twitterクライアント:Hummings v1.0a2 公開しました

早速ながらアップデートします。取り急ぎ、環境によっては起動しないという問題に対処したつもりです。

変更点

  • 起動しないことがある問題を修正
  • followしていないユーザからのメッセージを表示
  • ダイレクトメッセージを表示
  • アプリ更新フレームワーク Sparkle のアップデート

注意

  • データベースがクリアされます(timline と friend 設定)のでご了承下さい
  • アプリの自動更新は 1.0a2 以降で有効になります

使っているといろいろ気付かなかったこともありますね。僕自身がそこまでコアに使っていないからでしょうけれど・・・

満月と夜桜

帰りの電車の窓から、ちょうどのぼりたての黄色い月が見えました。

「うちの近くの立派な桜越しに満月を眺めたらさぞかしきれいだろうな」と思い、駅の改札を抜けたところでBGMをブラームス1番終楽章に変更。

いつ聴いてもいい曲です。苦悩から紡ぎだされるホルンのソロと、トロンボーンによる神のコラール。平穏な海からあらわれた弦楽器の波に今日も鳥肌。(ここはやっぱりチェリの演奏が好きだな)

それはさておき、夜桜です。昨日今日あたりから散り始めたというくらいのほぼ満開。

東から西へ桜の木の下を通り過ぎて、振り返り、夜桜越しに東の満月を眺める。

そんな期待感にわくわくしながら最後の角を曲がると、その木陰になにやら見たことのある人影が・・・

えーと、うちの家族が全く同じことを考えて外にできたそうで。なんだか似たもの家族。

ブラームスを背景に独り静かに月を眺めるわけにはいかなかったですが、「きらきら〜」と叫ぶ子供と一緒に月を楽しむ。これはこれでいいですな。

OSX用Twitterクライアントのα版を公開しました

先日予告しておりましたtwitterクライアントのα版をようやく公開しました。

その名も

hummings_title.png

です。気軽につぶやけるイメージで。(あとは Ensemble 同様に音楽つながりっていうことで)

目玉としてはホットキー操作とか、ブラウザ内包とか、いろいろありますが、スクリーンショットも多数掲載してますので詳しくは下記ページをご覧下さい。

会員制Webサービスのクライアントという性質上、あまりテストが十分ではありません。なのでα版という扱いなわけですが、そのへんをご理解の上で使っていただければ、と。

で、ついでにフィードバックなんかをいただけたら幸いですが、要望には必ずしもお応えできないかもしれませんのでご了承下さいませ。

花見

結局のところ「桜」は関係なくて、抑圧された冬からの解放感で騒ぎたい、とか、なんでもいいからとにかく飲む口実が欲しい、とかそんなものなんでしょうけれど、そんなことを言っていては身も蓋もないわけで・・・

雨上がりの日曜日。子供とぶらりいつもの散歩道。ようやく8分咲きくらいですかね。木によっては満開ですけれど。(うちの近所の玄関先の桜が一番立派に咲いていました)

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(午前中は曇りだったので、結構微妙な写真になってしまいました)

来週末まではもちそうにないかなあ、、、という感じですか。この辺な気候状態に木々も戸惑っている感じです、

ま、なんにしても過ごしやすいいい季節になってきました。

で、今日もよく飲んだなあ〜

入園式

今日は子供の入園式でした。

下の子の式かと思えば、実は上の子も去年の途中から今の保育園に転園して入園式をやっていなかったということで、二人そろって入園式の主役となりました。

そういや、上の子も保育園に通いだして丸2年が過ぎましたけれど、こんな式は初めてだなあ、とちょっと不思議な気分です。親ってこういうことですね、と。

式は、、、といえば、もう0歳から4,5歳の子供がいるわけで、そりゃあもうにぎやかな感じで。いつもと違う正装した先生方がちょっと新鮮でした。

天気もぎりぎりセーフで、なんとか桜の木を前に家族写真も撮ってもらえましたし、春のちょっとした一コマでした。

明後日発売の「チルチンびと」に我が家が載りました

以前取材を受けていた「チルチンびと」が明後日発売ということで、事前に送っていただいた見本誌が今日届きました。

全体的に生活感あふれる感じの記事になっておりまして、単に建物の写真だけっていうわけじゃなくて、家族の写真もふんだんに載っているので、いい記念になったね、という感じです。(ちなみに顔出しありです)

いきなり二人で楽器を弾いているところがトップですが、これはほんとに「音が出てなくて良かったね」と。

chiruchin-1.png

相方さんのステンドグラスの作品もたくさん載りましたし、本棚で本を読む自分の写真はちょっとお気に入りかも。

chiruchin-2.png

しかし、プロの写真家が撮るとどうしてこんなに立派で広い家に見えてしまうんですかねえ。ほんと感謝感謝です。

そんなかんじで、家を建てようという人の参考になれば、と思います。まあ、そうでない人も一度手に取ってみてくださいな。

B001W1YOLW チルチンびと 2009年 05月号 [雑誌]
風土社 2009-04-04

by G-Tools


あ、ちなみに、本棚の写真で、本棚にちょこんとおさまっているMac君は歴史あるPlus君です。

twitterクライアント開発中・・・

新年度。通勤途中の雰囲気もちょっと違って「今日から仕事かな?」と思える人々がちらほらと。

それはさておき、最近の趣味開発の経過報告をひとつ。

なにやら世間ではtwitterがまた盛り上がりを見せているようにもみえる今日この頃。まあ、そんな世間とは関係なしに自分の中でもちょっと盛り上がっていまして、ブログを書くほどでもない小言をブツブツとつぶやいている毎日です。

で、そんな中で思うのが「twitterのいいところは気軽に投稿できること、なのに気軽に投稿できるクライアントがない」ということです(いや、もちろん、まじめに世の中のソフトを全部試して回ったわけじゃないですけれど)。

つぶやこうと思って、アプリを切りかえて(あるいはwebページを開いて)、入力フィールドにカーソルをあわせて、、、入力して送信ボタンを押す。

いやいや、そんな手間はいらんでしょ、ってことで、こうなったら自作するのみです。「欲しいソフトは自分で作ってしまえ」ってね。

どんなアプリでどんな作業をしていても、ホットキー一発でで入力ウィンドウがひらき(もちろんカーソルは、入力フィールドにあって)、つぶやいてリターン。するだけ。うんうん、これはいい感じ(と自画自賛)。

コンセプトは「マウスを使わず操作できるtwitterクライアント」。なんか、あまり一般ウケはしそうにないけれど、例えば、ダイレクトメッセージ送信先の自動補完↓なんかは重宝しそうです。

20090401_twitter_app.png

基本的な機能としてはほとんど実装できていて、すでに普段使いをしているわけですが、公開するとなるとまだ作り込みがいりまして、それでも今月中には最初のリリースができるんじゃないかと。とはいえ、実はまだアプリ名を決めあぐねているんですけどね。

ま、そんなわけで、気になる方はお楽しみに。

そうそう、忘れてましたが、念のため。iPhoneアプリじゃなくてMac OSX Leopard用のアプリです。

さよなら日経

今日で年度替わり。なんか、全然実感なしですね。まあ、なにも利害関係がないので仕方ないといいますか・・・(あ、まあ、子供は確かに春休み中だけれど)

そんな中、自分に関係あることといえば、ずっと聴いていた「聴く日経」が今日でおしまいってことくらいでしょうか。明日からは有料コンテンツになるそうで。お金払ってまで聴かないかな。iPhoneでニュースは読めるし、それ以上必要なら本紙を買うでしょう、きっと。

そういや「日経一年生」も実質購読終了です。案の定、番組としては続くらしいけれど、やっぱり隔週という配信間隔の長さが情報収集側としてはネックでしたから。そんな昔のニュースを解説されてもね、と。

そんなこんなで明日から4月です。明日は明日でネット界隈はまた盛り上がるのかなあ・・・

高速料金値下げ

法事でちょっと大阪の南のほうまでいってきました。

ちょうど昨日から高速料金の値下げが始まり、行楽シーズンと重なって各地でそこそこ道が混雑しているこの週末ですが、まあ、1000円上限区間に入らない京都-大阪の南という場所に限っていえば、いつもとそんなに変わっている感じはなかったですね。確かに車の量は多かったけれど、渋滞というほどじゃなかった。

今回のルートは3割引適用しかなかったわけですが、みなさんおっしゃるように「ちょっと遠出」が気楽にできてしまう感じですね。ただ、それに伴う渋滞具合が読めないので、それはそれで大変な気もしますけれど。。。

ちなみに、京都は完全に春のシーズン突入です。近所を通る車の半分以上が京都以外のナンバーを付けているといっても過言ではないかと。

桜のほうはいえば、来週末の天気が気になるところですねえ・・・(今の時点では雨マーク)

初参り

下の子は明日、丸5ヶ月になるわけですが、遅ればせながら今日ようやく初参りにいってきました。

年内は寒かったし、僕自身も忙しかったし、暖かくなってきたなと思えば、週末に雨が降ったり、、、などといっているうちに今日になってしまいました。

にしても、初詣も終わり、梅の季節も過ぎたのに、なんで北野天満宮には列が出来ているだろう・・・

20090328.jpg

と、余談はさておき、なんだかんだいっても、家族で子供の未来を祈るっていうイベントごとは必要ですね、もちろん、神社である必要はなく、どんな形であっても良いんですけれど。