京都市民管弦楽団第107回定期演奏会でした

先月の弦楽本番に引き続き、オケの本番でした。

曲目 ドビュッシー(ビュッセル) 小組曲
プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第1番
        無伴奏ヴァイオリンソナタより第2楽章(アンコール)
プロコフィエフ 交響曲第5番
指揮者 坂入 健司郎
Vn独奏 石上 真由子
場所 京都コンサートホール
備考 全曲トップ

ひさしぶりの全曲トップ。いやこれしんどいっすわ。練習の時はそうでもないけれど、さすがに本番は疲れますね。

念願のドビュッシー。冒頭のpizzも及第点、というか、理想には届かなかったけれど、自己ベストではあったのでもうこれだけでビールが飲める。とはいえ、やっぱり1曲目ってことで音楽が固くなってしまいますね、こればかりは仕方ないなあ。

そしてVn協奏曲ですよ。いやあ、もうめちゃくちゃ緊張したわ。音程から音色から縦のラインからオケだけの演奏とはまた全く違う緊張感。でも指揮者とソリストが無理なく同時に見えるベース席から、時にはその熱演に聴き惚れながら、自分も音楽を楽しむことができたかなあ。ステージ上で聴けるアンコールはほんとに特等席ですからね。

前半ですっかり疲れちゃいましたけれど、ここからが体力勝負のシンフォニー。さいわい、というか、前半2曲はそんなに音量を必要とする感じではなかったので、そこはペース配分的にはよかったかな。

すぐ変わる調号と拍子に臨時記号の洪水。そんな譜面を視界の片隅に置きながらも精いっぱいの熱い演奏を。ゲネでいっぱいやらかしていたので、そこには細心の注意を払いつつ、でも気持ちはリラックスで最後まで全力疾走。

最後の弦楽ソロアンサンブルもよかったんじゃないでしょうか。無事に弾ききれたということだけで大満足ですね。

総じて、少なくともベース的には、本番が一番いい演奏ができた気がします。ゲネや前日練習とも全然違うくらいによかったかな。ほんとみなさんのおかげ。

4年ぶりくらいの打ち上げも大変盛り上がりました。団内トレーナー的な話もようやくできて、今後の糧にしていきたいところです。とかいって、ほぼベース席に座ってのんびり飲んでいたから、そんなにみんなと話せなかったな・・・

聴きにきていただいたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんおつかれさまでした。家族のみんなもいつも感謝感謝。なんやかんやでみんなで聴きに来てくれてますしねえ。

さて、次はこんな感じ。今回と違って、演奏経験のある曲もありつつ、念願のボロ2ですね。楽しみだ〜

(ブラ3は大学オケで初トップだった時のスコアなんで年季入ってる)

アンサンブル 4season’s の演奏会を聴きにいってきました

ちょっと縁がありまして、セントポールは自分とこでも演奏予定ですし、演奏会にいってきました。

曲目 ヴィヴァルディ 四季「春」より第1楽章
ヴィヴァルディ チェロ協奏曲
テレマン ドン・キホーテ組曲
バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番
ホルスト セントポール組曲
ピアソラ ブエノスアイレスの四季より「春」(アンコール)
日時 2023年4月30日(日)
場所 豊中市文化芸術センター小ホール

先週自分ところの弦楽アンサンブルが本番だったこともあって、弦楽脳・弦楽耳のまま、コンサート会場へ。

選曲とか、本番の流れとか、会場の雰囲気とか、いろんな視点でも演奏会を楽しませてもらいました。指揮者無しだったし、指揮パートしても興味津々。

小ホールははじめて(というか多分豊中のホールがはじめて?)でしたが、京都から多少アクセス遠目ですが、響きも雰囲気もいいホールで、これは抽選大変なのも納得です。

演奏会のオープニングで拍手をする暇もなくいきなり四季が始まったのにはびっくりしたけど(プログラムには載ってなかったし)つかみとしてはよかったですね。

テレマンは完全に初耳の曲でしたが、元の題材があり、しかも今回曲ごとに解説ナレーションが入ったので、情景も想像しやすくて、選曲候補としてもストックしておくかな、とか。

セントポールは盛り上がりますね。自分とこでも今度やる曲ですけれど、終楽章のグリーンスリーブス重なってくるところは「ホルストさん、ほんまええ仕事やわ〜」と。

終わってみれば休憩込みで2時間弱と結構長い時間でしたが、それぞれの曲がそこまで長いわけではないので、あっという間に終わった感じがありました。

いい演奏会をありがとうございました。

演奏会のお知らせ : 京都市民管弦楽団第107回定期演奏会(2023.5.28)

ちょうど1ヶ月前ですね。先日の弦楽の本番終わってからの告知にしようと思っていたのでちょっといつもより遅めのブログですけれど。

日時 2023年5月28日(日) 13時開場 14時開演
場所 京都コンサートホール
曲目 ドビュッシー(ビュッセル) 小組曲
プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第1番
プロコフィエフ 交響曲第5番
指揮者 坂入 健司郎
Vn独奏 石上 真由子

京都市民管弦楽団

個人的には初挑戦のものばかり、そして今回は全曲トップをさせてもらうことになりましていろいろ奮闘中です。

さて、大好きなドビュッシー、やっと小組曲できますよ。やったね。最初のpizzさえうまくいけばもうこの演奏会は成功です、多分。

プロコフィエフはどちらもやりがいのある曲たち。下からしっかりと支えつつ、たまにはきれいなメロディーも奏でつつ、Vnのソロに聴き惚れつつ、なんか最後は自分もソロがありつつ。忙しいな。

こういっちゃなんですが、Vnソロすごくいいんで、それだけでも聴く価値はあると思うのです。でもオケも聴いて欲しいのはもちろん。

せっかくなので若いお二方のプロフィールリンクでも張っておきます。

坂入健司郎 | 日本コロムビアオフィシャルサイト

石上真由子 | 日本コロムビアオフィシャルサイト

練習は佳境に入ってきましてあと1ヶ月、どこまでのぼっていけるかな。弦も替えたし、あとは毛替えして万全の体制でのぞめるように。

と、そういうわけで、手元にチケット何枚かありますので、Vnソロのついでにいとーけーの演奏姿でもみてやるかっていう人は是非お声がけくださいませ。

大宮リリックアンサンブル 第5回演奏会でした

春の陽気に恵まれて、演奏会も無事に終わりました。

曲目 グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」
バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より
               「シャコンヌ」(弦楽合奏版)
ブラームス 弦楽六重奏曲第1番(弦楽合奏版)
場所 ムラマツリサイタルホール 新大阪

チラシのステンドグラス、全体像はこんな感じで。

総演奏時間約75分って、もうフルオケの演奏会とそんなに変わらないし、ブラームスの40分間は正気を保って棒を振り続けるのほんと大変でした。

いい意味での本番ならではの演奏もあってそういうのをちょっと楽しんだり、ちょっと冷や冷やしてみたり、いろいろあったような気もしますけれど、終わってしまうとあっという間です。

指揮者目線的には最高のd-durを本当にありがとうございました。いやあ、一番好きなところってずっと言ってましたし、目から汗が出そうでしたよ。

前回の演奏会がいろいろあって8月開催だったので実質1年半でここにこぎ着けました。大曲難曲過ぎてその道のりは決して平たんでは無く(って言いたいだけですが)。そもそもこれはトリプルメインといっても過言では無いというか、ブラームスがでかすぎて相対的にそう見えていない気がするだけで前2曲も十分大曲なのですよねえ。まあ、曲を最終的に決めたのは自分ですけれど・・・

そんないろいろありましたけれど、なんといってもたくさんのお客さんの前で、しかもいっぱい拍手をもらって(びびってカーテンコール1回しかできなかったけれど、あれはもう1回くらいはいけましたね、そういう機転も今後の課題)、自分たちの音楽ができたよかったです。

ひさしぶりの打ち上げではおいしいビールもたくさん飲めました。

関係者のみなさん、お手伝いいただいたみなさん、聴きに来てくれたみなさん、おつかれさまでした & ありがとうございました。

なにより、普段の練習についてきてくれたり、留守番してくれたり、本番聴きに来てくれたり、打ち上げに付き合ってくれたり、そんな子たちには感謝感謝です。

次はこんな感じ。今回の反動で短めの構成になっているけれど、いろいろ思案中。練習開始が楽しみですね。

大宮リリックアンサンブル 第5回演奏会のお知らせ

もうそろそろ1ヶ月前ですね、ということで夫婦でやってる弦楽アンサンブルの演奏会のお知らせです。

日時 2023年4月23日(日) 14:30開場 15:00開演
場所 ムラマツリサイタルホール 新大阪
曲目 グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」
バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より
               「シャコンヌ」(弦楽合奏版)
ブラームス 弦楽六重奏曲第1番(弦楽合奏版)

詳しくは以下のチラシをごらんください。相方さんの作るステンドグラスですが、今回はコントラバス + αがテーマ(私のリクエストじゃないですよ)になっています。当日実物が飾られます。

またホームページはこちらを。

大宮リリックアンサンブル

なんか、いつになく大曲そろいになってしまって(決めたのは自分ですけれど・・・)、あとからあたふたしている今日この頃ですが、それでも演奏会に向けてラストスパートまっただ中です。

恒例になってますけれど、ここではもっぱら指揮パートなので、楽器を弾くわけでもなく、スコアとにらめっこしながらなんとか目指す音楽を探そうと翻弄する日々です。

コードも書いてない、ベースも弾いてない、というかなりレアないとーけーがみられるチャンス、ですね。社会情勢的にコンサートも普通に開催できるようになってきましたね、って感じで、未就学児童入場可能な演奏会ですしぜひぜひお越しくださいませ。

*なお、整理券が必要なので、お声掛けくださいな

京都市民管弦楽団第106回定期演奏会でした

秋の行楽シーズンまっただ中。いいお天気の週末に演奏会でした。

曲目 ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
R.シュトラウス ホルン協奏曲第1番
シューマン 交響曲第2番
ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」より第二楽章
        (アンコール)
指揮者 新通 英洋
Hr独奏 水無瀬 一成
場所 京都コンサートホール
備考 前2曲トップ

まだまだ練習会場の制限が完全に解除されたわけではないですけれど、だんだん編成の大きな曲にもチャレンジできるようになってきました。

タンホイザーええ曲やねえ。低音響かせられたかな。終盤のpizzが完璧に合わせられた(自称)ので、もうこれだけでビール飲めるわ〜って思いました。

思い起こせば協奏曲でトップやったことってほとんどなかった気がするわけですが、ドキドキしながらがっつりソリストについてきました。ドキドキといえば、前半2曲は比較的休みが多かったので、小節数えたり、まわりを聴いたりで心臓バクバクいってたわ。鼓動が微妙にテンポとずれてて変な気分になったりとかね。

そしてシューマン。いやいや、なんでこの曲こんなにマイナー扱いされてるんやろ。全部弾いたことのあるシューマンの4曲中での自分ランキングでは4番とどっちが首位かっていう話ですよ。まあ、かめばかむほどっていう感じなので、初見ではつらいのかもなあ、実際練習開始当初はそんな感じだったわけで。

でも、終楽章のクララの主題とか、ベートーヴェンの主題が出てくるところあたりになると、もうほんまこみあげてくるものがありましたね。

アンコールは久しぶりだった気がしますが、ピアノ好きとしてはなかなか面白い編曲ものでした。いい曲はいろんな楽器(編成)で演奏したくなるもんなんですねえ。思わず久しぶりにピアノを弾いてみたりしたなあ。

今回も、練習期間の序盤と終盤に何度か合奏を振らせてもらいましたけれど、聞いたところによるとお役には立てたみたいだったのでそれはなにより。

いろんな方面から和声の話をされた数ヶ月でしたけれど、自分の演奏のために自分でできることももっとたくさんあるだろうなあ。楽器を弾くだけじゃなくてね。もっと曲に近づきたいと思った今日この頃でした。

さて次はさらに大曲になっていきます。もう念願の小組曲が弾けて今から浮かれてます<ピアノ好き。

聴きにきていただいたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんおつかれさまでした。家族のみなさんいつもご協力ありがとうございます。

演奏会のお知らせ : 京都市民管弦楽団第106回定期演奏会(2022.10.23)

本番まで1月半、先週末に集中練習もありまして、っていつもこんな書き出しですが、だいたいこの時期に書くからなあ(とコピペの言い訳

日時 2022年10月23日(日) 13時開場 14時開演
場所 京都コンサートホール
曲目 ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
R.シュトラウス ホルン協奏曲第1番
シューマン 交響曲第2番
指揮者 新通 英洋
Hr独奏 水無瀬 一成

京都市民管弦楽団

いい感じのロマン派オールドイツもの。実は全曲弾くのははじめてですね。こういうのって、久しぶりかも。

タンホイザーさん、曲は知ってるけど、話は・・・って、解説読んだり全曲を数回BGM替わりに流したりしたら、とにかくストーリー(と主人公)に突っ込みせざるを得ない気持ちになったのはさておくとして、いいベースラインを響かせられたよいなあ、と。

管楽器の協奏曲は久しぶり。確か、金管のはこれがはじめてですね。18歳で書いたとは思えない、天才の所業。その若さゆえというか、モーツァルトっぽさあるよねえ、と。すでにソリスト合わせも経験済みですが、ほんと本番楽しみですわ。いい音を出してもらえるようにしっかりと支える大事なお仕事がんばりましょ。

最後はシューマン。これでシューマンの交響曲はコンプリートですが、最後にごっついしぶいのきましたねえ。でも4つの中では好きなほうだなあ、4番とどっちがBestかっていう感じだあ、個人的には。相も変わらず終楽章のコーダあたりは泣けますわ。泣いてる余裕無いくらいにどんどん小節進んでいくけども。

手元にチケット何枚かありますので、いとーけーの演奏姿(前半2曲はトップやってますし)でもみてやるかっていう人は是非お声がけくださいませ。

京都市民管弦楽団第105回定期演奏会でした

京都は真夏日だったぽいですけれど、そんな晴天の日の演奏会。(なんか、同じ日にいろんなアマオケで本番だったみたいですが)

曲目 ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」序曲
メンデルスゾーン 劇付随音楽「真夏の夜の夢」より抜粋
メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」
指揮者 柴田 真郁
場所 京都コンサートホール
備考 メイントップ

普通に?オケで本番ができるようになってきたといいますか、とはいえお客さんが完全に戻ってくるまでにはもう少し時間がかかりそうな気もしますが、それでも音楽を届けることができたので本当によかったよかった。

恒例のリハ中写真、いろいろ写り込みとか気にしていたら結局思っていたふうには撮れなかったし、なんかいい撮り方を考えないとなあ、と。

序曲はどうしてもアクセルの踏み具合が難しいですが、いいpizzできたしよかったよかった。

真夏はとにかく結婚行進曲をホールに響かせることができてなにより。ほんと、天才の作る名曲は違うわ〜名曲には名曲としての格がありますねえ。夜想曲も低音(E開放とか)もいい感じでしたね。

そして、久しぶりのメイントップ。いつも前半で神経使って、後半はトップサイドあたりで弾いてる感じだったので、後半トップっていうのはなかなか緊張感ある。

とはいえ、こちらもいいpizzできた(注目ポイントpizzばかりですが)し、リハで気になっていたところもだいたいいい感じだったんじゃないかなあと思うわけで、なにより終楽章コーダの前の静寂で自分で自分たちの演奏に鳥肌立ちましたよ。あの時ステージにいられてよかったね、と。

まだまだみんなで打ち上げできるようにはならないわけで(というか、いつかできるようになるんかな?どうなんかな?)自宅打ち上げ。買い込んだビールをたくさんおいしくいただきました。

今回は、当初の想定よりも多く練習指揮を振らせてもらったりしましたが、いつもいろいろ勉強させてもらってる感じです。もっと音楽の近くに寄れるといいのですけれど、まあ弾くのも振るのもぼちぼちとやっていければいいかな。のんびり楽しく、でも真摯に、ですね。

さて次もがんばりますか〜コンチェルトは一昨年中止になった演奏会の再挑戦ですね。

早速いつものwikipediaさん情報によると

ロベルト・シューマンの交響曲第2番ハ長調作品61は、1845年から1846年にかけて作曲され、同年11月5日に、メンデルスゾーン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演された。

ってあって、選曲時に意図はしてなかっただろうけれど、つながってるもんだなあ、と。

聴きにきていただいたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんおつかれさまでした。家族のみなさんいつもご協力ありがとうございます。

夜の練習終わって帰ってきた時、寝る前の上の子に「お疲れさん」っていってもらえたり、なんやかんやで子たちもみんな演奏会にきてくれるのはほんとにいい話

演奏会のお知らせ : 京都市民管弦楽団第105回定期演奏会(2022.5.29)

本番まで1月半、先週末に集中練習もありまして、いよいよ本番に向けて、というところでしょうか。

日時 2022年5月29日(日) 13時開場 14時開演
場所 京都コンサートホール
曲目 ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」序曲
メンデルスゾーン 劇付随音楽「真夏の夜の夢」より抜粋
メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」
指揮者 柴田 真郁

 

京都市民管弦楽団

練習会場の人数制限やらなにやら、よくもわるくもこういう時にしかできないプログラムという感じで。

何度か弾いたことがあるはずの魔弾(悪魔の力を借りたのに、白状したら許してもらえて、結婚までできるってそんなお気楽ストーリー)と、残りは初めての曲。

真夏は原作(の日本語訳です。もちろん)を読みましたけど、親の決めた許嫁とそれぞれの元彼女・本命彼氏がそろって、そこに妖精さんのイタズラで媚薬が投入されたらなにが起こりますか?っていうドタバタコメディ。まあそれはそれとして、抜粋ってことですが、序曲・スケルツォ(これはなんか「即興曲」って書きにくいですね。なんでだろ?)・間奏曲・夜想曲(このあたりは漢字okなイメージ)、そして結婚行進曲、ですね。もう最後の結婚行進曲は幸福感がホールに満ちあふれるといいですね。夜想曲もオススメです、ベース的に。

そしてスコットランド。メンデルスゾーンのシンフォニーは以前イタリアに出会う機会があったんですが、その時は降り番になったので、結局今回が初挑戦。演奏不可能ゾーンを必死にごまかしつつ、3楽章のpizzと、終楽章コーダに向けてがんばりましょう。ちなみに、今回はこのメインだけトップやらせてもらいます。前回の3人ブラ1ほどじゃないけれど、4人なのでほんま必死です。毛替えせねば。

この演奏会は通常運転という感じでチケットも有料に戻りましたけれど、手元に何枚かありますので、いとーけーの演奏姿でもみてやるかっていう人は是非お声がけくださいませ。*大事な話としては、チケット預かりもプレゼント受付もないのでご注意ください。

京都市民管弦楽団第104回定期演奏会でした

やっとできましたね、有観客のオケ本番。

曲目 エロール 歌劇「ザンパ」序曲
ハイドン 交響曲第94番「驚愕」
ブラームス 交響曲第1番
指揮者 小田野 宏之
場所 京都コンサートホール
備考 前2曲トップ

このオケで観客ありの本番をやった前の演奏会っていうのが、100回定期の惑星の時っていうから、ほんとずいぶんと時間が経ってしまったものだなあ、と。

先日の103回もホールでは開催されたけれど、あれは無観客で客席におりることもできなかったし、だからこういう写真もひさしぶり。

ザンパで華々しく始まった演奏会。拍手があるっていうそれだけでうれしいですね。

ハイドンは軽快に、本番が一番よい演奏だったかも、っていうくらい楽しく弾けました。

後半のブラームス。緊張のシーンはいくつかあったような気もしますけれど、わりと右手脱力して弾き切ることができた気がします。終楽章のホルンのソロにジーンと感動して、でもここで泣いている場合じゃない、と思って前を見ていたら(以下自粛)。なんといってもpizz最高やったし言うことなしですな。

ブラ1は1年前にやる予定だったので、その時に曲解説を書きかけていたのですが、1年越しの解説がようやく日の目を見ました。曲解説書いたの多分学生の時以来かもしれない。

打ち上げはもちろんなかったので、お家宴会で美味しいビールをたくさん飲めました。

(なんか気付いたら夫婦で12〜13缶ほど飲んでいたようですが気にしないことにします)

次はこんなかんじ。ここ最近のメイン曲は全部演奏経験あるものばかりだったけれど、今回は大物2つがどちらも初体験なので、ちょっと気合い入れていかないといけないですね。(ちなみに先日の読書はここにつながります)

こんな時期でしたが、聴きにきていただいたみなさんありがとうございました。関係者のみなさんおつかれさまでした。家族のみなさんいつもご協力ありがとうございます。