Mobile Act OSAKA #9 に行ってきました – 「Android TV向けアプリを作ってみる」

常連さん、かつ7回目の発表ですいません。でも、懇親会で、常連さんと新規さんがいいあんばいで交じり合ってるのがいい感じだっていう話になって、たしかにそうなので、常連さんで突き進みますね。

Mobile Act OSAKA #9 – connpass

モバイルやないやん、とかそういう話はさておいて、きっとスマートガジェットとかそういう分類のはずだし、なによりAndroidなので気にしない方向で。(実際問題として、ネタ決める時に一瞬躊躇したけども、それ以降は完全に忘れてました。「モバイルアプリの勉強会」という事実を)

いつも、発表したあとに思うこととしては「iOS/Androidどっちもいけます!」というのをもっと主張しなくちゃってことですね。今日も、これだけみると完全にAndroidの人だった。どっちかといえばiOSの人なのに。

あとはたーんえーの話とか、へるすきっととか、ろーからいずとか、びゅーもでるとか、ことりんとか。

1時間くらいの懇親会もあっという間ってくらい、いろいろお話できました。

関係者のみなさんおつかれさまでした。そして、フェンリルさんいつもありがとうございます。

次はいつだかわかりませんが、また参加できたらいいですね。っていつも書いてますけれど、来週、Mobile Act KYOTOがあるようなので、そっちでも軽くLTしてきます。

Mobile Act KYOTO #1 – connpass

TwitterのIDを itokjp に変更しました

ネタじゃなくてほんとの話。

前々から変えよう変えようと思っていて、なんか区切りのいい時ってことでなんとなく年度の変わったこのタイミングで。

itok@そらかぜ(@itokjp)さん | Twitter

ご存知のように、itok はほぼほぼ本名なのですけれど、この短さゆえになかなかアカウント名として取得するのがむずかしい。

新しいサービスが始まったら、まず真っ先に確保しておかないと、というたぐいのものでして。

で、Twitter なんかはもうわりと古参です(今みたら2008年6月かららしい)けれども、それでも初期からのユーザというわけじゃないので、アカウントを作る時にすでに itok はとられておりました。困った当時の私は itok のうしろにサービス名をつけることにしたのです。なんのアカウントかも一目でわかるしね。

とはいえ、なにか新しいサービスがあって、アカウント作る時に itok がなかったら、全部 itok_[サービス名] ってのもなんか、規則性はあるかもしれないけれど統一感はないなあ、とかそんな感じで、ふとメインのドメインが itok.jp なのでこれを使ったらわりとユニークなIDとして取得しやすいんじゃないかと。

実は Facebook とかはてな(id:itokjp)とかもそんな理由で itokjp を使っています。ほかのサービスでもわりと使ってるかな。

もちろんベストは itok ですが、安牌の第2候補として itokjp を用意しておいてもよさそう、ということで。(Instagram とか比較的最近のは itok のことが多いかも)

そんな中 Twitter はずーっと itok_twit のままだったのですが、これ、ユーザ名変更できるんですよね。もちろんユニークなIDを途中でかえるのはいろいろと不便なことがあるかもしれないですけれど、とくに Twitter でものすごく情報発信してるとかじゃないですし、いろんな人とメッセージやり取りしているとかもないですし、そんなに影響なさそうなんで。

というわけで @itok_twit あらため @itokjp を今後ともよろしくお願いします。

「AIと憲法」を読みました

AIについてはまあなんとなく知っているかなあという程度(初心者からは抜けられてない)、法律については全くの門外漢。なんなら高校の公民あたりの授業が最後だったんじゃないかという程度のものですが、だからこそ手に取ったこの本というか、そういう感じで。

今の時代、AIはどんどんいけー、という印象がある一方で、なんとなくある不安感。でもそんなに規制とかしてたら技術は育たないでしょ?みたいなお話もちらほらあって、じゃあ、実際のところはどうなのよ、っていうそのあたりをターゲットにしているのかな。

いろんな懸念事項があって、すでにいろいろ議論もされてて、だからGDPRなんかもできていて、そういう背景がざっくりかじれたのではないかと。

こういういい方もあれですが、法っておもしろい(興味深い)ですね。初めてふれましたけど。

人とはなにか、人格とはなにか、みたいなそのあたりの議論も自分には改めて新鮮でした。

どの章も「へー、へー」の連続で、こういう本にしてはわりとあっという間に読んでしまった感じです。

あ、そうそう、途中に出てきた、パーマンのくだりとか、ドラえもんのくだりも分かりやすくておもしろかった。そういや、鉄人兵団も読み直そう(本棚に文庫本があるはず)

技術にも法律にも詳しくなくても読みやすい本でした。

Maggiore Symphony Orchestra 第1回演奏会でした

暖かい春の日差しの元、ひさしぶりの賛助出演な演奏会でした。

曲目 チャイコフスキー スラブ行進曲
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー 交響曲第4番
ソリスト(Vn) 小椋 小野花
場所 高槻現代劇場 中ホール
備考 賛助

いろいろご縁あって、声をかけていただきまして、出来立てほやほやなオケの旗揚げ公演に参加してきました。

オールチャイコという若々しいプログラムで、前2曲は初めての挑戦。

わりと小振りな編成でのチャイコだったので、バランス的には頑張り目に。少しでもお役に立てていたら幸いです。

で、本番はほんといろいろありますよね。というか、やっぱりコンチェルトやると後半戦まで集中力持たせるの結構大変だなあ、と。

普段と別の団体で弾くといろいろ勉強になること多いです。パートとしても、オケとしても、指揮係としても。あと新しいご縁も出来たのでそれもいい感じ。

そんなこんなでそれらの経験を糧にまた田園とかショスタコとかはげ山とかがんばります。ブランデンとかリュートとかヤナーチェクもね。

関係者のみなさんおつかれさまでした。そして、いつも練習に協力してくれてる家族にも感謝感謝。

今回初めて新名神の高槻ICを使いましたが、めちゃ便利になってますね

「世界は足し算でできている」を読みました

先日の

「音楽と数学の交差」を読みました – いとーけーのページ

を買った時にふと目に留まって一緒に買った本。買ってから気付いたけど、著者が一緒だったという、そんな話もありつつ。

こっちは純粋に数学の本、っていうのかな、そっち系の本です。

三角関数やら、対数やらのまあ高校数学でも聞いたことあるかな、という話にはじまって、ベルヌーイやらゼータやらリーマンやら、そしてコンピュータへ、と。

一応理系だったけど、数学は高校どまりなので、ふむふむ、へー、という感じで、適当に数式は読み飛ばしつつ。(それでも、多分ところどころに数式間違ってる気がしたけれど、気のせいかもしれない)

こういうの、もうちょっと入門から深堀するなら数学ガールとかがいいのかもしれない、ようしらんけど、多分。

可算無限と非可算無限は、初めて知った概念でした。なるほど数っておもしろい。

ちなみにブールが人の名前っていうのも初めて知った。気がする。業界の人なのに。

とりあえず、オイラーの等式はやっぱり美しい。

オイラーの等式 – Wikipedia

たまにでてくる数式ついていくの大変ですが、まあそれは雰囲気だけ感じて、数の世界をながめてみるのにはちょうどよかったです。

大宮リリックアンサンブル 第3回演奏会でした

弦楽アンサンブルの本番、無事に終了しました。

曲目 ホルスト ブルック・グリーン組曲
アレンスキー チャイコフスキーの主題による変奏曲
ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ
パッヘルベル カノン(アンコール)
場所 ムラマツリサイタルホール 新大阪
備考 全曲指揮

初めて全曲の指揮に挑戦。いや、ほんと疲れました。あたりまえですが、指揮者に休符ってないので(もちろんパート譜に休符があっても休めるわけじゃないけれど)、ずーっと振りっぱなし。

さすがにオープニングの1曲目を振ってる時はちょっと緊張でヒザががくがくしてる感じありましたけれど、それ以降はとにかく冷静にっていう感じで、正気を保って指揮ができたのではないかと。

ドヴォルザークの4楽章は泣けた。そして、最後のプレストはほんとにものすごい勢いで駆け抜けましたね。あれでもちゃんとしっかり終われるっていうのがこの2年半の練習の集大成だったのではないでしょうか。

いやあ、いろいろと勉強になりました。自分たちで曲を作るっていうこと。自分はこうしたい、でも、ほかの意見もあるならそれはより良いほうを目指して舵を取るべき。そのあたり、練習後半戦になってくると、それなりにいい感じで回せたのではないかと思っていますが、まだまだ高みへは挑戦していきたいところですね。

あと、個人練習していて思いましたけど、指揮者、孤独ですわ。ぶつぶついいながら部屋で一人で棒を振っています。音はありません。頭の中だけで鳴っています。この感じが、いつも楽器を弾いている時とは大違い。指揮者だけでは音楽はなにも出来ないのです。というあたりまえの事実を再認識。

そんなこんなでいい経験をさせてもらいました。本番ステージ上での所作もいろいろを感想いただきましたので、そこは次回に生かしていきたいところです。

もちろん美味しいビールも飲めました(このために、夫婦で受付セットとかの大量の荷物をハンドキャリーしましたよ。あー疲れた)

本番直前の日記もちょっとだけのせておきます。

子ども向け解説 – itokの日記(2019.2.21)

本番前日 – itokの日記(2019.2.23)

関係者のみなさんおつかれさまでした。聴きにきてくださったみなさんありがとうございました。そして、子たちもいつも練習への協力ほんとにありがとうです。

次は本番いつか未定ですが、このラインナップでがんばっていきたいと思います。(あ、Vnパート絶賛大募集中です。興味のある方は是非お声掛けください)

楽器も弾かなくちゃ〜

献血日記(103)

またちょっと月日が経ってしまいましたが、1月半ぶりの献血。

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

10時ちょっと前に現地に着いたら受付がめちゃくちゃ混んでいて、結局12番目でした。受付までに15分くらい待ったかな。(梅田とかならたまにこんなこともあったけど、京都では初めてくらい?)

いや、人がいっぱいなのは良いことです、ほんとに。なにやら、近隣の企業さんの協力ってことで、そこの従業員さんがまとめて採血に来たりとか、そういうのもあったのかも。

なんやかんやで採血はじまったのは10時45分くらいだったかな。始まってしまえば通常運転。

いつものようにMacFan読みながら、新しいiPadこういう使い方もあったのかーとかそういう感じで。今回のは全特集おもしろかった。

今日のお土産は、ウェットティッシュと歯ブラシ、それにモーニングキャンペーンの箱ティッシュ(花粉症とかじゃないので、この高級ティッシュが会社で普通に机の汚れを拭いたりに使われてる)、さらにバレンタインキャンペーンのチョコ、と盛りだくさんでした。

ちょっと前に少し話題になった献血、ほんとにいつも血は足りていないので、みなさん気軽に是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

「ファクトフルネス」を読みました

話題の本「ファクトフルネス」を読みました。

事前情報として、自分の認識は間違ってるって思って、クイズに挑んでも、それでも全然あたらなかった。それだけ自分の間違った認識が極端にふれていて、現実はその真逆の端にあったということなんですけれども。

自分が無知なことを知る。自分を疑う、もちろん自分が見た情報も疑う。数字を信じる、だけど数字だけでは解決しない。そして、間違った認識をせめない。そんな感じでいきていけたらな、と思いました。

読みながらつぶやいてたけど、子ども向けのやさしい読み物とかあったらいいのにね。なにかないのかな。小学生とはいわないので、世界に目が行く中高生向けくらいの。

まあTEDみたらいいっていう話もあるのかもしれませんけど。このあたりかな

なにしろ、それなりにページ数ありましたけど、おもしろくてさっさと読めてしまいましたので、みなさんも是非どうぞ。

ニュースの見方とかかわるかも。(私はかわると思いますが

「女のいない男たち」を読みました

久しぶりの村上春樹読書。ふらっと、文庫を見つけたので。

文庫なので、ちょっと出先で時間がありそうな時とかに持っていってのんびりと読んでました。

本人も書いてましたが、めずらしくまえがきが充実していて、そこもちょっとおもしろかった。短編集ってそういう感じで書くのかあ、と。

6作の短編集。普通に現実世界の話だけれど、ふわっとした浮遊感はいつも通りという感じでしょうか。どの話もおもしろく読ませてもらいました。

こういうの読むと、またざーっと昔の話も読みたくなってきたりしますね。

Mobile Act OSAKA #8 に行ってきました – 「iOS/Androidでドキュメントスキャナーを作ってみた」

この勉強会、今回で8回目ですが記録をたどると6回目の登壇っぽいです。2回ほど行ってないみたいですね。

Mobile Act OSAKA #8 – connpass

ようやく会場到着への時間配分が分かってきた、かもしれない。

まあ今回もアプリの宣伝です。ちょうど(たまたま)先週リリースされたところですし。

ドキュメントスキャナーアプリ「PDFカメラ」が公開されました – いとーけーのページ

非公開API掘って通知全受けにする話とかはなんかなつかしかった(macOSの話です)し、まてりあるしーみんぐは雰囲気つかめて良かった。

今回はどの話も、ネタの取っ掛かりとしては要チェックかなあ。

 

そしてビールたち。ヤッホー三昧。もちろん3種(ネコ、よなよな、青鬼)ともおいしくいただきました。

たまにやってくる「いつごろからプログラムとかされてます?」っていうの、まだ若造ですけど30年前の話してもいいですか?ってなりますね(HyperTalkだけど・・・)

関係者のみなさんおつかれさまでした。そして、フェンリルさんいつもありがとうございます。

次はいつだかわかりませんが、また参加できたらいいですね。今度はあの話するかな、開発のタイミングあえば、だけど。