大阪市民管弦楽団第77回定期演奏会でした

ハードなプログラムをなんとかこなしてきました。

曲目 ブラームス 交響曲第3番ヘ長調
プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
指揮者 金洪才
日時 2013年3月17日(日)
場所 ザ・シンフォニーホール

あれよあれよという感じで、トップの席で弾かせてもらったわけですが、そこはみなさんのおかげで、結構パートとしてまとまった演奏ができたんじゃないかと思います。

なんかひっそりとsoloって譜面に書いてあるところもあったりして、その辺もまあそつなくこなせて一安心。

全体としてはかなり体力勝負なところが多くてしんどかったですが、楽しかったですね。

ロメジュリの最後のジュリエット死ぬところなんてもう泣けてきそうでした。いい曲です。ほんとに。またバレエみよっと。

もちろんおいしいビールが飲めました。これ大事。

そんなこんなで、聴きに来てくれたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんお疲れさまでした。

また、次に向かってがんばります。まず製本しないと・・・

大阪市民管弦楽団第77回定期演奏会のお知らせ

気がつけばあと1月半くらいってことで、演奏会のお知らせです。

日時 2013年3月17日(日) 14時開場 15時開演
場所 ザ・シンフォニーホール
曲目 ブラームス 交響曲第3番ヘ長調
プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
指揮者 金洪才

詳しくは以下の画像をクリックしてもらえれば、大きなチラシが見えるかと。

いわゆるダブルメインの2曲プロってことです。大曲ぞろいで結構大変ですが、練習がんばってるところです。

まあ、クラシックの演奏会ですけれど、ほんとに堅苦しいもんじゃないので、皆さん気軽に来ていただければと。

ロメジュリ(なぜかこの業界では「ロミオ」っていわないですよね)は全曲版とか、組曲版からいろいろ抜粋しているわけですが、SoftBankユーザさんなら絶対知ってる曲とか流れたりします。

あーそういえば、一応(とかいってたら怒られる)コントラバスのトップ(まとめ役的な人)なので前よりはちょっとだけ目立つ位置で弾いているんじゃないかと。

チケット欲しいという方は、DMなりFacebookメッセージなりメールなり送ってくださいませ。

いつもコードばかり書いているわけじゃないですから!って感じで、みなさんぜひおこしくださいな。

一応注意事項:A席の「座席指定券と引き換え」っていうのは、入場時に座席を指定されるっていうことで、自由な場所に座れるっていうわけじゃないって言うことです。引き換え時に座席の希望ができるわけでもない(とはいえ、一応だいたい一般的によいとされる席順に埋まっていくはず)んで、座席指定をしていない航空券みたいなものだと思っていただければと。

そういや、そのうち「クラシックの演奏会に行く入門」的なエントリでも書こうかとか思ったりしたりする今日この頃・・・

名張で第九を弾いてきました

久しぶりだな、と思って、さっき記録を見たら6年ぶりでした。そりゃあ久しぶりだわ。

曲目 ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付」
指揮者 朝倉洋
日時 2012年12月16日(日)
場所 名張市青少年センターADSホール(三重)

6年ぶりといってもなんとかなるもんですね(とかいって「なんともなってなかったわ!」と思った方、ごめんなさいごめんなさい。それなりになんとかなっていたと思うのです)。やっぱり学生の時に定演でやった(つまり半年第九だけをさらいつづけた)っていうのは大きいかな、と。指は回らなくとも、体にしみ込んでいる感じ。

オケ復帰からそんなに時間経ってないはずなんですけれど、以前在籍していた時にそうだったってこともあってか、いきなりトップで弾いてしまいました。単に前で弾いてるだけって感じだったと思うのですが、まあそれなりにそれなりに。やはりうしろで弾いているのとはまた違った緊張感ありますね。

名張っていうこともあって、家から車で楽器をもって往復したのでそれなりに疲れました。とはいえ、先日でたばかりの Google Maps for iPhone のナビの出来がよくって、初めての場所でしたが全然迷うことなく。これはほんとに便利でした。

今年の演奏会もこれでおしまい。練習はあと数回あるけれど、すっかり年末ですね。あーいろいろと年末に向けてやらないといけないことがまだまだたくさんありますな。。。頑張るぞ。

そんなこんなで、関係者のみなさんお疲れさまでした。

日本センチュリー交響楽団第176回定期演奏会に行ってきました

曲目 カジュガリエフ:バレエ音楽「大草原の伝説」より序奏と交響的スケルツォ〈日本初演〉
サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
– アンコール サティ:グノシエンヌ 第5番
プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」作品64より
– モンタギュー家とキャピュレット家
– 少女ジュリエット
– 仮面
– ロメオとジュリエット
– 踊り
– 修道士ローレンス
– ティボルトの死
– 別れの前のロメオとジュリエット
– ジュリエットの墓の前のロメオ
指揮者 アラン・ブリバエフ
ピアノ パスカル・ロジェ
日時 2012年11月1日(木)
場所 ザ・シンフォニーホール

プロオケの演奏を聴きにいくのなんて何年ぶりでしょう。まあ、今度の自分のオケの演奏会がロメジュリなのでそれの勉強をかねてという感じで、あとサン・サーンスのピアノコンチェルトなんてなかなか聴けないですしね(ピアノ協奏曲好き)。

カジュガリエフはめっちゃ最近の作曲家なんですが、別に現代音楽っていうわけでもなくて、普通に中央アジア(カザフスタンの作曲家なので)っぽくて、2曲目なんかはアンコール用の小品としてもおもしろいなって思いました。編成大きいけれど。

サン・サーンスもここ数日何度も音源きいていたのでしっかり楽しめました。やっぱフランスもののピアノ曲はいいですね。というかピアノ協奏曲いいですね。

さて、問題のプロコ。ほとんどうちでやる曲目とかぶっていたので参考になりました。あーこういう演奏もありなんだなということで、いろいろ心の準備できました。ボーイングとかも軽くチェックできましたし。

オケのアンコール無しで終わったのは21時過ぎというなかなかおなかいっぱいなプログラムでしたけれど、久しぶりの演奏会を堪能できました、と。

大阪市民管弦楽団第76回定期演奏会でした

めっちゃ久しぶりのオケ本番でした。

曲目 ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲
リスト 交響詩第3番「レ・プレリュード」
ブルックナー 交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
指揮者 松岡究
日時 2012年9月9日(日)
場所 ザ・シンフォニーホール

記録によれば、オケとしては2009年11月以来、シンフォニーホールでの演奏は2007年9月以来ってことで、まあかなり久しぶりなわけです。

とはいえ、別にホールの中身が変わっているわけじゃないから、なんかそんなにめちゃくちゃ懐かしいなって感じはしなかったです。あ、いつものところだな、って感じで。

5年前の違いといえば、iPhoneやTwitterで知り合った人たちが演奏会にきてくれたっていうこと。オケの演奏会なんて滅多にいくもんじゃないだろうから、気楽にきてもらえてなによりでした。ほんとありがとうございますです。(あ、これがもしかして話題のソーシャルメディアマーケティングってやつか?w)

”オーケストラとやらに行ってきた。しまった!場違いだった。でも凄かった。 | event | MagLog(まぐろぐ)”

んで、本番の出来は、どうなんでしょうね。結構「よかったよ」と言われたので素直に喜んでおこうかと。僕自身もいつも大事にしている「まず、自分が楽しむ。で、ステージにのってるみんなで楽しむ。それを見たお客さんが楽しんでくれれば最高」がそれなりに達成できたんじゃないかと思います。おいしいお酒もいっぱい飲めたしね。

そうそう、ぎりぎりで修理に出していた楽器も戻ってきたので、思う存分弾けました。ほんと弾きやすくなって帰ってきました。よかったよかった。

しかしあれですね、2時間演奏する体力っていう意味ではさすがに落ちていた感じしますね。体力つけていかないと。

関係者のみなさんお疲れさまでした。聴きにきてくれたみなさんありがとうございました。

んで、なによりも家族のみなさんには本当に感謝感謝です。おかげさまであの舞台に立つことが出来ました。いつもいつもありがとうです(本番後に楽器も持って帰ってもらったし)。

さて、また次に向けてがんばっていきましょうね。次は 2013年3月17日(日)です。さあて、もっともっと練習してもっともっとうまくなってやる、と。

修理に出していた楽器が返ってきました

当初の予定よりずいぶんと時間がかかってしまいましたが、お盆の頃に修理に出していた楽器が本番直前ぎりぎりで返ってきました。

もともと指板とネックの間に隙間が出来てきていて、これ自体は多分3回目くらいの現象なんですが、それとかコマの調整とかをしてもらうために、京都市内にあるコントラバス専門の楽器屋さんにいってきました。

コントラバス工房 角本|京都紫野|contrabass-shop|専門店 . 楽器屋

最初は1週間くらいでなおるつもりだったのです。なので、お盆の頃に持っていたんですが、この指板の剥がれがなかなかなおらなくて。。。というのも、楽器を弾いていない期間が2年くらいあったこともあって、いつから隙間が出来ていたのかわからないくらいの感じでして、そうやって隙間のある状態が長かったせいで、弦の張力に負けてネックが歪んできていたらしいのです。それで、指板をはりなおしてもすぐにそのゆがみに耐えられなくて剥がれてくるというか、そういう感じだったようです。

根本的な解決方法としてはもちろんネックごと交換するしかないわけですが、それだと完全に予算オーバーですし、そこまでする必要があるのかということを相談した結果、別の(おそらく最良と思われる)方法で対処することになりました。

それが先週の話。2週間くらいかかるかもということだったので、ぎりぎり9/9の本番に間に合うかというところ。だけれど、すぐに再発しても仕方ないのでそんなに慌てないでしっかりなおしてくださいねということでお願いしておりましたら、今週頭になんとかなりそうという電話をいただいて、無事に昨日引き取りにいってきました。

その他もろもろの調整もお願いしていたので、魂柱もコマも交換されましたし、裏板の剥がれも何ヶ所かなおしていただきました。いろいろと丁寧に対応してもらってありがたい限りです。なにより間に合ったし、そしてコマの調整をしたのでかなり弾きやすく(押さえやすく)なりました。

思えばこの楽器と出会ってからもう14-5年くらい経つわけです。ベース弾きはじめてから18年くらいだから、もうずっとこの楽器を弾いている感じ。そんな相棒が帰ってきて本当になにより。これからはもっとちゃんとメンテするからね、って感じです。

(ちょっとぼけてるけど、昨日の練習の休憩時間に撮った写真を)

さてさてそんなこんなで、明日は本番です。オケの本番はほぼ3年ぶりです。がんばっていきましょうね。

大阪市民管弦楽団第76回定期演奏会のお知らせ

大阪市民管弦楽団第76回定期演奏会のお知らせ

もう本番まで2ヶ月を切ってますし、チラシやチケットも出来上がったので、お知らせです。(多分、直前にもお知らせすると思いますが)

日時 2012年9月9日(日) 13時開場 14時開演
場所 ザ・シンフォニーホール
曲目 ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲
リスト 交響詩第3番「レ・プレリュード」
ブルックナー 交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
指揮者 松岡究

詳しくは以下の画像をクリックしてもらえれば、大きなチラシが見えるかと。

本格的なコンサートホールでの演奏会になってますが、アマチュアの演奏会ですしそんなに堅苦しいもんじゃないんで、初めての人でも気軽に来てもらえればと思います。ちょうどブルックナーだし、残暑厳しい9月の週末にコンサートホールで音楽聴きならがらうたた寝するのもいいかもよw(あ、でもイビキは厳禁です、ほんとに)

チケット欲しいという方は、DMなりFacebookメッセージなりメールなり送ってくださいませ。

一応注意事項:A席の「座席指定券と引き換え」っていうのは、入場時に座席を指定されるっていうことで、自由な場所に座れるっていうわけじゃないって言うことです。引き換え時に座席の希望ができるわけでもない(とはいえ、一応だいたい一般的によいとされる席順に埋まっていくはず)んで、座席指定をしていない航空券みたいなものだと思っていただければと。

普段コードばかり書いている(と思われる)いとーけーがどんなことしているのかって冷やかしにどうですか?

みなさんぜひおこしくださいな。

サイレントベースがやってきた

楽器の練習と騒音(音漏れ)問題は表裏一体です。

自分にとっては全然気にならない音でも、他人にとってはどうだかわかりません。特に楽器の場合は音量調整が難しい。

なので、世の中には消音用の商品がたくさん存在しています。楽器に取り付けるものから、楽器そのものを消音加工してしまったり、消音部屋を作ってしまうというものまで。

さて、うちは戸建てではあるものの、練習する時間帯にはある程度の常識の範囲っていうものがあります。うちのルールでいえば10-18(or 19)時くらいですが、もちろんながらその時間帯っていうのは一番活動している時間帯なので、平日休日ともに練習の時間を割くのがかなり難しい。せいぜい土日に子供が昼寝をしている間くらいだし、それすら1週間に1度時間がとれるかどうか。

理想をいえば、超朝型生活を生かして、毎朝5時くらいに30分でもいいから練習できるのがベストかな、と思っていたわけです。

そんなこんなで色々と考えておりまして、最終的に我が家にサイレントベースがやってきました。いろんなメーカーのがありますけれど、一番メジャーどころでYAMAHAのSLB-100ですね。この手のモノは消音するというよりは、本来響くためにあるハコを無くすことで響かないようにする、という設計になっているんですかね、多分。

楽器を買うのは久しぶり(というか、えーと、自分の楽器を大学生の時に買って以来?)ですが、それが普通に運送業者から箱で届くというのはなんだか新鮮な感じです。

届いたのはこんな感じ。(上から、ひざ当て、スタンド、本体)

箱を開けるとこう。

中身をだす。

大きく2つのパーツ。

組立は簡単。

オプションのひざ当て装着。

スタンドにのせてみる。

弾いてみるとこんな感じ。(鏡に映ってる)

ちなみに、僕みたいに座奏する人はひざ当てオプションをつけることでそんなに違和感なく座奏できました。

もちろん、普段使っている楽器との形の差違はあるわけですけれど、肩の部分とか、座った時の感じとか、練習する分には特に問題もない感じで。だいたい、オケの練習でも団の楽器を使っていますしね。強いていえば、楽器を置く時にスタンドに立て掛けるか、完全に床に寝かせるしかないっていうのがちょっと不便。まあ、胴体がないから仕方ないんですけれど。

イヤフォンつけたりもできるんですが、指使いとかボーイングの確認にはなにもなしで十分です。

どのくらい消音できているか、というのは主観ではわからないですが、家族の人に聞いたところでは、別の部屋でドアを閉じているとほとんど聞こえない、そうです。もしかしたら、そのうち自分の楽器との音量比較を撮影してみるかも。

というわけで、ここのところ10日ほど毎朝5時過ぎから30分朝練してます。社会人になってこんなに練習するのは初めてですw やはり2年間楽器を弾かなかった飢えがそうさせているんじゃないかと。この初心に返ったような気持ちを忘れずに練習していきたいものです。

あ、練習のお供にメトロノームも大事ね。(ステマ)

Metronome PRO 3.2(¥250)
カテゴリ: ミュージック, ユーティリティ
販売元: KatokichiSoft – Hirohito Kato(サイズ: 3.2 MB)

余談

楽器をいろいろ見ていると金銭感覚狂ってくるのですが、最近そういうことがあまりなくてこの価格帯にちょっと躊躇していたところ、WWDCでRetinaなMacBookが発表された時「あー、Mac開発しているし、買わないといけないかなあ、、、って、この金額出したらちょうどサイレントベース買えるやん!まずそっちが先」と思ってぽちったのは本当の話です。Retinaのほぼフルスペックとほぼ同じ値段でしたからねえ。

びわバス団 Live in 守山 PartII で演奏してきました

ふとしたことから、大学オケの大先輩に誘われてコントラバスアンサンブルを演奏してきました。

曲目はもうちょっとあったんですが、自分が弾いたのはこんな感じ。

作曲 曲目 編成 パート
ゴールドブレンド Cb 4重奏 3rd
Teddy Trombone Cb 4重奏 4th
マル・マル・モリモリ Cb 4重奏 1st
君といつまでも Cb 4重奏 + Vo 3rd
ブランビー コントラバスのための組曲 Cb 4重奏 2nd
ランズウィック 犬小屋のシュトラウス Cb 4重奏 1st

初練習の頃はそれこそリハビリ開始直後だったので、ハイポジションもかなりぼろぼろで1stなんてとても弾けない、って感じだったんですけれど、弦楽アンサンブルのほうも軌道に乗ってきたり、それこそオケに復帰したこともあって最終的にはまあそこそこの演奏が出来るようにはなりました。

とはいえ、コントラバスだけで1時間も演奏会をするのは初めてだったので、なかなか大変でしたね。おもしろかったけど。

意外にお客さんもたくさん来て頂いたようで(去年よりはかなり多かったらしい)、不思議な低音のアンサンブルを少しは楽しんでもらえたんじゃないかな、と。

んで、個人的な感想としては、あたりまえだけど練習で弾けないところが本番で弾けるわけもなく、やっぱりもっと練習してもっとうまくなりたいですよねえ。2週連続の本番も終わってちょっと一段落したところ、とりあえず、万全の練習手段は確保してます(これについてはまたのちほど)し、練習に励んでいきたいと思います。

関係者のみなさんお疲れさまでした。

アンサンブル発表会で演奏してきました

大阪市民管のアンサンブル発表会にて、自分の所属する弦楽アンサンブルで演奏してきました。

この弦楽アンサンブルは大阪市民管とは別の団体で、うちの夫婦で立ち上げたようなものなのですが、その後僕自身は大阪市民管に復団して・・・ということで、ちょっと時系列を整理すると、

大阪市民管退団(4年前)
→弦楽アンサンブル立ち上げる(去年)
→大阪市民管のアンサンブル発表会に参加決定
→大阪市民管復団(先日)
→アンサンブル発表会に出場(イマココ)

という感じで。(ちなみに「アンサンブル発表会」っていうのは、まあ、オケ内の内輪なイベントです。お客さんといえば団員とその家族くらいの感じで)

演奏したのはホルストのセントポール組曲です。

メンバー13人、指揮者なし。メンバーの多くが子育てとともに音楽から遠ざかっていた人たち。音作りはもちろん自分たちで。あーだこーだいいながら1-2ヶ月に1度のゆるいペースで練習して、ようやくステージで演奏できるところまでやってきました。

僕自身、ホールの舞台に立つのは2年半振り。リハでステージから客席を見た時にはちょっと懐かしい気分になりましたね。

自分が演奏する理由は楽しみたいから。自分自身も、一緒に弾いている人も楽しめればいい。で、その楽しい音楽が聴いている人に伝わればもっといい。

そういう意味で、わずか10分そこそこの演奏が終わった時に「楽しかった」と一緒に弾いたみんなで共感できたのはすごくよかったです。客席に伝わったかどうかはわからないけれど(きくところによると「いい演奏」ではあったそうなので、多分伝わったと思う)。

自分の子供たちにも自分のやっている音楽を聴かせることができたし、子供と一緒にほかの団体の音楽を聴くこともできたし、そういう意味でもいい一日でした。たった10分そこそこの本番でもすごい疲れた。

ほかの団体の演奏を聴いていると「来年はこんなのやりたいな〜」とかいろいろ思っちゃいますね。まあ自分ところのもあるからぼちぼちでしょうけれど。

関係者のみなさんお疲れさまでした。演奏の機会を与えてくれたスタッフのみなさんどうもありがとうございました。

あ、ちなみに、来週はベースアンサンブルの本番だったりします。引き続きがんばって練習します。