「会計の世界史」を読みました

ふらっと見かけた本。

会計の歴史、商業の歴史、みたいな感じですかね。

ルネサンスのころから、大航海時代、産業革命、そして世界恐慌をへて現在に至るまで。人はどんなふうにお金をやりくりしてきたのかと。

株式会社の生まれた理由とか、会計イコール帳簿を付けるだけじゃなくなったその経緯とか。

当時の文化や芸術との絡みも書いてあって、普通の歴史というよりはずいぶんと読みやすい。ビートルズのくだりとかはわりかし最近なのでとくに。

一応経営的なこともしているはずなので、そういう視点からも勉強になりました。

ただ、よくあることとしてどうしてもキリスト教・欧米中心の話になるので、これが中東や東洋からの視点になるとどういうふうにみえてくるのかあ、というのは気になったりします。もちろん、結局は西洋からの流れに吸収されてしまったのかもしれませんけれど、中国とかはこのへんどうやってたんだろう。

「WHO YOU ARE」を読みました

久しぶりに読んだ本について。

チームの作り方、というか企業文化の作り方。みたいな本。

自分自身、一応会社経営者っぽい側面もあるわけですが、基本一人会社なので、チームなどとは無縁。とはいえ、なんかこういうのもたまにはいいよね、と。

作り方って書いたけど、別に「この通りにやれば大丈夫!」っていう話では全然なくて(もちろん、そんな注意書きが冒頭のほうにあった)、いろんな企業文化(集合体の文化)について分析して、読み手の参考に、っていう本ですね。

武士道が一つの題材になっているところとか、日本人としては読みやすいのかもしれない。

ちなみに著者前作の「HARD THINGS」は読んでないですが、たまにちょこっと参照されたりしてました。

上述のように、一人会社なので、とくに企業文化の必要性にはせまられていないのですが、それでも、正直さ大事、言行一致大事、とかは心に留めておきましょう。

そうそう「私たちの目標はうまくやることだ。完璧を目指すことじゃない」っていうのは少なくとも自分にとっては普遍的なフレーズな気がしました。

規模を大きくしていくぞっていうベンチャーな社長さんとかは読んでみるとよいのかも。

献血日記(112)

ついに、ブログ記事が連続して献血ネタになってしまった・・・(読書も勉強会もちょっと間空いてるからなあ・・・

献血ルーム四条|京都府赤十字血液センター|日本赤十字社

緊急事態宣言は解除されたものの、血はいつだって足りてない。

そして、予約はわりといっぱい。数日前に予約しても予約可能な時間帯が限られてた。1週間前くらいだったらいいのかな。

さて、40歳を過ぎると、1年以内の心電図の検査結果を自己申告する必要があります。去年、健康診断したのが5月。今年も5月ごろに診断にいこうと思ったいたんですが、、、こんなご時世でいけないままに1年以内の心電図検査結果が無くなってしまいました。で、前回の献血の時も1年過ぎてたんですが、その時は特に何もいわれず。しかし、今回はいわれちゃいましたね。「心電図検査しますか」って。

存在は知っていたけれど、問診室の裏に心電図の検査室あるのね。そこに行ってさくっと心電図計測。無事に問題なしということで献血できることとなりました。よかったよかった。

心電図のせいでちょっと順番前後して、予約していたけれど、採血まで30分くらいかかってしまいましたが、今日は血漿3回転の1時間弱コース。今回も「ダンジョン飯」の続きを。あれ?「ダンジョン飯」を読むための献血になってる?まあ、それでもよいか。

マスクつけっぱなしで、血を抜くので、脱水のリスクを軽減するべく、ペットボトルが配られてました。そうか、マスクつけてると、のどの渇きに気付きにくくなるのか。これは普段でも要注意ですね。

お土産はボールペンと絆創膏+綿棒のセット。

血はいつも足りていないので、できれば予約した上で、みなさんも是非どうぞ。

京都府赤十字血液センター|日本赤十字社