大宮リリックアンサンブル 第4回演奏会でした

いろいろ制限ありますが、なんとか開催できました。自身20ヶ月ぶりの有観客本番。

曲目 バッハ ブランデンブルク協奏曲第3番
レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
ヤナーチェク 弦楽のための組曲
バッハ 管弦楽組曲第3番より「アリア」(アンコール)
場所 ムラマツリサイタルホール 新大阪
備考 全曲指揮

いつもながらによく響くいいホール。小編成の室内楽にはぴったりですねえ。

受付にはステンドが飾られました。

さて本番は、といいますと、もちろんいろいろ細かい事故はありましたけども、それはそれとして、いい音楽を届けられたと思いますし、やっと消化できたっていうのはほんとによかった。

指揮パート的には2年前よりは数段レベルアップしたかなと思う一方で、もちろんまだまだいたらぬところばかりなので、もっと自分も心身ともに鍛えていかねば。

1曲目の最初はテンポ作り難しいよね。踊れるバッハで踊れるようになるまで時間かかった、というか3楽章でようやく踊れたかな。

レスピーギあたりになってくると、気持ちも落ち着いてきて、平常心で集中して振れた気がします。ま、小節間違えて、はやめに曲終わろうとしたこともあったけれど・・・

ヤナーチェク。熱演だったかな。ずっとやりたいと思っていた曲で、ようやく本番を迎えられて、でももうこれで終わりなのかあ、とちょっと寂しい気もしましたが、それよりも達成感の方が強かったかなあ。

もちろん、打ち上げなどないので、そのまま解散で、家族打ち上げしました。ビール美味しかった。ひさしぶりの夏本番で、暑かったしねえ。

次はまたこの濃厚なシリーズです。譜読みしていかないとね。六重奏は弦楽向けの振り分けも検討せねば。

こんな時期でしたが、聴きにきていただいたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんおつかれさまでした。

大宮リリックアンサンブル 第4回演奏会のお知らせ(再)

本番前日まさかの延期決定から3ヶ月たちまして、

大宮リリックアンサンブル 第4回演奏会は延期されました – いとーけーのページ(2021.4.24)

延期された本番まであと1月となりました。(曜日や時間帯が4月のものと若干違うので要注意です)

日時 2021年8月28日(土) 14:30開場 15:00開演
場所 ムラマツリサイタルホール 新大阪
曲目 バッハ ブランデンブルク協奏曲第3番
レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
ヤナーチェク 弦楽のための組曲

詳しくは以下のチラシをごらんください。(毎回恒例ですが、チラシのヴァイオリンは相方さんの作ったこの演奏会のためのオリジナルステンドグラスです。当日実物飾られてます)

またホームページはこちらを。

大宮リリックアンサンブル

先日のオケの本番も無観客でしたし、観客ありで演奏会できる(できそう)なのは一昨年(2019年)の年末以来20ヶ月ぶりですね。

まだまだ世の中的にどうなるかというのは油断できないところもありますが、だれも発声しないし、客席数も間引くし、今度こそはという思いでラストスパート中です。3ヶ月延期されたことにより、その分レベルアップしている、はず。多分。

上述のように席数を減らしてはいますが、整理券はもう少し用意できそうですので、ぜひぜひお声がけくださいませ。

43歳になりました

誕生日は昨日でしたが、落ち着いてケーキを食べたのが今日ってことで。

京都の洋菓子屋さん、マールブランシュがチーズケーキを作ってるってことで、ホールで買いましたよ。

【ロマンの森限定】マール・ザ・チーズケーキ | 京都 北山 マールブランシュの公式サイト

チーズがとにかく濃厚で満喫しました。

ちなみに、数日前にも久しぶりに家族飲みにいったら、そこでもお祝いしてもらいました。感謝感謝。

さて、43は素数かあ、というどうでもよい話はおいておいて、去年から引き続いて、なにが日常なのか、なにが非日常なのか、わからなくなってきましたが、そんな中でも自分の前の道を一歩ずつ進んでいきましょうか。今はきっとそれが大事。

日々音楽したり、運動したり、配信動画みたり、いろいろのんびり過ごしてます。もちろん開発も。

今年の自分プレゼントは靴を買いました。ほんとはカバンも探しているところなのですが、まだいい感じのに出会えていないので、こちらは今後も継続して捜索していこう。

最後になりましたが、お祝いのメッセージをくれたみなさま、いつもありがとうございました。

「竜とそばかすの姫」を観てきました

一昨日から公開された夏休み映画、下の子と早速観に行ってきました。

「竜とそばかすの姫」公式サイト

上の子は最近ついてきてくれなくなった気がするのはさておき、ここ数ヶ月毎月1回くらい映画行ってるから、自分的にはすごいですね。全部アニメだけど、それだけたくさん作品がでてるんだなあ。

例によってあまり本編に関係ない話をすると、ネット怖い、あと、ほんまクジラ好きよね。まあ、ネットは怖いけど、そこがまた生きる場所でもあるのよね、という気もしているし、そこらへんは人それぞれってことで。

自分のアバターを自動生成されて、人型じゃなかったらきっとへこむだろうなあ、とか思ってしまった。

いろんな制限解除されたところだから、映画館もほぼ満席だったし、こんなに人がいる客席を見たのはそれこそここ数ヶ月では初めてだったかも。

ここ数週間、地上波で過去作品もざーっとみてたんですが(結果的に全部観たことあるはず)、どうしても自分は親目線になっちゃうけども、多分世代ごとにいろいろ印象変わるんだろうな。その意味ではいろんな世代の人でも楽しめるってことかな。

そんなこんなで公開されたばかりですが、みなさんも是非どうぞ。パンフは配役的に重要なネタバレあるから要注意ですよ。

献血日記(123)

2日ほど前にふと「献血行けるかな」とおもって予約サイトを見たらいつもの時間帯がめずらしく空いていたので(2日前くらいの予約だと失敗することが多い)行ってきました。

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

今日はルーム混んでた。予約しているとはいえ、待ち時間は多少増えるけれど、混んでいるのはいいことです。

採血台がゆるやかになってから、もう雑誌は無理って思ったので、今日はiPhoneだけをもって採血へ。テレビ見たり、iPhoneでKindle読んだり(ちょうど新刊の発売日だったしね)、ぼーっとしたりしているうちに、血小板4回転の1時間が経過。もういつもこれでよいか。

そして今日も血圧低め。前回の献血でも低かったし、先日の健康診断でも低くて、だいたい下が50で上が90くらいなので、採血終盤に看護士さんと「最近低めなんですね〜」などと談笑してた。でも、採血後の休憩後、久しぶりに上110こえたから、なんだそういう値も普通にでるんやん、ってね。

今回のお土産はいろいろあって豪華になりました。

通常運転なのはドトールのコーヒーとボールペン、それにちょっとしたカードホルダがついて、ネスレさんからの差し入れでキットカット、七夕キャンペーンで蒟蒻畑、会員ポイントたまってクリアケース、成分献血ポイントたまってマスク、と。

血はいつも足りていないので、可能なら予約した上で、みなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

「シドニアの騎士 あいつむぐほし」を観てきました

ひょんなことから一人の時間ができたので、一人でしかいけない(ほかの誰も興味がない)なあと思っていた映画を観に行ってきました

映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』

といいましてもまずですね、この映画、いろいろ延期されて6/4に公開されたところなんですが、もうすでに近場で上映されている映画館がほとんど無いのです・・・夏休み向けの映画がスタートするからか、ここ数日前に上映終了したところが結構あるんですよね。そんなこんなで、のんびり構えているうちに劇場でみることができなくなってしまいそうなことが判明して、このチャンスにとあわてていってきました。

実は、このシドニアの騎士、作品自体を知ったのはごく最近(今年にはいってから)のことで、配信でアニメシリーズを観て、このあとどうなるの?と原作コミックを買い、そしたらなんと劇場版が公開されるっていう話じゃないですか!というわけでかなり短い期間に全作品を駆け抜けた感じです。それだけ引き込まれたわけですね。

アニメシリーズ後の話を完結までもっていくという劇場版、全ストーリーの3分の1くらいを2時間に圧縮しているわけで、どうなるのかなあ、と思っていたら、すごくいい感じにまとまってました。もちろん省略されたエピソードはたくさんありますが、そんな中でも、このエピソードは差し込まれたのかとちょっとニヤニヤしながら。

なんにしても「身長差だってたったの15mだ」はパワーワードだなあと、改めて。

あと、劇中歌最高やった。ベタな演出かもしれないですがああいうのは鳥肌たちますねえ。

原作ありの完結編っていうのもあって、個人的には(いつだってブログは個人的ですが)ここ最近見た映画の中では一番満足度高かったなあ〜

いつか、イザナと長閑の話とかみられたらいいなあ。

「Real World HTTP」を読みました

自分の本業はアプリ屋さんですが、そうはいってもWebの世界と無縁なわけもなく日々サーバにリクエストするコードを書いている今日この頃でして、そんなこんなでふと教えてもらったこの本を手に取ってざっくり読んでみました。

ちなみにGoは無知なのでGoによる実装パートは飛ばしまして、副題「歴史とコードに学ぶ〜」のうち「コード」のほうは手付かずです。

前半のHTTP/1.1までのくだりでは、あーこれはこういう意味だったのかとか、ここで昔苦労したよなあ、とかそんな感じでしたし、後半では最近よく聞くワード(第2版は2020/4発売なのでわりと最近の話題もカバーしている)はこういうことだったのかと、なんとなく雰囲気わかったかなあ、と。

なにしろ自分でサーバ側の実装をおこなうことはほとんど無いですが、それでも、自社/他社のいろんなサーバにアクセスするのは日常茶飯事なので、これはなにが起こってるの?とか仕様がよくわからない?っていう時にリファレンスとしても使えそう。

そんなわけで、私と同じようにクライアント側の人も目を通すといろいろと役に立つかもしれませんね。

 

直接は関係ないけれど、巷をにぎわせていたHTML5って、もう廃止されてたんですね。知らなかった。

どうしてHTML5が廃止されたのか | フューチャー技術ブログ(2021.6.21)

献血日記(122)

昨日の話ですけれど、まあだいたい月1くらいのペースでルームに通ってますよ、と。

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

血圧はかったらなぜか低めにでて、危うく基準値を下回っているところでしたが、問診で再測定したら通常の値になって一安心。さすがに事前検査で、献血無理、ってなったことはないからねえ。

採血台の傾きがゆるやかになってるので、やっぱり雑誌無理やなあというのが今日の実感。Kindleとかそれくらいのほうがいいかも。といっても片手でスマホ持ってても若干腕がだるくなってきたりするし、あまり画面じっくりみてたらそれこそ貧血になりそうだし、ここはだらーっと遠目にテレビでもみてるのがいいのかもね。(そもそも、こういう採血方法になったのは自分がその原因の一つでもあるわけなので、そこんとこは意識的に無理をしないようにしておかないと)

いつものようにMacFanもっていったけれど、採血前後しか読めなかったな。iMac気になる、けど27インチが欲しい。はやくでないかなあ。

今回もお土産はドトールのコーヒーパックとお茶漬け。

血はいつも足りていないので、可能なら予約した上で、みなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

「三体 III 死神永生」を読みました

待ちに待った最終巻。予約購入して、先週のオケ本番終わってからじっくりと読みました。

今回は前作を読み直して、IIIが発売されるまでに準備万端。

 

IIの時にもうこれでほぼ終わりじゃないの?っていう気分すらあったのに、それが完全に吹き飛ぶこの最終巻。どこまで読み進めていってもまったく先の展開が読めません。まじか、まじか、まじか、の連続。

いやあ、ほんとにおもしろかった。

ここ最近ずーっと三体読んでたので、子に「それどんな話なん?」ときかれて「宇宙人が攻めてくる話」ってざっくり答えていたけれど、そんなどころの話じゃ全然無かったよ。

想像力は無限ですね。ほんますごいわ。

ちょっと気持ち落ち着いてから、もう一回最終巻は読み直しましょうかね。

SF好きな人もそうでない人も是非オススメ。今はIとIIがKindle半額やってるみたいですよ(私は単行本ですが)

 

読んでる途中のメモ的ブログ。

三体 第一部 – itokの日記(2021.5.13)
三体 第二部 – itokの日記(2021.5.18)
三体 III 上巻 – itokの日記(2021.6.2)
三体 III 下巻 – itokの日記(2021.6.4)

京都市民管弦楽団第103回定期演奏会でした

「演奏会でした」といっても、無観客演奏会なのでなんだか不思議な感じではありますが。

曲目 モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
ベートーヴェン 交響曲第2番
ブラームス 交響曲第2番
指揮者 藏野 雅彦
場所 京都コンサートホール
備考 前2曲トップ

1年半ぶりのステージは、たとえ無観客であっても、ここで演奏できたっていうだけで、一歩前進したかなあ。(客席使用不可だったのでいつものリハ風景写真はないです)

とはいえ、一人もいない客席に向かってのステージ。願わくば、こんな体験はこれが最後になるとよいですね。

さてさて、演奏はというと、ほんま体力勝負なので、自分の両手と相談しつつ、特に各曲の終楽章で力尽きないように、わりと安全運転で乗り越えた感じでした。3つもシンフォニーやると集中力的にもつらいところがあるから、できるだけ冷静に冷静に、となってしまいますねえ。もちろんそんな中でも、音楽を楽しむことは忘れずに。

アマチュアの演奏なんて、自己満足の塊みたいなもの、だけど、それでもやっぱり、その音を誰かに届けられてなんぼですよねえ。フィナーレの最後の音がただただ客席に吸い込まれていくのをみてるのはなかなか無い体験でしたが、、、ということを強く思った一日でした。もちろん、こんな状況下で、本番という形式で演奏できただけでもこれは幸せなのですけども。

もちろん打ち上げがあるわけもないので、そのかわり家で美味しいビール(取り寄せていた軽井沢ビール)をたくさん飲みました。

そういえば、メガネ + マスクだとメガネがずれやすくなってしまう問題というのが個人的な演奏中の悩みとしてありまして、メガネのずれ防止のフック状のやつをつけたらすこぶる快適になりました。マスク無しの時でも演奏中はこれつけてるとよいかもしれない。

Amazon.co.jp : メガネ フック

次はこれですね。ブラ1は去年のリベンジ。今度こそお客さんの前で演奏したいですね。

といいつつその前に、延期になった弦楽もあるし、ほかの演奏予定もあるのですが、みんな無事にできるといいなあ(ほんと最近は「無事に開催できる」だけでなによりですからね)

関係者のみなさんおつかれさまでした。