往復2時間半くらいになる通勤時間ですが、iPod片手にだいたいのスケジュールが決まっていまして、、、
行きは、ポッドキャストでニュースをチェック。電車に乗ったらあとは熟睡。。。いつもは日経と読売を聞いてます。
帰りは、またポッドキャストでお気に入りの番組(オケラジとか)を聞いてます。これもだいたい電車に乗るまでの間。その後は、音楽に切りかえて、読書と睡眠補給。
で、ここでのお話は、帰りの音楽について。
そりゃ、800枚くらいCDがありますから、いろいろ聴いているわけですが、最近はもっぱらバロック一色。それも主には器楽曲(あるいは室内楽もいいけど、それ以上の編成はダメ)。なんだかんだいって、冬にぴったりの音楽だと思うんですよね。日付が変わった頃、澄み渡る夜空の下、ぶらぶらと歩いて帰る、そのBGMにはグールドのインベンション、とかね。うんうんいい感じ。
これがなぜだか、古典になると雰囲気が変わってくるのでダメなんです。モーツァルトとかね。ベートーヴェンやシューベルトも全然しっくりはきません。あの、どことなく枠にはまった感じの音楽なのに、深い奥が見え隠れする感じがいいんでしょうかね。まあ、うまく言葉には出来ないですけれど。
ここんところは、上述のグールドのバッハとか、ラモーのクラヴサンとか、ガブリエリのブラスとかがメイン。って、書いていたら、バッハのチェロソナタとか、ヴァイオリンパルティータも聴きたくなってきた。ので、早速iPodに転送しよう。やっぱりバッハは最高です、よ。
バッハ:インベンションとシンフォニア グールド(グレン) バッハ by G-Tools |
ラモー:クラヴサン名曲集 ルセ(クリストフ) ラモー by G-Tools |
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲) メニューイン(ユーディ) バッハ by G-Tools |