献血日記(114)

自分のスケジュールにはずっと前からはいっていたのに、予約するのを忘れていて前日あわてて予約していってきました。(そしてこのブログは先週書いたのに公開するの忘れてた)

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

ルームに着いたらタイミングがよかったのか受付から問診までノンストップで、荷物をロッカーに入れる暇もないくらい。

とはいえ実際の採血までは多少待ちましたので、1時間の血小板コースでトータル2時間弱といったところでしょうか。スムーズなほうですね。

今日のおとももMacFan。ビギナー向けの特集になるほど〜と思いつつ、一番心に残ったのは「にもかかわらず」っていう話だった。Mac関係ない。

そして今日も食べたよあずきバー。今日も固かった。やっぱ、家の冷凍庫より固いわ。

予約のポイントがたまってたみたいなので、保冷バッグを選択。使いどころ難しそうだけども、まあいいってことで。あとは絆創膏+麺棒セットね。

血はいつも足りていないので、できれば予約した上で、みなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

「相原カルテット ファミリーコンサート」を聴きにいってきました

タイトルだけみると、いわゆるファミリー向けの演奏会かと思ったりしますが、そうではなくてファミリーのカルテットです。

音楽仲間の知人家族が演奏会をするということで聴きにいってきました。(このご時世の演奏会はどんな感じかな?というのもありつつ)

とにかく家族で弦楽四重奏をやる(できる)っていうのもすごいし、それ単独で演奏会をするっていうのもすごいし、それだけほんとにすごい。

曲目 モーツァルト レクイエムより「ディエス・イレ」
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第4番
 ハッピーバースディ変奏曲
 きらきら星弦楽的変奏曲(シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」風)
バッハ シャコンヌ
ベートーヴェン 交響曲第9番第4楽章(アンコール)
日時 2020年9月13日(日)
場所 ムラマツリサイタルホール

ハッピーバースディはいろんな作曲家のパロディでしたし、きらきら星は完全に「ます」っぽかった。

あまりカルテットの演奏会とかきかないのでその意味でも新鮮でしたし、曲も馴染みのあるテーマの変奏曲とかあって聴きやすかったですね。

こんな時期でいろいろと大変だったとおもいますが、いい演奏会をありがとうございます。みなさんおつかれさまでした。

ちなみYouTubeにもいろんな演奏があがってるみたいなので気になる方はどうぞ。

同じホールで来春に弦楽の本番ありますし、自分らもがんばらねばね。

「一人称単数」を読みました

遅ればせながら、大好きな村上春樹氏の新作を。

発売された時は、ちょうど「三体」を読んでたところだったのでねえ。

短編8編なのでそれぞれ短かったし、すごい読みやすい感じでした。続きが気になって夜更かしするとかもなく、毎晩1話ずつ、みたいな。

もちろんBGMはシューマンの謝肉祭ですよね。以前は氏の作品中に出てくるクラシックの曲を見ては「これ、本を読んでるこの場ですぐに購入して聴けたらいいのに」って思っていたんですが、今やサブスクの時代ですよ。すぐに聴けますね。

まだミケランジェリしか聴けてないけど、AppleMusicにはルービンシュタインもあったので聴こうか。(といってまさにこれを書きながら聴いてます。しかしシューマン、変態やな)

本の影響でシューベルトのピアノソナタ全集も買ったし、シンフォニエッタも聴きまくった時期があったなあ、、、と遠い目。

さて、話をもどして。

短編集なのですが、野球の話はほぼ村上朝日堂みたいだったし、そういうのをはさんでくるのが楽しくてニヤニヤしますな。

猿もいい味出してたし、最後のはなんかめずらしくドキッとして終わりましたね。

というわけで、ファンな人もそうじゃない人も読んでみたらどうでしょう?わりと読みやすいと思うけども。

そういや、最初っから電子で出たの初めて?単行本で買ったけども