
機能追加ではありませんが、安定化アップデートです。
変更点
- タイムライン更新のパフォーマンス改善
- メモリまわりの改善
TL更新がもたついていたのが気になっていましたので、本腰を入れて改善してみました。それでも起動直後は未読分をすべて取得しようとするためにどうしても重くなってしまうのですが、それ以後のTL更新はさくさく動くようになったのではないでしょうか、と。
さて、そろそろ機能追加ですね。検索と、公式RTと、favoriteと、、、いろいろあってどれから手を付けてよいのやら。
林檎と音楽に囲まれて・・・

機能追加ではありませんが、安定化アップデートです。
TL更新がもたついていたのが気になっていましたので、本腰を入れて改善してみました。それでも起動直後は未読分をすべて取得しようとするためにどうしても重くなってしまうのですが、それ以後のTL更新はさくさく動くようになったのではないでしょうか、と。
さて、そろそろ機能追加ですね。検索と、公式RTと、favoriteと、、、いろいろあってどれから手を付けてよいのやら。
秋の終わりの三連休。紅葉まっただ中。京都は毎日ものすごい数の観光客が押し寄せるこの三日間。
ご存知のように、京都行きの主要ルートが我が家の生活道路とかぶっているおかげで、なかなか外出するのがおっくうになってしまうわけですが、それでも三日もあってどこにも行かないというのは子供たちにとっては酷な話。
そんなわけで、一番天気の良い今日、府立植物園にいってきました。
連休も三日目の午前中となると多少道路が落ち着いていて、市街地へ抜けるのはさほど大変ではありませんでした。また、以前に植物園に行った時は、ものすごい駐車待ちの列で大変だった記憶があったのですが、それはどうやら午後だったからみたいで、午前中(子供が昼寝をすることを考えるとどうしても活動時間帯は午前中なのです)に行くとガラガラの駐車場。なんと楽なもんで。(職員さんの話によると、午前中ならいつも結構空いているとのこと)
朝は曇り空でしたが、植物園に着く頃には陽射しも出ていていい感じ。ちょっとぶらりとしてからお昼ご飯。で、植物園をぐるりと一周。
「今年はやっぱり、夏の日照時間が少なかったから、あまりキレイに紅葉してないよねえ〜」なんてことを話しながらぶらぶらしていたわけですが、それでもやっぱりキレイなところはありました。


広い敷地の中、撮影スポットだけには人だかりがあるといった感じでしたけれど、みんなゆったりと本気カメラや携帯カメラで紅葉を撮っていたようでした。うちは、まあ、4-5年前のデジカメなので、いまや携帯のほうが性能が良いとかそういう感じなんですけれど・・・なにしろカメラにそれほど興味がなくて。。。
もちろん、ぶらりと一周したあとには、子供らは園内の遊具施設でめいっぱい遊びました。帰りたくないっていうほどにね。
秋のいい気候の中、京都が一年で一番混むこの時期に、こうやってのんびりと自然を散策できるっていうのはなかなかよいなあ、と。
と、そんなこんなで、三連休もおしまい。もうすぐ師走。今年もあっという間に終わりに近づいてきました。
昨日は明石まで飲みにいってきました。なにがあったかっていうとこれ↓
東京からiPhoneの開発者の方々がやってきますのでデベロッパーとユーザーまとめて飲みましょうというそういう感じの集まりでした。もちろんユーザさんたちと飲み会するのは大好きなのですが、それだけでなく僕自身が来月のTeckTalkで東京に行くこともありまして事前に東京の開発者の方とお知り合いになれたらな、という目論見もありつついってきました。
細かい話はともかく、行ってよかったです、と。料理も美味しかったし、収穫もたくさんありました。
で、名刺をちゃんと作ってよかったな、と。

名刺の裏にたくさんアイコンを並べていたので、自己紹介の時にすごく役に立ちました。みなさん作者よりアプリで覚えていますので「あ、これ使ってますよ」とかそういうコメントが一番嬉しかったです。(Mac用のアプリを使っているという方もおられました)
今後もユーザのみなさんに使い続けてもらえるようなそんなアプリを作っていきたいものですね。
関係者のみなさんお疲れさまでした。特に主催のdonpyxxxさん、このような場を設けていただき本当にありがとうございました。また集まって飲みたいものですね。
そうそう、会場では拙作のFollowYouが大活躍でした。これからの忘年会シーズンに是非どうぞ。

ユーザさんからの不具合報告に対する修正アップデートです。
Silent Modeのほうは完全にチェックミスでした。どうもすいません。これに懲りずにこれからもよろしくお願いします。
しかし、とうとうα10なんていうところにきてしまった・・・そろそろβにしろよと思うわけですけれど、、、ね。
「・・の世界地図」シリーズ続き。基本、通勤中で余裕のある時しか読めていないのでペースはゆっくりです。
人名の世界地図 (文春新書)
21世紀研究会 
今回は純粋に面白かった。名前にもいろいろな光と影があるわけですね、と。にしても、「悪い名前を付けることで、災いを防ぐ」なんていう文化(発想)は全然しりませんでした。
日本では、特に最近は、子供の名前がかなり凝っていることが多いみたいですけれど、やはり「表意文字」のなせる技なんでしょうね。
まあ、ちなみにいうと、うちの子らは「省略されないこと」と「必ず読めること」が基準でしたけれど。

ついに他人が作ったListのタイムラインを表示する機能に対応しました。
これでList機能本来の特徴である「他人が作ったListのタイムラインを見る」ということができるようになりました。
また、Listごとにタイムラインを更新する都合上、従来の更新間隔ではAPI制限をすぐに超えてしまう可能性があります。そのため、このバージョンでは実験的に内部で更新間隔を自動調整するようにしました。このまま自動調整だけにするか、ある程度手動で設定できるようにするかはまだ未定ですが、とりあえず現時点では手動で更新間隔を設定できませんので、その点はご了承下さい。
さて、List機能のおかげで、個人をフォローする必要性というのが少なくなった気がします。本当にそのつぶやきを読んでいきたいユーザだけをフォローして、あとは気になるジャンル(例えば「ニュース」とか「iPhone開発者」とか)のListをフォローする、というスタイルは結構便利です。人によってタイムラインの密度もいろいろありますから、大事な情報を逃さないためにも整理することが必要になってきたのではないでしょうか。
そんなつぶやきの交通整理のためにこのHummingsがお役に立てればな、と。(とはいえ、もちろんまだa版なので、いろいろ問題はあるかと思いますけれど・・・)
ちなみに人のListをフォローしても、そのListに含まれるユーザ(そのListがフォローしているユーザ)をフォローするわけではないので、気になったListはどんどんフォローしていきましょう。

おまたせしました。一部ながら新しいList機能に対応しました。
*注意:DB構成を変更しましたので過去のデータはいったんリセットされます
「一部の」というのは(おそらく)Listの本質であるところの他人のListをフォローして購読するということにはまだ対応できていないからです。現状は自分でListを作って管理することだけに特化していると考えていただければ、と。WebでListを編集するのは結構大変ですしね。
Listの編集は既存のグループ編集と同じようにやっていただければ大丈夫です。アプリ起動時に常にWebの最新状態をチェックしに行きますので、複数のMacで使っている場合にも自動で同期されるかと。(手動で更新する場合は「Preference」-「Friends」の右上のリロードボタンをクリックしてください)
もちろんListのフォローについても今後実装していく予定ですので、お楽しみに。

ユーザさんからの報告により緊急対応です。
a6でオートコンプリートは完成したかと思っていたんですが、完全に確認ミスでした。ご迷惑おかけしました。
今は、List機能(一部)との連携を考えているところです。現状のグループが全部Listに移行する感じになるかと。お楽しみに。
複数の写真共有サービスへiPhotoから直接アップロードできるプラグイン iPhotoUploader を久しぶりに更新しました。
そのまんまですが、iPhotoからtwitpic経由でtwitterに投稿できるようになりました。写真に付けたコメントをそのままつぶやきとして流すのもよし、新たなつぶやきとともに流すのもよし、です。
他のサービスへの投稿と共通の枠組みで動いていることもあって、複数の写真をまとめて投稿するなんていう荒技も可能です。(タイムラインにそのまま流れるのでやり過ぎには注意ですが)
また、このバージョンで正式に10.6 Snow Leopard と iPhoto ’09 での動作を確認しました。これで、対応は 10.4 – 10.6 + ’05 – ’09 という感じになります。(申し訳ありませんが全部でテストできているわけじゃないんですけれど・・・)
普通のデジカメで撮った写真はiPhotoで取り込んでこのiPhotoUploaderで投稿し、iPhoneで撮った写真は同じく拙作のTwitPictで投稿し、というのはいかがですか?と。

公開してから1週間とちょっと、そこそこ使っていただいているようで嬉しい限りです。みなさん、既存のランチャーソフトに関しては僕と同じようなことを思っていたんだなあ、と。
そんな中で、いくつかの要望に対応しました。
もともと、検索入力フィールドとその下の結果リストはtabキーでフォーカスを移動できるのですが、それだけだと操作性があまりよろしくないということで(これはまあ僕自身も薄々感じていたので)、入力中でも下カーソルキーでリストの操作ができるし、リスト操作中でも文字入力で検索入力ができる、という具合になりました。
と、文章で書いても分かりにくいと思うので、とにかく一度試してみてくださいませ。