モカマタリー ノア スーパー サナニー(原産地:イエメン)
脳タイプチェック
「社長になれる度」というより「脳タイプ」みたいですけれど、やってみたので、一応報告。
あなたは緻密でしかも発想豊かな頭脳の持ち主です。
スピーディになおかつ並列的にいくつかの仕事をこなします。
そしてあなたは上手に情報を集めるだけでなく、その情報を基に次々にアイデアを繰り広げていけるタイプです。
考える素材は主として数や色や音などデジタルなもので、理科系の数学・ 物理・化学あるいは経済学などに関連した仕事に向いています。また豊かな発想力を生かしてコンピュータのソフト開発でも能力を発揮します。
僕は、結構当たっている気がする(特に後半)・・・ちなみに「社長になれる度」は80%でした。
50音順
昨晩のこと。パソコンも終了して、さあ、寝ようと思っていたら、つい本棚の前で立ち止まってしまう。先日の大整理以降、本のカテゴライズは一応やってみたのの、そういえば、文庫本は単にスペースに詰め込んだだけ。。。その50音順に並んでいない文庫本コーナーをみて、異常に気になってしまう・・・気になる、気になる、気になる・・・あ〜、このままでは眠れない!
という感じで、そのまま文庫本の並び替えを決行。まあ、20-30分程度の作業ですけれど。作業完了後、きれいに並んだ文庫本を見て、ほっと一安心。これでよく眠れる。
うーむ、ものすごく病的に几帳面な人みたいだ。そんなことないはずなんだけれど。
The Da Vinci Code
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The Da Vinci Code Dan Brown by G-Tools |
というわけで、ようやく読み終わりました(読み終えたのはざっと7時間前ですけれど)。どうやら8月に買ったらしいから、3ヶ月もかかったようで。
原著っていうこともあって、というかそれをさらにほとんど辞書も引かずに雰囲気だけで読んでいたので、細かいところはいくつも抜け落ちているんじゃないかと思うわけですけれど、全体の感想としては、大変面白いお話でした。ほんと、日本語を読んでいたら、夜通しで読んでしまったんじゃなかろうか、と思えるほどに。
上述のように、内容を完全に把握できたわけじゃないので、もう1回くらい読もうかなあ、と思ってはいるものの、訳書が文庫で出るのが早いか、原著をもう一度読み直す(勢いが出てくる)のが早いか、というところですね。
映画もある意味楽しみです。いろいろと物議を醸し出しそうだし。。。
PEAR::DB_Objectで遊ぶ
先日購入した「PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める!」を読んでおりましたら、データベースへのアクセスを抽象化したPEAR::DBだけにとどまらず、それをさらにオブジェクト指向的に扱えるPEAR::DB_Objectなんてものまであるではないですか!危うく、この枠組みを自分で作ってみようかと思っているところでしたので、一安心。これは早速遊んでみましょう。。。
現時点でのとりあえずの目標はメディアデータベースなんですけれど、いきなりそこに手を伸ばすこともないので、スコアのデータベースを作りながらWebアプリの勉強していこうかな、という計画でして、簡略的にスコアデータベース用のテーブルをSQLite上でいくつか定義してみました。んで、本に書いてあるように、オブジェクトのクラスを生成してもらって、テストソースを書いてみる・・・って、こんなに簡単でいいんですか?こんなに簡単にテーブル間のリンクができてしまっていいんですか?という驚きの瞬間。
初めてさわり出してから30分程度で、データベースのおおもとができてしまった気分。全部が全部見えているわけじゃないけれど、完全に隠蔽化されたっていうわけでもないから、ちょうどいいかなあ、と思うところです。OSXのCoreDataより自分にはしっくりくる感じで。
うーん、あとは、管理部分をちょこっと書いて、GUIをつけたら、簡単なスコア管理アプリができてしまいそうだ。びっくり。
立冬
気がつけばそんな季節です。でも今日は日中暑かったですねえ・・・(夜になると、さすがに自転車こいでいてもちょっと肌寒かったりしました)
アンサンブル・モーツァルティアーナ 第56回定演
旅行から帰ってきてまだ3週間程度しか経っていないですけれど、本番でした。朝は雨降っていて楽器の移動がかなり大変でしたけれど・・・
- モーツァルト ピアノ協奏曲第22番
- ショスタコーヴィチ ピアノ協奏曲第1番
- ベートーヴェン 交響曲第2番
- ロッシーニ オペラ「絹のはしご」(アンコール)
- 指揮・独奏:若林顕
初めての弾き振り、という体験。まあ、それはそれでたくさん勉強になったんですけれども、それよりもこの若林氏のピアノと共演できた、ということが僕にとってはものすごく感激の出来事でした。ほんとすごかった。聴いたことのないモーツァルトのカデンツァ(誰の作だったのか失念)といい、あのショスタコといい、うーん、舞台でも弾いていたかったけれど、客席でも聴いてみたかったなあ、と。。。
そもそも、ショスタコの協奏曲をやるってことで、ほとんど後先考えずに出演を決めてしまったわけですけれど、やっぱり、多少の無理はしても演奏の場にでるっていうことはいいことですねえ。
曲目をみてもわかるように、結構長い演奏会でして、演奏者の方もかなり疲れたんですが、その疲労の原因ともいうべき指揮者なしのピアノ協奏曲の方はそれなりに好評だったようでよかったです。ま、ピアノ協奏曲はオケが多少壊れかけていても、ソリストさえしっかりしていれば聴き映えはするっていう話で、その意味でも若林氏にかなり助けていただいた感じです。ほんと、僕自身ステージで聞き惚れてたし。
ピアノ好き、としては、あの場にいられたことだけで満足満足、としておきましょう、という感じの演奏会でした。みなさんお疲れさまでした。
本日の新期開封珈琲
2000年の自分
昼下がり、ふと昔の「独り言」をのぞいてみた。「独り言」と称して日記みたいなものをWebに公開し始めたのは2000年の後半。そのあたりから数ヶ月分をのんびりを流し読みしていると、そこには5-6年前の自分がいました。ちょうど世紀の変わる頃、大学を卒業して、大学院に進もうとしている自分がどういう生活を送っていたのか、、、と。
2000年といえば、大学に通い、楽器を弾いて、暇があればホームページをいじる、そんな生活でした。今とそんなに変わらんですかね。今は、仕事に行き、家でもプログラムとかして、暇があれば楽器を弾いてます。そういう意味では、パソコンいじりと楽器弾きの比率は変わったのか。まあ、あの頃ってプログラムは一切してなかったしできなかったし。ホームページいじりといっても、掲示板のソースをちょっと触ったりとか。文章を読んでいると多分間違いなくCGIっていう言葉の意味を誤解していたみたいだし。
いろいろ考えてみると、基本的には差違はないようにも思えるけれど、ずいぶんと変わっているのかもしれません。。。さてさて5年後の自分っていったいどうなってるんでしょうね。2010年の自分・・・想像もつかないな、、、でもものすごく楽しみかも、と思った休日の昼下がりでした。
自転車いじり
久しぶりに天気のいい週末ってことで、ベランダに自転車を持ち出して、磨いたりしておりました。最近は、玄関の狭いスペースの中で磨いたりしていたので、やっぱり外でやるのは気持ちがいいです。思い切ってスプレーも吹きつけられるし。
これとは別に、ちょっと前に、ライトを取り付けたり、CycloBagの位置を変更したりしてみました。
ライトはいろいろと悩んだんですが、バッグの邪魔にならないところに取り付けられるっていうところを焦点に、CAT EYEのHL-EL400にしました。またテールライトも同じように、CAT EYEのTL-LD170-Rというやつに。
会社帰りもこれで安心安全。

さて、CycloBagです。以前の自転車いじりの成果によると、実際にかばんを取り付けた状態で自転車をこいでいると、どうしてもかばんの重みでかばんが傾いていってしまうのでした。と、いうのも、もともとCycloBagのその取り付けアダプタがBromptonには不向だったということが問題で、パーツ(SPACE GRIP SG-100)を増設してみたものの、想定される取り付け方をしようとすると折り畳めなくなってしまうというなんともいえないジレンマに陥ってしまうのです。
そこで、今回はそのSPACE GRIPを活用して、想定されるバッグ取り付けを行った上に、それでいて折り畳めるように、という変更です。といっても、要するに、SPACE GRIP自体を可動にしてしまったというだけなんですが。。。
かばんを取り付けない状態では、このように、かばんアダプタは上向きです。これだとちゃんと折り畳むことができます。

かばんを取り付ける時はアダプタをSPACE GRIPごと前に倒します。ここが可動になった部分。可動になったといっても、これも本来は固定されているはずのものを動かしているに過ぎないんですが・・・まあ、それは気にしないことにして、アダプタを水平に持ってきたところが、ちょうどCycloBagにとってあるべきアダプタの装着状態になるわけで、そこにかばんを取り付ける、というわけです。


上の状態で実際に通勤をしているわけですが、今のところ、これまでにないほどに安定しております。しばらく様子見ではありますけれど、CycloBagに関してはこれで解決かなあ、と。
この変更のおかげで、ハンドル部分にちょっと余裕ができてしまいました。うーん、サイクルコンピュータが取り付けられるんじゃなかろうか。。。ボーナスも出るしなあ。。。(というほどに高価なもんじゃないけれど)
