VirtualPCでいろいろ

いろいろ訳ありまして、テスト環境ってことで久しぶりにVirtualPCを使っています。iBookG4で使っていた頃と違ってマシンのスペックはいいほうなので目的とするテストに関してはWindowsもLinuxもそれなりに使えそうです。

で、Linuxのほうなんですが、なにをいれようかなあと思ってFedoraCore5にしてみたんですが、とりあえず普通にインストールしてすぐに使えるっていうわけにはいかなかったのでメモ。(出所はFedoraCore5の掲示板

0. メモリ割当は128MB (256MBだとrescueモードでのブート時にイメージが展開されない)
1. 通常インストール後の再起動時にdisc1をキャプチャ boot: にて linux rescue 入力
2. cp /mnt/source/Fedora/RPMS/kernel-2.6.15-1.2054_FC5.i586.rpm /mnt/sysimage/root/
3. chroot /mnt/sysimage
4. cd /root
5. rpm -ivh --force kernel-2.6.15-1.2054_FC5.i586.rpm
6. キャプチャを解除して再起動
7. とりあえずブートはするようになりました

まだ全然いじってないですけれど、そしてなにやら文字化けもしているように見えますけれど、とりあえずブートまではこぎ着けました。使えるようにするにはまだまだいじらんといかんようですが。。。ちなみに、OSX上でWindowsXPとFedoraCore5が立ち上がっている様子は↓

高野山

今年のGWは高野山。本当は熊野古道の方まで行きたかったんですが、いつものことながらスタートダッシュが遅くて宿が全く取れなさそうだったので、高野山で宿坊に一泊することにしました。

借りた車で2時間程度で山には着いたんですが、お昼頃についたので、そのあたりからそこそこ混んでいて、まあ、それでも目指す宿坊の駐車場には無事に入れたのでよかったです。車を置いて、一応チェックインらしき手続きを行って(12時ぐらいだったけれど、部屋まで入ることができました)から、いざ観光へ。観光、といっても二人そろって信心深くはないので、山歩きとなりました。高野三山(摩尼山・楊柳山・転軸山)の山々を登っては降り登っては降りの4時間弱の山歩きは気持ちよかったです。最後の下りではさすがに脚が笑ってた。異常な天気のよさで汗も結構かきましたし。

山から降りてくるともう夕方になっていたので歴史上の有名な人たちのお墓の中をぶらぶらと歩きながらお寺に戻ります。夜は当然精進料理。でもボリュームもそこそこだったし、好みの薄味で、個人的にはかなり大満足。高野豆腐とか胡麻豆腐とかおいしかったし。んで、お風呂に入って、翌日に備えて早めの就寝。

朝は5時半に起きて、6時からの読経に参加。といっても、なにかをするっていうわけじゃなくて、お経の後ろでおとなしく座っているだけ。途中お焼香をあげたりとか。あとでお寺の説明なんかを受けたんですが、何気なく選んで泊まったものの、さすがに高野山のお寺とあって1000年以上の歴史を持つ古いお寺だったようです。それでも、ご本尊の近くまであがらせてもらえたりと、いろいろ貴重な体験ができたんじゃないかと。

朝食後は普通に観光。大門とか、金剛峰寺なんかの建物をぶらぶらと見つつ、お土産さがし。その後の予定もあったので10時頃には高野山をあとにしました。丸一日くらいしか滞在しなかったけれど、天気は良かったし、空気はおいしかったし、短いながらもいい旅でした。写真もちょっとだけ撮ったので、こちらからどうぞ。

残りの土日はゆっくりと過ごすことにしましょう。

Ensemble v1.0b8公開 と KPM#5終了

たまにある予定の特にない週末に一気にコーディングした、という感じですけれども、それでもプレゼンをするっていうこともありまして、何度もテストしていましたし、結構安定したものができてるんじゃないかと思います。なにしろ、昼頃に一回公開準備完了したはずなのに、そのあとバグが見つかってかなり焦ってたし。最新版はこちらからどうぞ。

それはそれとしてプレゼンです。人前で話をするのは修論発表会以来だったし、自分で作ったソフトを紹介するわけですから下手なことはできないし、というわけでそれなりに緊張してしまいました。自己採点はかなり悪かったんですが、感想を聞いてみた感じでは(お世辞だとしても)まあそこそこよかったみたいなのでちょっとはよかったのかな、と。

懇親会でもいろんな話をすることができましたし、モチベーションの維持という意味はかなりいい雰囲気です。どんどん頑張っていきましょう。ちなみに、数人の方から「なぜ無料なのか?」という問い掛けをされましたけれど、まあなんていうかいろいろ理由はあれど「そういうことをしたいんじゃない」っていうのが一番の理由なのかな。好きなソフトを作って使ってみたい人がいるんだったら使ってもらう。お金をもらってどうこう、っていうのは逆にテンション下がるかもしれないですし。(とはいえ、どうしてもお金を払いたいっていう人とがいたら拒否はしませんけれど(笑))

そうそう、プレゼンの内容はPodiumさんのサイトに掲載される、のかな?でもデータはこっちにしかないような気がするけれど、、、少なくとも音声に関してはPodiumさんのサイトに掲載されるはずです。たぶん。

itok’s Lab 開設

自分のプログラミング備忘録用にってことで、別のブログを作ってみました。その名もitok’s Lab。まあ、独自ドメインってほどのもんでもないのでサブドメイン運用。MacOSX & Cocoaだけにとどまらず、JavaScriptとかWeb系のプログラムを書く時の備忘録にもしていく予定。あ、ちなみに、実験的なWebアプリもそっちで公開していこうかと思ってます。

とりあえず、Cocoa備忘録をそっちに移転してみました。ブログ形式にしたことで、今後はもっとこまめに小さなTipsを載せていけたらなあ、とか思ってます。

アンサンブル・モーツァルティアーナ定期演奏会

最近すっかり常連と化している演奏会。市民管とちょうど周期がずれているので、参加するのも気楽でいいです。スタンス全然違うし。

曲目 モーツァルト 3台のピアノのための協奏曲
プーランク 2台のピアノのための協奏曲
ドヴォルジャーク スラブ舞曲(ピアノ連弾)
ドヴォルジャーク 交響曲第8番
ドヴォルジャーク 弦楽のためのセレナードから4楽章
指揮者 若林顕
ソリスト 若林顕、マッツ・ヤンソン、浅原依子
場所 いずみホール(大阪)

といいつつ、プーランクという選曲に純粋に飛びついたといっても過言ではありません。フランスもののピアノ協奏曲ってものすごく好きなんですよ、ほんと。しかしモーツァルトもすごかった。3台っていうのはなんていうか確実に一線を越えてしまってますよね。若かりしころの作曲とはいえ、いい曲を残していただきました、という感じで。

前回同様に、本番演奏中に舞台にいるのが(ピアノ好きとしては客席でも聴いてみたいという贅沢な思いから)なんだかもったいないくらいだったんですが、スラブ舞曲っていうアンコールを演奏という立場から離れて聴くことができたので満足です。あのステージ上で、スラブの連弾の音を聴くっていうのは、かなり涙出そうでした。

さらに、はからずも、打ち上げにおいてもピアニストの方々とお話をすることができたのでかなり幸せな一日でした。他にもいろいろと書きたいことがあったように思いますけれど、充実感に浸っているのでこのへんで。。。みなさんお疲れさまでした。お客さんもたくさんきていただいたようで、ありがとうございました。

献血日記

久しぶりの献血日記です。献血自体は2週間ぶりですが、前回も思ったことをそういえば、と。

おそらく今年に入ってから導入されたシステムだと思うんですが、マークシート方式の問診の記入が、タッチパネルに変わりました。といっても、用紙をプリンタにセットしタッチパネルで各質問に対して「はい」「いいえ」で答えて印刷。署名をして完了。というものなんですが、なんか不思議。そう、データの入力も、データの読み込みも完全にコンピュータ制御になっているにも関わらず、その間にプリントアウトっていう処理が入っているのがなんだか無駄なような気がしてならないとか、そういう印象を受けるのです。多分、全国すべての献血ルームで同じようなタッチパネルを導入するに至っていないというのと、自署をしなければならないからそのために一旦紙に出力しているんでしょうけれどね。

なんにしても、印刷っていう方式をとることで、マークシートの読み込みミスはなくなるんでしょうね。

パン切り歴3ヶ月

ホームベーカリーが我が家にやってきてから3ヶ月が過ぎていきました。すっかりと自家製のパンにも馴染んできましたが、たまに食べ尽くしたのを忘れて朝を迎え呆然とすることもあったり。

当初はうまく6枚切りにスライスできないなあ、なんて思いつつ、夏のボーナスで電動スライサー↓でも買おうかとか計画したりもしていたんですが、そんなこんなで気がつけば、自分でもそれなりに切れるようになってしまいました。


なんか、まあ、普段の生活では十分じゃないの?と思ったり。ある意味自画自賛。



Delonghi 電動フードスライサー SL360


Delonghi 電動フードスライサー SL360


by G-Tools

ちなみに、いずれにせよこのスライサーはもっと広いところに引っ越したら買おうかな。

4月にみたDVD -1



B000BVARGU


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven

士郎正宗 田中敦子 阪脩
バンダイビジュアル 2006-01-27


by G-Tools

それこそ予約して発売日に届いたにも関わらず、まとまってゆっくりみる時間がなかったので3ヶ月間も放置されていたDVD。

濃縮果汁っていう感じで、あいかわらず話の展開はものすごく早いです。そのせいもあってかもともとの本編とは違う筋書きになっているところもあったけれど、重要なところはちゃんとおさえてあったし、エッセンスとしてはかなり十分。でも、これだけをみてもなんのことだかわからんかもしれないですね。「笑い男」の前シリーズと違って2nd GIGではあまり横道にそれるような話はなかったし。

何度みてもタチコマの最期は泣けるなあ、と思う今日この頃です。

自転車通勤してない日々

会社帰りに二日連続で別々の人に質問されました。「あれ?自転車じゃないんですか?」・・・いや、ですから、せっかくいい気候になってきましたし、僕自身もそうしたいんですけれど、なんていいますか22時とか23時とかに会社を出てから自転車で帰るって結構しんどいと思いまして。今日はそうでもないけれど、ほんとに意識朦朧としている時もあるし。GW明けくらいにはこの問題も片づいていて、気持ちよく自転車で通えたらいいなあ、とか。

というか、それ以前に、僕が自転車通勤しているのが当たり前の情報になっていることにびっくり。まあ、オフィスまで自転車を持ち上がっていれば、そりゃあ目にはつきますかね。

Kansai Podcaster Meetup #05 でプレゼンすることになりました

ポッドキャストに関する国内大手?サイトPodiumさん主催による、アップルストア心斎橋店でのイベント“Kansai Podcaster Meetup #05”で、プレゼンすることになりました。といっても、ご存知のように僕はポッドキャストを配信しているわけではなく、今回は先日公開したポッドキャスト対応RSSリーダEnsembleの紹介ってことで。

何やらその日のテーマは「制作秘話」ってことらしいのでEnsembleの制作秘話なんかも盛り込んだほうがよいらしく、うーん、なんかあるかなあ・・・とりあえず久しぶりのプレゼン(そういや、修論発表以降にプレゼンなんてしたことあったっけ・・・って、入社1年目に自分が作ったサンプルアプリを社長の前でプレゼンした記憶が。。。)に向けてKeynoteと格闘しますかね。って、デモするためにも開発の方もがんばらねば。

というか、基本的に全然自分の時間がとれていない今日この頃。大丈夫なのか?