あまり気にしてなかったけれど、今年初のオケ本番でしたね。ということで。お手伝い参加してきました。
| 曲目 | ウェーバー 歌劇「オベロン」序曲 ライネッケ フルート協奏曲 シューマン 交響曲第1番「春」 早春賦(アンコール) |
|---|---|
| 指揮者 | 葛城 郁也 |
| Fl独奏 | 野口 春菜 |
| 場所 | 呉竹文化センター |
| 備考 | 賛助 |
早弾きたくさんということで噂のオベロンに初挑戦。案の定、弾け(以下自粛)でしたが、楽しく軽快にはできたかな。
曲はもちろん、作曲家としても初めましてなライネッケ。なんか、勝手にわりかし最近の人かと思ってたら全然違って、普通にロマン派の人だった。といっても20世紀の曲ではあるけれど。とにかくフルートの美しい調べの手助けができていたのならなによりです。(そうあってほしいな)
そこからのシューマン。春は3回目(ほかの2曲は今回初)でしたが、そういやいつもお手伝い参加している曲のようで、馴染んでいるようなそうでもないような。シューマンあるあるな弾け(自粛)はともかく、アンコールともども春の雰囲気をお伝えできていれば、と。
ステージ上、照明がずっと当たっていて、それ自体はまあちょっとまぶしいくらいの感じだったんですが、ここ数日の気候もあってか、本番中なんかどんどん温度が上がってるような気がして、汗かくというわけじゃないけれど、頭がのぼせてしまうようなそんな状態になりかけてて、終楽章はやばかったな。首から上が熱でぼーっと、という雰囲気でした。
たまには後列で譜めくりしているのもいい経験になりますね。自分が前に立った時の参考になるというか、そういうことも含めて。
そんなこんなで、関係者のみなさんお疲れさまでした。また機会があれば、ということで。
ちなみに、昨年末にちょっと、パーツを手に入れまして、自オケの次の曲のためにE線をDにするエクステンダーなんですが、はからずもここがデビュー戦となりましたね。さすがに、シューマンは切り替え無理だったので、使えたのコンチェルトとアンコールだけでしたが、真価は5月の定期にて、ということで。


