なにを飲んだのか忘れないように、メモしておきましょう。(以前はちゃんとやってたんですけどねえ、、、最近ちょっと怠けぎみだったので)
中国雲南アラビカ思茅(しもん) (雲南省思茅原産)
林檎と音楽に囲まれて・・・
なにを飲んだのか忘れないように、メモしておきましょう。(以前はちゃんとやってたんですけどねえ、、、最近ちょっと怠けぎみだったので)
中国雲南アラビカ思茅(しもん) (雲南省思茅原産)
この春最初(というか今年最初)の自転車通勤。当然ながら引越してからも初めてだったので、朝はちょっと余裕を持って家を出てみました。前と違って、単に国道沿いを進むだけでというわけでもないので、それなりに景色に変化もあるかなあ、とか思いつつ出勤。道順も無限に考えられそうで、気の向くままに行くこともできそうです。所要時間はざっと40分。まあ、そんなに大変でもないかな。
帰りはというと、せっかく桜の季節だし、今日の暖かさで結構花も咲いた感じだったので、川べりをのんびりと帰ってきました。夜桜を見ようとしている団体もちらほらと。
桜もすごくきれいで、なかなかいい気持ち。まだ満開というわけではないですが、明日か明後日くらいには満開になりそうです。この時期だけ、行きもこのルートでいいかも。(ちょっと遠回りなんですけどね)
コントラバスの演奏会なんて何年ぶりでしょうか?という感じ。
センチュリー首席の長老、奥田さんのデビュー30周年記念リサイタルに行ってきました。
- ホフマイスター:独奏コントラバスとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための四重奏曲第2番
- ロッシーニ:チェロとコントラバスのための二重奏曲
- タバコフ:独奏コントラバスのための”モティヴィ”
- クーセヴィツキー:悲歌
- ティボー:序奏、主題と変奏
- ボッテシーニ:ヴァイオリンとコントラバスのための協奏的大二重奏曲
- シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」より第4楽章(アンコール)
- ボッテシーニ:エレジー(アンコール)
- 奥田一夫(Cb)
- 児島一江(Pf)
- 玉井菜採(Vn)
- 竹内春夫(Va)
- 向山佳絵子(Vc)
- いずみホール
ここまでコントラバス用のオリジナル曲で占められるプログラムも珍しいんじゃないかと思います。というか、全部だし。
ブゼット、ブサン、ベルゴンツィと3台の楽器を使いこなし、それぞれの音色の違いも出ていて(オケチューとソロチューもあったので当然ですが)すごくいい感じで、楽しかったです。シューベルトの時のブゼットの音がかなり印象的でした。
ティボーの曲なんか、福岡在住時、大阪に出てくる用事があった際に、ほとんど押し掛けたような感じで、奥田さんにみてもらったことがある曲だったのでなんだかちょっと感慨深いものがあったり。
うーん、最近やっぱり楽器を弾く時間が少なくなっているのは事実なんで、今日のはちょうどいい刺激だったかもしれません。本番も立て込んでますし、頑張っていきましょう。
えーー!!!なんだかショックな話です。が、まあ、いろいろあるんでしょうね。単にいい演奏をする、ということだけで物事はうまく進んではくれないってことで。
1度だけ、この組み合わせの演奏を生で聴いたことがあったなあ、、、と。
AppleInsiderより。
をを。来るか来るか〜!と。
これに合わせてか、iMacやiBook系も新しいのがでるとか言う噂もありますし、楽しみですねえ。。。(ってPowerMacは一新されないのかなあ)
というわけで、社会人3年目突入。。。ふむふむ、ようやく社会人としての生活にも慣れてきましたかねえ、、、とか言ってみる。
なんにせよ、学生だった頃が遥か彼方のような気がしてしまうわけですが、まあ、僕的には、今ようなけじめのある生活リズムのほうが性に合っているのでいいんですが。
そういや、今日はエイプリルフールか。
今後公開されるちょっと気になる映画たち。
え?と思った。映画にするんかい!と。
原作を読んだのはもう15年くらい前になるんですかね。結構好きな漫画でした。あのバカ真剣さ加減がなんともいえなくて。出てくる言葉には結構影響されたような気がしなくもない。
映画館で観るには勇気がいるような気もするけれど、是非とも観てみたい。男球ちゃんとでるんかなあ。
ひそかに、本命。といっても、日本公開は来年の春らしいので待ち遠しい限りです。初の映画ですからねえ。楽しみ楽しみ。
AppleInsiderより。
build 8A425から”pre-release”が消えたそうで、最終版ではないか、とのことらしいです。もともと4月中旬に発売っていう噂でしたし、それが4/1に発表されるのでは?と。
うむうむ、楽しみですねえ。アップルストアで山積み & イベント、とかあるんかなあ。
NIKKEI NETより。(プレスリリース)
AppleはBlu-rayだし、OnkyoはHD-DVDで、どっちものユーザはどうしたらいいんでしょう。。。って、こういう問題が発生するんですよねえ、、、この次世代ディスク争いは。
やっと、読み終えたので感想を。(やっと、とはいっても、本来なら一晩で読んでしまいそうだったのを、なんとか抑えて、わざとのんびり読んでましたけれど)
Mac OS進化の軌跡―パーソナルコンピュータを創ったOSの実像
柴田 文彦
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最初に感じたのは、あと5年早く生まれていてMacに出会っていたら、、、という思い。。。まあ、”if” はなにも生み出さないので、先に進むことにしましょう。
先日は「古くからのユーザなら必読」と書きましたが、すべてのMacユーザ(あるいは、パソコンユーザ)にも読んで欲しいなあ、と思ったりする今日この頃です。とはいっても、別にMacの素晴らしさを伝えたいとかそういうことではなくて、AppleやMacの歴史っていうのはある意味パソコンの歴史の中でも大きな一筋の流れだから、それを知っておいても損はしないだろうなあ、と。
Old Macが使いたくなってしまって、思わずBasilisk IIを再セットアップしていたけれど、自分のページでも解説かいてるくせに、何で動かない???まあ、押し入れの上からPowerBook150なんかを引っ張り出してくればいいだけの話ではあるんですけどね。
以下、感想といいながら、なんか「Macに対する想い」になってる気がしますが。。。
ふと思ったこと。そういや、僕が自作のプログラムをネットに公開するのって、OSXになってから、じゃなかった。。。HyperCardで作ったスタックをパソコン通信時代に公開していたことを再認識しました。そういう意味ではほんとどっぷりなんだなあ、と。
別にMacユーザが増えて欲しいとか、Windowsには負けていられないとか、そんな些細なことはほんとはどうでもよくて(だいたい、何が勝ち負けなのか?っていう根本的で無意味な問題もあるし)今Macを使っている人が、これからもMacを使い続けてくれればいいなあ、という程度。じゃあ、僕が、ある意味僕をここまで育ててくれた(といっても過言ではない)MacやAppleのコミュニティに対していったい何ができるだろう、と思ったときに、じゃあ、自分が欲しいものを作ってみんなにも使ってもらおう、という結論に至ったわけです。(「なにができる」というのもかなり大げさな発想ではありますが、それってたとえば「世の中のために」というのとほとんど変わらない)
まあ、そういうわけで、今があるんだなあ、と、本を読みながら再確認しました。