大阪市民管での初練習でした

まあ、初練習っていうか、復帰一日目っていう感じで。

「フルオケで弾くの久しぶりなんですよ〜」なんてことをいってましたけれど、どんなものかと思って過去を振り返ってみると(こういう時のためにブログをマメにつけているわけですが)、2009/11が直近では最後の演奏会だったようなので、ほんとそれ以来のフルオケです。だから2年半振り。

 

先日からオケの話をぼちぼちをブログに書いていますが、おもしろいことに結構iPhoneつながりのみなさんからの反応が多いのです。そういやそれこそ2年半前だったら、今ほどにiPhoneも普及していなかったし、僕自身も表に出ていなかったから、そんなにiPhoneな人とのつながりは大きくなかったですけれど。

自分の中で、音楽とiPhoneって、人との関係っていう意味ではかぶらないものだと思い込んでいたけれど(こういう言い方は好きじゃないけれど「クラスタが完全に別だと思ってた」けれど)、意外にもかぶるもんだなと思った次第。AppBankのオフ会でも「演奏会行くんで教えてくださいね〜」的なことをいわれたし。

そういう意味ではクラシック音楽の普及しているな、とかそんな大それたことを思ってみたり。

いや、でもほんとに、それこそホールの客席で爆睡してしまうかもしれないですけれど、それはそれとして一度そういう場を体験してみるっていうのはいいものなんで、おすすめですよ。ええほんとに。きっとアマオケの演奏会の方が敷居はずっと低いはずだから。

ちなみに9/9が本番みたいなので一応そういうことで(時間はわからんですけど・・・)

 

さてさて、初練習ですよ。

ブランクがあったせいというか、いろんな事情で弾けない期間があったせいなのか、自分の中での音楽とのつきあい方っていうのが結構丁寧になったかなと思う今日この頃。以前よりその時間を大事に思うようになったというか。この場にいられるのはいろんな縁があって、もちろん家族の協力もあって(これには本当に感謝しております)、自分自身もいろんな取捨選択をして、自分の意思で立っているわけだから、じゃあ、もっとじっくりしっかりとつきあっていこうよ、とかそんな感じ。そういうことを前より強く感じながら楽譜と向き合うようになったかな、と。もちろん市民管だけじゃなくて他でアンサンブルをやっている時もね。

 

んで、ブルックナーですよ。ええ、もう最高です。好きな作曲家はときかれて、オケならブルックナー、ピアノならドビュッシーと即答するくらいのもんですよ。まだまだ全然粗削りの演奏だけれども、それでもあの和音の中に自分がいるっていうのがたまらんです。至福の一時ですね。その最高級の時間(神の音楽が降臨する時間)をホールのステージ上で存分に楽しめるようにがんばらんとですよね。

そんなこんなで戻ってまいりました。はじめましての人も、おひさしぶりですの人もどうぞよろしくお願いしますです。

やっぱりサイレントベース買おうかなあ。


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