界隈で話題の作品を劇場で観てきました。
もともとネトフリ限定公開の作品だったんですが、1週間限定で劇場公開されるっていうことでなんとか席を確保して、と。なにしろ観測範囲内では400席弱の劇場で1日5回上映あって、それが公開されてから金土日月と全部満席(最後のレイトショーだけ数席あいてるかも)という状態で、映画館のロビーがあんなに混雑してるの初めて見た。。。
(余談ですが、公開2日目にして入場者特典はもちろんのことながら劇場販売のグッズも全部売り切れてた・・・)
特にボカロ系は縁のない日々を送っていたわけで、なんで自分がこんなに魅かれているのかを言語化できないんだよな、、、と思いつつ、「キャラがいいでしょ、歌ももちろんいい、んで、ストーリーもおもしろいし」って言い出したら全部だったからそりゃそうかって自己解決した。
話としては、かぐや姫をベースにしたSFって、もともとのかぐや姫もSFだから、つまりかぐや姫の話です。ちょっと未来の。でもきっとハッピーエンドなかぐや姫、だと思う。
とりあえず、ネトフリ上では2回観て、ノベライズも読んで、そこからの劇場での3回目。
2930: 超かぐや姫 – itokの日記(2026.1.31)
2946: 超かぐや姫小説 – itokの日記(2026.2.16)
小説版のおかげでいろいろ情報が補完されて「あーここのセリフはそういうことなのよねー」みたいなそんな楽しみ方を。
そしてもちろん映画館でしか味わえない音響。リビングにある遠慮がちなサウンドバーとか、Macにつながったイヤホンとかじゃなくて、やっぱ音楽系の作品は劇場で観るのが圧倒的ですね。
親目線(しかも同じ年ごろの子がいるよ)で見るといろいろと気になるところもあったりするんだけれど、そこはそれとして3度目だけどやっぱり涙したし、最高でした。
1週間限定公開ってことであと少しですが、ぜひ劇場で。そうでなくてもネトフリでどうぞ。
んで、そこまで通った人にはここにたどりついてほしい気持ち。(未見の人はネタバレ注意)
あと、これも最近まで売り切れ状態だったけれど、4月に届くらしいから楽しみに待ってます。


















