夏ごろから通っていた歯医者さんですが、虫歯も全部完治して、もともとの目的だった歯の掃除も一通り終わったそうで、一段落です。今日の治療はちょっと痛かったですけどね。そりゃあ、歯と歯茎の間の歯石を除去しようと思ったら、痛くもなりますかねえ。
あとは、3ヶ月毎の定期検診だとか。普通なら、3ヶ月ごとって頻繁すぎる、って思うところですが、歯に関しては結構やる気なので、まじめに定期検診を受けようかな、と思う今日この頃。とりあえずは、日々の歯磨き、ですけれど。
林檎と音楽に囲まれて・・・
夏ごろから通っていた歯医者さんですが、虫歯も全部完治して、もともとの目的だった歯の掃除も一通り終わったそうで、一段落です。今日の治療はちょっと痛かったですけどね。そりゃあ、歯と歯茎の間の歯石を除去しようと思ったら、痛くもなりますかねえ。
あとは、3ヶ月毎の定期検診だとか。普通なら、3ヶ月ごとって頻繁すぎる、って思うところですが、歯に関しては結構やる気なので、まじめに定期検診を受けようかな、と思う今日この頃。とりあえずは、日々の歯磨き、ですけれど。
いまだに共同生活のための整理整頓とやらが完了していない今日この頃ですが、旅行記も一段落したことですし、ようやく本格的に整理が進んでいます。今日も、本棚の移動とか、バックアップCD(DVD)の整理とかそういうことをやっておりました。
しかしなんですね、本の整理をしていたら、現在のところ、大小合わせて3つの本棚があるんですけれど、もともとの所有に合わせてお互いの本がまあそれなりに整理された状態で並んでいるわけです。でも、それって、同じカテゴリーの場所分けが2重になってるってことでして、あーこんなんじゃ全然ダメやん!と思った今日の日の午後。一度、全部の本を引きずり出して、きれいに並べねば、と思う次第です。
話は変わって、UPS(無停電電源装置)を導入してしまいました。前のマンションはオール電化だったので、電気容量がどうとか考えることもなかったんですが、いかんせん今のところは古いので、ポットでお湯を沸かしてレンジを付けるとブレーカーが落ちてしまいます。そして、運の悪いことに、台所にサーバがあるんですよね。NTTの配線がそこに来ているっていう理由により、モデムからルータからサーバまでがすべて、電話台の中におさまってるんですよ。なので、ブレーカーが落ちると、全滅。
というわけで、もちろん気をつけて家電を使いましょう、という暗黙の了解のもとに、年には念を入れて導入しました、UPS。最近は(って以前からあったのかもしれませんが)電源タップ型のがあって、お値段もそこそこお手ごろだし、場所もそんなにとらないし、と、導入しやすい環境にはなってます。だからといって個人で導入している人を僕は知らないけれど・・・(研究室ではパソコン1台ごとについてましたね、さすがに)
サンワサプライとオムロンのどっちにしようと思ったんですが、まあなんとなしに(ネームバリュー的に)オムロンにしました。
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OMRON BZ50T UPS(無停電電源装置) by G-Tools |
注文してから、今日は届かないかなと思っていたらさすがは○川急便。夜遅くでもちゃんと配達してくれました。早速設置。UPSをコンセントから引き抜いてもサーバが生きていることを確認して感激中・・・
もとはといえば、AirMacExpressの電波状況があまりよくないことから発生したわけですけれど、そんなこんなで、IO DATAの無線ルータを購入。早速導入しました。
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I-O DATA IEEE802.11a+g/b同時利用対応 無線LANルーター WN-APG/R by G-Tools |
IPアドレスの割り振りにちょっと手間取ってしまいましたが、まあ、無事にすべてのマシンでの設定を書き換え、すっかり元通りです。ネット環境も快適になったかなあ、と。(と、いいつつ、ルータを2段でかまえていることになるので外からサーバにアクセスする時に重くなったかも・・・)
この装置の導入により、HubとAirMacExpressが浮いた形になりましたが、まあAirMacExpressは当面AirTunes端末として使うかなあということをもくろんでます。まだまだそれ以外に模することはあるので、そのうち、になりますけれど。
CNET Japanより。
メモメモ。大変読みごたえのある記事です。後編も楽しみ。
コスタリカ・ラ・カンデリージャ(原産地:コスタリカ)
土曜の夜に注文して、まだ発送メールも来ていなかったのに、今日仕事から帰ってきたら、届いてた。なにごと?・・・それはさておき、紹介だけしておきます。なんか、hirokazuさんには見事に当てられていたけれど。
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PHP5徹底攻略 エキスパート編 廣川 類 桑村 潤 by G-Tools |
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Smarty入門~PHP5+テンプレート・エンジンでつくるMVCアプリケーション~ 山田 祥寛 by G-Tools |
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PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める! 山田 祥寛 by G-Tools |
うーむ置く場所が・・・というか、本も整理しないといけないってことですねえ。処分もふまえて。
20日目、晴 – 雨。いよいよ帰国の日。
昨晩、帰りがけにN響の先生方に、ホテルの前にあったカフェは有名だからいっておいたら、といわれていたので、朝食後にお茶しに行く。これこそ最後のゆったりとした一時。
ホテルをでて、ウィーン空港へ電車で向かう。まあ、普通に、出国手続きしたり、免税の手続きをしたりして、搭乗口へ。もはや、まわりは日本人だらけ、しゃーないですね。
ここに来て座席を確認すると、なぜかどうも隣の席ではないらしい。いや、厳密には隣ではあるけれど、通路をはさんで隣、という感じ。不思議なこともあるわけですが、配席は結構適当みたいですね。運良く、実際の隣の人と席をかわることができたのでよかったですけれど。10時間以上も知らない人の横で過ごすのはねえ、と。
で、いよいよ出発。最初は機内も肌寒いくらいに涼しかったのに、なぜだかどんどん気温が上がっていって、ちょっとうたた寝したら、妙に寝汗をかいてしまいました。そのせいで、そのあとは結局ほとんど一睡もできず。ビールを飲んだり(これは最初のうちだけ)、映画(マダガスカル、とか)を見たり、読み切ることのできなかったダ・ヴィンチコードを読んだり。寝ずに読みふけっていたわりには、結局読み切ることはできなかったんですけどね。ちなみに、もうかなり佳境ですが、今もまだ読んでいるところです。
そんなことをしているうちに大阪到着。乾燥して、過ごしやすかったヨーロッパをでて、日本に戻ってきてみれば、雨。むぅ〜っとした空気に歓迎されました。さすが大阪。まだまだ暑かった。
この雨のせいもあって、電車の乗り換えとか駅から歩くのは面倒だったので、バスで梅田まで行ってそこからタクシーで帰宅。無事にマンション残ってました。んで、部屋も無事でした。郵便物はぎりぎりはみ出したくらいだったし、植物はいくつか枯れてしまっていたけれど、基本的にはでかける前と一緒。よかったよかった。もう、火事でなくなっていたら、とか、泥棒が入っていたら、とか、冗談でそんな話ばかりしていたもので。。。
お昼ご飯は久しぶりに日本のお米。機内食のあまりのおいしくなさに空腹だったので、おにぎりをぱくぱくと食べてしまいました。洗濯をして、メールのチェックをして、、、ということをしていたらあっという間に夕方。
夕食は、いつもお世話になっているお店へ。日本に帰ってきて最初のまともなご飯だというのに韓国料理を。懐かしい味になんだかほっと一息。これで旅も全部おしまい。
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すべての写真は写真館にて
旅行記もこれで一段落。でも、もうちょっと小ネタを書いていく予定ではありますけれど。。。
19日目、晴。最後の観光日。あっという間ですねえ。
5時前に起きて、5時過ぎにホテルを出る。昨日の話通り、フロントで朝食をお弁当としていただきました。パンくらいのもんかな、と思っていたら、そのパンも中にハムとかはさんであったし、ヨーグルトとか、ジュースまでついててびっくり。本当にありがとうございました。
6時発のウィーン行きの電車は予想以上に混んでました。最初はほとんど満席みたいなもんだった。数駅いくとほとんどの人がおりていって、最終的にウィーンに着く頃には、がらがらになってしまいましたけれど。途中で朝ご飯を食べて、ある意味最後のパスポートコントロールも受けて。ウィーンでの観光プランを考える。
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ウィーンでのホテルは日本で予約済み。さすがに最終日くらいはちゃんと確保しておかねば、とね。9時に駅についたので、そのままホテルに向かって、チェックイン。朝早かったけれど、部屋にまで入ることができました。荷物を置いてから、ぶらぶら出発。
有名な楽譜屋さんドプリンガーで楽譜を物色。といっても、結局そんなには買わなかったけれど。ロッシーニのデュオくらいのもんですか。で、近くのカフェでお茶。このカフェがまたタイムスリップしたようなそんな雰囲気で、18世紀か19世紀か?というような印象。その不思議な空間がなんともいえず、思わずちょっと長居。店の外にでると、かなり急に現実に引き戻されましたね。
あとは、本当はドイツで買おうと思っていた文房具を、たまたま通りがかったお店で購入。LAMYのボールペンを数本。手持ちの文房具としては最高値ですが、まあ、家でも会社でも愛用させてもらってます。やっぱりLAMYは滑りが全然違うんですよねえ。
ウィーンで音楽を聴かないわけにはいかないので、楽友協会ホールへ。そしたら、なんとN響が演奏会をやってました。ウィーンまで来て日本のオケっていうのはちょっと、、、でしたけれど、でも知っている人もいるわけだし、なにより楽友協会で演奏を聴くっていうのが大事だったので、チケットを購入。
昼食はランチのあるレストランで。日本語メニューもあったせいか、日本人客がたくさんいましたけれど。まあ、翌日日本に帰ることを思えば、そろそろ日本慣れもしておかないとね、と。軽いランチのはずだったのに、やっぱり結構なボリュームで。これも今日が最後と思えば、ある意味懐かしくも思えたり。って、隣のウィーンおばさんは、僕よりボリュームの多いお皿を僕より素早く普通に平らげていましたけれど。別に体格も僕とかと変わらなかったのになあ・・・
あ、ちなみに、このお店で、偶然N響の人を発見しました。見たことあるよなあ、と思っていたけれど、横を通りがかった時に、やっぱりそうだ、って。
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ホテルに戻って、荷物を置いてから、ハイリゲンシュタットへ。つい先日田園を弾いたばかりだったし、その雰囲気を肌に感じてみましょう、と。そういう意味では、この後で田園を弾けば完璧だったのかもしれませんねえ。
ベートーヴェンの生家などをぶらぶらしてから、小道へ。こっちもかなりぶらぶら。のどかな午後で大変気持ちよかったです。ここで、ホイリゲにいってもよかったんですが、なんだかそういうチャンスには恵まれず、ただただお散歩。ぶらぶら徘徊しすぎて、ブドウ畑に突入。ちょっと不法侵入か?と思いつつも、畑の横の道をのんびり。
ある意味のんびりしすぎで、夕暮れ。トラムの駅で夕陽を見て、で、ホテルへ戻ります。
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楽友協会ホールはホテルのすぐ近く。徒歩5分くらいのもんだったかな。いって見ると、N響ってこともあってか、日本人と思われるお客さんの多いこと多いこと。ウィーンだからっていうのもあるんでしょうけどね。
ホール内に入って、ステージを観ていると、知った人(Y先生としましょう)と目が合う。Y先生何度も顔をしかめて、こっちを見てて、見間違えでないことがわかるとかなり驚いた様子。そりゃそうです。こんなところで会うとは思ってなかったでしょうしね。
- 武満徹 鳥は星形の庭に降りる
- R.シュトラウス 4つの最後の歌
- ドビュッシー バレエ音楽「遊戯」
- ラヴェル 「ダフニスとクロエ」組曲第2番
- フォーレ 「パヴァーヌ」(アンコール)
- 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
- 独唱:ソイル・イソコスキー
初めてアシュケナージが棒を振っているのを見ました。前見た時はピアノ弾いてたしなあ。それはさておき、中型の作品ばかりでこれはこれでいろんなものを聴けて楽しかったです。ホールのその響きも十分に堪能できたような。
といっても、武満はやっぱりよくわからなかったけれど。リヒャルトもドビュッシーも生で聞くのは初めてだった(「4つの最後の歌」なんてめったに聴けない)し、そういう意味でも楽しめました。もちろん演奏自体もすごかったですよ。さすが日本を代表するオケ。
演奏会が終わってから楽屋口にいくと、これまたたくさんの日本人がいたわけですが、先ほどのY先生と合流。もう一人のN響の人と4人でご飯を食べに行くことに。。。これはなぜかイタリアンのお店に行ってしまったんですが、それでも今まで2人で食べていたのと違って、たくさんの種類を食べることができたからよかったです。先生方の話もとっても面白かったし。しかも、お祝いってことでご馳走になってしまいました。ほんとどうもありがとうございました。旅行最後の夜を楽しく過ごせました。
そんなわけで、ホテルに戻って、荷物を片付け。うーん、長かった旅行ももう終わりですね。明日はもう帰るだけ。。。
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18日目、晴。まず、朝の4時頃に、チェコからスロヴァキアに入ったので、パスポートコントロール。で、6時頃に、スロヴァキアからハンガリーに入ったので、もう一度パスポートコントロール。8時過ぎにブダペストに到着。なんか、眠れたような、そうでないような・・・
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駅で早速ホテルを探して、近くのホテルを紹介してもらう。チェックインの手続きはできたものの、まだ朝の10時ぐらいだったし、部屋には11時くらいからしか入れないとのことだったので、荷物だけを預けて、外にでる。朝食は通り道にあったスーパーの中にあるパン屋さんにて。ちょうどそこに椅子とテーブルがあったので、買ったパンをそのままそこで食べる。ヨーロッパのパンは日本のパンとは違って、これはこれで好みの味です。どこの国でもそうだったけれど。
そのままコンサート情報をチェックに。。。が、残念なことに目当てのリスト音楽院ではたまたまなんの演奏会もやってませんでした。なので、ブダペストでの音楽的出来事といえば、音楽院の中を素通りしただけ。やっぱりシーズンの変わり目なのよねえ、、、と。
その後、中央市場へ。結局どこの国でも市場に行ってるんじゃなかろうか、と思えるほどですが、そこは全然気にしてはいけません。荷物が増えるのは好きではないけれど、市場なんかの生活感あふれる場所をぶらぶらするのは好きなもので。市場内のスーパーでワインをまとめ買いしたり、お土産購入もかなり佳境へ。
市場の中のファーストフード屋さんで昼食。たくさんお店があったので、それぞれ好きなところで好きなものを買ってきて、ビールと一緒にいただきました。久しぶりに米を食べた気がするような。
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市場をあとにして、ようやくホテルに戻ってくる。部屋に入ったらまずシャワー。昨晩は夜行列車だったので洗ってなかったし、ちなみにいえば、その前の日もユースホステルのため、洗い損ねていたんですよね。まあ、旅行中ではよくあること?かな、と。すっきりしたところで、夜行疲れをいやすべくお昼寝。
目が覚めると、夕暮れ時だったので、少しは観光もせねば、と外にでます。時間も時間だったので、とりあえず、イシュトヴァーン大聖堂へ。陽が沈んだあとの教会は初めてでした。なんともいえぬ物々しい空気に包まれていましたけれど、そういう意味では、なにかしら大きな力が存在しているような、そんな錯覚に陥りやすい状態、というところでしたね。
教会をあとにして、夕食の場所を探しつつも川にでます。向こうの方に、くさり橋を発見。多分、昼間にいっても結構普通の橋なんでしょうけれど、ライトアップされた橋はかなりきれいでした。思わず、川岸にて、カメラをそこにあった棒に固定して(だいたいこの旅行に三脚を持ってくるのを忘れた、というのがちょっとミスでしたねえ)何度か挑戦。まあ、あの程度のカメラで夜に撮ったにしてはよく頑張った、ということにしておきましょう。
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夕食は、ホテルへの帰り道でたまたま見つけたレストランへ。1階ではピアニストがずっと生演奏している、というところでしたが、まあ、それは適当に聞きつつも2階で食事。フォアグラとジャムの組み合わせはびっくりしたけれど、それがまたおいしいことにかなりびっくり。グヤーシュもおいしゅうございました。
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そんなこんなで、あっという間にハンガリーでの一日は終了。翌日はまたまた朝早く6時の電車に乗ってウィーンに向かうので、早寝、と。。。そうそう、ホテルの人に、朝早くでてしまうので、朝食食べられないんですけれど、、、という話をしたら、じゃあお弁当にしてあげるよ、とのこと。なんてすばらしい。どうもありがとうございました。
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17日目、晴。朝食を探しに街中にでてみるも、結局戻ってきて、駅の中のパン屋さんと果物屋さんで調達。部屋で朝ご飯。ユースホステルでは、荷物を預けられなかったので、駅に預ける。こういう時、駅に近くてほんとよかったですね。なにしろ、駅の隣の建物でしたから。
せっかくプラハに来たのだからと、まずはコンサート情報を探す。informationでは有益な情報を得ることができず、結局、ドヴォルジャークホールとスメタナホールに直接出向く。両ホール間を往復し、ドヴォルジャークホールでの演奏会のチケットを入手。この時期って、ちょうどシーズンの変わり目なので、ミュンヘンではシーズン開始の演奏会が行われていたけれど、チェコフィルはまだオフシーズンだそうで、そのかわりチェコフィルメンバーによる室内合奏団の演奏会があったため、それを聞くことに。曲目は全然知らないものばかり。でも、知らない曲でも、有名なホールで、有名なオケの演奏を生で聴けることに意義がある。
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その両ホール間を行き来している間に、カレル橋なんかのいくつかの観光スポットをめぐる。そういや、天文時計って見てみたかったのに、旧市街広場で探していたら、もろに工事中でしたね。残念残念。
ドヴォルジャーク博物館に向かう途中で、昼食。たまたまはいったお店でしたが、いつもどおりおいしいご飯でした。あいかわらず多めだったけれど、慣れてきたせいもあってか、ぎりぎり許容範囲だったかな。
博物館ではあまりのぽかぽか陽気にちょっと睡魔が襲ってきつつも、ぶらぶらと軽くみてまわる。ちなみに、スメタナ博物館はこの日はお休みでした。これもちょっと残念。まあ、1日しかいないので仕方ないですけれど。
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プラハ城に向かう途中で、ちょうどよい公園(と芝生)を見つけたので、そこでごろんとお昼寝。30-40分ほど寝てましたけれど、おかげでかなり元気回復し、お城散策へ。バチカンでの教訓もあってか、しまる1時間ほど前に現地に着いたので、かなりすいてました。城に向かう道では、城から出てくる人があまりに多くて、もうしまってしまったのか、と思えるほどに。。。城内では、王宮とか、聖堂とか、そのあたりをぶらぶら。王宮内のやたらでかいホールとか、聖堂のたくさんのステンドグラスは圧巻でした。
お城をあとにして、ぶらぶらと徘徊していたら、いつの間にか、プラハ市民憩いの公園にでてしまう。まあ、それはそれでよかったんですけれど。観光スポットを離れてのんびりと歩くのもいいものですからね。
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そんなこんなでぶらぶらしているうちにコンサートの時間。ドヴォルジャークホール内はものすごく豪華で、それだけでもいい気分。プログラムはおそらくチェコ由来の作曲家のものばかりだったんじゃないでしょうか。
- J.K?.VA?HAL Symphony in F major
- D.MILHAUD Concerto for harpsichord and chamber orchestra op. 407
- P.HAAS Study for String Orchestra
- L.KO?ELUH Symphony in G minor
- 演奏:Czech Chamber Orchestra
- 独奏:Monika Knoblochov?
- 指揮:Ond?ej Kukal
最初のヴァンハルは、ベースコンチェルトのヴァンハル?と思っていたら、帰国して確認したところによれば、おそらく同一人物ですね。1曲目はそんなわけでバロックの作品。で、そのノリで2曲目の開始を待っておりましたら、ハープシコードの協奏曲ですし、バロック系だろうな、と思っていたのにいきなり現代風の出だし。どっと一瞬のけ反ってしまった。これは現代曲でしたか。でも面白い曲でした。ハープシコードは音量的に独奏楽器としては厳しいんですけれど、よく頑張ってるな、という感じもひしひしと。
3曲目は短い小品。これも現代曲。でもこれはかっこうよかった。二人そろって、「この曲。かっこい〜、一度弾いてみたいねえ」という感想。4曲目は普通にバロックのシンフォニーで、さわやかに(といってもマイナーですけれど)終了。
どれにしても息の合った演奏でとってもよかったです。満足満足。
困ったことに、演奏会が終わってみても、全然空腹感はやってこず、本当は昨日のお店に行こうかとも思っていたんですが、そんなわけで、初マクドヘ。まあ、どこの国でもメニューは一緒だし、あのくらいの量なら普通に食べられますからねえ。(ご当地限定メニューっぽいのもあってもよかったんですが、それはみあたらず)
そして、駅へ。そう、今回初の夜行列車で、ブダペストへ向かいます。23時過ぎの列車に乗って、次の日の8時頃には到着、と。せっかくなので、と、安全のため、2等個室の切符を前日に購入。入ってみれば、洗面台もあったし、飲料水もついていてびっくり。発車したあたりで日記を書こうと試みるも、あまりの揺れに、途中で断念。でもまあよくは眠れましたよ。さすがに。。。(といっても、翌朝4時と6時にパスポートコントロールがあるんですよねえ・・・)
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