モンスターズ・ユニバーシティを観てきました

夏休み3日目としては、子供と一緒に映画に行ってきました。そこは大好き(私が)PIXERで。

モンスターズ・ユニバーシティ | ピクサー | ディズニー映画

実は、前作を全部ちゃんとみていなかったんじゃないかという疑惑があるわけですが(前半をみた記憶はあるけど、最後どうなったのか全然覚えてない・・・)普通に楽しめる作品でした。ちょこちょこと前作への伏線あったしね。(まあ、前作といっても12年前だから、リアルタイムでみてる子供はいないわけだけども)

ちなみに全然知らなかったけれど、同時上映で短編もやってます。いきなり実写出てきてびっくりしたけどね。で、この短編(青い傘のやつ)はいかにもディズニーっぽくて良かったです。本編はまあなんだかんだPIXERですよねえ。

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え、こんなあっさりと、、、と思ってそうじゃなかったのである意味安心したというか。

お盆の映画館はめちゃ込みでした。予約してたから余裕でいい席でしたけど(意外にネット予約してないんだねえ、、、と)。

前作もちゃんとみないといけないなあと思った今日この頃。っていうか、この間のシュガーラッシュもディスク買ってそのままなので、それも観ないと・・・(積ん読ならぬ、、、これはなんていうんだ?)

35歳になりました

あれま。気付けばアラフォーじゃ?

、、、というのはさておき。30代中盤戦です。35ってことで5の倍数的にこの5年間はどうだったかな(そういや、ちょうど先日5年ぶりに車の免許更新してゴールド免許ゲットしましたしね)、と思いおこすと、、、

あ、iPhone 3G でてからちょうど5年ってことは、この5年間はほぼほぼ iPhone とともに生きた5年でしたね。これで人生大きく変わりましたね。今の会社に入ってからも4年半経ったところですし。

とはいえ、5年前の7月にはまだ iPhone を手にしていないばかりか、開発に参入するかどうかも曖昧なところにいたとかそういう感じで、まあほんとにここから始まったんですけどねえ。

iPhone 3Gについて

こんなことを7/29に書いているくらいですからね。

さてさて、誕生日ということで恒例の家族休暇です。だいたい、夫婦でうまいものを食べてのんびりする、か、映画でも見てぶらぶらする、のが定番になっていますが、今回は主に後者で。だって、ジブリの新作ありますからね。

風立ちぬ

風立ちぬ 公式サイト

まあ、いろいろと前から話題になっていましたけれど、それはそれとしてジブリの新作は見に行くべし、ってことで。

で、ネタバレしない程度に感想を。

子連れはほんとにおすすめしません。多分、今までのジブリ作品の中では一番大人向けの作品になってると思います。(今回もそれなりに家族連れの団体がいましたけれど、案の定お子さんがふらふらと歩いたりしてましたので)

んで、一番の名作(感動作)といっても過言ではないような。ええもう泣けた泣けた。(もちろん、自分の涙腺弱くなったというのはあるんですけどね)

誕生日っていうこともあって「この先10年をどうやっていくか」って感じでいろいろと自分に重ね合わせてみることができました。

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あ、あともちろん飛行機かっこいー!これ大事。

佐々木マキ見本帖

佐々木マキ見本帖 « 滋賀県立近代美術館

JRのポスターみてて絶対にいこうと思っていたので、上記映画とハシゴで。

だって、佐々木マキですよ。羊男の原画が見られるんですよ!

というわけで、羊男の原画を見られて満足満足。

ほかの絵本も持ってるシリーズ結構たくさんあったから、いろいろとじっくりみさせてもらいました。

で、うちになかった絵本デビュー作の「やっぱりおおかみ」をショップで買ってきました。原画が全部展示してあって話がすごく気になったので(展示には文字は含まれていないので)。もう、絵本を読んで夫婦で「なにこれ!www」って感じでしたけどね(もちろんいい意味で)。

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ところで、自分も数年前まで勘違いしてましたが、佐々木マキさんは男性です。インタビューで性別不祥にするつもりで名前つけたっていっていたのでそれはずいぶんと成功しているような・・・

まとめ

今年はチーズケーキを食べました。

今年はチーズケーキをロウソクなしで

5年前は3人家族だったのに、今や5人家族で、一番上の子は小学生です。5年後は3人みんなが小学生。時間が経つのははやいものですな。

プログラマ35歳定年説とかいう死語(都市伝説?)はさておいて、いつまでもモノづくりをしていきたいという思いは変わらないし、そうしていくつもりだけど、その時その時にしかできないことがあるのも事実。だからバランス大事。その辺気にしながら毎日過ごせていけたらなあーと思う今日この頃です。

ええもちろん今年もいきますよ。まだまだいける。もっと上にいける。 ってね。

そんなこんなでこれからもどうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、たくさんのお祝いメッセージありがとうございました。

フランケンウィニーを観てきました

冬の映画として何を見ようかということで、本来なら当然「ホビット」だったんですが、「フランケンウィニー」も悩ましいなってことで、いろんな都合によりこっちを観てきました。

フランケンウィニー | ディズニー映画

ティム・バートンのストップモーション大好き人間としては外せない作品。

っていうか、犬好きにとってこれはやばかった。いきなり冒頭のシーンで、スパーキーかわいすぎる!かわいすぎて泣ける。泣いた泣いた。いとー家先代の良牙(うちのアインの前の犬)のことを思い出しながら泣けた。

でもあれですね、もともと白黒基調で暗い雰囲気な作品ばかりとは言え、今回はコミカルな要素が少なくなったかも。完全に子供向けじゃなくなってしまったような。。。それはそれでまたおもしろかったんですけれど。

いろいろ書けないですが、犬好きとティム・バートン好きにはぜひ行って欲しい作品でした。

「ホビット」はまた別の機会に行こう。

映画『ホビット 思いがけない冒険』公式サイト

ってか、春の「シュガー・ラッシュ」も気になるのでこれは子供と観に行けたらいいな。

シュガー・ラッシュ | ファンタジー・アドベンチャー | ディズニー映画

009 RE:CYBORGを観てきました

ずっと気になっていた映画がようやく公開されたので早速観に行ってきました。

009 RE:CYBORG (原作:サイボーグ009) 西暦2012年10月27日全国公開

記録によれば、映画を観に行くのは去年の夏以来。今年はジブリもPIXERもいってないですからね。

攻殻機動隊のS.A.C.はずっと観ていたので、神山監督が009をどう料理するのか楽しみでした。あ、ちなみに、そんなこといいながら009の原作はコミックもアニメもほとんど観たことないです。おぼろげにどんなサイボーグがいるのか知っている程度。

ネタバレしない程度の感想を。

  • 高層ビルの上空から人が飛び込むパターン好きですね
  • 加速装置って単にはやくなるだけって思っててごめんなさい

ここで、電子書籍版の009が今話題のkindleストアとかkinoppyで買えると即買いしてしまいそうなんですが、なかったので残念。

最近の映画館はネットで座席まで指定できるから簡単ですね。あ、今回は2D版をみました。上映時間もあったんですが3D版はまだ抵抗がある感じ(食わず嫌いですけれど)。

なんにしても、原作009を知っていても知らなくても楽しめる作品でした。

カーズ2を観てきました

この夏の映画ってことで、予告通り子供とカーズ2を観にいってきました

子連れなので、吹き替えって割り切れるし、そのおかげで2D版を普通に観ることができます。(まあ、家で観る時は構わず字幕で観るんですけどね)

前作は普通にレースものでしたけれど、今度はアクションものになってましたね。

んで、意外に日本のシーンが結構ありました。カブキ、スモウ、ゲイシャ、カプセルホテルにジハンキ、ウォシュレット、、、なるほどねえ。

子供も楽しかったようですし、ええもちろん僕自身も普通に楽しめましたよ。PIXER好きですから。これも当然ディスク買うよ、と。

そうそう、忘れた頃にPerfumeがやってきて、あれ、世界中で流れてるんですよね。

みなさんも是非どうぞ。

33歳になりました

といっても昨日のことですが、33歳になりました。

今の会社に入って3年目、誕生日にはお休みできるという家族休暇制度というものがありながら、一昨年・去年は土曜・日曜で実質的には関係なく、今回初めて誕生日当日に休むことができました。

なので、いろいろとはりきってみた。(もちろん、子供たちは保育園にいってもらって・・・)

まずは、映画。

毎年夏に観に行ってるジブリの新作を観てきました。毎年は子供たち(甥姪含む)総出で観にいってるんですが、今年は子供向けの作品じゃなさそうってことで。とはいえ、行ってみると、子供連れの家族も何組かありまして、はたして子供たちは楽しめたのかな?という余計な心配を。(普通に青春ドラマなので誰も空を飛んだり、高いところから落ちたりしないです)

映画そのものは非常によかったです。少女漫画原作ってことで、ジブリの作品の中では「耳をすませば」に雰囲気似ているところがありますが、学生運動云々的な時代背景もあわさってか結構楽しめました。音楽もよかったし。これはメディアがでたら即買いしてまた観たいものです。

あ、ちなみに、子供とはカーズ2を観に行こうと思ってます。PIXER大好きですから、私が。

映画の後はお昼ご飯。

以前、ブロガーの @ttachi さんの書かれていたブログが気になっていたのを思い出して、いってみたのです。

平日のランチだというのに予約はうちを含めて3組。それ以外にもお客さんは続々と入ってくる感じのさすがの人気店。

食前酒にはじまり、ワイン片手に、全ての料理をおいしく頂きました。

と、食べている時にも言っていたのですが、子供が増えてから食事をする時に写真を撮る習慣がなくなってしまいましたね。家族で外食するときに、料理が運ばれてきてから写真を撮る余裕がなくなってしまったのでね。ま、写真のために食事をしているわけじゃないんで、いいんですけれど。(そんなことを言っているとブロガー失格ですが、ブロガーでもないし)

そんなこんなで半日ではあるものの、のんびりと充実した誕生日を過ごすことができました。夕方からの後半戦は子供たちも交えて、ケーキ食べたり、ばたばたばた、と。

さてさてさて。33ですか。ぞろ目ですか。もう若手って感じじゃないのかな、どうなんですかね。まあ、若いとかどうとか考えていたらこの世界では生きていけないんですけどね。「若いもんには負けられん」とか、ネタみたいなものですけれど。

体力や身体的な限界はそれなりに感じるようになってきたし、頭の中も先日中学レベルの数学の問題解こうとして四苦八苦してしまいショックだったこともありますけれど、仕事(プログラム)の世界とすればまだまだ限界は感じてないですよね。いつもいってるようにもっと上に行けるわけで、少しずつ前進できているとは思うんですけれど、なんでこんなところでとどまっているんだろうと思うこともあります。

もっともっとがんばらんとね。

まだまだ行ける、もっと上に行ける

最後になりましたが、いろいろとお祝いのメッセージありがとうございました。

「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました

夏恒例といいますが、家族や甥姪総出でジブリの新作を観てきました。

今回は珍しく、まったくの予備知識なしでのぞみました。映画館に着いたのも結構ぎりぎりだったので、パンフも見終わってからしか買えなかったし、ほんとに前準備なし。

細かいことはさておき、思ったことを徒然と。

  • 飛んだり、走ったり、落ちたり、は無い
  • ジブリは太ったネコが好き(猫の恩返し、とか)
  • 夜明けの丘の上も好きね(耳をすませば、とか)
  • BGMはすごくよかった。サントラ買ってもいいかも

内容に直接響かないところでは、BGMはほんとよかったです。もともとケルト音楽は好きなので、ハープで奏でられるケルト風BGMはビンゴにはまりました。

猛暑の夏休み、ちょっとのんびりと観に行ってみてはいかがでしょうか。

一説に、私がこの映画の米林監督と似ているという噂もありましたが、どうだかなあ

ポニョ予約

いつの間に、なのですが、「崖の上のポニョ」のDVDが予約を受け付けていたので、早速ワンクリック。

Amazonからお知らせメールが来そうなものなんですが、、、見落としていましたかね。

B0021D5ETQ 崖の上のポニョ [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント 2009-07-03

by G-Tools

といっても、発売は来月。まだ先の話ですね。

押井守とProduction I.Gの宮本武蔵

これまた、この組み合わせはできすぎでしょ!って感じで。

会話は静寂の中に、アクションは迫力満点で、という風になるのかな。

結局スカイ・クロラはみれてないんですが、こっちのほうが断然楽しみな感じです。

崖の上のポニョ

ポ〜ニョ ポ〜ニョ ポニョ さかなのこ

というわけで、観てきました。

うちの子とその従兄弟たちと大勢でいってきたわけですが、たとえ子供が行かなくても観る、というジブリ好きです。ご存知の通り。宮崎監督の最近の映画は全部映画館で観てますね、多分(えーと、もののけ姫以降は間違いなく。魔女宅も観た)。

映画館なんて久しぶりで、今調べてみたら、子供が産まれる直前の夏に「ウォレスとグルミット」を観に行ったのが最後です。なので、ちょうど2年ぶり。

初めての大スクリーンにちょっと戸惑っていた感じの子供も、ジブリ映画の最初のワンショット(トトロ)が出た瞬間から画面に釘付け。特に途中からはずっとひざの上で前のめりになりながら観ていました。(今回も「リサ〜」って探してましたけど)

映画そのものとしては、僕的には大満足です。CGを全く使わない海の様子が、CGによるリアリティのないことで逆にその恐ろしさが伝わってきましたし、宗教色のない人魚姫を出来るだけシンプルに、という、そこがよかったです。もちろん、もっと深く掘り下げれば、ハウルや千と千尋のような作品にすることは出来たわけですが、子供も大人も楽しめる映画としてはこのラインがちょうどよかった。

映画館から帰ってくるなり、テレビの前に立って「ポニョ〜」と、もう一度ポニョを観たいといった子供のためにも(もちろん自分のためにも)、DVDは即予約ですな。いつになるかわからんけれど。