アンサンブル発表会でした

(多分)毎年恒例の所属オケ内でのアンサンブル発表会でした。

今年も弦楽アンサンブルで出場。あと、小ネタをベース4重奏でも。

作曲 曲目 編成 パート
チャイコフスキー 弦楽セレナーデ 1,2楽章 弦楽
ドラゴンクエスト序曲 Cb4重奏 1st

弦楽のほうは、去年はまだリハビリ真っ盛りだった感じでしたけれど、現役ばりばりの人も補充されたり、みなさん勘が戻ってきた感じで楽しく演奏できたんじゃないかと思います。

あ、ちなみに、今回はさすがに指揮者ありで演奏しました。編成的には4-4-2-2-2(プルト数じゃなくで人数)で。

いつものことではありますが、いかに自分が楽しんで弾くのかということが目標の一つではありまして、それについてはかなりいい感じで。個人的には本番が一番ノリノリで弾けたんじゃないかと。

1-2ヶ月に1回、2時間弱の練習、指揮者ありとはいっても、みんなで意見を出しあいながら音楽作りできて、んで楽しく本番弾ける。なんて書くといいことづくしですけれども、それも皆さんのおかげということで。

ベースアンサンブルのほうは、たまたまネットで見つけた譜面を無理言ってゲネ本で付き合ってもらいました。ト音記号しかない(しかも、上のほうの音符しかない)譜面でしたけれど、こちらもネタとしてはその本分を全うできたのではないでしょうか。

関係者のみなさんお疲れさまでした。なによりこういう機会を用意してくれているスタッフのみなさん本当にありがとうございますです。

びわバス団「なごみの郷」 ロビーコンサートで演奏してきました

久しぶりのベースアンサンブル本番でした。

びわバス団 「なごみの郷」 ロビーコンサート (2013/4/20): びわバス団 公式ブログ

曲目は上記ページの通りですが、自分が弾いたのはこんな感じ。

曲目 編成 パート
ゴールドブレンド Cb 4重奏 3rd
ボサノバ「運命」 Cb 4重奏 1st
ベサメムーチョ Cb 4重奏 2nd
黒いオルフェのテーマ Cb 4重奏 2nd
ルパン三世のテーマ Cb 5重奏 2nd
君といつまでも Cb 4重奏 + Vo 4th

本当は1stの曲がもう一つあったのですが、難易度の高さ+合わせ回数の少なさに保留扱いとなってしまいました(確かにあれはかなりしんどかった)。

こういう本番は2度目だったので前回よりは心に余裕を持ってのぞめたんじゃないかと(弾けたかどうかは別問題。全く別問題 orz)

ロビーコンサートは定例のイベントみたいで、お客さんも結構たくさんきてくれましたし、歌付きの曲ではみなさん一緒に歌ってくれましたしなかなか楽しい感じのコンサートになったんじゃないかと。

なんにしてもハイポジはもっともっと精進いりますね。普段のオケではほとんど使わないから意識的にがんばらないとね。

というわけで、関係者のみなさんお疲れさまでした。

大阪市民管弦楽団第77回定期演奏会でした

ハードなプログラムをなんとかこなしてきました。

曲目 ブラームス 交響曲第3番ヘ長調
プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
指揮者 金洪才
日時 2013年3月17日(日)
場所 ザ・シンフォニーホール

あれよあれよという感じで、トップの席で弾かせてもらったわけですが、そこはみなさんのおかげで、結構パートとしてまとまった演奏ができたんじゃないかと思います。

なんかひっそりとsoloって譜面に書いてあるところもあったりして、その辺もまあそつなくこなせて一安心。

全体としてはかなり体力勝負なところが多くてしんどかったですが、楽しかったですね。

ロメジュリの最後のジュリエット死ぬところなんてもう泣けてきそうでした。いい曲です。ほんとに。またバレエみよっと。

もちろんおいしいビールが飲めました。これ大事。

そんなこんなで、聴きに来てくれたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんお疲れさまでした。

また、次に向かってがんばります。まず製本しないと・・・

大阪市民管弦楽団第77回定期演奏会のお知らせ

気がつけばあと1月半くらいってことで、演奏会のお知らせです。

日時 2013年3月17日(日) 14時開場 15時開演
場所 ザ・シンフォニーホール
曲目 ブラームス 交響曲第3番ヘ長調
プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
指揮者 金洪才

詳しくは以下の画像をクリックしてもらえれば、大きなチラシが見えるかと。

いわゆるダブルメインの2曲プロってことです。大曲ぞろいで結構大変ですが、練習がんばってるところです。

まあ、クラシックの演奏会ですけれど、ほんとに堅苦しいもんじゃないので、皆さん気軽に来ていただければと。

ロメジュリ(なぜかこの業界では「ロミオ」っていわないですよね)は全曲版とか、組曲版からいろいろ抜粋しているわけですが、SoftBankユーザさんなら絶対知ってる曲とか流れたりします。

あーそういえば、一応(とかいってたら怒られる)コントラバスのトップ(まとめ役的な人)なので前よりはちょっとだけ目立つ位置で弾いているんじゃないかと。

チケット欲しいという方は、DMなりFacebookメッセージなりメールなり送ってくださいませ。

いつもコードばかり書いているわけじゃないですから!って感じで、みなさんぜひおこしくださいな。

一応注意事項:A席の「座席指定券と引き換え」っていうのは、入場時に座席を指定されるっていうことで、自由な場所に座れるっていうわけじゃないって言うことです。引き換え時に座席の希望ができるわけでもない(とはいえ、一応だいたい一般的によいとされる席順に埋まっていくはず)んで、座席指定をしていない航空券みたいなものだと思っていただければと。

そういや、そのうち「クラシックの演奏会に行く入門」的なエントリでも書こうかとか思ったりしたりする今日この頃・・・

名張で第九を弾いてきました

久しぶりだな、と思って、さっき記録を見たら6年ぶりでした。そりゃあ久しぶりだわ。

曲目 ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付」
指揮者 朝倉洋
日時 2012年12月16日(日)
場所 名張市青少年センターADSホール(三重)

6年ぶりといってもなんとかなるもんですね(とかいって「なんともなってなかったわ!」と思った方、ごめんなさいごめんなさい。それなりになんとかなっていたと思うのです)。やっぱり学生の時に定演でやった(つまり半年第九だけをさらいつづけた)っていうのは大きいかな、と。指は回らなくとも、体にしみ込んでいる感じ。

オケ復帰からそんなに時間経ってないはずなんですけれど、以前在籍していた時にそうだったってこともあってか、いきなりトップで弾いてしまいました。単に前で弾いてるだけって感じだったと思うのですが、まあそれなりにそれなりに。やはりうしろで弾いているのとはまた違った緊張感ありますね。

名張っていうこともあって、家から車で楽器をもって往復したのでそれなりに疲れました。とはいえ、先日でたばかりの Google Maps for iPhone のナビの出来がよくって、初めての場所でしたが全然迷うことなく。これはほんとに便利でした。

今年の演奏会もこれでおしまい。練習はあと数回あるけれど、すっかり年末ですね。あーいろいろと年末に向けてやらないといけないことがまだまだたくさんありますな。。。頑張るぞ。

そんなこんなで、関係者のみなさんお疲れさまでした。

日本センチュリー交響楽団第176回定期演奏会に行ってきました

曲目 カジュガリエフ:バレエ音楽「大草原の伝説」より序奏と交響的スケルツォ〈日本初演〉
サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
– アンコール サティ:グノシエンヌ 第5番
プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」作品64より
– モンタギュー家とキャピュレット家
– 少女ジュリエット
– 仮面
– ロメオとジュリエット
– 踊り
– 修道士ローレンス
– ティボルトの死
– 別れの前のロメオとジュリエット
– ジュリエットの墓の前のロメオ
指揮者 アラン・ブリバエフ
ピアノ パスカル・ロジェ
日時 2012年11月1日(木)
場所 ザ・シンフォニーホール

プロオケの演奏を聴きにいくのなんて何年ぶりでしょう。まあ、今度の自分のオケの演奏会がロメジュリなのでそれの勉強をかねてという感じで、あとサン・サーンスのピアノコンチェルトなんてなかなか聴けないですしね(ピアノ協奏曲好き)。

カジュガリエフはめっちゃ最近の作曲家なんですが、別に現代音楽っていうわけでもなくて、普通に中央アジア(カザフスタンの作曲家なので)っぽくて、2曲目なんかはアンコール用の小品としてもおもしろいなって思いました。編成大きいけれど。

サン・サーンスもここ数日何度も音源きいていたのでしっかり楽しめました。やっぱフランスもののピアノ曲はいいですね。というかピアノ協奏曲いいですね。

さて、問題のプロコ。ほとんどうちでやる曲目とかぶっていたので参考になりました。あーこういう演奏もありなんだなということで、いろいろ心の準備できました。ボーイングとかも軽くチェックできましたし。

オケのアンコール無しで終わったのは21時過ぎというなかなかおなかいっぱいなプログラムでしたけれど、久しぶりの演奏会を堪能できました、と。

大阪市民管弦楽団第76回定期演奏会でした

めっちゃ久しぶりのオケ本番でした。

曲目 ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲
リスト 交響詩第3番「レ・プレリュード」
ブルックナー 交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
指揮者 松岡究
日時 2012年9月9日(日)
場所 ザ・シンフォニーホール

記録によれば、オケとしては2009年11月以来、シンフォニーホールでの演奏は2007年9月以来ってことで、まあかなり久しぶりなわけです。

とはいえ、別にホールの中身が変わっているわけじゃないから、なんかそんなにめちゃくちゃ懐かしいなって感じはしなかったです。あ、いつものところだな、って感じで。

5年前の違いといえば、iPhoneやTwitterで知り合った人たちが演奏会にきてくれたっていうこと。オケの演奏会なんて滅多にいくもんじゃないだろうから、気楽にきてもらえてなによりでした。ほんとありがとうございますです。(あ、これがもしかして話題のソーシャルメディアマーケティングってやつか?w)

”オーケストラとやらに行ってきた。しまった!場違いだった。でも凄かった。 | event | MagLog(まぐろぐ)”

んで、本番の出来は、どうなんでしょうね。結構「よかったよ」と言われたので素直に喜んでおこうかと。僕自身もいつも大事にしている「まず、自分が楽しむ。で、ステージにのってるみんなで楽しむ。それを見たお客さんが楽しんでくれれば最高」がそれなりに達成できたんじゃないかと思います。おいしいお酒もいっぱい飲めたしね。

そうそう、ぎりぎりで修理に出していた楽器も戻ってきたので、思う存分弾けました。ほんと弾きやすくなって帰ってきました。よかったよかった。

しかしあれですね、2時間演奏する体力っていう意味ではさすがに落ちていた感じしますね。体力つけていかないと。

関係者のみなさんお疲れさまでした。聴きにきてくれたみなさんありがとうございました。

んで、なによりも家族のみなさんには本当に感謝感謝です。おかげさまであの舞台に立つことが出来ました。いつもいつもありがとうです(本番後に楽器も持って帰ってもらったし)。

さて、また次に向けてがんばっていきましょうね。次は 2013年3月17日(日)です。さあて、もっともっと練習してもっともっとうまくなってやる、と。

大阪市民管弦楽団第76回定期演奏会のお知らせ

もう本番まで2ヶ月を切ってますし、チラシやチケットも出来上がったので、お知らせです。(多分、直前にもお知らせすると思いますが)

日時 2012年9月9日(日) 13時開場 14時開演
場所 ザ・シンフォニーホール
曲目 ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲
リスト 交響詩第3番「レ・プレリュード」
ブルックナー 交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
指揮者 松岡究

詳しくは以下の画像をクリックしてもらえれば、大きなチラシが見えるかと。

本格的なコンサートホールでの演奏会になってますが、アマチュアの演奏会ですしそんなに堅苦しいもんじゃないんで、初めての人でも気軽に来てもらえればと思います。ちょうどブルックナーだし、残暑厳しい9月の週末にコンサートホールで音楽聴きならがらうたた寝するのもいいかもよw(あ、でもイビキは厳禁です、ほんとに)

チケット欲しいという方は、DMなりFacebookメッセージなりメールなり送ってくださいませ。

一応注意事項:A席の「座席指定券と引き換え」っていうのは、入場時に座席を指定されるっていうことで、自由な場所に座れるっていうわけじゃないって言うことです。引き換え時に座席の希望ができるわけでもない(とはいえ、一応だいたい一般的によいとされる席順に埋まっていくはず)んで、座席指定をしていない航空券みたいなものだと思っていただければと。

普段コードばかり書いている(と思われる)いとーけーがどんなことしているのかって冷やかしにどうですか?

みなさんぜひおこしくださいな。

びわバス団 Live in 守山 PartII で演奏してきました

ふとしたことから、大学オケの大先輩に誘われてコントラバスアンサンブルを演奏してきました。

曲目はもうちょっとあったんですが、自分が弾いたのはこんな感じ。

作曲 曲目 編成 パート
ゴールドブレンド Cb 4重奏 3rd
Teddy Trombone Cb 4重奏 4th
マル・マル・モリモリ Cb 4重奏 1st
君といつまでも Cb 4重奏 + Vo 3rd
ブランビー コントラバスのための組曲 Cb 4重奏 2nd
ランズウィック 犬小屋のシュトラウス Cb 4重奏 1st

初練習の頃はそれこそリハビリ開始直後だったので、ハイポジションもかなりぼろぼろで1stなんてとても弾けない、って感じだったんですけれど、弦楽アンサンブルのほうも軌道に乗ってきたり、それこそオケに復帰したこともあって最終的にはまあそこそこの演奏が出来るようにはなりました。

とはいえ、コントラバスだけで1時間も演奏会をするのは初めてだったので、なかなか大変でしたね。おもしろかったけど。

意外にお客さんもたくさん来て頂いたようで(去年よりはかなり多かったらしい)、不思議な低音のアンサンブルを少しは楽しんでもらえたんじゃないかな、と。

んで、個人的な感想としては、あたりまえだけど練習で弾けないところが本番で弾けるわけもなく、やっぱりもっと練習してもっとうまくなりたいですよねえ。2週連続の本番も終わってちょっと一段落したところ、とりあえず、万全の練習手段は確保してます(これについてはまたのちほど)し、練習に励んでいきたいと思います。

関係者のみなさんお疲れさまでした。

アンサンブル発表会で演奏してきました

大阪市民管のアンサンブル発表会にて、自分の所属する弦楽アンサンブルで演奏してきました。

この弦楽アンサンブルは大阪市民管とは別の団体で、うちの夫婦で立ち上げたようなものなのですが、その後僕自身は大阪市民管に復団して・・・ということで、ちょっと時系列を整理すると、

大阪市民管退団(4年前)
→弦楽アンサンブル立ち上げる(去年)
→大阪市民管のアンサンブル発表会に参加決定
→大阪市民管復団(先日)
→アンサンブル発表会に出場(イマココ)

という感じで。(ちなみに「アンサンブル発表会」っていうのは、まあ、オケ内の内輪なイベントです。お客さんといえば団員とその家族くらいの感じで)

演奏したのはホルストのセントポール組曲です。

メンバー13人、指揮者なし。メンバーの多くが子育てとともに音楽から遠ざかっていた人たち。音作りはもちろん自分たちで。あーだこーだいいながら1-2ヶ月に1度のゆるいペースで練習して、ようやくステージで演奏できるところまでやってきました。

僕自身、ホールの舞台に立つのは2年半振り。リハでステージから客席を見た時にはちょっと懐かしい気分になりましたね。

自分が演奏する理由は楽しみたいから。自分自身も、一緒に弾いている人も楽しめればいい。で、その楽しい音楽が聴いている人に伝わればもっといい。

そういう意味で、わずか10分そこそこの演奏が終わった時に「楽しかった」と一緒に弾いたみんなで共感できたのはすごくよかったです。客席に伝わったかどうかはわからないけれど(きくところによると「いい演奏」ではあったそうなので、多分伝わったと思う)。

自分の子供たちにも自分のやっている音楽を聴かせることができたし、子供と一緒にほかの団体の音楽を聴くこともできたし、そういう意味でもいい一日でした。たった10分そこそこの本番でもすごい疲れた。

ほかの団体の演奏を聴いていると「来年はこんなのやりたいな〜」とかいろいろ思っちゃいますね。まあ自分ところのもあるからぼちぼちでしょうけれど。

関係者のみなさんお疲れさまでした。演奏の機会を与えてくれたスタッフのみなさんどうもありがとうございました。

あ、ちなみに、来週はベースアンサンブルの本番だったりします。引き続きがんばって練習します。