おみくじ

正月といえば初詣。初詣といえばおみくじ。というわけで、今年もおみくじを引いてきました。

最近は毎年複数の神社に行くことが多いので、そのうちでよさそうなおみくじだけを1年間財布の中に入れて、その他はその場で結んでおく習慣にしています。

さて、今日もそんなわけで、神社に行った際に、ガラガラとみくじの筒を振りまして、「6番」のみくじを頂きました。中身はといえば、「待ち人、来る」とか、「縁談、思いがけぬよき事あり」とか、(その場のネタ的に)楽しいことがたくさん書かれてありまして、総合的には「大吉」でした。

これは財布行きだなと思って、財布の中から去年のおみくじをとりだして交換しようとしているときに、ふと、去年のみくじを開いてみると、、、「待ち人、来る」などとなにやら同じようなことが書かれてあるではないですか。で、よくよく全体を見渡してみると、なんと全く同じものであることが判明。去年のにも確かに「6番」と書いてありますし。これはこの同じ神社で引いたものに違いありません。

ふむふむ、こういうこともあるんですねえ、と。おみくじなんて、多分20-30番分は数字が付いているから、2年連続で同じものを弾く確率は単純計算で400-900分の1です。だけど、それを記録(記憶)しておくなんていうことは滅多にないわけだから、そういう意味ではなかなかの偶然。これはついてる?のか?

ただ、今年も去年と同じっていうのは、必ずしも嬉しいことではないですな。ま、いいけど。


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