日曜始まり

 「昔々、神様は6日間で世界をつくり、7日目には休みましたとさ・・・」

 年末ということもありまして、最近手元に来年のカレンダーが増えてきてます。もちろん、自分で自分のために購入したアタゴオルカレンダーもあるんですが、それだけじゃなくて、お店とかでもらった卓上カレンダーとかとか。
 で、ふとみると、これらの卓上カレンダーって全部、週が日曜始まりなんですよね。まあ、確かに、なぜだか、日本のカレンダーは日曜始まりなモノが多いです。僕自身はiCalといい、CloCalXといい、基本的には全部月曜始まりで統一しているので、日曜始まりのカレンダーは一瞬戸惑いを覚えます。
 冒頭に書いたように、月曜始まりのカレンダーはその意図がわかるような気がするんですが、日曜始まりなのはなんでですか?週の始まりが休日であることは皆さん問題ないんでしょうか。土日が休みの週休2日制で考えれば、月→金と働いて、週の終わりを休日で迎え、次の週に変わったら、また月曜日から活動開始、と。そう思うとやっぱり月曜始まりが自然な気もするんですけれども。。。(そう感じるのは僕だけ?)
 カレンダーが日曜始まりである理由を知りませんか?

iBookにいろいろつけてみる

 といっても、周辺機器とかではありません。
 Macintosh関連の独自製品をたくさん出していることで有名なMicro Solutionが、セールをやっていたので、思わず買ってしまいました。iBook12inch専用グッズ。自分へのクリスマスプレゼント?か。
 トラックパッドフィルム、リストレストパッド、キーボードカバー、液晶フィルム、背面用フィルム、と盛りだくさん。液晶フィルムはすでにつけているのがあるので、どうしようかなあ、と思いつつ、ほかのは装着しました。
 このiBookも、もう購入してから1年が経ちますし、それなり汚れてきたわけですが、もっと早くこういう対策をしておけばよかったかなあ、とも思いつつ。(人によっては「汚れてなんぼ」「使いつぶしてなんぼ」という人もいますが、僕はどうもそういう使い方はできませんで・・・)

RSSリーダー

 最近、自分のブログを客観的に読んでみたりしてふと思うのです。「MySQL & PHPはわかるけど、SQLite & Objective-Cっていったいなにを・・・?」とかとか。ちょっと前も、唐突にCFTreeを使った木構造の話をしていたり。。。で、そろそろ種明かしをしておきましょうか、と。
 そう、RSSリーダーをつくっているんです。その、なんていうか、欲しいソフト、使いたい機能を持ったソフト、がなかったら自分で作ってしまえ!というのも結構どうかと思うんですが、巷のリーダーではどうもしっくり来なくて。。。んでもって、しかも今回は今までとは違って、共同開発です。一人で適当にコードを書くんじゃなくて、お互いの担当を決め、CVSを使ったり、wikiや影舞で情報を管理したり、、、
 もともとは、年内に評価α版を公開しようと思っていたんですが、どうやら無理っぽいのでとりあえずちょっと延期。自分らの欲しいと思っているソフトが、世間でもどのくらい欲しいと思われるか、というのは見てみないとわからないので、そのα版の反響次第で今後の方針も変わってくるかもねえ、と。(どっちにしても自分は欲しいので自分のためだけでも作っていくんでが)
 あ、もちろんのことですが、フリーソフトです。これだけは絶対に譲れない、かと。

 んで、ちょっとだけスクリーンショットを公開しておきましょう。

ふたご座流星群 報告

 といっても、やっぱり、大阪市内(しかも国道付近の住宅地)では見えませんでした、というだけなんですが。。。星は見えていたんで、見えるかなあ、としばらくベランダ越しに眺めていたんですが、残念。(といっても、なんか1つだけ見えたような気がしなくもないんですけれども。。。)
 京都だったらしっかり見えてただろうなあ、、、と。

発表会

 毎年恒例コントラバスの発表会。(というか本当はピアノの発表会がメインでそれに参加させてもらっているという感じですが)去年の発表会以来ほぼ1年にわたってレッスンに行かないままに、発表会の連絡を受けてから2ヶ月ほどでにわかに練習し出したダメ生徒でしたが、まあ、なんとかなんとか。
 で、演奏した曲はモーツァルトのファゴット協奏曲の第2楽章でした。(なんか、最近いつも静かな曲ばかりですが・・・)わずかながらにカデンツァもあったりとかそういう曲でして、反省点としましては、、、f-durの曲でhを弾くなよ!と。いつも課題になっている音程はまあいつも通りで。。。
 とはいうものの、刺激にはなったのでよかったです。来年はちゃんとレッスンに行こう!と。(ミシェックの1楽章を仕上げないとねえ)

使用言語

 ふと思ったけれど、最近使用している言語たち。。。

 あと、言語とは言えなそうだけど、CSSとか。。。挙げてみるといろいろカテゴライズされていて面白いものがありますねえ。Wikipediaで定義なんかを読んでみるのも結構楽しい。
 う〜む。しかし、なんか多いぞ、と。実際、結構混乱していたりします。とくに、PHP+MySQLとObjective-C+SQLiteという組み合わせには。よく悩まされてしまうような・・・

技術で世界を変える

 最近、この業界ではよく「ユビキタス」という言葉を耳にします。まあ、簡単にいうと「どこでも、いつでも」という風にいわれることが多いのですが、ある意味情報化社会のその一つの節目を表しているのかもしれません。ネットワーク、情報の流れそのもの、がその存在を忘れさせるほどに身近になってくる日もそう遠くはないような気がします。そう、電気の存在のように。
 パソコンとパソコンとのつながりであったものが、徐々にパソコンという枠を離れてきています。デジタルとデジタルのつながりが、アナログとアナログのつながりをよりいっそう強いものにしていくんじゃないかって期待しているわけです。人と人とのつながりとか。
 ITというものが、ほんとにすべての人、老若男女関係なくすべての人に対してそれ自身の無限の可能性を具現化する日ももうすぐそこに来ている気がしているわけです。

 そんないわゆるパラダイムシフトの中に僕はいるわけですが、さて、なにをしようか、と。もうシフトは起こってますんで、発起人にはなれません。でも、せっかくこのシフトの時代の中にいるんだから、ただそのシフトに流されていくだけじゃなくて、自ら後押しできるといいなあ、と思う今日この頃。
 技術至上主義とかそういうんじゃなく、そういう意味での「技術」っていうわけでもないですけれど、最近のキーワードは「技術で世界を変える」って感じかなあ、、、と。

京都市民管弦楽団第70回定期演奏会

 今回から、自分の出た演奏会もこうやって書いておこう、と思いまして。。。
 結構久しぶりのエキストラだったり、3年ぶりくらいのホールだったり、そういう感じの演奏会でした。芥川と悲愴にひかれて出演させていただきました。中プロはおり番で、何だか弾きたいのだけ弾いたという感じも否めない。。。
 しかし、なんていうか、京都は楽器かついでだと結構遠かったけど。。。しかも、昨日今日と天気悪かったし。。。(今日はまだましだったので、よかったですが)

  • 芥川也寸志 交響管絃楽のための音楽
  • チャイコフスキー 組曲第4番「モーツァルティアーナ」
  • チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
  • 場所 : 京都コンサートホール
  • 指揮 : 長田雅人

 お客さんもたくさん入ったようで、いい演奏会になったんじゃないかなあ、と思います。案の定、悲愴の3楽章終了後に大拍手が起きましたが。まあ、指揮者も満足(してたようだった)、お客さんも満足、僕も満足、でよかったです。
 とりあえず、12月の本番第1段終了。