過去に2台ほどCLIEを使用していたユーザとしては、何だか寂しいものがありますね。って、ちょうど、その2代目を手放すべくオークションにかけて、落札されたばかりだったので、なんというタイミング!って感じです。
PDAという市場はもう完全に携帯電話に駆逐されてしまったということなのでしょうか。というか、携帯電話が完全にPDA化してしまった、というほうが正しいのか。
玄箱サーバ日記2
連続的ですが、まあ、別エントリです。
まず、MySQLのインストール。4.1.10をDLしてきまして展開。OSXの時と違って、デフォルトでMySQLがはいっているわけじゃないので、ユーザとかグループの作成から始めます。
groupadd mysql useradd -g mysql mysql chown -R mysql:mysql mysql/ ./configure --with-charset=utf8 --with-extra-charset=all ./mysql/bin/mysqld_safe &
次に、PHP5のインストール。これはOSXの時の経験(記録)が役に立ったようで。。。
./configure --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--with-mysql=/usr/local/mysql \
--enable-mbstring \
--enable-mbstr-enc-trans \
--enable-mbregex \
--enable-versioning
・・・と思ったら、configの途中でエラー。libxml2が無いんだってさ。そういうものもいりましたね、そういえば。面倒だからrpmでって思ったら、Vine2.6にはなさそうだったので、結局ソースコンパイルしました。(これは普通にmakeできました)
しかし、またまた、その後、PHP5のmakeで
/usr/local/src/php-5.0.3/Zend/zend.c: In function `zend_error': /usr/local/src/php-5.0.3/Zend/zend.c:943: incompatible types in assignment make: *** [Zend/zend.lo] エラー 1
というのが出てきて、なんのこっちゃ?と思い、検索をかけてみればこちらで全く同じ現象が報告されておりましたので、参考させていただきました。ちなみに、PHP5では、修正個所はzend.cの944行目でした。
Zend/zend.c : 944 変更前 usr_copy = args; 変更後 memcpy(usr_copy, args, sizeof(va_list));
まあ、こんな感じで、MySQLとPHPのインストールは完了。まだほとんど動作テストはしてませんが、明日Apacheとともにテストしてみましょうかね。
玄箱サーバ日記1
オークションで落札した玄箱 with 120GBを早速いじり開始。
すでにセットアップ済みとのことでしたので、電源とLANケーブルをつないでスイッチを入れてみる。起動はしたみたい。OSXのFinderから「ネットワーク」を眺めてみるとSambaもたちあがっているようで、接続もできました。ただ、IPがわからなかったので、ネットワークユーティリティを立ち上げてIP確認。telnetでの接続も確認。どうやら、ざっと5GBをルートにし、共有フォルダは115GBになっているみたい。なんにしても100GB超といううちでは最大の容量(PMG4ですら40+45GB)を持っているわけなので、何かとバックアップにも重宝しそうな予感。
こちらを参考にとりあえずVine化なるものを軽くやってみる。その上で、必要なものをインストール。(デフォルトのgccが2.9系なのはこの際気にしないことにする)
とりあえず、インストールしたものたち(インストールしただけで、ろくに設定していないものもある)
- rpm
- openssh & openssl
- cvs
- ntpd
- ソースコンパイル
- samba 3
- apache 2
./configure -enable-mods-shared=all
PowerPC 200MHzなので、コンパイルにかなり時間を要します。まあ、初代サーバが266MHzだったことを懐かしみながら、コンソールをログがながれゆくのをちょくちょくチェックしたり。
あとは、とりあえずMySQLとかPHPとかですか。
引越します
突然ですが、引越します。。。といっても、別にそれほど突然でも無くて、1月ほど前から動いていたんですが、引越日まで1月を切ったこともありまして、当然引越時にはサーバダウンを伴うので、その連絡もかねての書き込みということで。
具体的には3/19-3/21の間に引越をおこなう予定です。で、サーバが落ちるのは3/20-3/21の間かな、と。
細かいことはさておき、大阪市民であることにかわりはありません。生活圏がミナミからキタに移動はしますけど。(そういや、出身地である福岡を離れてからちょうど2年周期で引越をしてますね)
引越までに、本番もあるし、例のサーバ移転計画もあるし、Ensembleの開発もあるし、なかなか忙しい日々になりそうです。果たして無事に乗り切れますやら。
「Yahoo!オークション」の商品検索結果ページなどでRSSの提供開始
へえ、オークションユーザにはうれしい機能かもしれません。自分のウォッチリストなんかもRSSで提供してくれたら、更新を確認するのが楽でいいんですけどねえ、、、ってログインしないとダメだから無理か。。。いやいや、そういうログインして取得する、っていう枠組みが提供サイトとRSSリーダの間で存在すればいいってことなんですかね。
サーバ置き換えを検討してみる3
諸般の事情もあって、あまり時間もないので、即断即決。オークションにて、玄箱 + 120GBを入手。
これだととりあえず、telnetとかは最初から使えるそうなので、いろいろいじりやすいかなあ、と。別にVineとかのディストリビューションを入れる必要もないし、とりあえず、現状のWebサーバが移転できればいいかな。(といっても、必要なサーバソフト類を列挙してみると結構な数になりました。スムーズにインストール & 設定ができればよいけれど)
これまた諸般の事情で、実際の作業開始はおそらく来週からになりそうです。だいたいまだ手元にあるわけじゃないですしね。久しぶりの家でのLinuxいじり、頑張るぞ!と。
Cocoaメモ
XHTMLとCSS参考書
詳解HTML&XHTML&CSS辞典
大藤 幹
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まあ、今まで完全にWebベースで知識を得たりしていたのもどうかと思うんですが、XHTMLとCSSのリファレンスが無いなあと思っていたら、ちょうどよいのがあったので早速購入。
SafariはもちろんのことFireFoxにも対応していていい感じです。(といっても、その2つのブラウザなら、普通にチェックしてますけれど・・・)
レッドハットのFedora Linux、次期バージョンでPowerPCなどをサポートへ
CNET Japanより。
お、めっちゃ楽しみ〜。G5で動くLinuxの選択肢が増えますね。
サーバ置き換えを検討してみる2
前回の続き。結構真剣に考えたりする今日この頃です。
ご存知のように、今は、PowerMacG4 & OSX 10.3でサーバが動いているんですが、ふと思えば、Macその物にこだわる理由はどこにもなかったりします。(いや、もちろんWindowsは論外です。使い方わからんし)
以前はLinuxでサーバ動いていましたが、メインマシンの座がiBookに移行したのを機にPMG4がサーバになりまして現在に至ります。もともとこのPMG4はいろいろと手を付けていることもあって、手放すのもなあ、と思っていたわけなんですが、そこへ、先日のお話がやって来るわけです。今ならまだ売れる、と。だいたい、ほとんどサーバとしてしか使っていないのに、場所も結構とりますし、どうしようかなあとは思っていたんでねえ。
で、前回の話ではMac miniに白羽の矢があたったんですが、もうちょっと現実的になってみました。そう、NASがいいんじゃないの?と。巷にでているいくつかのNASはLinuxベースですし、いろんな人がそれを自分で改造してLinuxサーバを自由に使っているみたい。今必要なのは、WebサーバとDNSとCVSくらいだから、場所もとらないし、最近Linuxを使うこともまた増えてきましたし、これはいいかなあ、という感じで。あとMac miniより初期投資が全然安くすみますからねえ。
それで、ぶらぶらとネットを徘徊して情報を集めてみました。オークションサイトなんかもチェックしまして。とりあえず、メモ。(主にLinkStationについて)
- 最初の設定とかファームウェアアップデートにはWindowsが必要(VPCでなんとかなるか?)
- 自由にLinux化するならHD-HLANシリーズ以降がよい(HD-LANはかなりしんどそう)
- なんにせよ、HDを取り出して、別途つなぐ必要がある(そういやMacでやった人のページって見たことない)
さてさて、どうなりますことやら。
