したいことリスト

 「欲しいものリスト」じゃなくて「したいことリスト」。欲しいものじゃないから、お金がかかるわけじゃない、といいたいところですけれども、時間はかかります。もっと時間があったらいいのに。。。(というか、睡眠時間を減らしても、なんとかなる体が欲しい、というか。。。)

絶対したいこと

  • 英語の勉強
  • 楽器の練習
  • PHP5の勉強/開発
  • SQLの勉強
  • Cocoaの勉強/開発
  • モデリング/UML/オブジェクト指向の勉強
  • C/C++の勉強(もっとしっかり)

できればしたいこと

  • Rubyの勉強
  • SmallTalkの勉強

 いや、今でもしてることは多いんですけどね。。。あまりにいろいろあって、整理がつかなくなってきたので。。。

リモートアクセス メモ

 MacのサーバにリモートからSSHでアクセスしようと思ったら、Linuxの時は簡単だったのに、なぜか四苦八苦してしまいしたので、一応メモしておきましょう。(そもそも、家で設定して、次の日会社で確認する、という手間のかかる作業自体に問題が。。。)
 普通に考えて、ルータの設定がちゃんと行われていれば、あとは hosts.allow や hosts.deny の設定の問題だったわけなんですが、それがどうも勝手が違いまして、何度やっても ssh_exchange_identification のエラーが出てくるし、妙に手間取ってしまいました。

"/etc/hosts.deny"
ALL:ALL
"/etc/hosts.allow"
ALL:127.0.0.1
sshd:ALL
sshd-keygen-wrapper:ALL

 この最後の2行が問題でして、Linuxのときは sshd:ALL だけで問題なかったのに、、、と思っていたら、よく /etc/xinetd.d/ssh をみてみると server = sshd じゃなくて、sshd-keygen-wrapper と書いてありまして、じゃあ今度は sshd-keygen-wrapper:ALL としてみてもやっぱりうまくいかない。。。最終的に両方とも書いたらうまくいきました。なんじゃそりゃ。。。
 まあ、結果オーライでいいんですけどね。

俊友会第35回定期演奏会

 そういえば、芸術の秋ですねえ、という感じで、久しぶりに聴衆としての演奏会。

  • ドリーブ バレエ組曲「シルヴィア」
  • リスト 前奏曲
  • ベートーヴェン 交響曲第7番
  • ベルリオーズ 劇的物語「ファウストの劫罰」より妖精の踊り/ラコッツィー行進曲(アンコール)
  • 場所 : 北とぴあ さくらホール
  • 指揮 : 堤俊作

 シルヴィアは聴いたこと無かったんですが、管楽器とかも結構安定していていい感じの音楽にまとまっておりました。こういうバレエ音楽にはあまり縁がなかったですからねえ。
 他の曲はよく知っている曲でしたが、随所に、堤節とでも言いましょうか、そう言う感じのテンポ設定があったりして面白かったです。特にリストは。
 相変わらず、盛りだくさんのアンコールといい、なかなかお腹いっぱいの演奏会でした。

プラネックス、無線LANコンバータを発売

 有線LANを無線に変換ですか。面白いものができましたね。AirMacのネットワークにちゃんと接続できるんなら、昔のMacも簡単に無線ネットワークに参加できるし、ケーブルまわりがすごくすっきりしそう。。。(とはいえ、昔のPowerBookとかではあんまり意味なさそうだけど)

Macintosh Museum

 なんていいますか、古くからのMacユーザ必見の本。あ〜懐かしい〜という感じの本です。Macintosh 128kからG5までの機種が(全部ではないですが)網羅されており、スペックやその当時の様子もちょっとだけわかる、という一冊です。惜しむらくは、PowerBook系列に関する情報がほとんどないところでしょうか。ノートに関する本も出して欲しいものですね。(手元にPowerBookとiBookで3台持ってる人間としては特に)
 これを読んでいると、また昔のMacにふれてみたくなってきました。

 似たような本として、「MacOS進化の系譜」もおすすめです。こちらは題名通りOS(といっても、System7まで)に焦点を当ててます。

CloCalXが「Macintosh実践・実用ガイド」に掲載されました

 こういうたぐいの、雑誌でもムック本でもないような本に掲載されるのは初めてでした。依頼を受けてから出版社サイトをチェックしていると、何ともまあ有名なソフトと一緒にのっているっぽかったのでびっくり。実際に現物を見て、半ページも紹介に使われていたことでさらにびっくり。うれしい限りです。感謝感謝。

自転車オフィスビル内持ち込み

 いつものように自転車で会社のあるオフィスビルの前までやってきてたたんでいると、警備員さんから声をかけられました。(いつも、柱の陰でたたんでいるので、滅多に声をかけられることはない)
「これ、どうするんですか?」
「え、たたんで持っていきます」
「え?どうするんですか?」
「いや、たたんで持っていきます。小さくなりますんで」
「これ、、、いいんですかねえ、、、」
「いつもやってますし」
「そうですか。。。わかりました」
いやいや、いつも持っていってるって。。。会社の人ならまだしも、ビルの警備員さんに持ち物検査をされても。。。もっと得体の知れない大きな荷物だってビル内には持ち込まれている訳だから、得体の知れてる自転車くらいはいいでしょうに、、、と。
 ま、今の折り畳み自転車で通勤し始めたときもビルの前で「ここには駐輪できませんよ」って言われたので、ビルのエントランス付近まで自転車でやってきたら、気にするのはわかるんですけどね。(だから、警備員さんの目にとまらないように、いつも柱の陰で折り畳んでいる訳ですが。。。)
 と、ちょっといつもとは違う朝の一幕でした。