さらに地震、と、「アフターダーク」

 今朝も揺れました。今度は会社にいるときに。会社は25階にあるので、どんなことになるだろう、と、先日思っていたのですが、そこは結構しっかりと耐震構造になっているらしく、感じとしては、じぶんちにいたときとほとんど変わらんかったですね。まあ、今回のは震度3とちょっと弱めでしたけど。。。って、地震ばかり起こって怖い日々ですねえ。

 そして、発売日当日に買ってきました「アフターダーク」。まだ最初しか読んでないですけれど、またしばらくこれに熱中する日が続くのでしょうか。。。といいつつ、多分2〜3日寝不足になるだけのような気もしますが。

オープンしたての飲み屋に行ってみる & 地震

 いつもオケ関係で行っている飲み屋さんの2号店が今日オープンだったので、早速いってきました。
 一人で飲み屋さん、というのもなかなかよいもので、のんびり注文しつつ、ぼおーっとまわりの雰囲気を観察しつつ、、、という感じ。あっという間に時間も過ぎてしまいます。
 ・・・とおもっていたら、、、ぐらぐらぐらぐらぐらぐら、、、ぐらぐらぐらぐら、、、店内がおおいに揺れております。座っていたわけだし、決して酔っているせいでもない模様。。。おいおいおい、、、と。まあ、特に問題もなかったようだったので、帰ってから、ニュースをチェックして、blogに書き込もう、と思い、そのままのんびり飲み続けておりました。
 そして、帰宅。ここに地震の被害・・・地下鉄が非常運転中でダイヤが大乱れ&徐行。やっぱり、結構大きな地震だったんだなあと、マンションに着いてみれば、なぜか、エントランスホールにいつもはないはずの自転車が数台おいてある。ふと、横を見れば、エレベータのランプが消えている。。。あ〜、止まってしまったのね。。。僕は2階だからほとんど影響ないけれど。。。って、地震の時に乗っていた人はいなかったんだろうか。。。大丈夫だったのかな?
 そんなこんなで、今ニュースサイトをみています。震度4か。。。そりゃたいしたもんだ。少なくとも、身辺に被害はなさそうで、よかったです。

折り畳んだ自転車は自転車か?

 何を言っているんだ?とお思いの方もおられるでしょうけれども、まあ、聞いてください。「折り畳み自転車」は「自転車」か?と問うている訳ではなく、「折り畳んだ自転車」は「自転車」か?なのです。違い、わかりますよね?
 まあ、まずは、いつものごとく、言葉の意味を探ってみましょう。「折り畳み自転車」は要するにコンパクトに折り畳むことのできる自転車のことをさします。そりゃそうですが。じゃあ、「自転車」はというと、広義にいえば、人力を車輪に伝えて移動するもの、のことですね。まあ、これも問題なし。
 じゃあ、折り畳んだ自転車はどうなんですか?折り畳んでしまえば、それはもうペダルもこげず、ハンドルも切れず、上述の「人力を車輪に伝えて・・・云々」とはかけ離れた存在になってしまう訳です。法律にあるように「ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車」から考えても、折り畳んだ自転車は、もはや自転車とは呼べない、と思う次第で。
 いや、何がいいたいかっていえば、「折り畳んだ自転車」はちょっと大きな「荷物」でしょ、ことなんですけどね。そういう意味で、お店にもって入ったりしてもいいじゃないか、って思うんです。(もちろん店員さんの同意はいるだろうけど)「折り畳んだ自転車」でも、キャリーバックに入れたりカバーをかけるとそれはもう「なんだかわからないけど大きめの荷物」になってしまってそれはそれで完全に「荷物」としての位置づけを手に入れることができる訳なんですが、そうでなければ「なんだかわからないけど多分折り畳んだ自転車」という状態になってしまい、それがどうも見る人や状況によっていろいろと解釈があるような感じなんですよね。当たり前といえば当たり前のことですが。
 とはいえ、たいがいバッグに入れていることが多いので、何も言われたりはしないですけどね。。。あ、この間アップルストアに行ったときは裸のまま店の隅っこに置かせていただきました。わずかな間だったけど。

ドメイン更新

 早いものでitok.jpを取得してからもう丸3年がたとうとしています。先日、ドメイン管理業者から更新のお知らせが舞い込んできまして、早速更新させていただきました。(更新しないままにドメインが失効した知り合いもいるんで気をつけねば、、、と)今まではちまちまと1年契約だったんですが、今回はどどっと複数年契約にしておきました。毎年更新するの面倒だし、ちょっと安いし、なによりこのitok.jpは絶対に手放す訳にはいかんですからねえ。
 まあ、そんな感じで、今後も末永くitok.jpをよろしくお願いしますです。

昔の独り言

 最近暇を見つけては、blog以前のコンテンツを整理しているわけですが、この度、ようやく過去の「独り言」をすべて今の表示形式に変換しました。[INFOs]以下に設置しております。かなりの部分は変換処理を自動化したので、そんなに大変ではなかったですが。。。(とはいえ、自動化ゆえに表示のおかしい場所もあるんで、そのうち手作業で。。。)
 やってみるとまあ、2000.10〜2003.11と丸4年にわたる膨大な「独り言」なわけで、よくかいてきたもんだ、と自画自賛。まあ、たまに過去を振り返ってみるのも面白いですね。(数年前のプログラムとは全く無縁の自分を発見して驚いてみたり)

ケーブルから解放された日

 ついにやって来た〜!AirMac Express!!!
 会社帰りにアップルストア(微妙に遠回りではあるんですが)によって買ってきました。早速セットセット。。。。。。。。。と、ずいぶんと時間がかかってしまいました。なんか、既存の有線ネットワークにつなぐのがどうもうまく行かなくてねえ。。。といいつつ、なぜかいまだにこのiBookからitok.jpに直接アクセスできなくて困ってます。(これは外部のプロクシ経由で接続中・・・なんだかな)
 なんか、iBookの左側からケーブルが出ていないのは不思議な気がしなくもなかったりしますが、これがワイヤレスの本来の姿ですね。

アップルストア心斎橋店オープン

 昨日のことですが、並んできましたよ。当初は、福袋欲しい〜とか、そんな無謀なことを思っていたりしたんですが、そんなの到底無理な話で、10時開店に対して7時半に現地に向かえば、もうすでに、行列は御堂筋を北上し、長堀通を西に向かって延びてました。みなさんすごいのね。。。で、どうやら開店時には、長堀通を西に向かい、四ツ橋の交差点をも越えるぐらいに行列が延びていったそうで、あれって何人くらい並んでいたんでしょうね。どっかのサイトに載っていたりしないのかなあ。。。
 開店後はのんびりと行列が前に進行し、最終的に、僕としては、並び始めてから5時間後にようやく店内に入ることができたのでした。いやあ〜あんなに並ぶことってもう二度とないと思いますよね。桁が違うし。

心斎橋店

 店内の雰囲気は銀座店と同じ感じで、まあ、オープン日だからものすごく人込みでした。どこの量販店に行っても品薄なiPod miniとかAirMac Expressの箱が山積みになっていて、現在amazonにAirMac Expressを注文していなければ、ここでかったのに。。。(というか、来る前にキャンセルしておけばよかった、と後悔)それでもいくつかの小物をかって、ぶらぶら探索して満足満足。
 こんど不調のiBookを持ってジーニアスバーに行かないと駄目ですね。保証期間が切れる前に。

 というのが、昨日のお話。で、今朝メールをあけてみると、amazonからAirMac Expressの配達遅れのメール連絡が。。。うぎゃ〜〜タイミング悪い〜〜てゆーか、アップルストアであんだけ確保してたら他のお店の品薄は当然でしょうねえ。
 あ〜、わかっていたら、昨日買ったのに。。。今日行く余裕もないし、LANケーブルから解放される日は来週末くらいかなあ。。。

オブジェクト指向

 たまにはプログラマーっぽい話でもしましょうか。とはいえ、あくまで趣味プログラマーとしてのお話です。
 オブジェクト指向というのはWikipediaによれば「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」だそうで、まあ、プログラムや、システムの設計をする人なら必ず耳にする言葉なんじゃないかと思います。難しい話はさておいたとして、プログラムにおけるオブジェクト指向といえば「カプセル化」「継承」「ポリモフィズム」とか「再利用性」などというキーワードがあるわけですが、趣味プログラマーとして大事だなって思うのは、一つの機能を追加したときにどれだけ少ないコード量でそれを実現できるか、ということかなって思います。なにしろ一人で作るんですからね。

 今熱意製作中のCloCalXにしてもそうですが、最初のCloCal、CloCal Proなんかは全然そんなことを考えずに作って、ひたすら思いつくままに機能を追加し、ひたすら肥大化していきました。そこで、Pantherになったのを機に、再び全体の構成を見直して(機能的な要求としてはおおまかには洗い出せていたので)、それっぽい設計もしてみたわけです。(このときは「カプセル化」と「継承」がメインかな。。。お互いを知らなくても、自分で勝手に動いて、しかも全体としては協調している、と。)
 しかしながら、それも日が経つにつれ(本業のおかげで、自分の設計技術も進歩してますし)まだまだ未熟な設計だったなあ、と思うようになりまして、1.0b8にてもう一度大掛かりなリファクタリングをかけたのでした。テーマは「新しく実現され多機能をいかに楽に既存のシステムに組み込むか」という感じで。(デザインパターンとかも、使えるところは積極的に利用)
 今回1.0b8実装予定のホットキーの仕組みなんかはまさにそういうつもり。

 とはいえ、こういうのって見た目に派手じゃないから、普通に使っているぶんには、何も変わらんのですけどね。