「緋色の弾丸」を観てきました

1年越しに、名探偵コナン劇場版「緋色の弾丸」を父子三人で観てきました。

劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』

ほんとはGWあたりに観に行きたかったのですけれどもね。緊急事態宣言で映画館があいてなくて。ようやく営業再開されたので。

いつも予約していくんですが、今は当日分しか予約できず、念のためと思って日付変わった瞬間に予約。でもそんなにはりきらなくでも全然大丈夫でした。朝一の時間帯だったけれど、10〜15人くらいだったかな。普通に近所のスーパーに行くより全然密じゃない。

赤井さんがかっこいいのはもちろんのこと、秀吉もいい味出してた(そういや、赤井さんは「さん」ってつけちゃうね。哀ちゃんに「ちゃん」つけるのと一緒か)

下の子の影響で最近声優もちょっと気にするようになってきたけれど、そういう視点で観るのもおもろいですね。(メアリーは田中敦子さん=「少佐」なのか!とか

次は、夏かな。そばかす姫観たいな。

そういや、もう「子に付きあって観にいった」的なことを書かなくなってきたなあ・・・

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観てきました

ちょっと遅ればせながら観てきました。今回は下の子と2人で見に行く予定だったんですが、おたがいの予定がなかなか合わず、、、という感じで。

シン・エヴァンゲリオン劇場版

記憶というのは適当なもので、自分が最初にエヴァにあったのはなんか小学生くらいやったかなあ、と勝手に思い込んでいたのですが、1995年ってことは、高校生でしたね。たしかに、そういえば、兄と一緒にアニメを観てたし、クラスの一部で盛り上がってた記憶もあるな。そんな感じでアニメ版はリアルタイムで観てた世代。

それから時間は流れ、旧劇場版はたぶん地上波の放送で観た気がする程度、新劇場版は完全に蚊帳の外、って感じで、今回ひさしぶりに旧劇場版を見直して、新劇場版を通過して、そしてようやくその終わりを見届けに行きましたとさ。

そんだけ時間経ったから、自分が子どもの時に見た作品の最後を、自分の子と一緒に観に行くのってなんか不思議な感じ。

内容は〜(中略)〜これで無事に終わりましたよね、と。そういや、最初はシンジ君側の年齢だったのに、すっかり大人側の年齢になっちゃったなあ。そういう視点でもおもしろかったかも。

これでいろんな感想サイトとかをじっくりと観られるようになりました。ネタバレ的なものって、全然流れてこなかったからそれはそれですごいよね。

次は1年待ったコナンですね。ほんとはシドニアも行きたいけど、こっちはさすがについてきてくれる家族はいないんだよなあ。

「かぶとの森テラス」にキャンプに行ってきました

テントを張らずにそれをキャンプと呼べるのか?はいとー家内でも議論のわかれるところかもしれませんが、それはさておき、正月早々キャンプ場で1泊してきました。

かぶとの森テラス | 三重県亀山市加太のキャンプ場&フィットネス・アウトドアホテル

なんていうかね、去年は一度もいけなかったしね。今年こそは!という思いが先走って冬キャンプ初体験。

かぶとの森は初めてなのですが、それこそ、一昨年秋にいこうと思って台風でキャンセルし、去年のGWにいこうと思ってこのご時世でキャンセルし、2年越しでやっと行くことができました。

冒頭に書いたようにテント泊じゃなくてコテージ泊。冬は初めてなので装備もどのくらいがよいのか見当もつかずという感じで、まあ様子見ですよね。

6人用のコテージを借りました。(コテージの詳細については後述)

まわりのコテージも全部埋まっていたし、普通のテントサイトにもたくさんテントが並んでいて、意外と冬でもキャンパー多いですね。最近増えてきたとは聞いていたけれど、これほどとは。(でも受付以外では誰とも会話することなく、誰とも近づくことなく、これが密回避ということか)

テントたてる必要もないので、チェックイン時間に到着して、荷物を下ろしたら早速焚火に点火。焚火メインですし、火がないと寒すぎる。

キャンプ場のブログによれば12/31の朝には20cmくらいの積雪だったようですが、僕らがいったころ(1/1の昼過ぎ)には道中含め道路(の車の通る部分)にはほとんど雪は残っておらず、場内も脇に雪が残っているかなという程度。それでもキャンプ場内のいろんなところに雪だるまできてましたね。

正月なので、お店はだいたい閉まっているし、食材は全部事前買い出しの、ほぼ準備済みの状態で、定番のすき焼きを。

(全然余談ながら、このLUCKYシリーズ🍻には今年限定の丑があるんですが、買い出し時には見つからなかったのよね・・・)

寒いのでどんどん焚火が進みます。どんどん進むので、そのまま夜食のカップ麺に突入(まだ19時くらいだったはず)

今回は4束買ったんですけれど、3束ちょいを夜のうちにあっという間に使い切ってしまった。

というのも、日が傾いて以降は外は焚火なしで寒すぎて、自分が思う冬装備のmax近い感じでしたが、それでも足先はずっと冷えたままだったし、そこはやっぱり雪山用の靴とかじゃないと厳しいのかな、とか思ったり。そのへんは今後の冬キャンプの課題ですね。

今回は晴天でしたし、風もそんなになかったし、そのへんのおかげでそんななかでも寒さがなんとかなったというところもたくさんありそう。

で、そんなふうに天気がよかったので夜空もきれいで、星もたくさん見えました。iPhoneのナイトモードすごい。(旧機種使って写真撮ってた上の子にうらやましがられた)

 

焚火がなくなったらそのまま就寝。コテージ内はエアコンもついてましたし、フローリングに寝袋という状態ですが、まあ普通の11月ごろのキャンプよりは寒くなかったかも。なにより夜中に雨とか風とかで起きることもなかったですしね。

朝も比較的のんびり起きてからのコーヒーと

すき焼き翌日定番のうどん。でも、お肉は昨日のうちに全部食べちゃったので、すき焼きだし風のうどんになってます。あと、正月ってことでキャンプ場からお餅ももらったので、それもトッピングで。(いつも思うけど朝ご飯はビール無しなので写真むずかしい)

テントの設営しないだけでほんとに楽。撤収もすんなりと終わって、チェックアウトまでゆっくり散歩できたくらい。だけどやっぱりテントたてたいよね。また春にテントもってキャンプ行きたいですね。

 

1年ちょっと前に車を買い替えてから初めてのキャンプだったんですが、買い替えた時に、キャンプ用に荷物をコンパクトにしないとねってことで、椅子を新しく用意しました。でも昨シーズンに使うこともなく、今回ようやくデビュー!

某有名ブランドのっぽいけど・・・というやつです。軽くてコンパクトだったし、ハイバックで頭まであっていい感じでした。

あとは、別にキャンプにっていうわけじゃないし、わりと高価な気もしますが、Apple純正のデュアル充電パッドはコンパクトに両方充電できてよかったです。(コテージはもちろん電源ありなので)

MagSafeデュアル充電パッド – Apple(日本)

 

そんなこんなで昨日の分だけですが、日記を。

正月(キャンプ1日目) – itokの日記(2021.1.1)

と、キャンプ場メモ。

  • 薪は現地で購入可。スノーピークカードで1束無料。無料1束 + 3束購入しました
  • 共用トイレは、男性用は和式でしたが、女性用には洋式もあったみたい。ファミリートイレありました。コテージのトイレは洋式で暖房便座でした
  • ゴミは分別、だいたいのものは全部捨てられそうでした
  • 薪運び用のキャリーがあったり、灰捨て用のバケツがあったり、ちょっとしたグッズが嬉しい気分に

 

さて、コテージの話を少し。というのも、どんな感じがあまり情報が無くて、コテージ初心者的に現地に行くまでにどんな感じなのかなあといろいろ気になったので、記録をということで。(あくまで僕らが泊まったコテージの話ですが)

表(玄関)は冒頭の写真の通りですが、中はこういう感じ。6人用ということですが、家族5人で余裕のサイズ感。エアコン装備、奥に小さく見えるランタンは備品で、自由に使えます。

中の炊事場。お湯出ます。このシーズンにお湯はすごい助かりますね。

コテージ内のトイレもすごくきれい。(暖房便座でした)

奥から玄関側を振り返るとこんな感じ。

両側に大きな窓がある構造ですが、その片方はベランダ風になっていて、そこにいろいろと荷物が置けるので便利でした。玄関とそのベランダ。

ベランダを反対(奥)側から。このベランダの脇に焚火台を設置してそこで盛り上がってました。ちょっとした荷物はベランダにおいて、それをコテージの中とやり取りしたり、とか。寒くてコテージ内に避難した子たちの様子もすぐに分かるし。

唯一困った話としては、コテージまでの道がわりと狭い感じで、うちの車(通称えいとくん)だとぎりぎりかなあという感じ。かつ、一番奥のコテージだったので、頭からつっこんではみたものの、切り返しもUターンもできない状態で、帰る時は手前のコテージの車が移動された隙を見計らって、そこまでバックしてそのスペースで切り替えさせてもらいました。まあ無事に出られたので問題なしですが。

 

2020年はキャンプ0回でしたが、今年こそは、何回行けるかな。またいろんなグッズも気になってきたので楽しくキャンプしていけたらいいですね。

丹後に行ってきました(2020版)

こんなご時世ですが、GoToキャンペーンなどもありますし、子たちの夏休み開始と同時に恒例の海へ。

今年はいつもの夕日ヶ浦に戻ってきました。宿は違うけど。

木津、夕日ヶ浦温泉| 夕日ヶ浦海岸|夕日ヶ浦観光協会

全日に梅雨明けしたくらいのものなので、予想にたがわず水は冷たく、それでもいったん使ってしまえば慣れるかな。深いところでの底の方はかなり冷たかったですが。

海水浴場も場所によっては閉鎖されているところもあったので、その影響で人が多いかもしれないという懸念はありましたが、実際は例年より少ないくらいでしょうか。まあ、こういう時期ですからね。宿も予約数を減らしているといった話を小耳にはさんだような。

その浜の名前に恥じない立派な夕日も見られました。ご飯(刺し身)も美味しかったなあ。

子たちもいっぱい泳いでいて、それについていく大人も大変。どんだけ沖のブイまでを往復したことか・・・

今年はちょっと思ったより日焼けしてしまったかも。油断した。まあ年1回の機会なので仕方ないか。

これでほぼ今年の夏休みの行事終わりかな。いきなり初日から飛ばしたけれど、あとは平常運転になりそう。

岡山、倉敷、直島にいってきました

今年もよろしくお願いします。ということで、新年いきなり小旅行に行ってきたので、まずはそこから。

なにかといえば、まあ、いとー家全員集合ということで、福岡組と京都組がいたので、その中間地点付近ということで倉敷に一泊することとなりました。

1日目 岡山→倉敷

岡山へは車で移動。初めて新名神から山陽道へのルートを使ってみました。いつも混んでるイメージのある吹田から中国道へのルートを使わずにスムーズに行けたのはすごく便利。車はそこそこいたものの渋滞にはならなかったですね。

岡山駅付近で、無事に福岡組と合流し(そういえば、ここの駐車場にとめるのが一番混んでた)、岡山城辺りをぶらぶらと(子たちの写ってる写真はたくさんあるけど、お城単体の写真一枚もなかったわ・・・

そこから、お宿のある倉敷の海付近へ移動。

美味しい海の幸を食べて、みんなでワイワイと楽しい晩ご飯。久しぶりに全員揃って、ちょっと遠慮気味だった子たちもいとこたちと打ち解けはじめて大はしゃぎ。

そんなこんなであっという間に一日目終了(ほんと、この日は公開できる写真が一枚もないな・・・

岡山へ – itokの日記(2020.1.3)

2日目 倉敷→直島

きれいな朝日を拝むところから2日目スタート。

宿をチェックアウトして、付近をお散歩。

そして、倉敷といえば美観地区なので、そちらに移動。

美観地区もぶらぶらとお散歩。急に観光地っぽくなりましたね。

水路に白鳥がいて盛り上がったり、ちょっとした広場で鬼ごっこをしたり、みんな思い思いに楽しかったみたい。

お昼ご飯を食べたところで、いとー家集合イベントはおしまい。解散〜〜

 

と、せっかくここまで来たので、と、京都組はちょっと足を伸ばしてもう一泊することにしました。

どこにいくかというと、海を渡って、直島へ。(ここから、人数減ったこともあって、写真多めになります)

「直島(なおしま)観光旅サイト」直島町観光協会公式

まずは車ごとフェリーに乗って移動。

20分くらいの船旅。車に乗ったままの人もたくさんいたようですが、せっかくなのでデッキにでて海風を受けてみた(寒かった)

そしたら、港に見えてきましたよ!赤かぼちゃ!!(この写真は、あとで付近まで行って撮ったもの)

この日の宿は小さな素泊まりの民宿。3部屋あったけど、うちらだけしか泊まっていなかったようで実質貸切でした。

荷物を置いたら、赤かぼちゃ経由でお風呂へ。(で、↑の写真があります)

直島銭湯「I♥湯」 | アート | ベネッセアートサイト直島

アートなお風呂屋さん。難点があるとすると、眼鏡をはずすと細かいところは全然わからないというね。まあ、それでも楽しく湯船につかって、雰囲気堪能できました。

晩ご飯は近くのご飯屋さん(正月ですがギリギリあいていた)。ここでも美味しい海の魚を満喫して満足満足。

直島へ – itokの日記(2020.1.4)

3日目 直島→京都

素泊まりなので、朝は、前日にコンビニで買っていたものを朝食として。

で、付近をぶらりと散歩。海が近いから、ちょっと上にあがると海が見えて気持ちよかったです。

そして、今回のメインイベント会場へ。

地中美術館 | アート | ベネッセアートサイト直島

もちろん、ちゃんと予約していきましたよ。朝一のチケットを。

いや、もう、なんかいろいろすごかった。

展示物としては、それこそ↑のサイトに写真が載ってるくらいしかないんです。モネの絵は5枚あったけど、でもそれくらい。

なのに、すごい満足感。建物そのものが作品なので、どの部屋もどのルートもじっくりと堪能できる感じ。

予約制というのもいいですね。混み過ぎない上に、部屋によってはさらに人数制限かかっていたし、だいたいどの部屋もせいぜい10人くらいしか人がいなかった。モネも視界に人をいれることなく堪能できましたしね。

いやあ、どれもすごかったなあ。ウォルター・デ・マリア氏のが圧巻でしたね。入った瞬間「うわっ!すごっ!」って思った(語彙力無い・・・)し、隣にいた子も「おー」って自然と拍手してた。あの空間なら何時間でもいれそうだった。

と、地中美術館を満喫したあとは、またまた美味しい海の幸をお昼に食べて、一路フェリーにのって、京都に向かいました。

帰り道も渋滞なして、山陽道→新名神のルートで帰ってきました。いやほんとこのルート便利やわあ。

 

さて、本筋とは関係ないんですが、着替えとかの荷物を運ぶのにいつもリュックとかカバンとかつかっていたのを、今回は無印のコンテナにしてみました。(と、ネットストアのリンクを張ろうと思ったら、大規模なメンテ中だった)

車に積んだらこんな感じ。ある程度コンテナからあふれてもいいように、下段のにはわざとフタをしていないです。

各自、自分の荷物は1つのコンテナに収めるイメージで、このままこれを宿の部屋に持ち込みます。

(・・・いろいろ書こうと思ったけど、商品説明がネットストアにしかないから、これ以上の情報がいいにくい・・・)

なにしろすごく便利でした、ということだけ書いておきます。今後、どっか行く時はこの感じで行こうかな、と。

 

そんなこんなで、年末年始のイベント終わりで、冬休みもおしまい。明日から平常運転ですね。(子たちは明日まで冬休みかな

青川峡にキャンプにいってきました

今年最後のキャンプ。先日の台風でキャンプ1回分なくなってしまったので、今年はこれで2回目。

久しぶりの青川峡(久しぶりっていってもたかだか2年ぶりだった。そして青川峡は5回目)

青川峡キャンピングパーク

今回はいつもと違うメンツでキャンプです。はじめての組み合わせなので予約からいつもと違う雰囲気に・・・というか、そもそも予約開始日は完敗でまったく取れなかったんですよね。そこから地道にキャンセル待ちを繰り返し、キャンセル料金が発生する直前くらいにようやくねらったフリーサイトを確保できました。

もともと、1泊みんなでキャンプに行こうという話だったんですが、せっかくなのでということで、これまたはじめての試みとして、いとー家だけ1日はやく現地入りして2泊3日。自分とこだけでのキャンプはどんな感じかな、と体験してきました。

初日は自分とこだけなのでゆっくりスタート。お昼ご飯を家で食べて、いつものようにモクモクファームに寄り道して、

伊賀の里モクモク手づくりファーム

現地に着いたのはチェックイン時間を余裕ですぎた16時前。

予報ではずっと天気いいってことだったので、テントだけを設営。テントだけなんで設営も30分くらい。みんななれたものです。

時間も時間なのでそんなに遊ぶほどの暇もなく晩ご飯の準備へ。といっても午前中に家で仕込んできているからほとんど準備いらずで、すき焼き突入。お肉は近所のお肉屋さんで調達。これがまたおいしかったわ〜

はやめの夜食を食べつつ(夜の写真はiPhoneの夜間モードで撮影後無修整なんですが、ほんまこれすごいっすね)、あっという間に1日目(実質半日くらいですが)終了。意外に家族だけでもなんとかなったし、楽しめました。

日中日差しがある時は、長袖でもちょっと汗ばむくらい。日陰にはいるとひんやり。日が沈むとぐっと涼しくなりましたが、それでもWWDCジャケットと焚火があればそんなに寒くなかったし、寝る時はジャケット無しで寝袋に入って普通に寝られましたね。

翌朝のんびりと朝の準備をしていたら、子たちが突然大声出して、ふと上を見上げたらそこに虹が。こんな頭上の虹はじめてみました。ラッキー。

さて、コーヒー飲んで、前日のすき焼き残りに冷凍うどんで肉うどん(といいつつ、肉成分はほとんどなかったんですが、それでも出汁がいい味してました)

ちょっと忘れ物を買い出しにいっている間に、子たちがカレーを準備してくれていました。ちょこちょこと手を出したけれど、もう火の番とか調理もわりかし勝手にやってくれるようになってきましたね。すごいすごい。

昼ご飯食べて、のんびりしてたら、キャンプ場情報サイトの人がインタビューにまわってきました。いろいろお話したり写真撮ったりしたので、そのうちどこかに載るかもしれません。多分。

で、このあたり、後発隊がキャンプ場に到着。一気ににぎやかになりました。キャンプ場のイベントとして五平餅作りに挑戦してもらったんですが、サイトに留守番してたし、写真を撮り忘れてたから何の記録も残ってないな・・・

夜はバーベキューとポトフ。バーベキューなんて久しぶりですが、ビールと日本酒片手にがんがん肉を焼きました。

2日目の夜は、とにかく風が強くて、昼頃からたまに突風吹くなとテントのロープ補強も調整しておいたので、実害はなかったんですが、なにしろテントがめちゃくちゃ揺れて、自分が寝ていたのがテントの端っこだったので、顔の上にテント押し寄せたりしてきて、ちょっと寝不足気味。でも、荷物も全部無事だったみたいでよかった。

最終日は、ホットサンド作ったり、パンを焼いたり、ポトフの残りを食べたり。

風が強すぎたせいで、テントも朝起きた段階で乾いているという嬉しい話も。(2日目の朝はさすがに普通に結露していた)

12時チェックアウトなので、のんびり片付けながら、片付け終わってからも1時間くらいのんびりと過ごしました。子たちも最後の時間を満喫していたみたい。

帰り道は、連休最終日なのに意外に混んでなくて1時間半くらいで帰ってこれました。この距離感だといろいろ楽ですね。

今回の便利グッズ大賞はこちら。右の紫円のところにあるステンレスの棒です。これは火吹き棒。いつも団扇とか、竹筒で空気を送っていたんですが、これだと椅子に座った状態でも届くし、ほんと便利でした。これ、火の番してくれる上の子と1人1本あってもいいかも、って思った。

あ、でも、コールマンのガソリンランタンの着火装置が壊れたっぽいのは痛かったなあ。手動で火をつければ大丈夫なんですが、ちょっと危ないんでねえ。

というわけで、いつもの毎日日記。

キャンプ1日目 – itokの日記(2019.11.2)
キャンプ2日目 – itokの日記(2019.11.3)
キャンプ3日目 – itokの日記(2019.11.4)

と、キャンプ場メモ。

  • 薪は現地で購入可。その他キャンプグッズもたくさんおいてます(薪は今回3×2束使いましたし、ホワイトガソリンも買いました)
  • 炊事場は有料でお湯も使えます。だいたいケトルで沸かしたお湯を持って洗い物してました
  • トイレは洋式あり、ウォシュレット・暖房便座つき。ファミリートイレもあり。常に掃除がされててかなりきれい
  • お風呂は混んでるみたいだった。そのせいか、シャワーは無料だったみたい(といってもお風呂もシャワーもいつも使ってないですが)
  • ゴミは分別で大型のもの以外ほぼ全部捨てられる
  • 隣接の公園はキャンプ場利用者じゃなくても使えます

天気がよさそうで、サイトに空きがあれば、唐突にキャンプにいけるかも?という可能性を秘めた今年最後のキャンプでした。

そうそう、「キャンプ何回目?」みたいな話になったので、数えてみた。20回くらい?みたいに思ってたけど、そんなんじゃなくて、今回で25回目でした。びっくり!

2013年からはじめたので7年で25回ですって。と書いたらまあ年に3〜4回行ってればそうなるのか、納得。

また来年シーズンが楽しみですね。

丹後に行ってきました

毎年恒例の海水浴、今年も同じ浜へ、同じ旅館へ、、、と思っていたんですが、諸般の事情で、宿が変わりまして、それに伴って、浜も変わってしまいました。

いつもは夕日ヶ浦なんですが、今年は小天橋へ。

京都丹後・久美浜|小天橋観光協会

まあ、車で10分くらいの違いなんですけどね。

縦貫道はいつものように車線が減るあたりで渋滞してましたが、まあざっと2時間半コース。

初日、なにやら京都市は最高気温日本一の栄冠に輝いたそうで、こちらももちろん日差し強くてあつかったんですが、海風がずっと吹いていてテントの下なら特に快適に過ごせる感じでした。

いつもと違う海なので、そんなに遠浅じゃなくて(それでもそこそこ遠浅)、しかも風が強かったせいで波も大きめ、それはそれで子たち波にゆられてはしゃいでましたけれども。

浜辺に海の家もなく、近くにお店とかもないせいか、8月頭の週末というのにわりと空いている感じで、のんびりと海を楽しめました。家族連れというより、若者も多かったような。(浜辺全体的に平均年齢高め?)

近くのスーパー(いつも行ってたところ)まで車で10分くらいだったので、食材とかはそこで買い出してから、海に向かうスタイル。

子たちも荷物運ぶの手伝ってくれますし、自分たちで遊んでくれますし、ほんと楽になりました。もちろん、こまめな休憩も言えばすぐに帰ってきてくれるしね。

海水浴のあとは、温泉につかって、海の幸を堪能して(カニをいっぱい食べた)、夜は花火して、朝は釣りをして、親子共々ふらふらになるまで海を満喫。子たちと沖のブイまで泳げて満足。

最終日は、宿をチェックアウトしたあと、今までの夕日ヶ浦に足を伸ばしてみました。

木津、夕日ヶ浦温泉|日本の夕日百選 夕日ヶ浦海岸|夕日ヶ浦観光協会

こっちはたしかに遠浅。すごい遠浅。そして人が多い。家族連れ、めちゃくちゃ多い。なるほどそういうことかと納得。

上の子は遠浅な夕日ヶ浦より小天橋のほうがおもしろかったといってましたが、ほかの子たちは夕日ヶ浦のほうがよかったみたい。まあ、そこはいろいろ。

3日間とも天気は上々で、ずいぶんと日焼けした感じですが、それなりに対策していたので、痛いとかはなさそう。日焼けヒリヒリつらいですから、対策大事。

と、今回も毎日ちゃんとメモかいてましたよ。

海1日目 – itokの日記(2019.8.3)

海2日目 – itokの日記(2019.8.4)

海3日目 – itokの日記(2019.8.5)

そんなこんなで夏の大きなイベント終了。今年はあとどこに行けるかなあ、行く暇あるかなあ。

高須町公園にキャンプにいってきました

去年の夏以来10ヶ月ぶりのキャンプ。今年もキャンプシーズン始まりですね。

去年のGWと同じく高須町へ。これで4回目。

高須町公園オートキャンプ場

いつものように安いフリーサイトを確保して、残りの予算を食材につぎ込みます。

今年はGW10連休ということで、道の混み具合はどうだろうと思っていたわけですが、実際名神→新名神までがなかなかの渋滞っぷりだったので、草津田上まで下道でいきそこから新名神に合流。渋滞知らずでいつものモクモクファームにいって野菜仕入れ。

伊賀の里モクモク手づくりファーム

んでそこから美味しいお肉を求めていつもの朝日屋へ。

松阪肉(松阪牛)の朝日屋(一頭買)

店の前にいつものように行列は出来ていましたが、運良く駐車場にすぐにとめられて(というか駐車場が拡大されてた)、並ぶのも30分かからなかったのではないかと。

あとはキャンプ場近くのイオンモールで残りの食材などを買って現地に到着。現地に着いたのは13時半くらいだったでしょうか。

ふんわり温かさの残る松阪牛メンチカツうまー(朝日屋で注文してから揚げてくれる)

晴天ではありましたが、地面はまだ前日までの雨が残って湿っている感じ。とはいえ、久しぶりのテント設営も特に難なくクリア。

今回のメニューは基本的に去年のGWと同じにしたので、夜は煮込みハンバーグ。今年は子どもがこねてくれました。

あとはスペアリブとカルビ(松阪牛)を焼いたりとか。(スペアリブの肉側は翌日のカレーに持ち越し)

そして、もちろん夜食もね。

夜は寒すぎず、暑すぎず。風は弱かったものの、日が暮れるとさすがにひんやりとしてきていつものWWDCジャケットきて過ごしてました(このジャケットも今年、新しいので置き換わるのか?)。寝る時は長袖Tシャツきて、寝袋にはいったら、それでわりと普通に寝られた感じ。

朝もいい天気。テントもほとんど結露していなくて、最終日の乾燥撤収への期待が高まります。

朝はモクモクで買ったパンを食べて終了。ほんとは、前日の煮込みハンバーグが少し残っている想定だったけど、去年と違って今年は全然残ってなかったので、みんなたくさん食べるようになったんだなあ、と。

そして、このキャンプメインの潮干狩りへ。車で10分ほどいった松名瀬海岸へ向かいます。

キャンプ場の人にききにいったら、干潮時刻の2時間前くらいから行ったほうがよいということだったので、11時過ぎの干潮時刻に合わせて9時過ぎには現地着。駐車場はあるようなないような。みんな適当に堤防まわりのスペースにとめている感じでしたが、ギリギリ道路にとめなくていいタイミングだったのでよかったです。帰り道、道路はほぼ駐車でうまっていて、すれ違えないくらいの混み具合でした。(とめた付近にあるトイレで足くらい洗えるかと思ったけれどそういうスペースはなくてそれは残念。仕方ないけど)

これをみると、空いてるかんじですが、これは引き潮の海岸ギリギリまでいったところなので、実際、堤防付近ではほんとに芋の子を洗うくらいの人入りでした。

引き潮でずいぶんと端まで行けるものの、全く足を海につけずに進むことはほぼ不可能だったので、そのつもりでいったほうがよいかと思います。実際、靴でおとずれていて絶句しているグループもいたので。

高須町には4回目ってことなんですが、個人的にちゃんと貝を掘ったのは今回が初めてでした。今までは小さい子のお守り担当だったので。自分では4〜5個くらいはとれたかな。なんかそんな数でも地味に嬉しいですね。採れるとやっぱり嬉しいもんで。

去年は風が強くてつらかった記憶があるんですが、今年は浜辺でもそんなことはなくて、それはほんとに楽でよかった。風強くて寒い浜辺は気が萎えますからねえ。

採れた貝は砂抜きに時間かかったので、帰宅後の打ち上げで美味しくいただきました。

お昼は朝のうちに仕込んでいたカレーを食べて、さすがに親は昼寝しました。

子たちはそれでも遊んで走り回ってたみたいだけど。なんか、以前のキャンプでも一緒に遊んでいた別のグループの子たちが今回も一緒の場所だったみたいで、「また会ったね」的な再会をしつつ遊んでたらしいです。そういう出会いもいいですなあ。

夜はついにきました。松阪牛すき焼き。といっても切り落としの安いほうのお肉ですが、それでも美味しい牛肉をおなかいっぱい食べられて満足満足。

子たちが夜のわりと元気だったりするようになってきたので、夜食を全員で食べるという新鮮な体験もありました。

夜の間に風が強くて、とか、雨が降って、ということもなく熟睡・・・

そして、最終日の朝、2日目よりは少し結露が多めでしたが、まあそのうち乾くかという程度だったのでそこはちょっと安心。

保冷材としても使われていた冷凍うどんを使って、前日のすき焼きの残り肉で肉うどん(つまりのってるのは松阪牛)

うどん食べて元気に片付け開始。晴れてるし、風も強くないので、シュラフを乾したりするのも楽で、テントもどんどん乾いてくれます。

11時チェックアウトのところを、実質1時間以上前に作業完了で、子たちは最後の遊び納めを。

帰り道はさすがに渋滞に引っかかるかと思ったけれど、そんなこともなくて、普通に新名神→名神経由で帰ってこれました。こんなにスムーズだったことは今までないかもっていうくらいに。GW長過ぎで分散されたんでしょうね。

京都も晴れていたので家での片付けもスムーズに進んで、ちょっと小休止はさんでの打ち上げまでがキャンプです、と。モクモクのビールで〆ましょう。


いつも枕が足らないという話を書いていたので、今回はさすがに買いました。もともと親の分は別にあったので、3個追加で。これで枕争奪戦はなくなったかな。

で、今回のMVPな新グッズは、上の写真にもちょくちょく写ってる保冷缶ホルダーです。

保冷缶ホルダー/JCB-352 | サーモス 魔法びんのパイオニア

ほんと、ビールがぬるくならないですね。自分がどの缶を飲んでるかっていう目印にもなるから、なんて便利。夏の海水浴とかでも重宝しそうです。

あと、風強めだろうからって、ソリッドステーク30を追加で購入していきましたが、それがそんなに活躍することもなくて、それはそれでよかったです(そのへんは備えあれば、なので)


さて、キャンプ中の写真投稿は、ほぼインスタで投稿しました。というのも、FacebookのAPI仕様変更により、私自身が作ってきたアプリを含め3rd partyのアプリからTwitter/Facebookに楽に同時投稿できなくなってしまったということがありまして。少なくとも自分の観測範囲内では、それが出来るのはFacebook製のInstagramだけなので。まあ、そのあたりもいろいろありますわなあ。


今回ももちろん毎日記録はつけてましたので一応リンクを。

キャンプ1日目 – itokの日記(2019.5.2)
キャンプ2日目 – itokの日記(2019.5.3)
キャンプ3日目 – itokの日記(2019.5.4)


最後にキャンプ場メモ。

ちなみに、今まで、ビールの量とか肉の量とか全然メモってなかったので、今回からローカルにちゃんと記録しておくことにしました。キャンプ歴7年目突入でようやく、ですが。

  • フリーサイトのほうが自由度高いのでオススメ
  • ゴミは分別して捨てられます←特にゴミ情報は買い物するときに大事
  • 身障者用トイレ(もちろん洋式)があり。他のトイレは和式(だけど、管理棟には洋式もあるっぽい)
  • キャンプ場自体がこじんまりとしているのでトイレも炊事場もそんなに遠くない感じ
  • 場内にちょっとした公園と広場あり、道路はさんだ隣にも公園あり
  • 潮干狩りは可能な場所を要確認
  • 薪はほぼ買えないと思っていたほうがいいかも。ないことはないけれど在庫少なめ。今回は薪持参でした
  • 海が近いこともあっておそらくいつも風は強め。そのつもりで装備しておいたほうがよさそうです

子たちが大きくなってきたので、スケジュール調整がむずかしくなってきましたが、つぎはいついけるかなあ。

福岡に帰省してきました

ちょっとはやめの盆休みって感じで、子たちをつれて福岡に帰省してきました。

家族全員で移動するってなると、車も必要だし、かなり移動が大掛かりになるので、今回は小編成で新幹線を使って。

久しぶりに実家に3泊しましたが。3泊すると、前後の移動日をのぞいて丸2日滞在できるので結構ゆっくりできました。

川遊びにいったり、

懐かしの工作を見つけたり、

にしても福岡も暑かった。

 

そして、メインは中学校の同窓会。

なにしろ卒業以来25年ぶりに会う人がたくさん。

お互い覚えてるんだろうか?とかそんな不安を抱えつつ会場に向かったんですが「お、いとーけーや!」って感じでそんな不安も一瞬で吹き飛びました。

なにしろ曰く、全然変わってない(何なら髪形も変わってないんじゃ?)ということらしいので、すぐにみんなに認識してもらえました。(とはいえ、さすがに学年400人以上いると、初めて話す、ってくらいの人もいたんですけれども)

中学っていうとちょうど成長期の途中で、その頃の印象で久しぶりに会うと、身長全然違う人とかいて結構おもしろかったし、みんな40前後のいい年してるはずなのに若々しい感じでそういうのも楽しめました。

地域の中学校なのでそのまま地域の小学校の同窓会っぽい感じにもなって「小学校のころ、あんなやったよねー」みたいな話もありつつ、結局12時間近く飲んだくれて楽しい時間をすごせました。初回というのもあるかもしれませんが、いやもう、控えめにいってものすごく楽しかったので幹事のみなさんほんとありがとうございました。

また機会があれば、そして都合がつけば、是非とも参加したいですね。

 

そういえば、今回は博多ラーメン2回も食べられてよかったです。いろんなお店ができてますねえ。

往復新幹線移動でしたが、子たちもおとなしい感じで、本を読んだり、景色を見たり、昼寝したり、そんな感じで楽に移動できるようになりましたね。お盆の駅の人込みの中でははぐれないように気を使いましたけれど。あと、トイレに順番に行くの難しいですね、誰かが荷物番をすることになるんで。

、、、というわけで福岡帰省も無事に終わり、子たちの夏休みの宿題をみながらのんびりとしたお盆をすごしております。

丹後に行ってきました

毎年恒例の海水浴。今年も同じ場所へ、そして同じ旅館へ。

木津、夕日ヶ浦温泉|日本の夕日百選 夕日ヶ浦海岸|夕日ヶ浦観光協会

毎年同じ旅館なので、「今年もよろしくお願いします」「また来年もよろしくお願いします」って感じでそういうのなんかいいですよね。

さて、縦貫道も空いている時は2時間半くらいで目的地までいけました。とはいえ、途中から片側一車線なのでなかなか緊張感ありますけども。

京都市内は38度とか39度だったみたいですが、こちらはさすがにそんなことはなかったですけれど、それでも日差しの元はとても暑かったです。

1時間くらいごとにちゃんと休憩とって、水分とって、体調には気をつけて海を満喫しました。

朝は釣りにはじまり、朝ご飯食べて、泳いで、昼ご飯食べて、泳いで、晩ご飯食べて、花火して、、、今、もうほんとしんどかったけど、まあ夏の恒例行事なんでね。

今回は子たちもほとんど泳いでいる感じで、浜辺で砂遊びとか全然しなかった。大きくなったものですね。

そういえば、ほとんど写真撮ってなくて、子たちが泳いでいる写真が一枚もない。。。(釣りと花火の写真は何枚か撮った)

2日間海を満喫して、海の幸もいっぱい食べて、最終日はなんか風強いよねと思っていたら、チェックアウト時にまさかに遊泳禁止情報が。雨もぱらついてきたしってことで残念ながら最終日は海に入らずに帰路につきました。

子たち含めてわりとちゃんと日焼け対策をしたので、たぶんそんなに焼けてない、はず。焼けて痛いとか無いのでやっぱり対策大事。

夏のイベントはあと一つくらいかな。ちゃんと片づける間もなく次のイベントがやってきそう・・・