関西モバイルアプリ研究会 #16 にいってきました – 「UIStackViewを使ってみた」

恒例の勉強会。今回は京都駅近くのフリューさんにて。

関西モバイルアプリ研究会 #16 – connpass

道中ポケモンしてる人めっちゃ多かった。普段の生活圏内ではあまり遭遇しないので新鮮でした。

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若干のネタかぶり感もありましたけれども、トップバッターだったので先行逃げ切った感じで無事になんとか(順番逆だったらかなりやばかった)

(途中のデモがPDFだとなにやってるかわからないですけれどもそこはご愛嬌)

あ、それで今回の発表で一番大事なことは「iOS10でたらiOS8のサポートは終了しよう!」ってことです。これ大事。

XcodeとSwiftの進化は(いろんな意味で)目が離せないとか、Firebaseいい加減に使ってみないととか、懐かしのアスペクト指向とか。

あとはやっぱりポケモンネタもちらほらと。って、みなさんプレイ率高めな印象でした。

次も京都開催っぽいです。すでになんとなくネタの候補はある感じもするけれど。

みなさんおつかれさまでした。幹事の方ありがとうございました。


献血日記(81)

今月2回目の献血。実は1年がかりの計画が。

献血日記(74)

1年前、たまたま献血にいったら小学生がぞろぞろと献血ルームの見学に来ているのに遭遇。こんなイベントがあるんだったら来年子供を連れてこようと思って、そこから1年。

申し込み用紙をゲットし、問答無用で申し込んで、無事に子連れで献血ルームにやって来ることができました。

献血場所のご案内 – 献血ルーム四条 | 京都府赤十字血液センター

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セミナールーム的なところで血液の話とか献血の話とかを一通り聞いてから、献血の擬似体験をしてみたり(さすがに採血はしない)、実際に親が献血しているところを見てみたり。

で、その親が献血してるところを見るっていうやつで、なんだかそのモデルになってもらえませんかという話になりまして、まあもともとそのくらいの勢いで参加したのでネタとしてももちろんOKで。

実際の採血前の血液検査のところから子たち5〜6人に囲まれながらというめったにないシチュエーション。(参加者は全部で子供が10数人って感じで2グループに分かれて見学してました)

腕に針さされるところをそんなに大勢の人に注目される機会がほかにあるでしょうか。

まあ、そのせい(時間の都合)もあってかというか、今回は400mlの全血献血でした。400なんていつぶりだろう・・・多分献血が趣味になってからはずーっと成分だったので、ってこのブログをさかのぼると2001年くらいではまだ全血でやっていたようですが2002年にはすでに成分で10回目だったっぽいので、まあ15年ぶりくらいってことで。

もちろん子たちが見てるっていうのもあるんですけれども、その15年ぶりの400っていうこともあって、なんか緊張しました。80回も献血してるのにね。(一般的に全血のほうが体への負担が大きいらしいので)

採血しながら、血の話をしたり、採血する機械の話をしたり、そんなことを看護師のお姉さんが話している間に採血完了。あれ?あっという間。400ってこんなにあっという間だったんだ。1時間以上があたりまえになっているので新鮮でした。

その他にも子たちは献血ルームの前の道路で献血の呼びかけをしたりして、曰く結構楽しかったようです。親はずーっと待合室で待ってただけだけど。

全血すると4ヶ月くらい献血できないんだよなあ、と思っていたんですが、成分だったら間は2ヶ月(8週)でいいそうな。これは嬉しい誤算。次は9月末ですね。

少しでも献血に興味持ってもらえたらいいかなとか、そういうもっともらしいことを書いておきましょう。献血できるの16歳になってからですけどね。

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今日のお土産は前回同様のウェットティッシュ。このサイズは車に常備したりするのに便利なので嬉しいです。

そんなこんなで血はいつも足りてません(長期保存がききません)のでみなさん是非どうぞ。

子に「あと19回で100回やん!」といわれたものの「その19回が結構時間かかんねん!」という感じで、そうはいっても40になるまでに100回行くっていう特に意味のない目標もありだなと思った誕生日翌日の今日この頃


38歳になりました

というわけで38です。もう完全にアラフォーだ(去年も同じこといってるけど)。

38という数字はあれですね。あまり面白み無いですね。

38 – Wikipedia

うん、微妙・・・

それはそれとして、子どものころからそうなんですが、誕生日は夏休みです。つまり自分の子たちも休みです。

ちょっと前まで(子供が小学校に行くまで)は、誕生日は夫婦でのんびり過ごす日だったんですが、子供が夏休みになったので今日は親子でのんびりと。

ぶらぶらと買い物したり、ご飯食べたり。

んで、晩ご飯は本人の希望により鱧を。京都ですからね。夏は鱧で(鰻高いし)。これにビールがあれば大満足。

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あと、ケーキはチーズケーキにしました。チーズ濃くておいしかった。京都でチーズケーキ屋さん検索するといろいろ出てくるので毎年いろんなチーズケーキを食べるのありかも。

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ちなみに、ホールで写真撮る前に子供が切り分けてくれました。

 

さてさて、38かあ。

いや、特に何があるわけではないですけれども、独立起業して初めての誕生日でなんとはなしに感慨深いようなそういう気分です。

ちなみに去年の秋から朝に走り続けているのも一応持続中です。雨降ったら休みとかそういうゆるい感じですが、週に半分くらいは走っているつもりです。

その成果が出てきたのか、最近体重も落ち着いてきまして約20年前の大学生時代に戻った感じです。

なにしろ健康第一ですからね。ってそういえば先日人生初の内視鏡検査(大腸)とやらをやってしまいました。幸い何もなかったんですけれども健康診断大事。

 

毎年のことながらとりとめもなくなってきたのでこのへんで。いい40代を目指してがんばっていきましょう。

最後になりましたけれどもお祝いのメッセージをくれたみなさまありがとうございました。


黒滝村みよしのにキャンプにいってきました

夏休み前の3連休。毎年恒例の夏キャンプにいってきました。

奈良・黒滝村 みよしのオートキャンプ場

奈良の山で川遊びしたい(させたい)という希望のもと、黒滝村・天川村近辺でよさそうなキャンプ場を探してみました。

僕らは基本複数家族でキャンプに行くので、複数のサイトが連結できないところは使えません。あと、サイトが狭いところも。そんなこんなで今回は黒滝村の御吉野へ。

夏のキャンプは寝袋いらない(少なめでいい)ので荷物少なめです。といってもクーラーボックス追加したし、椅子も追加したし、あと着替えいっぱいいるので結局そこそこの量になりますが。

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なんと11時チェックインできるという嬉しいキャンプ場(普通は午後からが多い)なので朝早くに家を出て、吉野近辺のスーパーで買い出しをし、キャンプ場に向かいます。

日中のテント立てはほんま暑い。山の上のはずなのにね。風がほとんどなかったですからね。

あと、予約したC区画は上述のようにサイト連結可能なんですけれども、その分木陰がありません。というか、木陰のある場所もあるんですけれども、そのサイトが使えるかは運。

まあ、タープでしっかり村作りで来たのでできてしまえばしっかり日陰になりましたが。

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昼は持参のおにぎりを食べて、さあ、川へ行こう!

キャンプ場から川へは場内に1ヶ所ある降り口から直接おりられます。階段を下りるとそこはひんやり冷たい川。

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足つけるだけで汗もひきますね。

初日の晩ご飯は、家で仕込んできたタンドリーチキンを

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ご近所さんが新しく仕入れた焚火台用の釜で焼きます。

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めっちゃうまかった。

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あとは定番のカレー。

テントの窓をしっかり開けていなかったこともありますが、夜も暑かった。窓を開けたら涼しくなりましたが、それでも風が無いからちょっと寝苦しかった・・・明け方には涼しくなるんですけどね。

2日目の朝はコーヒー飲んで昨日の残りのカレーを残ったチキンと一緒にいただきます。

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この日の天気予報は時々雨っていうことだったので、雨の降らないうちにと朝の片付けが終わったらちょっと散歩。

近くにあるつり橋を渡ってきました。(写真うまく撮れなかった、というか子たちと渡ってる途中にカメラだす余裕はなかった)

黒滝吊橋

結構高くて緊張感ありました。最長級っていうのは渡ってから知りましたけれど。

橋から戻ってきてそして川へ。買っていったスイカも横で冷やします。

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スイカをおいしくいただきつつ、

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お昼は焼き鳥。串にさすところからがんばりました。

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あと、ひき肉のレタス巻も作りました。こっちは写真撮り忘れたけれど。

そういえばというか、まわりのテントはみんなバーベキューしてるんですが、うちらのキャンプでバーベキューすることってまずないんですよね。いまいち候補にも挙がらないというか。

管理棟に何度か薪を買いに行ったんですけれど「薪ってなにに使うんですか?」ときかれるぐらい。まあ、この夏の暑い時に薪で料理しようなんて人そんなにいないわなあ。あ、でもちゃんとガスコンロもあるんですよ。大物はかまどで薪で作るけど、他はガスで作ってます。ご飯とかもガスで炊いてるし。

と、さておき、昼からも特に降りそうな気配がなかったのでもう一度川へゴー。

そろそろ晩ご飯の準備をしに戻ろうかという頃になってついにぱらぱらと降ってきたので慌てて撤収。

それまで散々「湿度高いし早く降って欲しいよね〜」とか「降る降る詐欺やん」みたいなことを言っててごめんなさい。ものすごい豪雨となりました。

タープがあるので直接的に雨に濡れるとかはなかったんですけれども、あれよあれよと足下まで水浸し。

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焚火台のところまで浸水してきたのは初めて。テントの前室も濡れてきたし(寝るところはもちろん無事)

そこからは降ったり止んだりで、止んでいる間に水もそこそこひいてくれたのでよかったですけれど、結局5時間くらいは雨に翻弄された感じ。

そんなかでもご飯はしっかりと作ります。

釜でドリア作ったり、

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定番のポトフ作って、

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そしてピザ。うーんどれもおいしかった。ドリアも定番化しそうな勢いです。

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あまりに汗をかいたので、自分的には珍しいんですけれどもキャンプ場内のコインシャワーを浴びに行きました(普段、キャンプでは基本的にお風呂にはいらない)。さすがに汗臭すぎた。

寝るころには雨は止んでいたものの、いつまた降るかわからないという感じ(予報上は降らなさそうだったけど)で、テントも窓全開で寝るわけにも行かず、しかも風も全然なかったし、これまた結構寝苦しかった。こんだけ寝苦しかったのは夏のキャンプでも初めてでしたね。

結局夜のうちに雨は降らず、翌朝にはそこそこ天気も回復してきて撤収にはいい感じ。

ポトフの残りを朝ご飯に、ぼちぼちと撤収開始します。といっても、もともと11時チェックアウトなのを17時まで延長してもらっていたので、比較的のんびりと。まあ、早く片付けたほうが暑くなくていいんですけれど、なにせテントもめちゃくちゃぬれていたので乾燥させるのに時間かかりました。

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お昼前に一段落して、最後の川へ。雨上がりで遊べないかなと思っていたんですが、ちょっと水かさが増えたかなという程度で水もきれいだったし流れもほとんど変わっていませんでした。結局4回川に遊びに来てますね。

最後のご飯は保冷材としても有効に使われた冷凍うどん。さっぱり食べてさあ帰りましょう。

連休ということでちょっと混んでいたりもしましたが、高速のってしまえばすんなりと帰れました。

もちろん、打ち上げまでがキャンプよね。次のキャンプの打ち合わせもしつつ。

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そうそう、今回の新グッズとしては3人掛けの椅子を買いました。これまた写真撮り忘れたけど(子供が寝ころんでる写真はたくさんあったけど)。3人掛けだと小さい子ならそのまま寝ころぶこともできますし、子たちの席取り合いも減った感じ。ちなみに今回は大人用2脚と2人掛けと3人掛け1脚ずつ持っていきました。

あと、下の子たちもしっかりとお手伝いをしてくれるようになって、ご飯の準備から片付けまでいろいろやってくれました。ほんと大きくなったもんだ。

最後にキャンプ場メモ

  • 3種類の区画がありますがC区画だけが垣根がなく車の停め方も自由です。ただし木陰も期待できない
  • トイレは管理棟にあるのがメイン。男性用は洋式x2でした。(きいたところでは、女性用も2部屋しかないので子連れなら男性用に行ったほうがはやいかも)
  • ゴミは基本全部捨てられます。普通ゴミ+生ゴミ、ビン+缶+ペットボトルの2種類に分別
  • 薪販売あります。みんなあまり買ってなかったけど
  • 川に行くのは場内を通って、一番遠いC区画からでも徒歩5分くらいかと

次は9月の連休ですかね。


安西水丸展にいってきました

京都駅ビルで開催中(明日までです)の安西水丸展に行ってきました。

イラストレーター 安西水丸展 – 美術館「えき」KYOTO

まあ、ご想像の通り僕と安西さんの出会いは村上春樹だったわけですけれども、その後絵本(やっぱり「がたんごとん」ですね)でもお世話になったり、気がつけばいろんなところで見かけてますねえ。

入り口にあった

魅力のある絵というのはうまいだけではなくて、
やはりその人にしか描けない絵なんじゃないでしょうか。
だから、そういうものを描いていきたいなと思います。

というのがいきなり印象的でした。そして安西さんの絵はまさにその通りで。

ああいうテイストの絵をほんと自然な感じで(わざとらしくなく)書けるってすごい。

展示の各所に作者(安西さん)自身のコメントが掲示してあるのが新鮮で、文章も面白く、じっくりと時間をかけて堪能しました。

あの絵はこうやって描いているんだと原画もたくさん見られて楽しかったです。

余談ながら、この展覧会に来る前に献血に行ってて、そこで「村上朝日堂」を読んでいたわけですが、そこで村上さんと安西さんの絡みが何度も出てきてちょうど予習した感じで楽しめました。

でいつものように画集を買い、ポストカードも何点か。

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明日(10日)までの開催ですのでまだの方は是非どうぞ。って、平日昼間でも結構人がいたのでこの週末は人多いかもですね。


献血日記(80)

気がつけば80回目の献血。6月は健康診断やらなんやらで行く機会を逃していたので月初にちょろっといってきました。

献血場所のご案内 – 献血ルーム四条 | 京都府赤十字血液センター

四条通りは祇園祭っぽい雰囲気になってきましたね。来週末ですからね。3連休にもろかぶり。すごい人だろうなあ・・・

いつもよりちょっと遅れてルームに着いたら結構人がいて、受付前に待ったのは久しぶり。いや、混んでるのはいいことなんですよ。もちろん。

暑くて汗もかいているんでとにかく水分補給はしっかりとしてください。と何度も念を押されました。ほんと、献血とは無関係に水分補給は気をつけないとね。

今日の読書は、この献血後に京都駅ビルで開催中の安西水丸展に行く予定だったので、村上春樹の村上朝日堂かな、と。(ちなみに紙の文庫ね)

イラストレーター 安西水丸展 – 美術館「えき」KYOTO

余談ながら本文中に安西さんの話も少し出てきたのでその後の展覧会も合わせて楽しめました(これについてはまた別のエントリで)

今日のお土産はこちら。

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ウェットティッシュと、七夕キャンペーンでのフルーツゼリーでした。

血は常に必要なので、みなさんもぜひどうぞ。


「ハサミ男」を読みました

ネットをぶらぶらとしていてふと目に付いた「ハサミ男」を読んでみました。

ミステリなのであまり内容については触れませんけれども、まあ一言で言うと


マジか!!!

ですね。

いやあ、先入観ってこわい。

あまりの展開に、読み終わったあと、そんなに間を空けることなく2度目読みなおしました。

自分的には結構珍しく、買って2週間の間に2回読んだわけで。

そういえばここなんか違和感あったよね、と思いつつ、結果を知っているからこその楽しみもできて1粒で2度おいしい感じ。

ハサミを使った殺人事件の話なのでそこに好き嫌いはあるかもですけれども、ミステリ好きな人なら是非どうぞ。


「風の歌を聴け」を電子書籍で読みました

ご存知のように村上春樹好きなので、当然このデビュー作は何度となく読んでるわけですけれども、なんとこの度ずーっと待望の電子書籍化されましたので早速入手して久しぶりに読み直してみました。

気がつけば、村上春樹さんの電子書籍も徐々に増えておりますけれども、ノルウェイの森とかねじまきどりとかも早く電子化して欲しいものです。そうそう、世界の終わり〜もね。

ふと読みたくなった時にどこでも読めるのはファンにはうれしい。

とりあえず、この勢いで羊4部作を再読することにしましょう。もちろんkindleでね。

・・・と思ったら、ダンス・ダンス・ダンスはまだなのか。。。残念。

全く余談ですが、手元にある2冊の文庫本。1990年のが220円(税別)、1999年のが352円(税別)、そして今回のkindle版が421円(税込)でした。四半世紀!の間に価格がほぼ倍になってる。


関西モバイルアプリ研究会 #15 にいってきました – 「watchOS 3を使ってみた」

恒例の勉強会。オフィスから徒歩10分くらいのはてなさんにて。

関西モバイルアプリ研究会 #15 – connpass

前回は発表できませんでしたが、今回は無事に当選。

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いつもはiPad Proでプレゼンしているんですが、Lightning-VGAのケーブル持ってくるのを忘れて、オフィスからMacBook Pro15をもっていきました。これは以後気をつけよう。

さて、WWDCでいろいろ発表されたあとってことで、気になったところをちょっと。

といっても watchOS はもともとあまり開発している人もいないようなので、テーマとしてどうだったのかはありますけれども気にしない。

今回の一番の新発見は「LJK」だった気もしますが、ちゃんとそれ以外もたくさんメモってます。

FireBase気になるところ。そしてRealm Xamarinもね。

あと、懇親会ではこれ。

同じ分野のアプリ作ってる(いわば競合な)のにそれで談笑できているのがほんとすごいなって思います。うちは零細ですけれどもこれからもよろしくお願いします。

みなさんおつかれさまでした。幹事の方ありがとうございました。


大宮リリックアンサンブル 第2回演奏会でした

昨日の話ですが、2年ぶりの弦楽アンサンブル本番でした。

年2回とか、年1回で演奏会する団体は結構ありますが、ここはざっと2年に1回っていうゆるい感じで。

曲目 ヴィヴァルディ 「調和の霊感」より コンチェルトグロッソ ニ短調 op.3/11
エルガー 弦楽セレナーデ ホ短調 op.20
ヴィヴァルディ 「和声と創意への試み」より ヴァイオリン協奏曲「四季」 op.8/1-4
エルガー 愛の挨拶
Vnソロ 岡田 英治
場所 ムラマツリサイタルホール 新大阪
備考 弦楽アンサンブルは指揮

梅雨のまっただ中で当日も空は不安定でしたけれども、2年前の台風到来に比べれば全然大したことありません。心も余裕。

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今回もちょっとだけ指揮をさせてもらいましたが、前よりは曲作りからじっくりと取り組めた(弦セレはそれこそ2年近くかけて練習してきた)のでいろんな想いの詰まった演奏になったのではないかと。2楽章の極上のpp、うるうるしてました。

全曲演奏する機会なんて訪れない四季を演奏できたのは本当によかったです。もうなんていうか、ほんと、冬の終楽章は泣けた。

まあ、泣いてばかりいたわけではありませんが、楽しくいい演奏ができたのではないでしょうか。

たくさんの方にきていただきまして、いい演奏会だといっていただけたのはなによりでした。お子さまOKな演奏会(でないと、そもそもメンバーの子たちが聴けない)だったので普通のクラシックのコンサートよりはお子さま多めでしたが、みんなおとなしく聴いてくれていたようでほんとよかったです。こうやってこういう演奏会にもなれていってもらえればな、と。

子ども向けの曲解説も作りましたし。

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そんなこんなで、聴きにきていただいたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんおつかれさまでした。

当日は運転手だったので、帰宅してからようやくビールを。めっさおいしかった。(楽譜は泣けた冬の終楽章)

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そうそう、一番のありがとうはいつも練習に付き合ってくれる子たちです。

今日の晩ご飯の会話「昨日はがんばったもんな、ありがとな」「え?なにが?」「演奏会やったやん」「あーそうか」そんなことをいってくれる子たちに感謝感謝。

そんなメンバーの子たちへのプレゼントにドーナツが配られました。

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余談(宣伝)ですが、相方さんの同級生のお店だそうな。

イクミママのどうぶつドーナツ

ゆるい団体なのでちょっと小休止ですが、次に向けてまたがんばっていきましょう。