大阪市民管弦楽団第79回定期演奏会でした

というわけで、昨日は演奏会でした。

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曲目 ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
R.シュトラウス 四つの最後の歌
ドボルザーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」
指揮者 藏野 雅彦
ソリスト 津幡 泰子(Sp)
場所 ザ・シンフォニーホール

珍しく?有名どころの選曲だったこともあり、たくさんのお客さんに来ていただけました。天気も良かったですしね。手持ちのチケットがほぼ全部なくなったのは初めてなんじゃないかなあ。

演奏はといいますと、なにはともあれ、2楽章がいい感じに弾けたのでよかったんじゃないかと。うんうん。

そうそう、今回は息を吐いてから弾きはじめるということに挑戦してみました。いつもは息を吐くのと弾くのは同時だったんですけれど、弾く前に吐きはじめる感じで。全部でできるわけじゃないですが、特に小さい音とか楽に出せたんじゃないかな、と。このスタイル続けてみようと思います。

聴きに来ていただいた方、どうもありがとうございました。関係者のみなさんお疲れさまでした。

で、早速気持ちを入れ変えて(っていうか、今週初練習だし・・・

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大阪市民管弦楽団第79回定期演奏会のお知らせ

演奏会のお知らせです。

日時 2013年3月9日(日) 14時開場 15時開演
場所 ザ・シンフォニーホール
曲目 ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
R.シュトラウス 四つの最後の歌
ドボルザーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」
指揮者 藏野 雅彦
ソリスト 津幡 泰子(Sp)

詳しくは以下のチラシをクリックしてもらえればと。

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今回は前回と違ってかなりメジャーどころを満載。といいつつリヒャルトはいっているあたりがちょっとしたスパイスですね。

で、「新世界より」は楽器をはじめた頃に一番弾きたかった曲の一つです。といいつつ、エキストラで1回だけ弾いたことがあるだけ(しかも練習2回くらい?)で、自分のオケで弾くのはオケ生活10云年の中で初めてです。メジャーすぎる曲ってあまり演奏しないんですよねえ・・・(という意味では「運命」はまさに一度も弾いたことがないという・・・弾きたいよ〜)

名曲というからには訳があります。もちろん、2楽章のフレーズは歌詞がついているくらいに有名だし、4楽章の冒頭なんて絶対誰でも聴いたことがあるはず(厳密にはアレとは違うけどそこは気にしない)。

でもそういうところじゃなくて、ほんとにいい曲なんです。なんだろね、あの感じは。

ベース弾きの一員としては2楽章のpizzに全魂投入でがんばりたいと思います。

独唱の伴奏するのは、マーラーの4番以来。でもこっちは完全にソリストメインだから楽しみです。そういや、リヒャルト弾くのもこれが初めて。

今回は特に聴いたことがある曲・フレーズも多いと思うので、堅苦しいこと考えず、皆さん気軽に来ていただければと。

そうそう、対抗配置なのでベースパートは下手(舞台向かって左側)です。(といっても、座席を自由に指定できるわけじゃないから関係ないけれど)

チケット欲しいという方は、DMなりFacebookメッセージなりメールなり送ってくださいませ。

いつもコードばかり書いているわけじゃないですから!って感じで、みなさんぜひおこしくださいな。

一応注意事項:A席の「座席指定券と引き換え」っていうのは、入場時に座席を指定されるっていうことで、自由な場所に座れるっていうわけじゃないって言うことです。引き換え時に座席の希望ができるわけでもない(とはいえ、一応だいたい一般的によいとされる席順に埋まっていくはず)んで、座席指定をしていない航空券みたいなものだと思っていただければと。

伊勢で第九を弾いてきました 2013

先週に引き続き今度は伊勢で。伊勢で第九って、記録によれば2006年以来なのでかなり久しぶりです。

曲目 ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタジンガー」第一幕前奏曲
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付」
指揮者 朝倉洋
日時 2013年12月23日(月祝)
場所 伊勢市観光文化会館(三重)

同じ曲を複数公演なんてアマチュアではなかなかしないですよね、せめて第九くらいかなあ、と。(と書いて、そういえば学生の時マーラーの6番とかを京都・大阪・東京の3公演したことを思い出した。若いなあ)

伊勢は式年遷宮のおかげでおおにぎわいなのですが、神宮にはかすりもせず、渋滞を避けて久しぶりの近鉄特急で往復してきました。京都からだと片道2時間強。新幹線での東京行きと変わらん感じで、もうほんとに小旅行。

演奏はといえば、レスタティーボ気持ちよかったからいいかなあと。一体感大事ね。あと、楽しんで弾くの大事。でもめっちゃ疲れたわ。。。

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(ばたばたしていて恒例のリハ中写真を撮る暇なかった・・・)

というわけで、関係者のみなさんお疲れさまでした。

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今年の弾き納めということで、そういや、オケ活動って去年の夏ごろから復帰したわけですし、1年通して続けたのは久しぶり。家族の皆さんのご協力にはほんと感謝感謝(昨日も普通に子供に「本番お疲れさま」っていわれたよ。ええ話や)。

名張で第九を弾いてきました 2013

日本で年末といえば第九、ってことで今年も名張で第九を弾いてきました。

曲目 名張市民の歌
ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタジンガー」第一幕前奏曲
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付」
指揮者 朝倉洋
日時 2013年12月15日(日)
場所 名張市青少年センターADSホール(三重)

よく考えたら、このワーグナーと第九の組み合わせは、僕が大学オケの定期で初めて第九弾いたときのプログラムと一緒ですね。あれからもう15年くらいですが・・・って、15年といえば、舞台袖で「楽器かって何年くらい?」っていう話になって自分の楽器ももう15年以上のつきあいなんだなあということを思い出しました。買ったの大学2年生くらいの時だったし。長いつきあいですがこれからもよろしくです>楽器さん

さて、前日の保育園餅つきで張り切ったせいで両腕筋肉痛とか、そういう情けない状態での本番。まあ、おかげで程よく手の力が抜けて、いい音でたかもしれません。

ステージ上の気温変化が激しくて(リハは寒かった。本番前半は暑くて、後半から涼しくなった)その辺の温度差が結構つらかったかなあ。

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名曲ですが難曲ですよね。ほんと。これ、来週もう一回本番があるわけで、今回の反省を生かしつつリベンジしたいと思います。ってリベンジするところありすぎてどこをターゲットにしたらよいのやら・・・

余談ですが、最近、車のナビにはAppleの純正マップ使ってるんですけれど、ここのホールに行くときはGoogleMapsじゃないと経路検索が遠回りで表示されちゃいました(使う有料道路からして違った)。ナビ中の画面はAppleの方が好きなんだけどなあ、、、と思いつつ。

そんなこんなで、関係者のみなさんお疲れさまでした。

大阪フィルハーモニー交響楽団第472回定期演奏会に行ってきました

大フィルの演奏聴くの何年ぶりだろう・・・(と思って、過去のブログを検索したら、ざっくり10年ぶりくらい)

曲目 ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」
ドヴォルザーク 交響詩「野ばと」
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」
指揮者 ラドミル・エリシュカ
日時 2013年10月22日(火)
場所 ザ・シンフォニーホール

目当ては今度の定期で演奏する「新世界より」。ものすごく有名ですし、個人的に大好きな曲なんですが、生で聴くのは多分子どものころ以来。それこそ20云年ぶりかも。(ちなみに、自分で演奏するのもエキストラで1回弾いたことがあるだけなので、がっつりこの曲に向きあうのは初めてです)

元チェコ・ドヴォルザーク協会会長による演奏。まさに地元の人が奏でる地元の音楽。

「謝肉祭」は弾いたことがあるはずなんだけど、、、そうそうこんな曲だった、というのと、こんな曲だったっけ?というのが錯綜しているうちに終わってしましました。ホールの客席に自分が慣れるもの時間かかった感じ。最近めったに聴きに行かないからねえ・・・

「野ばと」は開演前にパンフ読んで初めて曲の内容を知りました。なにこれ怖いお話。そして濃厚な音楽でした。

アントニン・ドヴォルザーク – 交響詩 – Wikipedia

そしてメインの9番。僕自身の練習は始まったばかりなので、まだ楽譜は全然頭に入りきってないけれど、それでもいろいろと参考になりました。下手側の席だったので、中低弦の重厚な音がどんどん飛んできて楽しかったです。8人全員が5弦だったんじゃないかなあ。

たまには演奏会を生で聴くのもいいよね。ほんと。

大阪市民管弦楽団第78回定期演奏会でした

というわけで、昨日は演奏会でした。

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曲目 外山雄三 管弦楽のためのラプソディ
シベリウス 交響曲第3番ハ長調
フランク 交響曲ニ短調
団体 大阪市民管弦楽団
指揮者 小田野宏之
場所 ザ・シンフォニーホール

誰だこんな選曲したのは!w っていう感じのマニアックプログラム(ちなみに選曲には僕も参加していたんですけどねw)でしたが、普段あまり聴かない(かもしれない)音楽がみなさんの元に届いていれば良かったなあ、と。

外山の冒頭で客席がざわざわしている感じが弾いてて楽しかったです。人知れずソロみたいなのもなんとか無事に乗り越えることもできましたしね。

今回は、ほんと体力勝負な曲ばかりで、久しぶりに右手しんどいって感じで、最後は結構危なかったなあ、と。

台風接近中という雨模様の中、たくさんのお客さんにきていただきまして、ありがとうございました。

こんな感想もいただきまして、ほんとになによりです。

−音を浴びる− 大阪市民管弦楽団 第78回 定期演奏会に行ってきました | 極上の人生

関係者のみなさん、お疲れさまでした。また次もがんばりましょう。

というわけで、気持ちを入れ替えて、と。

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京響みんなのコンサート2013 – シンフォニックストーリーズ にいってきました

夏休み最後のイベント、ということで、子連れOKの演奏会に行ってきました。

曲目 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ビゼー:「カルメン」組曲1版から「間奏曲」
グリーグ:「ペール・ギュント」組曲から(ナレーション:福山俊朗)
– イングリッドの嘆き
– 山の魔王の宮殿にて
– オーセの死
– 朝
– ペール・ギュントの帰郷
– ソルヴェイグの歌
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルティスカーナ」間奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」から第4楽章
J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
指揮者 田中祐子
演奏 京都市交響楽団
司会・ナレーション 福山俊朗
日時 2013年8月24日(土)
場所 東部文化会館

4歳以上OKだったので、上二人をつれて。早めにチケットを確保していたせいか、席はど真ん中のいい感じの場所でした。

会場は500席程度こじんまりした場所で、オケもぎりぎりいっぱいで乗ってる感じでしたが(ベースは2プルトでした。ほかは、、、みてなかったw)、グリンカの一発目からドーンと音がやってきて、「あー、こんなホールでもプロオケは全然違うよなあ。。。」と。

全体としてオケ関係者にはなじみの曲ばかりですが、馴染みすぎで普段はあまり接することもないので、逆に新鮮に聴くことが出来ました。特にグリーグはナレーション付だったので、情景を想像しながら聴きやすかったというか(というか、恥ずかしながら、ペール・ギュントのあらすじをはじめて知ったというか・・・たしか、小学校くらいで授業で聴いてはいるんですけどねえ)

で、子供は、というと、上の子は僕の演奏会にも何度かきている(連れて来られている)ので、まあ、普通に(?)聴いていたんですが、真ん中の子はお昼ねタイムも重なってカルメンの途中くらいから爆睡・・・いい子守歌になったかな?

最近は演奏会を聞きに行くことも少ないですけれど、こういう親しみやすい系(いわゆるファミリコンサート系)のははじめてでした。いい(≒うまい)演奏を聴いたというより楽しい演奏でした、という感じで純粋に音楽を楽しめました。ラデツキーの手拍子なんてはじめてしましたよ(演奏側に回ることは何度かあったと思うけど)。

また、機会があればいきたいものですね。

というか、自分の演奏会もこんな楽しいものになればいいな、と思ったり。

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9/15ですんで、みなさんよろしく(と最後に宣伝)

大阪市民管弦楽団第78回定期演奏会のお知らせ

演奏会のお知らせです。

日時 2013年9月15日(日) 13時開場 14時開演
場所 ザ・シンフォニーホール
曲目 外山雄三 管弦楽のためのラプソディ
シベリウス 交響曲第3番ハ長調
フランク 交響曲ニ短調
指揮者 小田野 宏之

詳しくは以下のチラシをクリックしてもらえればと。

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しかしマニアックなプログラムですな(まあ、自分も選曲にかかわったんですけどね)。

それぞれ個性あって面白い曲ばかりです。その面白さをどれだけお伝えできるか、、、っていうのが最後の追い込みにかかってますね。

外山さんの曲なんかは日本民謡をたくさんつなげた感じなので、かなり楽しいです。アンコールとかで使われることも多いんですが、今回はそれをガチで。

いつもいってますが、クラシックとはいえほんとに堅苦しいもんじゃないので、皆さん気軽に来ていただければと。

今回も一応(とかいってたら怒られる)コントラバスのトップ(まとめ役的な人)なのでそこそこ目立つ位置で弾いているんじゃないかと。(そういや、外山のパート譜に「ソロ」って書いてあったような・・・)

チケット欲しいという方は、DMなりFacebookメッセージなりメールなり送ってくださいませ。

いつもコードばかり書いているわけじゃないですから!って感じで、みなさんぜひおこしくださいな。

一応注意事項:A席の「座席指定券と引き換え」っていうのは、入場時に座席を指定されるっていうことで、自由な場所に座れるっていうわけじゃないって言うことです。引き換え時に座席の希望ができるわけでもない(とはいえ、一応だいたい一般的によいとされる席順に埋まっていくはず)んで、座席指定をしていない航空券みたいなものだと思っていただければと。

アンサンブル発表会でした

(多分)毎年恒例の所属オケ内でのアンサンブル発表会でした。

今年も弦楽アンサンブルで出場。あと、小ネタをベース4重奏でも。

作曲 曲目 編成 パート
チャイコフスキー 弦楽セレナーデ 1,2楽章 弦楽
ドラゴンクエスト序曲 Cb4重奏 1st

弦楽のほうは、去年はまだリハビリ真っ盛りだった感じでしたけれど、現役ばりばりの人も補充されたり、みなさん勘が戻ってきた感じで楽しく演奏できたんじゃないかと思います。

あ、ちなみに、今回はさすがに指揮者ありで演奏しました。編成的には4-4-2-2-2(プルト数じゃなくで人数)で。

いつものことではありますが、いかに自分が楽しんで弾くのかということが目標の一つではありまして、それについてはかなりいい感じで。個人的には本番が一番ノリノリで弾けたんじゃないかと。

1-2ヶ月に1回、2時間弱の練習、指揮者ありとはいっても、みんなで意見を出しあいながら音楽作りできて、んで楽しく本番弾ける。なんて書くといいことづくしですけれども、それも皆さんのおかげということで。

ベースアンサンブルのほうは、たまたまネットで見つけた譜面を無理言ってゲネ本で付き合ってもらいました。ト音記号しかない(しかも、上のほうの音符しかない)譜面でしたけれど、こちらもネタとしてはその本分を全うできたのではないでしょうか。

関係者のみなさんお疲れさまでした。なによりこういう機会を用意してくれているスタッフのみなさん本当にありがとうございますです。

びわバス団「なごみの郷」 ロビーコンサートで演奏してきました

久しぶりのベースアンサンブル本番でした。

びわバス団 「なごみの郷」 ロビーコンサート (2013/4/20): びわバス団 公式ブログ

曲目は上記ページの通りですが、自分が弾いたのはこんな感じ。

曲目 編成 パート
ゴールドブレンド Cb 4重奏 3rd
ボサノバ「運命」 Cb 4重奏 1st
ベサメムーチョ Cb 4重奏 2nd
黒いオルフェのテーマ Cb 4重奏 2nd
ルパン三世のテーマ Cb 5重奏 2nd
君といつまでも Cb 4重奏 + Vo 4th

本当は1stの曲がもう一つあったのですが、難易度の高さ+合わせ回数の少なさに保留扱いとなってしまいました(確かにあれはかなりしんどかった)。

こういう本番は2度目だったので前回よりは心に余裕を持ってのぞめたんじゃないかと(弾けたかどうかは別問題。全く別問題 orz)

ロビーコンサートは定例のイベントみたいで、お客さんも結構たくさんきてくれましたし、歌付きの曲ではみなさん一緒に歌ってくれましたしなかなか楽しい感じのコンサートになったんじゃないかと。

なんにしてもハイポジはもっともっと精進いりますね。普段のオケではほとんど使わないから意識的にがんばらないとね。

というわけで、関係者のみなさんお疲れさまでした。