京都市民管弦楽団第109回定期演奏会でした

もう3日も経ってしまって完全に遅れてますが、先週末に本番でした、と。

曲目 シベリウス 交響詩「フィンランディア」
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ベートーヴェン 交響曲第5番
指揮者 小田野 宏之
場所 京都コンサートホール
備考 全曲トップ

名曲コンサートっぽさがあるけれど、演奏経験的には初対面の曲が多め。そのせいもあるのか、新鮮な気持ち(初対面なので新鮮なのは当たり前だけど)で、そしてわりと真摯に向き合えたんじゃないかと思うのです。多分。

和音を調べたりも今まで以上にしたので、いろいろと音楽作りの勉強にもなりました。

シベリウスは平和への祈りが届けられたでしょうか、というかいきなり体力勝負なのでペース配分慎重に、冷静に冷静に。

チャイコの冒頭、ゲネではよかったけれど、、、と思ったら本番はもっとよかった。1ページ目をなんとか切り抜けられたのでそれだけで大満足です。あ、もちろん、葬送行進曲のpizzもばっちりでした。パートのみなさんしっかりと合わせていただき感謝です。

そんなかんじで前半は好スタートを切ったんですが、やっぱりシンフォニーは別格ですね。ところどころで細かい?事故もいろいろあったような気がしなくもなく、それでもベートーヴェンを堪能できたんじゃないかなあと。まあ、初対面の5番、ベース張り切りゾーンはまだまだ太刀打ちできそうにないですけれど・・・

曲目的にお客さんもたくさん入ったようですし、そんな中で演奏できたのはよかったです。聴きにきていただいたみなさんありがとうございました。

おいしいお酒も飲めましたし、関係者のみなさんおつかれさまでした。

次回はこんな感じ。スメタナは前半3曲、メインはドヴォルザークのほうね。課題図書も読みますか。

ドヴォルザークといえば、そういえば、プラハの記念館に行ったことあるよなあ、と思って写真を探してみたらありました。20年くらい前。

ドヴォルジャーク博物館

像もとってたね、なぜこの構図なのかは不明だけど。

ドヴォルジャークホールの前のドヴォルジャーク像

献血日記(149)

前回から2週間空いた直後でしたが、ちょうどいい感じに時間とれそうだったのでいけるうちに、と。

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

今日はほんとに通常運転だなあ、と思っていたら、ベッドに乗った時にメガネを老眼鏡にかえてないことを思い出しましたよ。時すでに遅し。

わざわざルームまでも老眼鏡持っていってるんですが、問診とか血液検査の時にかえてしまうと、人の顔とかみえなくなってそれはそれで困るのでいつも本番採血前にって思ってたのにね。

で、ここ最近は採血中の読書は老眼鏡使ってたので、無いとどうなることか、と思っていたけれど、実際はなんとかなりました。よかった。細かい文字の文庫とかだと大変だけれど、マンガだったしかなあ。

ポイントたまったのでクロミちゃんのAB型ピンバッジをゲット。これでシナモAと、ポムポムB、クロミABときたので、次はポチャッコOにするかな(ほんとはどのキャラにもそれぞれ全部の血液型のがあります)

血はいつも足りていないので、可能なら予約した上で、みなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

なにげに次で150回ですね。なんとなくちょっとした節目?

「犬神博士」を読みました

なんか読む本無くなったなあ、と思った時はなぜか家にたくさんあるこのシリーズ(文スト表紙シリーズ)

そういえば、ちょっと前に森先生の(舞姫とかね)を読んでいたのだけれどストーリーがいろいろもやもやして途中で断念していたのでした。アニメでは「Q」(↑表紙の子)はあまり好ましいキャラじゃなかったけれど、それもさておき。

わりかし普通にさくさく読めるおもしろい話でした。ミステリーでもアクションでも恋愛でもコメディでもなんでもないけれど、小さな子どもが無双する話。「犬神」どこにいったっけ?とか言ったら負けなんだろうな。

読みやすかったのは、作者自体が福岡出身(読みはじめてから知った)だし、物語の舞台も福岡なので地名も含めて馴染みがあったのもあるかも。あと、会話も普通に読めていたのだけれど、これは方言なんだろうな、他の地域の人からすると読みにくいこともあるんだろうな、きっと。

ちなみに、主人公のチイがこの「Q」っぽいよね、見た目の雰囲気が、と思ったり。

さて次はなにを読もうかな。おださくにするか。

(ドグラマグラも読んでみたいけれど、この表紙シリーズではでてないのよねえ・・・)

青川峡にキャンプにいってきました(2024年5月)

最近は年に1回いければというキャンプですが、今年もGWに、今回はちゃんと狙って予約してサイトを確保。

7回目の青川峡。道中「5〜6回くらい行ってるよ」なんて話をしてたけれど、ちょうどそんな感じの7回目。ふといままで家族で何回行ってるんやろうと思ったら、2013年スタートで29回目でした。

青川峡キャンピングパーク

去年と同じ場所なのでルート取りはほぼ同じ。14時チェックインに向けて、もくもくファームでちょっと買い出ししつつ、お昼もつまみつつ、と。

伊賀の里モクモク手づくりファーム

渋滞を懸念していたけれど、高速に乗ってしまえば車は多いけれどしっかり流れてるって感じだったので、だいたい予定通りに進めたかな。

13時半ジャストぐらいに現地着しまして、もうすでにチェックイン手続がはじまっていたので、ちょっと並んでチェックイン。

運良く、サイトの場所が水場の近くで、しかもほぼ木陰(場所は自分で選べないのでほんとに運。木陰だけど去年のサイトよりはちょっと狭め)。着いてからの太陽の動きを考えるに、もうこれは別にタープ要らないのでは?みたいな話になってテントだけを設営することにしました。

テント立てるだけなら慣れたものです。1時間弱くらいで設営完了。

設営できたらまずは点火ですね。この焚き火台のまわりのテーブルが今回の新グッズ。

Steel works Connection Table set C4: TENT FACTORY

それぞれの辺が独立して自立するので、組み方は自由だし結合がうまくいかなくて・・・みたいなこともなくなりました。このメッシュタイプのほうは縁がストッパーとなるので、コップを置いても滑って落ちることなくていい感じです。そのかわりちょっと重くなりましたけれど、車移動なので影響なしですね。

火がついたらまずはもくもくのソーセージでも焼きますか、と。

晩ご飯はポトフです。新タマ、新キャベツ三昧。野菜切って、ベーコン切って、水分足して煮込むだけ。結局いっさい調味料を使わなかったんですが、めちゃくちゃいい味出してました。そしてキャンプとは思えないほどに野菜をいっぱい食べた。

もくもくのパンもおいしかった〜

このまま日没過ぎてもわいわいしつつ、最後は締めのラーメンタイム。みんなで消灯時間近くまで焚き火を囲んでいろいろ話して、さっと片付けて、ぐっすりとオヤスミ💤

日中、京都では29度くらいの予報でしたが、現地は20度前半とのことでしたし、実際はずっと木陰だったのでかなり過ごしやすかったです。風も強かったしね(しっかりロープを張った)。日が陰ってくると肌寒くなっていつものジャケットを羽織ってました。寝る時も羽織ったままで、半身寝袋の中でしたが、特に寒いって感じはなかったかな。ジャケットなしなら寝袋にすっぽり入ってたかもですね。

寝てる間は風も雨もなく、静かな夜を超えて、朝は鳥たちの合唱で目が覚めるという。さすが木陰のテントサイト。

下り坂の雨予報だったので、いつから雨が降るかわからないという2日目。コーヒー飲んで、朝ご飯、の前にとりあえずテントを畳むかという作戦に出ました。多少の雨なら木陰でなんとかなるだろうし、それよりは濡れていないテントを先に片付けたほうが、と。

ちなみに、こちらの赤いテーブルも焚き火台テーブルとおそろいで。ダッチオーブン置いたり、食材置いたり、今さらながらに便利ですね。

Steel works FD-Table 600: TENT FACTORY

そうそう、木陰だったけれど、芝生でもなかったので、地面からの湿気もなく、朝起きた段階で、テントは全然湿っていないという好条件だったのですね。今回も助かりましたねえ。

一通り片付けてからの朝ご飯は、昨日のポトフに短めのスパゲッティを投入してのパスタご飯。昨日のままだとさすがに薄味だったので、好みで塩など足しながら、野菜とベーコンのエキスを余すことなく堪能。

結果的に12時チェックアウトのところを、10時にはチェックアウトして、そのまま帰宅。時間的にはやかったこともあってか、GW最終日なのに帰りも渋滞知らずですんなりとお昼前に帰宅することができました。(京都として雨が降り出したのは夕方くらいかなあ)

お昼過ぎには家での片付けもほぼ完了。ただ、寝袋とかは晴れてからもう一度干したいですよね、という感じで待機中ですが。

いつものキャンプメモ。前回はどうだったかなあ、と記録としても助かってます、自分的に。

  • 薪は現地で購入可。その他キャンプグッズもたくさんおいてます(薪は今回3束購入、2束が1日目、1束が2日目って感じで)
  • 炊事場のお湯が通常装備になっていつでもお湯が使えるのほんとにすごい
  • トイレは洋式あり、ウォシュレット・暖房便座つき。ファミリートイレもあり。常に掃除がされててかなりきれい
  • ゴミは分別で大型のもの以外ほぼ全部捨てられる

人気のキャンプ場なのかいろいろと人数制限とか注意事項が増えてきましたが、普通に使っている分にはほんとのんびりできるしいいところです。

新しいキャンプ場いろいろできてるんですが、サイトの広さがイマイチなところが多い印象なので、青川峡のオープンサイトくらいの広さあるとほんとに助かりますねえ。

今年はもうこれでキャンプおしまいかな、というか来年いけるかな、どうかな、そんなことを思いつつ、欲しいものリスト(家族がみんなスマホとか使い出したからポータブル電源欲しい)はちゃんとメンテしていかないとだなあ。

献血日記(148)

GWのはざまにちょっと献血へ。

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

成分献血、予約とかで全部埋まってますという張り紙が。いいことですね。10時のオープン前後はなにやらちょっと慌ただしい感じにもなるけれど、それでも普通に2時間コースだったので通常運転。

普段読みの本がひと段落してどうしようかと思っていたけれど、そういや古き名作をいろいろ文庫で買ってたのでしたってことで、その中から夢野久作をぶらりと読みながら。

さすがに献血そのものに関して目立ったエピソードは最近ないけれど、そういや、アイスのおいしい季節になってきましたね。さすがにルームであずきバーを食べる勇気はないですが。

今日は特にキャンペーンとかポイントとかなかったのでシンプルにフリージングパックとグミ。

血はいつも足りていないので、可能なら予約した上で、みなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社