辞めた次の日

昨日はなんだかどたばたな一日でした。まあ、そもそも最終日にまでコードを書いているっていう時点でどうかと思うわけですが、片付けもなんとか終わって、会社をでたのが20時過ぎ。みんなに挨拶をって思っていたら、新年最初の金曜日なんで結構な人が定時上がりをしてまして、何人かには声をかけられなかったなあ、、、すいません。

荷物の片付けがそれなりに肉体労働だったっていうのと、やっぱり肩の荷が下りたっていうのが大きいと思うんですが、昨夜は9時間くらい爆睡してました。起きたら9時半でびっくりした。(ここ最近の平均睡眠の倍ですな)

スタートが遅かったこともあって、今日は比較的のんびりと、明日からの旅行の準備をしております。空港までの電車の切符も買ったし、カメラの充電もしたし。

なんだかまだ実感は湧かない感じですね。来週からも普通にいつも通りの通勤コースを歩いていそうです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、落ち着いてきたところで、ちょこっと書いておきましょう。(ひょっとしたら、小出しになっていくかも・・・ですが)

そもそも転職しようって思ったほんとに最初のきっかけは相方さんが二人目を身ごもったところまでさかのぼります。ざっくり1年前。(といっても、子供が出来たから転職したのではなくて、あくまで転職を考えるきっかけになったっていうことです)

ご存知のように去年の夏に30歳になったわけで、そして家族がもう一人増える、と。前も書いた気がしますが、結婚して、子供が出来て、家も買って、それなり順調な30歳を迎えた去年。日々のごたごたにまみれて、大事なことを忘れていないだろうか、と。もちろん私生活は順調ですけれど、技術者としてはどうだろう?ほんとに上を目指して歩けているんだろうか。今、ほんとに作りたいものはなんだろうか。

そんな思いを胸に、春ごろから準備を始め、今の形に至ることになりました。

世の中にはいろんなモノがある。いろんなモノづくりがある。別に前の会社(って厳密にはまだ在籍中ですが)のモノづくりを否定するわけじゃなくて、単に別のモノづくりがしたかった。自分の理想とするモノづくりをやるために。

まあ、ぶっちゃけ、結構冒険ですよ。辞める時も「挑戦したくて」という言葉を会社にも家族にも何度も使いましたが、それは全然ウソじゃない。この挑戦がうまく行くかどうか、それはほんとに自分次第でしょうね。

なんで、今年は本気で勝負の年。いろんな現実に打ちのめされるかもしれませんが、逃げるわけには行きません。自分で選んだ道だから。

別に一年で決着がつくわけじゃないけれど、とりあえず年末にいい意味での振り返りが出来るようにがんばっていきましょう。

まだまだ行ける。もっと上に行ける。


“辞めた次の日” への2件の返信

  1. 大きな決断をされたようですね。
    新しいことをやるためには、今までの何かを手放さないといけないことってありますよね。
    挑戦に陰ながらエールを送ります。

  2. stratosさん>コメントありがとうございます。
    取捨選択は最近の大きなテーマですね。
    それが成功につながるかどうかは自分次第なので、がんばります。

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