Googleストリートビューで家をみる

日本のGoogleマップでもストリートビューが公開されて、ネット界隈では結構盛り上がっています。

僕はといえば、とりあえず、いま住んでいる家がうつっているかどうかを確認してみましたところ・・・正面からではないですが、なんとかうつっておりました。ちなみに、近くの桜が咲いていたので、今年の春に撮ったのかな、と。こんなのを撮影する車が、このあたりをうろついていたら、かなり怪しい感じがするんだけれど、、、(近所のおば様方の井戸端会議にあがってそうです)

前に住んでいた大阪のマンションは当然うつってました。なんだか懐かしい感じになった。

みなさんもいろいろ眺めてみてはどうでしょう?

こんなことになったら怖いけど。

買うぞ!

そろそろ買い時だよなあ、、、とか思いつつ、料金プランなんかをもう一度チェックしたり、どんどん欲求が高まっていた今日この頃。

ついに来ちゃいましたよ。

えーと、ここでの要点は3つ。

  1. パケット定額が二段階に(1,695円~5,985円)
  2. メールの保存期間が無期限に
  3. お店で予約できるように

これはやばいでしょ。これを待ってたユーザさんは多いはず。ということで、早速予約してこよう(予約できる時間に会社を出られるとよいけれど)。16GB狙いで、MNPせずに新規契約にします。どうせ2年の縛りがあるんで、2年くらい経って携帯電話とiPhoneを統合できるめどが立って、新しいiPhoneがでていたら、またMNPで契約し直すかな、と。

料金については、こちらがわかりやすいかと。

もし、盆期間中に入手できたら、盆休みに一つくらいアプリを完成させてみたいですね。

そうそう、iPhone Developer Programも申し込みました。思えば、開発のために本以外の費用を払ったことってなかったけれど、それでも巷の開発環境と比べたら安いもんでしょう。

今年読んだ本-20「レキシントンの幽霊」

いきなり関係ないけれど「ノルウェイの森」が映画化されるそうですね。あれがどうやって映像化されるのか、楽しみなようであり、怖いようでもあり、、、観に行く、かなぁ。。。

4167502038 レキシントンの幽霊 (文春文庫)
村上 春樹
文藝春秋 1999-10

by G-Tools

さて、こちらは短編集。書いた時期にそこそこばらつきがあるみたいですが、なんとなく「国境の南、太陽の西」のように不思議感のあまり漂わない感じかなあ、と。(いや、幽霊話は不思議話ですけれど、それでも、ねじまき鳥とかに比べれば、っていうことで)

そういや、古本屋一括入荷の本を全部読んでしまいました。明日からなにを読もうか。。。

免許更新

先日めでたく30歳になりまして、5年ぶりの自動車免許更新にいってきました。

この5年間で、引越2回、本籍地変更2回、だったので、免許証の裏側はそれなりに大変なことになっていたんですが、これでようやくすっきりしました。もう本人確認で裏面をコピーすることもないでしょう。

記録のために書いておくと、8時半〜9時半までの受付で、9時過ぎに現地到着したわけですが、流れ作業の手続きを終えて、講習室に入ったらもうすでに講習用ビデオの上映が始まってました。講習は10時〜11時。まあ、受け付けぎりぎりくらいにいったほうが、時間的には得をする感じですね。って、多分、日曜日だからっていうのもあるんでしょうけれど。

・・・と、残念ながら、ゴールドじゃなくなったんですけどね・・・まあ、次も5年後です。安全運転で行きましょう。

インストールできた

挫折感を味わった昨日でしたが、よく考えてみれば、ろくに調べもせずにあきらめていた(打ちひしがれていた)自分がいました。

PPCでも出来ますよ、とコメントを頂きまして、早速調べてみたら、やっぱり同じことを考えている人はいたみたいで、普通にインストール方法が見つかりました。

要は、手動でインストールして、ちょっと設定ファイルを書き換えて、っていう感じで、まあよくある手法かな、と。

で、こんなふうになりました。

20080802_iphone_sdk.png

大いなる障壁

やる気が出てきたiPhone開発ですけれど、iPhoneを持っていないとかいう以前のもっと大きな障壁がありました。

iPhone SDKはintel Macでしかインストールできません!

確かに昨日のイベントでもちょっとintel Macに関してはふれられていたんですけれど、、、こういうことだったのね。。。(うちのはPowerMac G5)

orz…

確かにそろそろ買い替えようかっていう機運が高まっている頃合いではあるものの、いきなりの挫折感です。。。

この夏に発表されるんじゃないかっていう新型MacBookの動向待ちかねえ、これは本気で。

Cocoaでtouch! SafariでGo! Osaka

というわけで、iPhone/iPod touchの開発入門者向けイベントに行ってきました。

そういえば、街中でiPhoneを使っている人なんて見たこともなかったわけですが、さすがにこういうイベントというだけあって、たくさんのiPhoneユーザを間近に見ることが出来ました。実際にアップルストアで触ることも出来ましたし(売ってはいないけれど)。

イベントの中身としては、iPhone用のなにかを作ってみようかな、という人にとっての導入編という意味ではちょうどよかったです。なにが必要で、どこにハードルがあるのかっていうのがおおよそイメージできました。にしても、最近、Objective-Cってちょっとブームなんですね。マイナー言語だという自覚はあったものの、iPhoneのおかげでにわかに開発者人口が増えつつあるみたいです。なんかちょっと不思議な感じ。

そもそも僕自身がハードウェアを所有していないので、開発といってもたくさんのハードルがあるわけですけれど、やっぱりEnsemble2のiPhoneポーティングはしないといけないでしょうね、と。あと、個人的には月読君のiPhone版も欲しいところです。ぼちぼち、といってもある程度速度が求められるので難しいところですが、作っていけたらなあ。

懇親会にてiPhoneユーザの声を聞いてましたが、やっぱりみなさん電話として使っている人はいなかったです。だいたい先日ブログに書いたような使われ方みたいでした。まあ、それはそれで納得の話。

とりあえずSDKをダウンロード。NDAとかいろいろあるけれど、せっかくの新プラットフォーム。挑戦していきましょう!

iPhone 3Gについて

iPhone 3Gが発売されて半月が過ぎました。すでにいろんなところで、各種メディアで、いろんなことが書かれてますけれども、自分の気持ちを整理する意味でも、ちょっと書いてみよう。(注:基本的に根拠なしの徒然駄文ですのでお気を付けて)

まず、いろいろな意見をみてきて思ったのは、これは「ケータイ」だけど「ケータイ電話」じゃないってことです。どちらかといえば「ケータイ端末」ですよね。通信機能を内蔵した「ケータイ端末」+ 通話機能のおまけ付。だから「ケータイ電話」派にはあまり評判よくない。だって、比較の対象が違うわけなんだから、いつも意見は平行線。

なので、まあ、それはそれでいいってことなのです。別に万人受けするからすごいとか、そういう話じゃないでしょ、きっと。(いやいや、きっとそこを気にしているのは僕自身なんでしょうが・・・)

10年くらい前に当時ほぼデファクトだったPalm機を片手に、これでネットにつながればいいのになあ、、、なんて思っていたことから考えてみれば、確かにここに一つの完成形があるような気がします。感覚的には、携帯電話が進化してスマートフォンの位置づけとしてのiPhoneが登場したというよりは、Macが小さくなって必要最低限の小型端末(かつてのNewtonみたい)としてのiPhoneが登場した感じ。

まあ、それこそ10年前のPalmなどのいわゆるPDAが今やほとんど残っていないのは、その役目をいったん携帯電話に取られてしまったからでしょう。PDAでネットにつなぐっていうスタイルは結局あまりはやらなかったし、携帯電話のほうが小さくて高機能になったから。

一ついい例えとして「ふむふむ」と思ったのは、携帯電話とiPhoneの関係はワープロ専用機とパソコンの関係に似ている、というのがありました。そう、初期のパソコンはワープロ専用機の置き換えとしてはあまりに粗かった。今のiPhoneも携帯電話の置き換えとしてはまだまだ粗削りです。ただ、Macのソフトも作る一プログラマとして思うのは、大きな可能性を秘めたものが誕生したな、というところ。最初から完成している携帯電話より、将来に向けて進化していく小型携帯端末のほうが夢があるかな、と。

そうそう、だから、ひとまずの結論として、別に携帯電話の置き換えにすることはないんですよね。今の携帯はそれはそれで置いておいてもよいんじゃないかとさえ思ってしまった。通話+Cメール専用(auなんです)として。

あ、で、それはさておき、こんな僕にぴったりのイベントがあるみたいなので、参加してみようかと。

明日ですけれど。懇親会にも一応顔を出す予定。実はMac開発系のイベントに参加するのは初めてだったり。。。

夏休みっていうわけじゃないけれど-2

有給をもらって、一泊二日のお墓参りというわけで、丹後のほうに行ってきました。

週末の天気予報では「晴れ」だったんですけどね。。。

昨日はお墓の掃除中に夕立に遭ってびしょぬれ。でも、まあ、昼過ぎには晴れ間ものぞいて、涼しくいい天気でした。(が、あの夕立は単なる予兆だったんですよね・・・)

そして今日はいえば、車での帰り道だったとはいえ、記録的な大雨で大変でした。もう、ありとあらゆる側溝から水が噴き出し、川だか道だかわからなくなっていたり、踏み切りの線路は完全に水に浸かっていたし、10m先くらいはもうみえなくなって、、、という状況の中を運転しておりました。北から南に向かって帰ってきたわけですが、大雨の地域も北から南で進んでいたようで、雨が上がったなと思って休憩したら雨に追いつかれて、あーしんど。高速道路もものすごいことになっていたし、京都市内に戻ってきてもやっぱり土砂降り。夜になってようやくほっと一安心、です。(そうそう、週末の間にきれいに乾くと思って干してあった大物洗濯物も完全に水浸しでした)

各地でいろいろと被害が出ていたようですが、幸いにも僕らは特に大きな問題もなく無事に帰ってこれました。まあ、おいしい魚介も食べられたし、子供と海にも行けたのでよかったことにしましょう。

2週連続で遠出したけれど、先週とは疲れ方の種類が全然違いますよね。。。さ、明日からの仕事、がんばるぞ。

今年読んだ本-19「ランゲルハンス島の午後」

安西水丸さんとの黄金コンビ。

4101001383 ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社 1990-10

by G-Tools

文章だけでなく、絵ものんびりと観賞しましょう。

読み終わってから「ランゲルハンス島」がなにかを調べてみた。まあ、想像通りな感じでしたけれど。