啓蟄

 ですね。といっても、昨日も書いたけど、そういう天気じゃないですけど。まあ、明日くらいからまた暖かくなってくるみたいだから、そこら辺はよし、としましょう。

 夜行バスのお話。やっぱり、あれは席運ですべてが決まります。よね。僕なんか気が弱いもんだから、後ろに人がいたら絶対リクライニングとかそんなに倒せないわけなんですが・・・今回は非常に運がよくて、トイレの前の席だったので、リクライニングなんて完全に倒すことが出来ました。なかなかすっきりと眠ることが出来ましたよ。朝のパーキングエリア休憩の時も寝てましたし・・・(ってその時は雨が降ってて外に出たいとは思わなかったのもありますが)どうやら帰りの席は一番後ろみたいなので、それも期待しております。

 桜前線の話がニュースで出ておりました。全国規模の天気予報の場合は、西から、広島→大阪→名古屋で、京都は省かれているけども、桜前線は広島→京都→名古屋となってまして、なんかおもろいな、と思ったり。

 数週間ぶりにアインと再会、ですが、雨のためまだ散歩には行っておりません。残念残念。

出かける前に

 そろそろ夜行バスに乗るためにでねばなりません。夜行バスっていうと、「眠れないよね」とかそういう話を聞きまして、同時に「よく乗るよねえ」みたいなお話になることもしばしばですが、そういう問題じゃなくてですね、たしかに睡眠不足っぽい感じはしますけども、普通に安くてそして、夜、というもっとも世間の活動していない時間帯に移動する、という効率のよさ、があるのですよ。家についたらちょうど朝ご飯、くらいのもんだし。そこがいい。

 なんだか、今日も朝は雪がちらついていたような。明日啓蟄なんですけどね。こんなんじゃ、冬ごもりから抜け出してこれないですね。って、もうすでに数日前以前の暖かいときに、抜け出してきているのかもしれませんが。いやいや、そしたら、ここ数日でまたもぐったかも・・・ま、いいんですが。

 現在洗濯機フル稼働中・・・シーツ系とか久しぶりにバンバン洗ってるところ。数日留守にするからその間にはいくらなんでも乾いていることでしょう、と。

 あ、というわけで、数日間帰省します。ま、なにも変わらんですが。

大雪大雪

 です。もう3月だっていうのに・・・この冬(ってもう春のような・・・)で一番降ったんじゃないですかね。まあ、雪っていう予報はでていたから、とりあえず、朝起きてカーテンあけて、一面の銀世界(ありきたりな表現ですが)にびっくり。とはいえ、道路とかの雪はもうすでに溶けていたし、その時は降ってはいなかったので、久しぶりに積もったなあ、くらいにしか感じなかったんですが・・・
 そのあと、どんどん降る降る降る。窓の外がまったく見えなくなるくらいに吹雪くこともたまに。なんだか、昼から外にでるのがだんだんおっくうになりつつ・・・だいたい今日は、近所とはいえ、数ヶ所をまわる用事があったんで、その雪の降る中、勢いよく飛び出していったわけです。比較的雪が自分に降り積もるようなことにはならなかったので、運が良かったんですが。
 研究室にいる間も、ずっと外は雪模様。こんなに一日中降り続ける(といってもたまに止んでるんですが)のも珍しいなあと思いながら。多分、僕はこういう雪の日はほとんど未経験な気がします。研究室の外に駐輪していた自転車、駐輪時間5時間ほどで、しっかりと雪が積もっておりました。まったくすごいもんです。
 

 そんなこんなで、明日の夜から第2段帰省開始。今度は1週間にも満たない期間ですが、夜行で往復します。

独り言

 そういえば、今日は3年3月3日、ですね。ほほう。というか、ようするに、雛祭り、か。全然縁のない話ですけどねえ。男ばっかりの兄弟だったし。流し雛なんていうのもちょっと行われたりしたそうですが、こんな雨で結構大変だったことでしょう。これで、明日は雪、とかいってるからほんとに油断ならない。

 これは昨日のお話ですが、カレーなんぞを作っておりました。とはいっても、最近作るカレーはルーから手作り。で、いつも思うわけですが、手作りルーっていうのは、いわゆる日本でよくあるようなどろっとしたものにはならなくて、どっちかっていうとさらさら系になってしまうわけです。レシピ通りに作ったとしても。だとすれば、あの粘性はいったいどこからわいてくるのだろう?と思ったりしつつも、でもルー作り3回目にして、ようやく、少しはまともなものになってきただろうか、という今日この頃です。だいたいレシピによって全然違うから、いろいろやってみないと、どれが自分に一番合ってるか(味覚的にも、調理的にも)わからんですよねえ、と。
 カレーとかシチューを作るといつも4人前になる(だいたい鍋もそのサイズが最大)ので、すなわち僕的には3食分となりまして、3日間夕飯は同じものになるわけです。だから、今日もカレーだったし、明日もカレーです。でもそういう生活にももうすっかり慣れたよねえ、と。実家にいれば「また残り物~?!」といいかねないところでしたけど。

 この期に及んで、明日は教官とディスカッションだったり・・・う~む・・・はよ、おわらんかなあ・・・

カーボンコピー

 なんていい天気だったのでしょう。4月並、ですね?もっとだったのかな。昨日の雨はいったいなんだったんだ、と、思わずパン屋のおやじさんと会話してしまうほどに。しかし、明日は雨みたいで、やっぱりいったいなんなのよ!と。

 さて、本題。この手の話題を以前したかどうかはわからないですが、前提知識としましては、筆圧が弱いんですよ、ということで。(多分、これについては、昔に書いた記憶があるような)筆圧が弱いといいましても、最近はそもそも筆記具を持って何かを書くことなんてそんなにあるわけじゃないし、あっても、ちゃんと濃いめのBとか2Bの芯の入ったシャーペンを使ったり、ボールペンを使ったりしているから、その筆圧の弱いという、ある意味短所をしっかりを補っているわけで、筆圧が弱いこと自体を忘れてしまうほどなのです。最近は。
 しかし、世の中そんなにうまくいくわけじゃなくて、筆圧の弱さを再認識されられることもあるのですよ。そう、カーボンコピー用紙を目の前にすると・・・まあ、たいがいの申し込み用紙、とか、契約用紙、とか、宅配便とかの用紙もそうですが、何枚も重なっていて、一番上の用紙に書き込めば、その内容が一番下の用紙に至るまで写されている、という便利な形態をとっているわけです。これは別に濃い鉛筆を使っているとか、ボールペンだとか、そういうものとは一切関係なしに、筆圧、がすべてです。そして、僕はいつも細心の注意を払いながら、慣れない筋肉を酷使して、書き込んでいかねばならないのです。まあ、それでも、たいていは、さほどの労力もいらんのですが、今日のはちょっと違いました。ちょこっと書き込んで、一番下の用紙をのぞいてみたら、なんとなにも写ってないではないですか・・・おいおい。仕方が無いので、上から、さらに力を込めてなぞる、んで、ひたすら力を込めて書き込む書き込む。ふう・・・疲れた、と。
 しかし、こんな用紙で、普通に下まで写るような筆圧で、物を書いてる人ってほんとにすごいなあ、と、いつも感心しますねえ。よく疲れないもんだ。疲れてるのか?(というか、多分多くの人は、筆圧、なんていうことすら気にしないで生活しているんでしょうけど・・・)

やっぱり雨

 というかなんていうか、なんでこうピンポイントに雨が降るのやら・・・と。やっぱり音楽関係の移動の時に雨の降る確率はかなり高いような気がしてなりませんね。まあ、とはいっても、これも、そういう場合の雨は記憶に留まりやすいから、結果的にそういう雨の記憶だけが累積されていっているとか、そういう気もしなくもないわけですが。だけども、今日だけ雨、というのもなんかねえ・・・
 まあ、大した雨量ではなかったのでよかったんですが。朝起きたときには降っていなくて、家を出るころに降り出し、小雨。西に向かって電車で移動すれば、降りたときには結構降っていたり。んでもって、向こうで止みだして、戻ってきたら、今度はこっちで降ってたり。そのまんまですが。そういうふうになってるんやなあ、と当たり前のことを当たり前に感じてました。

 昨日よりは若干早めの帰宅。若干っていっても1時間半近く早かったわけで、こんな時間でも、ずいぶんと早く帰ってるなあ、と思ってしまう自分がなんともいえません。いや、べつにそれはそれでいいんですが。明日の朝くらいはゆっくり眠りたいものです。が、いつもなら、結局目が覚めてしまうんですけどねえ・・・