関西モバイルアプリ研究会A #2にいってきました – Flutterのマルチプラットフォームを試す

ひさしぶりにオフラインな勉強会で話してきましたよ、と。

関西モバイルアプリ研究会A #2 – connpass

関モバ2017年ぶりの登壇。オフラインの勉強会としても2019年以来か〜(オンラインだと2022年以来

資料と乾杯ビールのツーショットもひさしぶり。

最近自分の中で2度目の急浮上をしているFlutterについて、気になってたことをこれを機に試してみました。

モジュール分割はほんとに大変そうだけどメリットもいろいろありそうで難しいところ(といっても個人ではふみだせないけれど)とか、プロパティラッパとかマクロ使われると何が起きてるのか怖くなってくるけれどそれは最初は気にしないDIの話とか、Concurrency化はほんとにつらいところもあって自分のコードでも大変だったなあ、とか、そんな感じで。

Vision Proの開発の話とかもちょっとあったり(某所に実機が集まりつつある?とか?)、そんな横で老人会(2010年以前の話)をしてしまったり、やっぱり前でしゃべるとそれだけでFlutterな話題がやってきてくれるのでいいですね。

そういや今日最大の驚きはSwiftでたの2014年なんでしたね。もう10年なんですね。マジか。もうそんなに経ったのか。そりゃ、Objective-Cは希少種になるわ・・・

「勉強会やるけどネタとかあります?」みたいな話もありましたが、基本、手をあげてからネタを考えるので、勉強会がある→手をあげる→ネタを考える、っていう進み方になっております。その意味で、手をあげる瞬間にネタを提供しないといけない形式は難易度高い。

なにはともあれ、みなさまおつかれさまでした。幹事の方々ありがとうございました。次回もぜひ。

墨染交響楽団第31回定期演奏会でした

今年1回目の本番。

賛助出演なんて何年ぶりだろう・・・今の京都市民管に参加させてもらって以来かもです。というのも2020〜2022ころにいくつかお声掛けいただいたんですけれど、いろいろ社会情勢により演奏会そのものが取りやめになって、というやつで、ちなみに今回の墨染さんもその意味ではその時期に2回ほど機会があったのにどちらも中止になりいわば三度目の正直といった感じで。

曲目 モーツァルト 劇音楽「劇場支配人」序曲
R.シュトラウス ホルン協奏曲第1番
ブラームス 交響曲第2番
ブラームス ハンガリー舞曲第5番(アンコール)
指揮者 脇坂 英夫
Hr独奏 海塚 威生
場所 呉竹文化センター
備考 賛助

どこかで見たような曲目、というかめずらしく全曲演奏経験という状態でしたが、それはさておき、自オケのように前列でパートを引っ張っていくことはもちろんないものの、後列でしっかりと役目を果たすべくがんばらせてもらいました。

ブラ2はなんやかんやで5回目っぽくて第九の次に本番回数の多いシンフォニーになったなあ。何回弾いてもいい曲です。そして何回弾いても最後の音階は指が滑る・・・

冬の雨の日の演奏会でしたが、お客さんもそこそこ入っていたみたいでしたし、関係者のみなさまお疲れさまでした。また機会があれば、ということで。

今回、衣装を運ぶのに新しいグッズが導入されました。学生のころから使ってるガーメントバッグを買い替えたという感じで。スーツはもちろん、靴も別ポケットとして入れられるし、他の小物も全部一緒にいれてリュックで背負ってその上で楽器を運べる、と。本番でも椅子持参なのでちょっと大きくても荷物が一つにまとまるのは良いですね。

「ビジネス教養としての気象学」を読みました

Newtown特集オススメの本、第2弾。今回も気象関係の本ということで。

空とか雲とかという目に見えやすい話でもなく、数式が出てくることもなく、そういう感じの気象の本。天気の基礎から、どうやってデータを観測・収集しているのか、そのデータをどう使って予報をおこなっているのか、そういった自分たちに天気・気象情報が届くまでの裏側の話、という感じでしょうか。

自分自身、天気予報系のアプリなどいくつも手がけておりますので、馴染みのある気象データもたくさん出てくるんですけれど、あれはこうやって作られていたのか、みたいなそういう発見があってなかなかおもしろい。

純粋に開発のネタもちらほらあったようななかったような。

予報は結局のところ確率だけれど、その確率をどうやって伝えるのかが難しい、とあって、確かにそれはそうだな、と。降水確率って、今でも普通に伝わりにくいことありますよね。100%だからといってめっちゃ降るわけじゃないし、言わば必ずちょっと(1mm)は降る、ってことですし。

異常気象、地球温暖化、そして防災、どれもこれも気になる避けられないキーワードばかりですが、その取っ掛かりをつかみつつ、ほんと予報業務って大変だなあ、と。

まあ、ただ、やっぱり天気ってものすごく身近なものですし、だから10数年前にアプリを作ろうと思ったのもありますし、こういう本を通してみんなにとってももっと身近になるといいなと思った今日この頃でした。

(なんか、先日の本とブログの結びがあまり変わらない気がするけれど気にしないし、宣伝もしておく> そら案内 | ホーム