京都水族館に行ってきました

去る3/14にオープンしたばかりの京都水族館に行ってきました。

「京都」に「水族館」?と思われた、あなた。その疑問は正しいです。なんでも内陸型水族館としては国内最大らしいですが、水族館といえば海辺にあるものだという固定観念からすると、他に内陸に水族館があるところを知らない(そういえば琵琶湖博物館は含まれているのかな?)ので、それがどれほどのものなのかはわかりません。

まあ、できるまでにはいろいろとあったみたいですが、まあそれはそれとして、そこに水族館があって、家族に子供がいるのですから、行かない理由はありません。梅小路は車で15分くらいですからね。

数週間前に年間パスポートの先行販売に2時間かけて並んだその成果がここで発揮されるわけです。(そういや、先行発売特典のストラップはまだ届いてないよね、どうなってるんだろうね、別にいいけどね)

さて、春休み直前(一部春休み)の祝日。オープンしたてという好条件の中、開館時間である9時を目指して現地に着くと、思ったほどの人混み(入口に行列が出来るほどの人混み)でもなく、それでもそこそこ並んでいるチケット売り場を横目に年間パスのおかげでゲートは華麗に通過。

ちなみに今回はいとー家の爺婆が来ていることもあって、子供と一緒に見て回ってくれたので、比較的のんびりと写真を撮ることができました。感謝感謝。

で、まずは、水族館のメインであるオオサンショウウオ!

いやいや、地味ですw 海遊館のジンベイザメとか鳥羽水族館のスナメリ・ジュゴンに比べたらなんて地味なメインw あ、琵琶湖博物館のナマズといい勝負w でもそういうところが京都っぽくていいです。どっちにしても子供は大はしゃぎだしね。

もともとも小ぶりな水族館ではあるのですが、それでもアザラシやペンギンもいれば、大きな水槽もちゃんとあって迫力十分。イルカのショーまで見れますからね。内陸なのに。

さて、大人的視点で見ると、過去の動物園・水族館のいいところ取りをしている感じです。さすがに最新。技術も進歩してるでしょうしね。水槽の多くが床までガラス(アクリル)張りだったのが小さい子連れにはとても嬉しかったです。抱っこしたり、台に上らなくてもみられますからね。ただもうちょっと解説があってもよかったんじゃないかという印象も。

そうそう、話題の水族パンもちゃんと買いました。抹茶メロンのカメと、チョコクリームのオオサンショウウオ。おやつに食べるつもりだったんですが、実はまだ食べていない。。。

 

イルカショーを見たいといっていたんですが、開始の30分以上前の段階で席がほとんど満席という事態に今回は断念。まあ、年間パスあるんでまた何度でも来ますよ。それこそショーを見るだけのために来てもいいくらいだし。ちなみにショーは見なくてもイルカが遊んでいる(練習している?)のはいつでもみられます。

小ぶりな水族館なのに、結局2時間以上かけてゆっくり回って、外に出てきたら、そこには入場のために館外までのびる長蛇の列が出来ていました。やっぱり朝一というのは大きかったみたいです。

そうそう、こんなお土産も買いました。

水族館のガチャガチャにて。海洋堂のオオサンショウウオ

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で、いくつか今後の参考に思ったことをいくつか。

  • 春休み期間が終わるまでは混雑具合に要注意。行くなら9時を目指したほうがよいかも
  • 入口フロアはSoftBank圏外なので待ち合わせには気をつけよう(上のオオサンショウウオの写真を投稿できたのも別のフロアに行ってからだった)
  • 全部が屋内というわけじゃなくて、半屋外の場所もそこそこあるので天気に応じた準備が必要
  • 館内のカフェっていうのはカフェというより売店的な感じ
  • カフェ近辺にベンチはたくさんあるし、後半にはちょっとした庭園風な空間(京の里山ゾーン↓)もあるので弁当持ち込みも問題なさそう(といっても、水族館の目の前が梅小路公園で広大な芝生が広がっているので、弁当食べるならいったん外に出てからでもいいか)
  • 駐車場は(多分)最寄りで梅小路機関車館側の駐車場。そこから歩くとそこそこ距離があるので、家族連れなら途中(七条大宮辺り)でみんなを降ろして運転手だけが車を止めに行くと楽かも

ま、そんな感じでしょうか。

上の子はもちろん、真ん中の子も楽しんでいたようなので(ちなみに下の子はほぼ全部寝てた)、また何度でも行きたいものです。