レビューポスターを導入してみた

ソフトウエアやサービスを公開している身としては便利なツールが出てきました。


自作のソフトウエアに対するレビューなどへのリンクをまとめて一覧にしてブログパーツにしてくれるというもの。はてなブックマークなどのソーシャルブックマークサービスと連動しているみたいなので、レビューを見つけたら “review” タグなんかを付けてブックマーク登録しておけば、自動的にブログパーツも更新していってくれるみたい。

現状、自作ソフトの使い方みたいなところの説明は他力本願っぽいところが多々ありますので、これはちょうどよいです。ちなみに、最近はてなブックマークも使いはじめたところだったのでちょうどよかったといいますかそういう感じで。

サイトへのリンクを逆にたどれるtrackfeedとの組み合わせで、レビュー記事をどんどんブックマークしていければいいのかな、と。

早速ながらPyxis関連のソフトとwTagに関してはパーツを生成して貼り付けてみました。全然多くないところがちょっと寂しいけれど。

ワイヤレスiPodドック

かゆいところに手の届く製品といいますか、まさに自分が欲していたスタイルですね。音を直接無線で飛ばすのは、どうしても電波の状況に依存してしまうから、音源とスピーカーが有線でつながっていることが大前提。だからといってMacにスピーカーをつないでiTunesで鳴らすといっても、他の作業もたくさんしているわけだから、Macに過剰な負担はかけたくない。とすればiPodをジュークボックスに使うというのは必然的な結果になるわけですけれど、Macとは離れた場所にスピーカーがあると考えると、物理的にiPod自身を持ち運ばなければなりません。Macにつないで曲を転送し、スピーカーにつないで曲を再生する。

ですけれど、これはまさにそこを無線で実現しているわけです。スピーカー側にあるiPodに無線で曲を送り、iPodは有線でつながったスピーカーで再生される。これだと音飛びなんかも当然起こらないわけですし、なんと気楽な音楽生活。

・・・なんですけどね、まあ、最近のiPod関連商品はみんなそうなんですが、なぜ3Gは対象からはずされてしまうのかなあ。。。おなじDock connectorをもっているはずなんですけれど、3Gと4Gの間に決定的な違いがあるんでしょうか?誰か知っていたら教えてください。そしたらあきらめもつくというものですが。