏休みの行事終わりかな。いきなり初日から飛ばしたけれど、あとは平常運転になりそう。

岡山、倉敷、直島にいってきました

今年もよろしくお願いします。ということで、新年いきなり小旅行に行ってきたので、まずはそこから。

なにかといえば、まあ、いとー家全員集合ということで、福岡組と京都組がいたので、その中間地点付近ということで倉敷に一泊することとなりました。

1日目 岡山→倉敷

岡山へは車で移動。初めて新名神から山陽道へのルートを使ってみました。いつも混んでるイメージのある吹田から中国道へのルートを使わずにスムーズに行けたのはすごく便利。車はそこそこいたものの渋滞にはならなかったですね。

岡山駅付近で、無事に福岡組と合流し(そういえば、ここの駐車場にとめるのが一番混んでた)、岡山城辺りをぶらぶらと(子たちの写ってる写真はたくさんあるけど、お城単体の写真一枚もなかったわ・・・

そこから、お宿のある倉敷の海付近へ移動。

美味しい海の幸を食べて、みんなでワイワイと楽しい晩ご飯。久しぶりに全員揃って、ちょっと遠慮気味だった子たちもいとこたちと打ち解けはじめて大はしゃぎ。

そんなこんなであっという間に一日目終了(ほんと、この日は公開できる写真が一枚もないな・・・

岡山へ – itokの日記(2020.1.3)

2日目 倉敷→直島

きれいな朝日を拝むところから2日目スタート。

宿をチェックアウトして、付近をお散歩。

そして、倉敷といえば美観地区なので、そちらに移動。

美観地区もぶらぶらとお散歩。急に観光地っぽくなりましたね。

水路に白鳥がいて盛り上がったり、ちょっとした広場で鬼ごっこをしたり、みんな思い思いに楽しかったみたい。

お昼ご飯を食べたところで、いとー家集合イベントはおしまい。解散〜〜

 

と、せっかくここまで来たので、と、京都組はちょっと足を伸ばしてもう一泊することにしました。

どこにいくかというと、海を渡って、直島へ。(ここから、人数減ったこともあって、写真多めになります)

「直島(なおしま)観光旅サイト」直島町観光協会公式

まずは車ごとフェリーに乗って移動。

20分くらいの船旅。車に乗ったままの人もたくさんいたようですが、せっかくなのでデッキにでて海風を受けてみた(寒かった)

そしたら、港に見えてきましたよ!赤かぼちゃ!!(この写真は、あとで付近まで行って撮ったもの)

この日の宿は小さな素泊まりの民宿。3部屋あったけど、うちらだけしか泊まっていなかったようで実質貸切でした。

荷物を置いたら、赤かぼちゃ経由でお風呂へ。(で、↑の写真があります)

直島銭湯「I♥湯」 | アート | ベネッセアートサイト直島

アートなお風呂屋さん。難点があるとすると、眼鏡をはずすと細かいところは全然わからないというね。まあ、それでも楽しく湯船につかって、雰囲気堪能できました。

晩ご飯は近くのご飯屋さん(正月ですがギリギリあいていた)。ここでも美味しい海の魚を満喫して満足満足。

直島へ – itokの日記(2020.1.4)

3日目 直島→京都

素泊まりなので、朝は、前日にコンビニで買っていたものを朝食として。

で、付近をぶらりと散歩。海が近いから、ちょっと上にあがると海が見えて気持ちよかったです。

そして、今回のメインイベント会場へ。

地中美術館 | アート | ベネッセアートサイト直島

もちろん、ちゃんと予約していきましたよ。朝一のチケットを。

いや、もう、なんかいろいろすごかった。

展示物としては、それこそ↑のサイトに写真が載ってるくらいしかないんです。モネの絵は5枚あったけど、でもそれくらい。

なのに、すごい満足感。建物そのものが作品なので、どの部屋もどのルートもじっくりと堪能できる感じ。

予約制というのもいいですね。混み過ぎない上に、部屋によってはさらに人数制限かかっていたし、だいたいどの部屋もせいぜい10人くらいしか人がいなかった。モネも視界に人をいれることなく堪能できましたしね。

いやあ、どれもすごかったなあ。ウォルター・デ・マリア氏のが圧巻でしたね。入った瞬間「うわっ!すごっ!」って思った(語彙力無い・・・)し、隣にいた子も「おー」って自然と拍手してた。あの空間なら何時間でもいれそうだった。

と、地中美術館を満喫したあとは、またまた美味しい海の幸をお昼に食べて、一路フェリーにのって、京都に向かいました。

帰り道も渋滞なして、山陽道→新名神のルートで帰ってきました。いやほんとこのルート便利やわあ。

 

さて、本筋とは関係ないんですが、着替えとかの荷物を運ぶのにいつもリュックとかカバンとかつかっていたのを、今回は無印のコンテナにしてみました。(と、ネットストアのリンクを張ろうと思ったら、大規模なメンテ中だった)

車に積んだらこんな感じ。ある程度コンテナからあふれてもいいように、下段のにはわざとフタをしていないです。

各自、自分の荷物は1つのコンテナに収めるイメージで、このままこれを宿の部屋に持ち込みます。

(・・・いろいろ書こうと思ったけど、商品説明がネットストアにしかないから、これ以上の情報がいいにくい・・・)

なにしろすごく便利でした、ということだけ書いておきます。今後、どっか行く時はこの感じで行こうかな、と。

 

そんなこんなで、年末年始のイベント終わりで、冬休みもおしまい。明日から平常運転ですね。(子たちは明日まで冬休みかな

青川峡にキャンプにいってきました

今年最後のキャンプ。先日の台風でキャンプ1回分なくなってしまったので、今年はこれで2回目。

久しぶりの青川峡(久しぶりっていってもたかだか2年ぶりだった。そして青川峡は5回目)

青川峡キャンピングパーク

今回はいつもと違うメンツでキャンプです。はじめての組み合わせなので予約からいつもと違う雰囲気に・・・というか、そもそも予約開始日は完敗でまったく取れなかったんですよね。そこから地道にキャンセル待ちを繰り返し、キャンセル料金が発生する直前くらいにようやくねらったフリーサイトを確保できました。

もともと、1泊みんなでキャンプに行こうという話だったんですが、せっかくなのでということで、これまたはじめての試みとして、いとー家だけ1日はやく現地入りして2泊3日。自分とこだけでのキャンプはどんな感じかな、と体験してきました。

初日は自分とこだけなのでゆっくりスタート。お昼ご飯を家で食べて、いつものようにモクモクファームに寄り道して、

伊賀の里モクモク手づくりファーム

現地に着いたのはチェックイン時間を余裕ですぎた16時前。

予報ではずっと天気いいってことだったので、テントだけを設営。テントだけなんで設営も30分くらい。みんななれたものです。

時間も時間なのでそんなに遊ぶほどの暇もなく晩ご飯の準備へ。といっても午前中に家で仕込んできているからほとんど準備いらずで、すき焼き突入。お肉は近所のお肉屋さんで調達。これがまたおいしかったわ〜

はやめの夜食を食べつつ(夜の写真はiPhoneの夜間モードで撮影後無修整なんですが、ほんまこれすごいっすね)、あっという間に1日目(実質半日くらいですが)終了。意外に家族だけでもなんとかなったし、楽しめました。

日中日差しがある時は、長袖でもちょっと汗ばむくらい。日陰にはいるとひんやり。日が沈むとぐっと涼しくなりましたが、それでもWWDCジャケットと焚火があればそんなに寒くなかったし、寝る時はジャケット無しで寝袋に入って普通に寝られましたね。

翌朝のんびりと朝の準備をしていたら、子たちが突然大声出して、ふと上を見上げたらそこに虹が。こんな頭上の虹はじめてみました。ラッキー。

さて、コーヒー飲んで、前日のすき焼き残りに冷凍うどんで肉うどん(といいつつ、肉成分はほとんどなかったんですが、それでも出汁がいい味してました)

ちょっと忘れ物を買い出しにいっている間に、子たちがカレーを準備してくれていました。ちょこちょこと手を出したけれど、もう火の番とか調理もわりかし勝手にやってくれるようになってきましたね。すごいすごい。

昼ご飯食べて、のんびりしてたら、キャンプ場情報サイトの人がインタビューにまわってきました。いろいろお話したり写真撮ったりしたので、そのうちどこかに載るかもしれません。多分。

で、このあたり、後発隊がキャンプ場に到着。一気ににぎやかになりました。キャンプ場のイベントとして五平餅作りに挑戦してもらったんですが、サイトに留守番してたし、写真を撮り忘れてたから何の記録も残ってないな・・・

夜はバーベキューとポトフ。バーベキューなんて久しぶりですが、ビールと日本酒片手にがんがん肉を焼きました。

2日目の夜は、とにかく風が強くて、昼頃からたまに突風吹くなとテントのロープ補強も調整しておいたので、実害はなかったんですが、なにしろテントがめちゃくちゃ揺れて、自分が寝ていたのがテントの端っこだったので、顔の上にテント押し寄せたりしてきて、ちょっと寝不足気味。でも、荷物も全部無事だったみたいでよかった。

最終日は、ホットサンド作ったり、パンを焼いたり、ポトフの残りを食べたり。

風が強すぎたせいで、テントも朝起きた段階で乾いているという嬉しい話も。(2日目の朝はさすがに普通に結露していた)

12時チェックアウトなので、のんびり片付けながら、片付け終わってからも1時間くらいのんびりと過ごしました。子たちも最後の時間を満喫していたみたい。

帰り道は、連休最終日なのに意外に混んでなくて1時間半くらいで帰ってこれました。この距離感だといろいろ楽ですね。

今回の便利グッズ大賞はこちら。右の紫円のところにあるステンレスの棒です。これは火吹き棒。いつも団扇とか、竹筒で空気を送っていたんですが、これだと椅子に座った状態でも届くし、ほんと便利でした。これ、火の番してくれる上の子と1人1本あってもいいかも、って思った。

あ、でも、コールマンのガソリンランタンの着火装置が壊れたっぽいのは痛かったなあ。手動で火をつければ大丈夫なんですが、ちょっと危ないんでねえ。

というわけで、いつもの毎日日記。

キャンプ1日目 – itokの日記(2019.11.2)
キャンプ2日目 – itokの日記(2019.11.3)
キャンプ3日目 – itokの日記(2019.11.4)

と、キャンプ場メモ。

  • 薪は現地で購入可。その他キャンプグッズもたくさんおいてます(薪は今回3×2束使いましたし、ホワイトガソリンも買いました)
  • 炊事場は有料でお湯も使えます。だいたいケトルで沸かしたお湯を持って洗い物してました
  • トイレは洋式あり、ウォシュレット・暖房便座つき。ファミリートイレもあり。常に掃除がされててかなりきれい
  • お風呂は混んでるみたいだった。そのせいか、シャワーは無料だったみたい(といってもお風呂もシャワーもいつも使ってないですが)
  • ゴミは分別で大型のもの以外ほぼ全部捨てられる
  • 隣接の公園はキャンプ場利用者じゃなくても使えます

天気がよさそうで、サイトに空きがあれば、唐突にキャンプにいけるかも?という可能性を秘めた今年最後のキャンプでした。

そうそう、「キャンプ何回目?」みたいな話になったので、数えてみた。20回くらい?みたいに思ってたけど、そんなんじゃなくて、今回で25回目でした。びっくり!

2013年からはじめたので7年で25回ですって。と書いたらまあ年に3〜4回行ってればそうなるのか、納得。

また来年シーズンが楽しみですね。

丹後に行ってきました

毎年恒例の海水浴、今年も同じ浜へ、同じ旅館へ、、、と思っていたんですが、諸般の事情で、宿が変わりまして、それに伴って、浜も変わってしまいました。

いつもは夕日ヶ浦なんですが、今年は小天橋へ。

京都丹後・久美浜|小天橋観光協会

まあ、車で10分くらいの違いなんですけどね。

縦貫道はいつものように車線が減るあたりで渋滞してましたが、まあざっと2時間半コース。

初日、なにやら京都市は最高気温日本一の栄冠に輝いたそうで、こちらももちろん日差し強くてあつかったんですが、海風がずっと吹いていてテントの下なら特に快適に過ごせる感じでした。

いつもと違う海なので、そんなに遠浅じゃなくて(それでもそこそこ遠浅)、しかも風が強かったせいで波も大きめ、それはそれで子たち波にゆられてはしゃいでましたけれども。

浜辺に海の家もなく、近くにお店とかもないせいか、8月頭の週末というのにわりと空いている感じで、のんびりと海を楽しめました。家族連れというより、若者も多かったような。(浜辺全体的に平均年齢高め?)

近くのスーパー(いつも行ってたところ)まで車で10分くらいだったので、食材とかはそこで買い出してから、海に向かうスタイル。

子たちも荷物運ぶの手伝ってくれますし、自分たちで遊んでくれますし、ほんと楽になりました。もちろん、こまめな休憩も言えばすぐに帰ってきてくれるしね。

海水浴のあとは、温泉につかって、海の幸を堪能して(カニをいっぱい食べた)、夜は花火して、朝は釣りをして、親子共々ふらふらになるまで海を満喫。子たちと沖のブイまで泳げて満足。

最終日は、宿をチェックアウトしたあと、今までの夕日ヶ浦に足を伸ばしてみました。

木津、夕日ヶ浦温泉|日本の夕日百選 夕日ヶ浦海岸|夕日ヶ浦観光協会

こっちはたしかに遠浅。すごい遠浅。そして人が多い。家族連れ、めちゃくちゃ多い。なるほどそういうことかと納得。

上の子は遠浅な夕日ヶ浦より小天橋のほうがおもしろかったといってましたが、ほかの子たちは夕日ヶ浦のほうがよかったみたい。まあ、そこはいろいろ。

3日間とも天気は上々で、ずいぶんと日焼けした感じですが、それなりに対策していたので、痛いとかはなさそう。日焼けヒリヒリつらいですから、対策大事。

と、今回も毎日ちゃんとメモかいてましたよ。

海1日目 – itokの日記(2019.8.3)

海2日目 – itokの日記(2019.8.4)

海3日目 – itokの日記(2019.8.5)

そんなこんなで夏の大きなイベント終了。今年はあとどこに行けるかなあ、行く暇あるかなあ。

WWDC 2019に参加してきました

そういうわけで4年ぶり6回目のWWDCに参加してきました。

6回目といってもSan Jose参加ははじめてですし、独立してから行くのも初めて、完全に一人旅なのも初めてですね。(初めて参加した時は会社から1人参加だったんですが、当時は旅行会社のWWDCツアーなるものがあったりしたんですよねえ>遠い目)

さて、日々の細々としたことははてなブログに毎日書いてましたので、そちらを見ていただくとして、という新しいスタイルで。

それ以外の話をいくつかしていきましょう。(初めてのSan Joseっていうこともあって、メモ的意味合いも大きいので、分量多めです)

交通

関空からSan Joseへの直通便はありません。ので、乗り継ぎしないでと思ったら、今まで通りSFOにいくしかないのですが、そこからSan Joseはちょっとした小旅行。

少なくとも行きは時間に余裕があるので、のんびりBart→Caltrain→VATと乗り継いでホテルまで2時間ちょっと。接続によってはもっとかかるでしょうね。電車よく止まったり遅れたりしますから。

これが車だと30分そこそこでつくので、$10ちょっとの電車か、$50前後のUberかの2択となります。Uber相乗りできれば車のほうが圧倒的に早いですけどね。

というか、帰りは電車とまっていたので結局運良くUber相乗りになって、楽に早くついてしまいましたけど。

ホテル

コンベンションセンターのまわりにはホテル少ないです。というかあってもすごい高い。(そうでなくても6泊で$1000いくからねえ)

土地感全くなかったので、まあ電車こみで30分くらいだったらとSan Joseの空港近くのホテルをとったんですが、意外にみなさんそのあたりにたくさんとまってました。どの時間帯に電車のっても必ずWWDC組の人がほかにも何人かのってましたからね。

ただ、ホテルのまわりにあまりお店がないのでそれがちょっとつらかった。セブンと酒屋くらいかなあ。酒屋あったからビールには困らなかったけど。

治安

これは完全に個人の感想ですが、雰囲気としてはサンフランシスコより治安がいい。もちろん、危なそうな人相の人とか、電車の中で大声でけんかしていて駅員さんに追い出された人とか、そういうことはありましたけど、「うわ、この道通ったら殺されるかも」みたいなのはなかったイメージ。通った道にも寄りますけどね。

ただ、前述のようにホテルのまわりはあまりなにもないせいで、夜道はちょっとドキドキしました。

天気

サンフランシスコで開催されていた時は、基本長袖Tシャツ、でも会場は寒いので持参のジャケット or WWDCジャケットを、さらに寒い時はそれらを重ね着、って感じだったんですが、さすがに南の地域、半袖で過ごせましたね。

日中外に出る時は半袖、でも、やっぱり会場内は寒いのでジャケットを。夜もそんなに寒くないから、せいぜい1枚上にはおるだけで十分でした。

開催期間中はほぼ晴で、湿気もなく、ほんと過ごしやすい気候。現地の日本人エンジニアさんが「過ごしやすい」と第一声にいうのも納得です。

おかげで1日あたりの服量を減らせたので、たくさん着替えを持っていけて、結果的に洗濯する回数も減っていい感じでした。

ガジェット系

モバイルバッテリは6000mAhのを1つだけ持っていって余裕でした。夕方くらいにちょっと気になって充電することがあるくらいで。

最近のiPhoneバッテリの持ちがいいですね。

あと、会場でのメモは定番のiPadでしてました。開発環境を持ち歩かなければ、たとえば、今日はラボにも行かないしずーっとセッション聞くぞという意気込みであれば、MacBook Proをもって行く必要ないくらいで。

上述のiPhoneと同じですが、会場のネットワークにつないでメモ取るだけのiPadならほんとに途中で充電不要ですからね。

通信回線

また、最新のiPhoneたちはeSIMに対応しているので、SIMカードの抜き差しなしに通信回線を追加することができます(という説明であってるかどうかは不明ですが、とにかくそのようなことができます)

アメリカの通信会社大手T-Mobileのアプリ経由で事前にプリペイドSIMを契約して、ハード的になにかいじることもなしに簡単にアメリカでデータ通信できました。

向こうの空港についたらすぐにつながるこの快適さはいいですね。

ちなみに、1週間、会場やホテルにはWi-Fiがあるという環境下で、それ以外の場所 + 家族とのFaceTime(ホテルのWi-Fi重くてつながらなかった)ではモバイルデータ通信をおこなっていてざっと1.6Gでした。普段の生活ではありえない量の通信量ですが(普段は月に2G前後なので)、まあ、今後の参考までにと。

イベント

セッション以外のイベントもいくつかありました。

公式イベントとしては、San Joseを5km走るのには参加しましたが、それ以外にもヨガとか体動かす系のやつがあって、ヘルスケア気にしてますっていうAppleの、なんかそういうのがあるんですかね。にしても、全部参加しとけばよかった。

公式以外にも、もともと会場周辺の地図を見ていて「あ、ここにクライミングジムあるなあ」と思っていたら、なにやらそこでクライミングするイベントもあったみたいで、これもちゃんとチェックしておくんだった。(壁のぼりたかった)

一人参加で自由度高いというのもあるので、こういうイベント積極的に参加して、もっといろいろ交流していけたらなあ、と。

英語

4年前のブログを読むと、最低限なんとかなってた、って書いてましたけど、さすがに4年ぶりだと英語から離れ過ぎって感じです。といいつつ2週間ほど前から本腰上げて英語の勉強(正確には英会話の練習)をはじめたので、ぎりぎり最低限のところまで勘は戻せたんじゃないかと思った次第。

まあ、そもそも、日本語でも初対面でのコミュニケーションへたくそなほうだと思うので、英語なら言わずもがなというかなんというか。キーノート待ち行列で話しかけられても、会話がなかなか続かない、とかね。英語力の問題だけじゃないですよね。

継続していければ、次回、いつになるかわからないですが、その時にはレベルアップしてるんじゃないかなあ。継続していければ、ですが。

雑感

Appleの旧本社(Infinite Loop)にいった時の記念写真で、7年ぶりにFacebookのカバー写真を変更しました。当時もInfinite Loopで撮った写真ですが、まあ若いですよね。眼鏡も今と違うしね。

上が7年前のやつ。この看板はもうなくなっていて、もっとスリムなものがたってました。で、下が今回の。(Macがグランドピアノの上に置かれてるんですよね)

さて、今回のWWDCはいろんな発表があって、ほんと楽しかった。少なくとも自分にとっては、現地でその熱量を受け取るだけでも行く価値はあるという感じで。また来年以降も機会があればいけるようにしっかりと仕事がんばらなくちゃいけないですね。がんばるぞー

そういや、公式のカメラマンの写真にちょっとだけのっていたのでした。ほんとはもっとでかい写真の一部ですが、キーノート待ち中にみんなで「W」ポーズをしているところです。(セッション239のスライドでなぜかこの写真がつかわれてるそうなので全容はそちらから確認できます)

1週間留守にしたので、家族のみなさんにもいろいろと協力してもらいまして、そこは本当に感謝感謝。子たちもすごいたくさん家事を手伝ってくれたらしい。洗濯とか、食器洗いとか。ありがとさんでした!

これはそんな子たちへのお土産。Apple製品のMemory Card。古い製品もいっぱいあるから「これなに〜?」って。

そんなこんなで、昨日帰国して、WWDCの復習をする間もなく今日は朝から通常業務ですが、得たものを有効につなげていければな、と。まだまだ上にいける!って久しぶりに思った1週間でした。