CloCalX と iCal2.0

 すでに掲示板のほうでは話題になっていますが、Tiger上でCloCalXは起動するものの、iCalの予定を全く読み込めていないという問題が発生しています。というのも、iCal2.0を起動すると、どうやらカレンダーファイルの管理場所をごっそり変更してしまうようで(多分Spotlightとかの影響だと思いますが)。。。
 ちなみに、もともとは、~/Library/Calendars に直にicsファイルがおいてあったのに、今は、~/Application Support/iCal/Sources 以下に個別のフォルダに分かれて格納されています。単にパスが変わっただけならたいしたことなかったんですが、これはちょっと厄介そうです。。。(今の実装では、という意味で)

 というわけで、今のところCloCalXはTiger上ではiCal連動機能抜きの単なる常駐型の時計 & カレンダーソフトです。なんとかしたいとは思ってますので、まあ、気長にお待ちを・・・(っていってるうちにiCal連動のwidgetがでたりするんだろうなあ・・・)

CloCalX v1.0b11公開しました(Tiger対応)

 なんというか実に半年ぶりの更新でした。Tigerで不具合でてなかったら、もっとほったらかしになっていたかもしれませんが・・・まあ、それはさておき。

 Dashboardの登場で、だんだん存在意義が危うくなってきたような気もしなくもないですが、まあ、僕は常駐型がいいかなあ、と思いますし。こちらからどうぞ。

アンサンブル・モーツアルティアーナ第55回定期演奏会

 ベートーヴェンな半年第一段。ほぼ1月半ほど前に出演が決まったものの、このためにGWの予定を変更してしまったといっても過言ではないような気もしつつ・・・

  • ベートーヴェン 交響曲第1番
  • ベートーヴェン 交響曲第7番
  • シューベルト ロザムンデ間奏曲
  • 指揮:小林道夫

 初めて弾くベートーヴェンの1,7番はなかなか大変でした。なにより、すべてのリピートを忠実に再現したというのが結構ねえ。。。これこそソナタ形式か、という気持ちで弾いておりましたけれど。
 普段いるオケとは違って、小編成なので、いろいろと勉強になることもありました。また、数年ほど前にいた大学オケと雰囲気がにていることもあって(って、多くのメンバーがそこの出身だったりするから当然といえば当然ですが)、なんだかちょっと懐かしいこともあったり。

 そんな感じで、次の本番に向けてまた頑張っていきましょう。

Tiger導入

 遅ればせながら報告を。いや、ちゃんと発売日当日に届きまして、導入もしたんですが、なにしろ、明日本番という身の上なので、なかなか時間がまともにとれなくて、報告が遅れてしまいました。

 まだあまり使いこなせてないですが(というか、一緒に買ったiWorkもiLifeもまだ未開封)やっぱりSpotlightはいいなあ、とか、EGBridgeの補完機能がなかなかよくなったなあ、とか、そういう感じです。

 で、問題の拙作ソフトの動作確認状況を。

Ensemble

動きません。立ち上がるけど、表示されない。。。で、応急処置もおこないまして、今現在はテスト中。。。

CloCalX

立ち上がる時と、すぐに死んでしまう時があるようです。こっちはまだ全然手付かずですが、当然対応させます。半年間ほったらかしになっていて、いくつか不具合もあったりするんですが、まとめて何とかしたいと思ってますので、しばしお待ちを。(なんとか、GW中にアップできたらなあ、と)

それ以外

「月読君」は普通に動いているみたい。他のソフトは未確認。

 とりあえず、あと1-2日間はいろいろ忙しいので、あまり作業できませんが、それ以降は頑張って対処していきたいと思います。

Ensemble v1.0b3公開しました

 なにかとMacな話題がつきない今日この頃ですが、明後日Tiger発売というこんな日に、Ensembleをバージョンアップしました。Tigerでもちゃんと動いてくれること祈りつつ・・・

 まだまだ実装したいことはたくさんありますね。自分のためのリーダですから、自分の要望には妥協せずにいきましょう。

新しいPowerMac G5

 でちゃいましたねえ。

 早速、アップルストアで値段をシミュレーションしてみる。2.0G Dualに、20インチディスプレイ。ワイヤレスも追加して・・・(って、今回からついにモデムが無くなったんですね)・・・35万か。。。値段はともかく、場所がなあ・・・と。
 とりあえず、ものすごく前向きに検討中。夏ボーナスあたりで、もう一回真剣に考えてみましょう。

買い物

 会社帰りに買ったものたち。

Def Tech

Def Tech



先日、テレビで聴いて、どうしてもそのフレーズが頭から抜けずに思わず買ってしまったもの。1500円という値段も背中を後押ししましたね。
 こういうジャンルの曲はほとんど聴いたことがなかったんですが、結構はまってしまいそうな予感。。。少なくともこの人らは好きだな、と。

PLUTO (2) ビッグコミックス

浦沢 直樹



今日のメインはこちら。待っていました第2巻!と。さすが浦沢直樹だな、という感じで。「あとがき」に手塚治虫の息子さんの文章が載っていますが、確かにここまでこの巨匠に真っ向から勝負して負けなかった作品はないかなあ、と思います。
 浦沢ファンだけでなく、手塚ファンにも読んで欲しい作品だと思います。(ちなみに僕はどっちもファン)

英語を書く

 英語のGUIを持ったソフトを作っていることもあって、最近英語を書く機会が増えました。増えたっていうか、修論書いてから、ずっと書く機会なんてなかったから、新たに機会ができました、というのが正しいんでしょうけれど。(修論は英語で書いたのでした)
 会話と違って、文章というのはある意味一方通行なので、自分の意図している通りに伝わっているのか、というのは非常に不安ではあります。そもそもへたくそな英語だし。論文の時みたいに誰かが添削したわけじゃないし。

 そんな中、英語でメールをやり取りする機会も出てきてしまってさあ大変・・・だったんですが、なんとなくやり取りできている気もするので、まあよしってことにしましょう。びびっていても仕方がない。こっちが日本人って言うこともわかっているでしょうから、相手もある程度気を使ってくれていることでしょうし、、、と。

 やっぱり使ってみてなんぼ、の世界ですよね。としみじみ。