大阪市民管弦楽団第83回定期演奏会に行ってきました

去年の秋まで所属していたアマチュアオーケストラの定期演奏会を聴きに行ってきました。

アマオケの演奏聞くの何年ぶりだろうと思ったけれど、多分大阪市民管に再入団する前に聞いたのが最後なので4年ぶりくらい。

そんな感じでシンフォニーホールにお客さんとしてはいるのも結構久しぶり。

曲目 ドヴォルザーク 交響曲第7番ニ短調
ブラームス 交響曲第2番ニ長調
J.シュトラウス アンネンポルカ(アンコール)
ブラームス ハンガリー舞曲第6番ニ長調(アンコール)
指揮者 藏野雅彦
日時 2016年4月10日(日)
場所 ザ・シンフォニーホール

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全く余談ですが、パンフを紛失してしまったので、上の写真はチラシです

いつもはおとーさんの演奏しているところを見にきている上の子と2人で行ってきました。なので会場ではあんまりゆっくり挨拶できてないです、すいません。ほんとは楽屋口に、とか思ったんですけれども。

さて、本日の曲目はダブルシンフォニー。名曲ぞろい。

といいつつ、いきなりシンフォニーだと最初の1楽章はまだかたい感じでした。楽章が進むにつれて徐々に緊張がほぐれてきて、3楽章くらいからはのりのりで楽しかったです。

休憩時間は、子どもとケーキセットやワインを楽しみました。こういうのも逆に自分一人ではなかなかしないのでいい経験。

ブラームスはほんまにええ曲ですわ。2番は大好きだし、それこそ大学の時に必死にさらった曲の一つなのでその頃の思い出も交錯しつつ堪能させてもらいました。ベースのpizzいいよねえ。ほんと。

なんだかんだいって、終楽章のコーダはいる前になってくるとぞわぞわと鳥肌たってきますね。曲の感じが体にしみ込んでる。

そして、ニ調のシンフォニーが2つやってきて、アンコールはスラブかハンガリーのニ調かと思いきやのまさかのシュトラウスからのさらにもう1曲あってのハンガリー。最後まで楽しめました。(子曰く「最後から2曲目は聴いたことがある」ってアンコールだけ前のめりで聴いてました。それ以外の曲は前後左右に揺れまくってましたが)

出演されたみなさまおつかれさまでした。おいしいお酒は飲めましたでしょうか。いい演奏会をありがとうございました。


初出社しました

あ、別に転職したとかそういうんじゃないです。念のため。

創業してから、シェアオフィス的なところを使っているわけですが、機材の都合もあり開発はほぼ自宅でおこなっていたここ数ヶ月。

ついに自宅作業を飛び出して、数ヶ月ぶりの通勤を手に入れました。

まあ、機材調達の目処が立って、そのシェアオフィス内に自分専用の席を確保できたという話です。

新入社員さんやら、就活中の学生さんやら、世界各国の観光客さんにまみれて、京都の市街地へ出勤。しかしほんと外国人多い。

といいつつ、機材はまだそろっていないので今日のところはこんな感じでした。

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細かいところはいろいろとそろえていかないといけないでしょうね。

んで、こんな状態なのでお昼前に帰宅して、無事に機材をゲット。

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3年半ぶりくらいの新しいMacです。やった!(このへんについてはまた後日)

はじまったと思ったらすぐに週末ですけれども、この週末はいろいろと準備して、来週からの電車通勤再開に備えることにしましょう。

あ、そうだ、このオフィス内は関係者以外立ち入り禁止なのであしからず。


関西モバイルアプリ研究会 #12 にいってきました – 「Live PhotoをアニメーションGIFに書き出す」

「おとーさんがんばってねー!!」と元気な声で見送られながら行ってきました関モバ。

関西モバイルアプリ研究会 #12 – connpass

今回は久しぶりに京都駅近くのフリューさんのところでした。いつながらにスポンサーの企業さん本当にありがとうございます。

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で、毎度ながらの厳正抽選をくぐり抜けて、最新の話というわけではないけれど、いろんな小ネタが詰まった感じの話をざーっとしてきました。

発表ではOptionSetTypeのPredicateがうまくいかないという話をしていましたけれど、その後の指摘によりちゃんとできることが判明。サンプルコードもそれに合わせて修正しています(スライドは内容としてはほとんど影響しないので発表時のままです)

itok/LivePhotoToAnimatedGif

@ikesyo さんありがとうございます。

そういえば、発表枠で申し込んで抽選落ちたことないですね、すごい。そろそろやばいかも。

さて、他の話題としてはEULA大事とか、AppleMusicなにかできるかもとか、state restoration大変よねえ、とか。

そのあとの2次会ではこあでーたの話で盛り上がって・・・ってあれ?これ前回フリューさんで開催された時と同じ流れじゃ?と思ったけれど、記録によればやっぱりそうだった。

懇親会後に珍しく2次会が開催されてそこではこあでーたの話で盛り上がっていました。

関西モバイルアプリ研究会 #7 にいってきました

次はまた大阪開催だそうです。超有名企業の会場で行われるとか。次はなに話そうかなあ〜

というわけで、みなさんおつかれさまでした。幹事の方々ありがとうございました。


青川峡にキャンプにいってきました

というわけで今年初のキャンプです。キャンプシーズン到来!

いつもはこの時期にもくもくファームに止まっているんですが、今回は春キャンプにしてみました。

場所は人気の青川峡。

青川峡キャンピングパーク

どんだけ人気かというと、予約開始の夜中の0時にサーバがアクセス過多でつながらなくなるくらいの感じです。3月利用の予約ですでにこれですからねえ、、、(ちなみにここ3年ほどGWの予約にチャレンジしていますが一度も成功していない・・・)

さて今回は1泊です。1泊といっても、2日目はレイトチェックアウトを申し込めたので16時までゆっくりできました(実際は14時過ぎにチェックアウトしたけれど)。まあ、キャンプシーズンへのリハビリという意味では1泊ぐらいがちょうどいいかもですね。グッズのチェックもできたし。

チェックイン前の朝から子たちを「青川探検隊」に送りだしたあと、残ったメンバーで食材の買い出し。あとは横の公園で遊んでチェックインまで過ごしました。横の公園はキャンプ場利用者じゃなくても使えるので朝から移動してくるのにいい感じです。

イベント | 青川峡キャンピングパーク

半年ぶりといっても、4年目になるとテントたてるのも楽々です。

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今回は小学生男子に彼ら専用のテントをレンタルしました。自分たちで立て、自分たちだけで泊まり、もちろん自分たちで片付ける。さすがに全く親の手が入らなかったわけではないですけれども、テントの中の秘密基地感は楽しかったようです。(左がレンタルしたテント、右がいとー家の)

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晩ご飯は、薪ストーブで作ったピザと、

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寒い時の定番ポトフ、

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そして、ミートソーススパゲティ(食べ過ぎだw

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あ、そういえば、夜食にラーメンも食べましたw(トムヤムクンのカップヌードル、おいしかった)

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今回の新グッズとしての枕はいい買い物でした。めちゃコンパクト(右の小さい袋が収納時)だし、クッションもよくて寝やすかった。それとは無関係に寒かったけれど・・・

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明け方に雨がぱらついていましたが、日が昇る頃には止んでいまして、嬉しい完全乾燥撤収。現地でしっかり干せてらくちん。

朝ご飯は定番となった前日の残り+ご飯。

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レイトチェックアウトにしたおかげで、午前中はのんびりぼちぼち片付け。子たちは張り切って遊び回っていました。

そしてお昼にうどんを食べて、撤収。冷凍うどんは保冷材にもなるので便利です。

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道中1時間半くらいでしたね。意外に近かった。混む時間帯とはずれていたのもあるかもですけれど。

家に帰ってきても、片付けが終わるまでがキャンプです。

いやいや、打ち上げが終わるまでがキャンプです。

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打ち上げ(次回の相談)も完全に定番化。子たちも「今晩、打ち上げするんでしょ?」ってな具合に。残った食材とか飲み物をここで一気に消費して、キャンプは完全に終幕。

いつものキャンプ場メモ。

  • 薪は現地で購入可。その他キャンプグッズもたくさんおいてます
  • 炊事場は有料でお湯も使える。けれど今回は無料でも使えたのでシーズンによるのかも
  • トイレは洋式あり、ウォシュレット・暖房便座つき。ファミリートイレもあり
  • ゴミは分別で大型のもの以外ほぼ全部捨てられる
  • 上述のように隣接の公園はキャンプ場利用者じゃなくても使えます
  • テントは1サイトにつき1張りまで。なので、今回子たち用のテントをたてるために余分に1サイト借りました。おかげでめちゃくちゃ広かったけれど、このへん融通きくといいのになあ

回を重ねるごとに子たちは成長しているなあと思うわけで、前回ここにきた3年前はトイレに毎回付いて行ってたのにねえ、とかそんなことを話したりしていました。洗い物などのお手伝いもしっかりとやってくれるしね。

次はGWですね。ってもう1月後やん。今度は2泊なのでさらにじっくりと楽しみましょう。


献血日記(77)

月に一回くらいは行こうと思ってもなかなか時間取れないですね。半日仕事になってしまいますからねえ。

というわけで気がつけば2ヶ月ぶりの献血です。

献血場所のご案内 – 献血ルーム四条 | 京都府赤十字血液センター

残念なお知らせとしていつも採血中に見ていたDVDのサービスが今月いっぱいで終わるそうです。

ディスクも傷がいっぱいついてましたし、再生の調子が悪いこともしばしばあったので、その辺が理由なんじゃないかと勝手に想像。

んで、最後だなあと思いつつ、ディスクを選んで献血会場へ。

そしたらまさにディスクを読み取れないエラー発生。あれですね、プレーヤー本体もかなり傷んでそうですね。

そしたらなんと、奥からポータブルのプレーヤーを出してきてで再生してもらいました。採血前に色々と面倒かけてすいません。

タブレットで映像見ている人も普通にいる感じなので、今度からはiPad+イヤフォン持参でいいかもですね。

今日のお土産は洗剤。こういうサイズはついうっかり在庫を切らしてしまったときとかに重宝します。

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4月からは献血ルームに近いところに通うのでもうちょっと頻度高めで来れるかも。

血は常に必要なので、みなさんもぜひどうぞ。


味噌を仕込みました

今年で3回目の味噌作り。

3回目にもなるとそこそこなれたものです。

2日前くらいから豆(去年は青大豆でしたが、今年は普通の大豆)を洗って、水につけて、4-5時間炊いて(あー写真忘れてた)

そして当日、とにかく豆を潰します。

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たまに豆の原形が残っていてもなんだかラッキーアイテムっぽい感じになるのですが、それはそれとして潰します。

麹を塩もみして、豆にまぜまぜ。今年は全部米麹にしました。(このあたりの写真は手がぐちゃぐちゃなので撮れない・・・

それをタッパーに詰め込みます。空気入らないように気をつけないとね。

いつもは塩(右)でフタをしているんですが、今年は酒粕(左)にチャレンジしてみました。

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といっても、酒粕の量がわからなかったので300gくらいだとタッパー1つ分にしかなりませんでした。これは来年への参考にしよう。(「来年まで覚えておかないと」といったら相方さん曰く「ブログに書くからいいんじゃないの?」ま、そうですね)

そしてわが家の味噌タワー。左が去年の分。右が今回作った分。

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3リットルのタッパー4つ分。これだけあるといとー家的には1年分。

去年のは1つ、毎朝のみそ汁になっているところです。(ちなみにみそ汁は私担当、なので、うちのみそ汁はおとーさんの味です)

今回は子たちも結構がんばって手伝ってくれました。みんな大きくなったもんだ。

おいしい味噌になりますように。楽しみ〜


try! Swift 2016に参加してきました

東京で開催されたSwift(あ、プログラム言語です)のイベント。try! Swift 2016にいってきました。

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try! Swift

参加者500人超。海外からも100人以上が参加して3日間33のセッションを堪能してきました。雰囲気的には小振りな和製WWDCってところでしょうか。

Swiftに特化した話もあれば、一般的なプログラムに関する話もあったり、tvOSの話もあったり。スピーカーの人に直接お話できるQ&Aのコーナーもあったんですけれども、セッション全部聞いていたら結局行く暇なかった。聞きたいことがまとまらなかったという話もあるけれど。

朝はコーヒーと軽食がでて、昼はおいしいお弁当。そして最終日には全体でのパーティも。

そうそう、同時通訳がすごかった。技術系に強いっていう話だったけれども、ほんとにあんな技術話を日英双方向に通訳できるのね、と。

通訳|翻訳|英語翻訳|ケイワイトレード:トップ

ネット上でしか知らない人にもたくさん会えたしこれにはほんとに大満足。

ポケモンたくさん出てきたのは結局なにが真相だったんだろう。ドラゴンボールもあったしAKIRAが一番自分にしっくりきたけれど。

海外のiOS開発者の中でポケモン(Pokemon)が共通知識になっている件とその理由 #tryswiftconf #Pokemon – Togetterまとめ

余談ですが、今回も全編iPad Proでメモ取ったりしてました。おかげでバッテリーの心配はいっさいなく。仕事の作業もあったりしたのでMacBookも持ち歩いてはいたんだけれど・・・

 

以下、つれづれなるままに。

 

Swiftは言語じゃない。コミュニティーだ

という話はなんかわかる気がします。だからこそのこのカンファレンスなんでしょう。

それはそれとして、僕にとっては言語はツールだなあ、と。

人を技術で幸せにするためにアプリを作っているわけで、日々の生活における問題をアプリで解決することが至上命題。だから大事なのは目の前の解決したい問題とどうやってたたかうかっていう話。戦術の選択肢は多いほうがいいし、もちろん武器は強いほうがいい。圧倒的な力の差でもって問題に勝利したいわけですから、そのために最適なツールを選びたい。今はiOS好きだし、Mac好きだし、Swiftももちろん好き。でもそれがすべてじゃないから、どんなプラットフォームでもどんな言語でもたたかえる力が欲しい。そんなことを再認識した3日間でした。

とりあえず、関数型の話はもうちょっとついていけるようにしたいところです。もうほんとになにをいっているのやら・・・(あ、英語をなんとかしたいっていうのはまた全く別の話

 

なんにしても、主催者の方々本当にありがとうございました。関係者のみなさまおつかれさまでした。

そして、またごりごりとコードを書く日々に突入しましょう。

そうそう、これまじで神。niwatakoさんありがとう〜

try! Swift 全日程聞き起こしまとめ | #tryswiftconf 3日間を終えての感想、家に帰ってからが try! Swift です! – niwatakoのはてなブログ


レゴのミレニアムファルコン号を作りました

まあ、なんというか自分用のまとめです。

スター・ウォーズ新作公開の勢い + Amazonのセールに後押しされて思わず買ってしまったミレニアムファルコン号。ちなみに、今、Amazonで見るとセール(20%引き?)で買った時より倍くらいの値段になってました。

去年末にでかい箱が届いたわけですが、自分的には「そら案内」の公開お疲れ様でしたご褒美だったので、そら案内の公開まで箱も開けずにおあずけ。

そして、年が明けてからようやく作成開始です。

箱を開けるとレゴの詰まった袋が何個も入っています。どうやら工程ごとに袋を開ければいいという親切仕様。

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じゃ、一気に作るのもアレなんで一日一工程ずつのんびり行きましょうってことで、週末の時間のある時を見つけてはぼちぼちと作っていきました。

初日はほんとに土台だけ

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すでにこの頃から置く場所に困ってきた・・・

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以下、Twitterのログより引用。

全部で9工程あったんですが、8工程から2週間空いての9工程目。このあたりも焦らないあたりがのんびり大人のレゴ製作です(多分

しかしあれですよね。ほんとよくできてます。

いろんなギミックももちろんですが、強度にしても、この工程の作りにしても、こういうのってほんとすごいよなあって。プラモ作ってても思いますけれど。

「危険注意」って書いてあるのに飛び道具がついていたりもするのはご愛嬌、なのか。

んで、以前買った簡易スタジオFOLDIOを使って撮ってみました。

The world’s 1st smartphone portable studio

といっても本体でかくてはみ出てるけど・・・

全体像。でかい。

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屋根はほぼ全部開きます。

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主要メンバーもいるよ(ゲストでベイダー卿にも出演してもらいました)

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子どもの時以来久しぶりにレゴ作りに夢中になれて楽しかったです。たまにはいいよね。

あとは、今はiPad置き場に無理やり納めている置き場所をなんとかしないと・・・


関西モバイルアプリ研究会 #11 にいってきました – 「iOS9時代のSize Class」

関モバ初の大阪開催。なので久しぶりにグランフロントに行ってきました。

関西モバイルアプリ研究会 #11 – connpass

現地についてぶらぶらしていたら写真を撮るまもなくあっという間にはじまりそうだったのであわてて。

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今回はがっつりiOSの話を。外部のフレームワークとかにからまない純粋なiOSの話をするのは初めてなんじゃなかろうか。(と思ったら3D Touchの話とかしているし案外そうでもなかった)

会場広いこともあって、人もいっぱいいましたが、演壇的な場所と聞いている人がいつもより遠い感じでした。まあ規模が大きくなると必然的にってところですが。

あとは最近ちょうど気になっていたAsciiDocの続編の話があったりして、詳しい話を懇親会で、、、って思って忘れてました。これは失敗。

それでも懇親会では、某大手天気アプリの中の人と話ができたり(てか、関西圏に天気アプリ関係者多い気がする)、「いとーけーさん、最近ブログの更新少ないですよ」とオフ会的なツッコミを入れられたり(改めて確認すると、今月これで2記事目なので確かに少ない)、そんな楽しい会でした。(あ、ビールこぼしてすいませんでした。ほんとにこれが一番の大失敗)

時間の都合もあって、いつもより発表者少なめでしたが、新しい人の新しい話が聞けて新鮮でした。って、自分は運良く抽選を勝ち取ってしゃべったわけですけれども。

みなさんおつかれさまでした。幹事の方々ありがとうございました。


バレンボイム+シュターツカペレ・ベルリン(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)の日本公演を聴きに行ってきました

なんといいますかね、バレンボイム氏ですよ。きゃー(興奮冷めやらぬ感じで書いてます

ピアノも指揮も、だれですか、二足のわらじ(上の子談)を履いてOKなのは。

バレンボイム氏はわたしの大好きなピアノニストのうちの一人です。といってもほぼ指揮者ですけれど。同じく大好きなデュプレとの共演、そして弾き振りのモーツァルトのピアノ協奏曲、どれも最高で大好きです。

海外オケなので結構なお値段するんですけれど「そんなに好きなら行ってきたらええやん」という相方さんの後押しもありましていってきました。

曲目 モーツァルト ピアノ協奏曲第20番
モーツァルト ピアノソナタ第10番より第2楽章(アンコール)
ブルックナー 交響曲第3番
指揮者・ソリスト ダニエル・バレンボイム
日時 2016年2月3日(水)
場所 フェスティバルホール

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改装後初めてのフェスティバルホール。前回に行ったのは10年以上前の話なのでどんなだったか全然覚えていないですが、とにかくきれいなホールになってました。

3階席ってことでステージは遠かったけれど、高低差のせいか視覚的にはソリストを上から見下ろしている感じでこれはこれでよかったです。

んで、モーツァルトですよ。

パンフから一部引用(もともと朝日新聞に載ってたのを読んでたんですが、デジタル版のほうが詳しいらしい→ 音楽は「敵」超えられる 指揮者・ピアニスト、バレンボイムさん 年明け来日公演:朝日新聞デジタル

作曲家には四つの種類の人々がいます。面白くない作曲家。面白い作曲家。偉大な作曲家。そしてモーツァルト。

というモーツァルトです。(これはほんと名言だと)

ちなみに、一番好きなピアノ協奏曲はモーツァルトの20番です。はい。しかも2楽章が大好きです。あれは僕にとっては神の音楽です。

ブルックナーも大好きだけどできれば後期のほうがよくて、でもモーツァルトの20番が聞けるならそれが最優先だから、ある意味でその大好きなブルックナーですらおまけ的な、いやいや、どっちも大好きなんですよ、結局は。そして大阪で20番が聴けるなんてほんと最高!

そんなこんなで演奏会の始まりです。

モーツァルトの1楽章、前奏が終わりソロがはじまった瞬間にあまりの感無量に鳥肌たちまくり。

念願の2楽章。思っていたのとは違うテンポ感だったけれども、圧倒的に納得感のある演奏。なにこの説得力。そして、3階席まで届く至高のピアニッシモに涙する。そこに神は降り立った。

やはりピアノ(音量)を制するものが音楽を制するって感じです。(このピアノの感じはミュンヘンフィルのエニグマを聴いた時以来の衝撃)

アンコールもよかったあ〜

そして後半のブルックナー。(余談ながら、パンフに朝比奈御大やチェリビダッケについての記述があるのが印象的でした)

そういえば、プロオケでブルックナー聴いたの初めてかもしれません。(少なくともブログ上に記録は残ってない)

ありていですけれど、完成されたブルックナーの演奏において時間はあっという間にすぎます。あれ、こんなに短かったっけ?って感じで。(3番なのでもちろん比較的短いほうですけれど)

重厚荘厳な和音に満ちあふれていて至福の一時でした。

久しぶりの演奏会でしたがほんと満喫しました。たまにはいいですね。