最近すっかり毎回出てる人になってる感じですが、自オケの団内アンサンブル発表会「室内楽の集い」に参加してきました。
| 作曲 | 曲目 | 編成 |
|---|---|---|
| シューベルト | 八重奏 ヘ長調 D803 より第5・6楽章 | 八重奏(Vn2/Va/Vc/Cb/Cl/Fg/Hr) |
1年前の初回参加より、4/5楽章→2/3楽章ときて、今回集大成としての5/6楽章(1楽章は不参加だったので)
そして終楽章、なかなかの難敵。この八重奏、トータル演奏時間が60分くらいあるんですが、50分経過したところでこの終楽章を弾くの?弾けるの?みたいな気になってしまう。(「ます」よりもっと体力勝負って感じだなあ、と)
もうこれだけで汗だくですよね。本番もあまり余裕はなかったけれど、でも本来あるべき軽快なところはその音楽の流れに乗れたんじゃないかなとか思ったり。
いろいろ本番ならではなできごともあった気がしますが、まあそれはそれとして。
今回も前半で出番が終わったので、残りはのんびりと聴かせてもらいました。いろんな曲があるんだなあと思う一方で、またなんか弾ける機会があったらなあ、とか。
そんなこんなで関係者のみなさまお疲れさまでした。会のとりまとめ、いつもありがとうございます。
「またなんか弾ける機会があったら」とか思ってたら、なんかそんな気配もあるようなないようななので、もしあるとすればまた楽しめたらいいですね。


