「ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?」を読みました

夏の読書第一段(右側)。最近、というか前から話題ですね。ChatGPT。

日常生活でも、仕事の場面でもちょいちょい使っていて、APIにアクセスしてみたりしている今日この頃ですが、夏休み(ないけど)を機会にそろそろまとまったテキストでも読んでみるかということで。

新しいネタはネット上のものを断片的に拾うより、まずは数冊読んでみてっていうほうがしっくりくる人なので、そういう感じで。

「使えるのか?」っていわれれば使えますよね、実際。そもそも使ってる。

どういう感じで質問を投げたらよいのか、プロンプトとどう仲良くしたらよいのか、にはじまって、APIの使い方などもいろいろ例を取りそろえられていて、残念ながらpythonのコードは読めないのでそこは雰囲気でしたけれど(って、これこそChatGPTにわかる言語で書き直してもらう案件か!)、ChatGPT入門:エンジニア編、みたいな感じで読みやすかったです。

特にAPIにおけるプロンプトの組み方はいろいろと参考になりました。先人たちの知恵大事。

もっともっと普段使いしていきたいですね。複数の開発用語をわたしてググるくらいなら、Chatにテキスト流したほうがわかりやすかったりしますしね。ただ、改行ですぐに送信されてしまうのがつらくて、いったんエディタに文章を展開してからコピペすることが多いので、そこがちょっと手間になってるのはあるんだよなあ。ブラウザ拡張とかでなんとかしていきますかね。

次は夏の読書第二段で左のほうを。


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