金色有功章

年の瀬が迫っていて、今年のネタは今年のうちに・・・と

献血100回目に到達したのは9月のことで、その時にもいろいろと100回の記念品をいただいたのですが、それとは別に「金色有功章」というのが先日届きました。

献血日記(100) – いとーけーのページ(2018.9.5)

立派な箱に入ってます。

なかにはこんなミニ賞状と

グラスが一つ。

wikipedia情報ではなにやらものすごい章のような感じですが、とりあえず献血に関していえば100回献血したら誰でももらえます。

日本赤十字社金色有功章 – Wikipedia

ちなみに70回の時は銀色有功賞でした。

銀色有功賞 – いとーけーのページ(2014.6.5)

せっかく杯をいただきましたのでおいしくビールをいただきました。

で、いつも血は足りていないのでみなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

献血日記(101)

100回到達して気が抜けたのか、いやいやいろいろ忙しかったんですけれども、そんなわけで3ヶ月あいての101回目。

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

朝一でいったら、自分は2番目でしたけれど、なぜか結構人がいて盛況でした。とてもいいことですけど。

そうそう、先月インフルエンザの予防接種をうけて、なんか勝手に1ヶ月あけないとって思い込んでたんですが、24時間以上あいていればよかったみたい(と問診で気付いた)

あと、3桁に到達するとみんなにそれをいわれますね。「101回目なんですね」みたいに。

献血自体はいつもの成分献血血小板1時間コース。MacFan読みながら、iPad Proはいい買い物だったよなあとか、Mac miniほしいなあ、とかそんな感じで。

ちなみに12月なのでクリスマスキャンペーン実施中(あ、これで人が多かったのかな?)

献血ルーム クリスマスキャンペーン|新着ニュース・プレスリリース・イベント|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

真ん中のカスタードケーキがクリスマスキャンペーンのお土産、上のラップはモーニングキャンペーン(午前中に成分献血するともらえる)の、で下のボールペンとウェットティッシュが通常の、ということでなんかたくさんもらいました。

と、101回目の献血をして家に勝ってきたら偶然にも100回の記念品が届いてた。これについてはせっかくなのでまた別のエントリ書こう。

というわけで、いつも血は足りていないのでみなさん気分転換に是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

今回も年末年始の献血についてすすめられたけど、多分無理だから今年の献血はこれでおしまいかな。

新しいiPad Proがやってきた

出ましたね、ホームボタンのないiPad Pro。

発表と同時に予約が始まったものの、諸般の事情で数日遅れでの注文。

さすがに発売日には届かなかったですが、まずキーボードが発売日に届き、1週遅れてiPad本体、翌週にはPencilが届いてようやく全部揃いました。

iPadはいままでずっと4:3の画面だったのに、ついにそこから外れてしまった11インチ。最近の自分のアプリはauto layoutでsafe areaなのでそれほど影響はないはずですが、昔作った業務用のアプリとかは調整必要そうな感じですね。

と、それはさておき、普段はキーボードつけたまま操作する方なので、Face IDもテーブルに置いてるiPhoneより認識率高い感じですし、キーボードがカバーとして背面も全部覆う構造になっているのでたたんだ時の安定感は前より良さそうです。(こうなってくるとある程度外部キーボード操作に対応してないアプリはなんか使いづらい)

あ、ちなみに、初代のiPad Pro 12インチ、そこから10インチ、で今回の11インチと全部キーボードあります。初代だけUS配列(普段はJIS派)だったのでこれは大変だったなあ。

Pencilも充電楽でいいですね。普段はずっとiPadにくっついたままです。これでいろいろブレスト落書きとかに使えそう。

そんなこんなで新しい相棒さんよろしくお願いします。

あ、対応アップデートをどんどん作らなきゃ・・・

「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました

昼から子どもの用事があって時間ちょっと半端だなあということで、その時間を使って夫婦で観にいってきました。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト 大ヒット上映中!

まあ、私は結婚してから相方さんの影響でQueenの存在を意識するようになったくらいの人ですが、そんな私でも鳥肌止まらなかったし、涙出たし、これを書いてる今でも「We Are the Champions」が脳内再生され続けてます。

もともとベスト的なものはずーっときいてたし、予習的にサントラ聴いてたのもよかったかな(Apple Musicにあるんで)

‎クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック)」をApple Musicで

初めて「もっと音のいい映画館でみてみたい」って思った。やっぱ、ライブ系はそうなるのか。

しいていうと、パンフ売り切れでしたよ、タイミングによるんだろうけれど、なにそれ残念。。。

知ってる人も知らない人も予告みて音楽が気になったら是非いってみてくださいな。

そら案内を公開して10年が経ちました

はやいものであれから10年が経ちました。

iPhone 天気予報アプリ「そら案内」をリリースしました – いとーけーのページ(2008.11.17)

非営業日なので、会社のブログには週明けにちゃんとなにか書きます。

iPhone 3Gが発売され、それを手にして、どんなアプリがあったらいいだろう?と思った時、最初にでてきたのが「日本(国産)の天気予報アプリがほしい」。そら案内はそこから誕生しました。

最初はほんとにちょっとした情報しか表示されなくて、天気の概要がなんとなく確認できる程度のものだったんですけれど、まあいろいろと進化しましてここまでやってきました。

そら案内の歴史についてはこれが詳しいですね。(といいつつ10周年用にアップデートする予定)

そら案内 7周年 – 株式会社そらかぜ

10年続けるためにものすごくがんばったとかそういうわけじゃないですけれど、このアプリを使い続けてくれるユーザさんがいてくれるおかげでここまで続けることができました。

あ、もちろん、今後もそらシリーズ、開発し続けるつもりですし、少なくともこの1年はわりと時間を割いて取り組もうかと思ってるところです。

昨日は勉強会だったのでちょっとそれに絡んだ発表もしてきましたが、リニューアルも予定してますしね。

Mobile Act OSAKA #7 に行ってきました – 「そら案内の作り方」 – いとーけーのページ(2018.11.16)

アプリ的には次は第5世代ってことになるのでしょうか。(もちろん、普通のアップデートなので、再購入などは不要です)

そんなわけで10年、ご利用ありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

そら案内 | ホーム

Mobile Act OSAKA #7 に行ってきました – 「そら案内の作り方」

なんか最近、関西圏では勉強会少ないですね、という気がしなくもないですけれども、それはさておき、ちょうどいいタイミングだったのでそんな話をしてきました。

Mobile Act OSAKA #7 – connpass

いつもぎりぎり到着なので、今回は少し余裕を持って到着。写真もちょっと余裕がある。(あ、このiPadについてもまた後日ブログを書かねば)

まあ、ぶっちゃけ、アプリの宣伝です。10周年やしね。

でも、「サーバ多過ぎ」とか「サーバサイドやってるイメージなかったです」みたいな話に発展したりしたのでよかったのかな。

(これ明日がちょうど10周年の日なのでなにか書かなあかんなあというやつです。きっとなにか書きます。なに書こう。)

ちなみに、今、AWSのコンソールみたけれど、普通にそらシリーズのEC2のインスタンスとか10台以上動いてますね。

あとは、やっぱりくりーんあーきてくちゃーとか一回ちゃんと目を通しておくか、とか、わーにんぐは撲滅せねば、とか、そういう感じ。

わりと新技術(API)というよりは開発一般論的な話が多い印象で個人的には収穫多かったかなあ。まあここからの育て方は自分次第ですが。

 

ビールの選定が好みにはまりすぎてて嬉しい懇親会。半分くらいビール談義だったんじゃないかとか、ビールの話題に飽きたから技術の話をしてるんじゃないかとか、そんな話もありますがきっと気のせいです。

(ヤホー3種と、グランドキリンの白をいただきました)

天気予報系で(超大手の中の人とも)いろいろと盛り上がれたのでよかった。仕方ないけれど時間切れになったのがちょっともったいないところもありました。

関係者のみなさんおつかれさまでした。そして、フェンリルさんいつもありがとうございます。

次はいつだかわかりませんが、また参加できたらいいですね。

京都市民管弦楽団第98回定期演奏会でした

行楽シーズンまっただ中、初めてのホールでの演奏会が無事に終わりました。

曲目 ボロディン 歌劇「イーゴリ公」序曲
ベートーヴェン 交響曲第1番
シベリウス 交響曲第2番
シベリウス 交響詩「春の歌」(アンコール)
指揮者 井崎 正浩
場所 ロームシアター京都

久しぶりに前半の2曲をトップとして演奏しました。(打ち上げで「何年ぶり?」みたいな話になったのでしらべてみたら2015年9月以来なのでちょうど3年ぶりでした)

そんなわけでここ最近の演奏会とは全然違う緊張感のもと、まあなんとか役割ははたせたんじゃないかと思ったり。(家族や知人にベートーベンよかったといってもらったので満足)

たぶん、パートとしては、気になりポイントだったところのいくつかは、本番が一番良かったんじゃないかと。多分ですけど。

もちろん演奏は生ものなのでいろいろあります。いやあ、いろいろありました。ドキドキしたわー

今回も個人的な目標を、と思っていたんですが、

本番前日 – itokの日記(2018.11.3)

まあ、腕の力みはどうだったかなあ。前よりは力抜けてたような気もしますが。このあたりは今後も上を目指していきたいところ。(あと、家族の人からいくつか個人的なツッコミいただいたので、それも今後の課題として)

ビールもおいしく(たくさんたくさん)いただきました。

恒例の子ども向け解説はこんな感じ。

今回は曲の説明難しかった。背景とか曲の構成とか説明してもわからないからねえ。おおよその演奏時間をのせられたのはよかったかも。

 

そんなこんなで、聴きにいていただいたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんおつかれさまでした。

もちろん、いつも練習に協力してくれる家族のみなさんほんとにありがとうございますです。特に本番前後にはいろいろ予定を調整してもらったし。

 

つぎは、これですが(って、1曲手配が間に合ってないけど)

その前にこっちやね。こちらについてはまたぼちぼち案内する予定。

ひとりごと(その後)

あの「ひとりごと」から4年半がたちましたのでちょっとした経過報告を。

ひとりごと – いとーけーのページ(2014.4.4)

そしてこれが先週修理から戻ってきた専用靴(修理代だけでもおとーさんの持っている革靴より高い・・・保険でるけど)


というかまあ、これから10年経ったということです。

家族が増えた日-2 – いとーけーのページ(2008.10.29)

もう10年ですね。今でも生後10日にも満たないこの子を抱っこしながら大学病院内をぐるぐるまわった日のことを覚えてますし、あの病院の前を通るたびにそのことを思い出しますが、幸いにもそれもみんな「そんなこともあったよねえ」という思い出に変わってます。

先日、↑の靴を受け取りにいった時に「こんど10歳になるんですよ」と話したら、担当の先生に「うちに来たのは2ヶ月くらいのときだったものね〜」という話になって、ほんと、多くの人のあたたかい目に長い間見守れてるんだなあということを再実感。感謝感謝。

あ、ちなみに、4年半前からの話でいうと、「おとーさん」はいってくれるようになりました。たまに、だけど。

いろんな人との大事な出会いをへて、不思議ちゃんは不思議な感じのまま元気にやんちゃに(天使の子っていうふれこみでしたけど、まあ羽はちょっと黒い気がします。あとシッポもはえてる気が・・・)成長しているようです。ほんと数々の出会いに感謝感謝。

いろいろ書きたいこともあった気がしますけれど、まあいいか、とにかく誕生日おめでとー!ということでたまの家族の話もこれでおしまい。


ちなみに懇談みたいな場で「困ってることありますか?」みたいな話になって夫婦ともに「ん?(困ったこと、、、あったっけ?)」と首をかしげる、そんな感じですけれど、そうはいっても大変じゃないってことはないはず。まあそれなりに仕事調整したりしないといけないし。

THE BASS GANGの演奏会に行ってきました

久しぶりの低音三昧。コンサートの存在を知ったのが10日ほど前のことでしたけれど、無事にチケットも入手できて、楽しんできました。

THE BASS GANGとしてのコンサートははじめてなのかも。前身のオクトバス4の時に(多分それも15年くらい前)に行って以来のような。

まあ、そもそも、その前の「Un’Ottava Sottosopra」という名前でCDがでていた時に出会って以来なので、、、ってずいぶんと記憶をさかのぼるな。(ちなみに、今CDを見比べてみると、当時からメンバーは2人違いますね。逆に言えば、2人はずっと同じってことですが)

休憩はさんで2時間ちょっとの演奏会。コントラバス4本でずいぶんと楽しませてもらいました。なにより、ベースの演奏会なのにドキドキ感が全くないから、もちろん演奏は完璧だし、パフォーマンスもすごいし、サービス精神旺盛だし、ほんと純粋に楽しめました。

曲は、、、たくさんあるので、冒頭の写真で勘弁。

初期のころからの曲もたくさん演奏されまして、それこそCD何回も何十回も聴いてたことがあったから割と普通に脳内再生もされつつ生音を堪能しました。

ロックンロールNo.9は初めて聞きましたけれど、これ、オケ弾きならニヤニヤ止まらんやつや。

プログラムに載ってない曲として、彼らとの初めての出会い(彼らのCDを初めて買った時の1曲目)がピンクパンサーだったので、「これ、アンコールにピンクパンサーきてー」と思ってたらほんとにきたから、あれを生で聴けて超満足。最後のサイレンもちゃんと再現されたしね。

物販コーナーにて、CDは多分あるなと思ってDVDを買ってしまいました。で、サインもしてもらったのが冒頭の写真です。(ちなみに、CDはたしかに家にありました。良かったかぶらなくて)

そういえば、NHKの収録はいってたみたいなので、そのうちクラシック倶楽部で放映されるそうです。あれがどんな感じで編集されるのかが見物です。(そのままでは放送できないところもありそう・・・

さて、私も練習せねば。って気分ですね。練習しよ。

関西グスタフ・マーラー交響楽団 第八回演奏会を聴きに行ってきました

連休最終日は、オケ観賞などを。

京都コンサートホールの客席に座るの久しぶり。というかオケの演奏を聴くのも久しぶり。記録によれば多分2年ぶりくらいかも。

曲目 マーラー 交響曲第8番
指揮者 田中宗利
日時 2018年10月8日(月祝)
場所 京都コンサートホール

知り合いいっぱいでている演奏会で、しかもマーラーの8番ですよ。すごい大曲。(というか、かくいう私も出演のお誘いあったんですが、10月の3連休はだいたいキャンプ行ったりしてるんでね、と。実際はキャンプじゃなくて運動会でしたけれど)

冒頭、やっぱりあれを生で聴くともうすごい鳥肌たちますね。きたー、すげー、って。

楽器の種類もたくさん、ソリストもたくさん、合唱もたくさん、バンダもたくさん、でいろいろ目移りして、視覚的にも楽しかったです。

気迫みなぎる最後は圧巻でした。自分弾いてても、もうあと少しで終わる!っていう感じになるんだろうな、と、妙に感情移入しながら聴いてしまった。

出演されたみなさまおつかれさまでした。おいしいお酒は飲めましたでしょうか。いい演奏会をありがとうございました。