「音楽と科学」を読みました

年末からの読書もこれでひと段落。

Newton自体はかれこれ、何年だろ、、、7年くらい購読していて、ちょくちょくはてなブログのほうには記録を残しているんですが、ムックはこちらに書いておこうかな、と。

タイトル見た時になんかこれに似てるよな、と思ったけれど、それもそのはずで、中の一つの章がまるごと同じ著者だったというね。(余談ながら、これもう1年以上前のことなのかと)

「脳と音楽」を読みました – いとーけーのページ(2024.11.22)

発売直後はあっという間に売り切れ状態になってて、完全に出遅れた〜と思っていたけれど、ちゃんと再販されたので無事に入手することができました。(11月初版でこれが3刷なので結構速いペースでは)

定番の音楽と数学の話、楽器の物理的(音のなる仕組み的)な話、そして音楽と脳の話、このあたりまではNewtonでもたまにありそうなテーマで、あとはデジタル化などの技術の話とか、経路変わって音楽好きな物理学者の話。

最後の物理学者さんのところは、各人の研究テーマ(実績)のほうにも話が進んでいくので、「あれ?これ音楽の本やったよね」ってふと我に返ることもしばしば。

超ひも理論の交響曲の話は前も本紙で見かけたことあったなあ、と思いつつ、興味はあれど、先日の音楽史の本に書かれていた現代音楽のくだりが頭をよぎって二の足を踏んで・・・

それはそれとして、音階の成り立ちとか、楽器の鳴る理由とか、そのへんは音楽趣味な人たちにも是非とも目を通しておいてもらいたいよなあ、と思う今日この頃でした。

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