献血日記(82)

前回が400mlだったこともあって2ヶ月ぶりの献血。

献血場所のご案内 – 献血ルーム四条 | 京都府赤十字血液センター

いつも通り、オフィスでちょっと仕事をして、ルームに向かったわけですが、ルームに着いたのが10時を数分すぎた頃、すでに10人弱の人がロビーにいました。完全に出遅れた。

朝一から成分献血している僕みたいな人も数人いましたが、それ以外はどうやら近所の工事現場の方々が「献血しておいで」と派遣されてきた模様。まあ、そういうのもいいですよね。血はいつでも足りてないですから。

相変わらず血の濃さには問題ないっていうことで、今回も「うるさい機械で採らせてください」と。たしかに機械音が結構するんですけどね、すぐに慣れますけどね。

四条のルームには文庫本やら単行本がたくさんおいてあるので、今日はなにも持っていかずにそこからなにか適当に本を選ぼうかな、と思ったのですが、結局手に取ったのは村上春樹の「東京奇譚集」。短編集がちょうどいいですからね(そういえば、ノーベル賞はどうなるんですかねえ)

採血は血小板でざっと1時間ちょっと。いつもより少し長めだったかな。おかげで本もじっくりと読めました。

お土産はお菓子でした。オフィスにちょうどいい感じ。

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そんなこんなで血はいつも足りてません(長期保存がききません)のでみなさん是非どうぞ。