今年もカリン酒作り

今年も実家からカリンをわけてもらいました。最近は毎年豊作みたい。(だけど、毎年カリン酒つくるわけじゃないから、余っているらしい・・・)

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そんなわけで早速カリン酒仕込み。

果実酒用の4L瓶が2つしかないので、過去に作ったお酒を順番に移動させるところからはじめました。カリン酒は去年もつくりましたけれど、その前っていうともう5年前です。この5年もののカリン酒、結構いい感じなんですよね。そういや、去年のカリン酒はまだ味見をしていなかったと、ついでに一杯。うむ、5年ものほどの深みはないけれど、これはこれで結構イケますな。

そんなこんなで、作業も無事完了。(写真は左から5年もの、1年もの、今年の)

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また、1年後が楽しみです。

水無月

水無月、という和菓子があります。相方さん曰く「多分京都でしか見たことない」と。まあ、僕は初めて知りましたけれど、毎年6月に食べることになっているそうです。

そんなわけで、週末ちょっと出かけたついでに水無月を買って食べることとなりました。外郎(ういろう)の上に小豆、という見た目よりも甘さ控えめであっさりとしていていい感じです。

で、今日、会社から帰ってきたら、夕食とともにまた水無月がおいてありました。やっぱり季節のものなんだねえ、と思いつつ、気になったのでネットで検索。

京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日(itok注:6月30日)に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

三角形の外郎は氷を表し、小豆は疫病の悪魔祓いの意味合いがあります。

なるほど、そういうことでしたか。単なる季節のお菓子じゃなくて、もっと深い意味があったのね、と。

そんなこんなでもう6月も終わり。確かに1年の半分を過ぎました。まあ、無事に過ごせたかな。あと半年も元気に行きましょう!

仕込み

先週収穫した梅を梅酒として仕込みました。

ちょっと怠けて収穫したままほったらかしにしていたこともあって、若干悪くなっていたのですが、まあ初年度なんでこんなもんでしょう、ってことでいいことにしましょう。

やっぱり、収穫したてをそのまま処理したほうがよかったかも・・・と思ったけれど、採りたてではヘタを取るのが大変なので1-2日は明けたほうがいいかなあ、、、とか、来年に向けての検討事項はいくつも。メモメモ。

とりあえず、数ヶ月後が楽しみです。って半年前に漬けたカリン酒もまだ全然手付かずでしたね。やっぱり1年以上はたたないと飲む気がしないからなあ。。。

収穫

久しぶりにゆっくり?とした土曜の午前中。今にも雨が降りそうな天気ですが、ついに待望の梅の実を収穫しました。

結局間引きなんかもやっていないし、そもそもどのくらいに収穫したらいいのかは全然わからなかった(種類によってまちまちだから)のですが、梅の木にアブラムシが付き始めていて「薬をまかないとねえ」ということになったので、それより前に「まず収穫」ってことで。

角地に植わっていることもあって奥のほうの実には手が届かないんですが、それでも半分くらいは摘み取れたでしょうか。こんな感じになりました。

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ざっくり1.4kg。全部収穫できたら2kgは越えるんでしょうね。1年目で、なーんにも気をかけてなかったことから考えれば、まあいいんじゃないですかね。この中から痛んだ実を選別したら梅酒に使おうと思っている1kg分くらいは余裕で行けるでしょう。

今回の梅酒はどうなるかな〜

七草がゆ

長い冬休みも終わり、今日から日常が再開しました。

そんな新年初日ですけれど、なんとタイミングのいいことに1月7日ではないですか!

というわけで、今朝は「当然」七草がゆを頂きました。

これで、今年一年も健康でいられるとよいですね。

カリン酒

ひさしぶりに、実家のカリンが豊作だったようで、立派なカリンの実を送ってもらいました。

そんなわけで、早速カリン酒作り。

以前作った時は、小ぶりな実を使っていたけれど、ほんと今回のは実も大きいし、しっかり熟している感じで、これはかなり期待できそうです。とりあえず、春ごろが楽しみですね。