オフィスチェアとしてオカムラのサブリナを買いました

オフィスに新しい椅子がやってきて約1ヶ月、もう前の椅子には戻れないなあ、ということでここに記録を。

やってきたのはこれ

オカムラのサブリナ・スマートオペレーション(Sabrina Smart Operation)。エキストラハイバックと、ランバーサポートつけて、アジャストアームで、ホワイトボディにアクアブルー、ほぼフルスペックみたいな感じですかね。

Sabrina (サブリナ)|チェア|株式会社オカムラ

 

ことの発端は多分半年以上前(という意味では今年の頭ごろ)。まだこんな世の中になるなんて想像もしていなかった頃。そろそろいい椅子欲しいなあと思っていて、買うならオカムラのにしようか、大阪にショールームあるらしいし、そこでいろいろ座ってから考えよう!なんておもっていたわけです。ただ、だいたい月に1回くらいしか大阪にいかないので、その機会にいこうかと思っていて、ちょっと都合が悪くていけない時もあって、、、としているうちに、緊急事態宣言でショールーム閉鎖・・・まじか。

ちなみに、オフィス引っ越ししたのは、椅子購入計画よりあとなので、もともとは椅子の検討していたら、そういえばついでだから部屋も変わってみようか、みたいなそんな流れでした。(と思ったら、オフィス引っ越した話ってここのブログに書いてなかったのか)

オフィス引越 – itokの日記(2020.5.1)

そんなわけで、部屋は引っ越ししたけど、そもそもの当初の目的だった椅子はまだ買えず。さすがにいいお値段の買物なので試さずに買うなんてねえ。PCとかガジェットと違ってカタログスペックだけでは何とも言えないですし。

数ヶ月後、6月末にようやくショールームが予約限定で再開されましたので、ちょうど大阪に行く用事もあったし、早速予約してショールームへ。

1時間くらいいろいろ座りました。もちろん事前にカタログは念入りにチェックしていて、サブリナも候補ではあったけれど、コーラルとかシルフィーあたりが狙い目かなあ、と思っていたんですが、座ってみたらサブリナ一択だった。

 

決め手はいくつかありました。

まず、アームが4Dアームなこと。上下左右だけじゃなくて、前後にも移動できる。これ大事。アームにひじを乗せててそのままコードを書く時もあるので、アームができるだけ前にでたほうがよい、そんなシーンを想定して。

あとは、座面がクッション。これは気分ですが、メッシュだけよりクッションのほうがなんかよさそう、というやつです。

もちろん、リクライニングの感じもよかったし、Smart Operation(アーム部分に座面の上下レバーとかがある)にしたのは勢いですが、それはそれ。

最後に、色ですね。アクアブルーが欲しかったんですよ。椅子によっては、このカラーが無いのもあった(ブルーグリーンはあったけど)ので、その意味では、サブリナしかないな、と。

 

ショールームでカタログももらって、浮かれてオフィスに戻ってきたものの、いざ注文しようとすると約1ヶ月待ち。このご時世、在宅ワーク増えたりして、椅子の需要が伸びてるそうです。でももうここまできたらあと1ヶ月くらいいいよね。待ちますよね。

今回は、Amazonで注文しました。Amazonでもオプションも全部指定できましたしね。

Amazon.co.jp: オカムラ (岡村製作所)

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結局注文して3週間ちょっとで納品されました。

最初は突然椅子が変わったことで、体もちょっとなれてない感じもありましたが、今はすっかり馴染んできました。無理なく座れているせいで、心なしか姿勢もよくなった気がする。多分。

毎日の仕事時間のほぼすべてを座って過ごしているわけで、環境という意味ではPCに次いで大事なところでしょうね。といいつつ、今まで5年間ないがしろだったんですが・・・

というわけで、サブリナさん、末長くよろしくです。

ちなみに、エキストラハイバック最高です。寝れる。ちょっとした午睡にぴったりです。

京都市民管弦楽団第102回定期演奏会は中止されました

先日、ようやく練習再開されたんですが、練習2回したところで、このような結末を迎えることとなりました。残念。

いや、実際のところ、コンサートホール規模(客席1000以上)でアマチュアが感染対策しながら演奏会するのってまだ難しそうな印象はありますよね。練習とか当日の進行とか。

さて、2回だけとはいえ、久しぶりにオケの練習しましたけれど、やっぱ音楽ええわあ。といっても、2回とも弦分奏だったし、両方とも棒を振っていたので楽器弾いてないんですが・・・(その意味では、ここ数ヶ月、自分の楽器をケースから出してないけど大丈夫だろうか<普段の個人練はサイレントベースなので

そんなこんなで、今年の本番予定はすべてなくなってしまいました。

今年後半に演奏予定だった曲たち。(曲目変更とかあったけれど、それも含めて

いつかまた弾ける機会があるといいですね。

とりあえずは、来年の弦楽本番に向けて、音楽仕上げていきますかね。(あれ、やっぱり楽器を弾く予定がない・・・なんか個人練しなくちゃ

「三体Ⅱ 黒暗森林」を読みました

遅ればせながらようやく読みました。第2部。

発売日付近に届いたのに1ヶ月も積ん読してしまってた・・・

ざっくり1週間くらいで読みましたね。晩ご飯を食べてから寝るまでの間、たまに寝る時間が遅くなることも・・・

いやいや、めちゃおもろかったわ。

前作を読み直すことはしてなかったんですが、徐々に思い出しつつ、とはいえ、前作よりは時間の経った後の話なので、雰囲気だけ思い出していればなんとかなった気がします。話が(時代が)ものすごいスピードで進んでいって、え?そんななるの?そうなん?まじで?の連続。

副題の回収もしっかりされていましたが、いやあ、ぞくぞくするわあ。

ちなみに、この副題、日本語だとなんて読むのが正解なんやろ?そして英語は普通に「Dark Forest」だった。でもなんかこのちょっと日本語とも違う漢字の雰囲気がいい感じ。

でも、これ、まだ終わってないのですよね。最終巻の邦訳版は来春だそうです。その時にはちゃんと発売にあわせて1部から読み直しておきますかね。

そういや、アシモフのファウンデーションも読んでなかった気がするから、来春までの合間に読んでみようかなあ。

献血日記(113)

緊急事態宣言が解除されてから久しくいってなかったので2ヶ月ぶりの献血です。

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

予約したら、なんか時間枠のバリエーションが増えてる気がします。いろいろ試行錯誤中なのかな。

そのおかげか、待ち時間も少なめで、血小板1時間コースでしたが、前後あわせて2時間弱だったので、わりとスムーズなほうでした。

先月頭に健康診断にもいっているので、心電図の申告もばっちり。

MacFanのWWDCの特集を見つつ、Apple Siliconに思いをはせつつ、ルームにおいてある「ダンジョン飯」も読みつつ、そんな1時間。

夏場(というか最近は年中かも?)はアイスが食べられるんですが、そのラインナップにあずきバーが増えていたので、嬉々としてその固さを堪能させてもらいました。家の冷凍庫より冷えてるから、家で食べるより固かった。気がする。

お土産は、成分献血ポイントたまったので150mlの水筒と、ボールペンと絆創膏+綿棒のセット。

このサイズの水筒欲しかったんですよね。今はそれほど使い道がないけれど、冬場はこれで十分ですもんね。

と、血はいつも足りていないので、できれば予約した上で、みなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

丹後に行ってきました(2020版)

こんなご時世ですが、GoToキャンペーンなどもありますし、子たちの夏休み開始と同時に恒例の海へ。

今年はいつもの夕日ヶ浦に戻ってきました。宿は違うけど。

木津、夕日ヶ浦温泉| 夕日ヶ浦海岸|夕日ヶ浦観光協会

全日に梅雨明けしたくらいのものなので、予想にたがわず水は冷たく、それでもいったん使ってしまえば慣れるかな。深いところでの底の方はかなり冷たかったですが。

海水浴場も場所によっては閉鎖されているところもあったので、その影響で人が多いかもしれないという懸念はありましたが、実際は例年より少ないくらいでしょうか。まあ、こういう時期ですからね。宿も予約数を減らしているといった話を小耳にはさんだような。

その浜の名前に恥じない立派な夕日も見られました。ご飯(刺し身)も美味しかったなあ。

子たちもいっぱい泳いでいて、それについていく大人も大変。どんだけ沖のブイまでを往復したことか・・・

今年はちょっと思ったより日焼けしてしまったかも。油断した。まあ年1回の機会なので仕方ないか。

これでほぼ今年の夏休みの行事終わりかな。いきなり初日から飛ばしたけれど、あとは平常運転になりそう。