何年ぶり?3年ぶりくらい?のオペラ公演でした。
| 曲目 |
プッチーニ 「ラ・ボエーム」全幕 |
| 指揮 |
中橋健太郎左衛門 |
| ソリスト |
- ミミ
- 大貫裕子
- ロドルフォ
- 水船桂太郎
- マルチェッロ
- 与那城敬
- ムゼッタ
- 安達さおり
- コルリーネ
- 谷茂樹
- ショナール
- 岡崎智行
- ベノア & アルチンドロ
- 宮本聡之
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| 場所 |
グランキューブ大阪 |
前回の「椿姫」とは規模が全然違ってキャストも多いし、舞台も大掛かりだし、という感じで、お客さん的には楽しめたんじゃないでしょうか。僕ら演奏者側は、いつものことながら、ピットの中で、舞台の様子はほとんど全くわからなかったわけですが。
とはいえ、今回は3幕に降り番を頂いたので、3幕だけは練習から本番までも、しっかりを見させてもらいました(まあ、本番は舞台脇からってことですが)。
なんだかんだいって、オペラというジャンルは、音楽や演劇といった分野として、かなり集体制的な芸術となるのではないでしょうか。だって、音楽あり、歌あり、芝居あり、ですから。たとえ、それが、「好き」とか「嫌い」とかの色恋沙汰と、「愛」と「死」に関する、ある意味ワンパターンの構成だとしても。何百年も語り継がれるだけのことはあるかなあ、と。
昨日から雪も降り、この寒い中、聴きに来て頂いたみなさん、どうもありがとうございました。それから関係者のみなさん、お疲れさまでした。
雪の残った中を車で大阪まで向かうのはなかなか大変でした。名神は大丈夫だった(というか一番安全だった)けれど新御堂が通行止めだったのは痛かったなあ。。。