11月にみたDVD

 厳密にいうと本編はみてないんですが、ショートショートの方はさらっとみさせていただきました。あーこれもジブリだったのね、と。



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ハウルの動く城 + ジブリがいっぱいSPECIALショートショート ツインBOX (初回限定生産)

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 宮崎駿 倍賞千恵子


by G-Tools

出張

 で、東京に行ってこねばなりません。思えば、今まで東京出張っていっても、セミナーとか研修とかばかりでして、東京のオフィスに行ったことはないんだよなあ、と。まあ、そんなわけで、出張だからといってなにがどうというわけでもないんですが、パソコンは使っていてもMacは使えない数日間、ということですかね。

葛城山

 週末かけて葛城山を満喫。仲間内で何度か行われているイベントみたいなもんですが、僕は今回で2回目。

 昼前に家を出て、電車に乗り、昼過ぎに山のふもとへ到着。ロープウェー組と登山組に別れて出発。もちろん、僕は登山組でして、のんびりと標高953mの山を登ります。前日は雨だったし、週間予報もあまり芳しくなかったんですけれど、当日はどうにか晴れてくれまして、おかげさまで気持ちよい登山でした。思ったほどには寒いことはなくて、その前日の雨のせいか空気もひんやりとしていましたし、登山中はほんといい汗をかいたなあ、と。
 紅葉もきれいでしたよ。落ち葉も多かったけれど、またそのおかげで地面が真っ赤に染まっていたり。











 山頂まで行ったあとに、宿泊場所の国民宿舎に行ってちょっと休憩。で、夕暮れ頃にまた外へ出ます。そう、前回もここの夕陽がすごくきれいだったんですよねえ。16時過ぎに宿舎をでてぶらぶらしていると、だんだん日が傾いてきて、気がつけば月もでているし、なんとも心地よい瞬間でした。その場でお茶を沸かして飲みながら、太陽が隠れていくその瞬間をじっと眺めて、ほっと一息。さすがにかなり冷え込んできたので退散。
 お風呂で暖まったあとには、みんなで鍋をつつき、部屋に戻ってもお酒片手に歓談。そしてそのまま就寝・・・





 朝は散歩です。冷え込むっていうから、霜柱でもでるかな、と思っていたけれど、それほどでもありませんでした。とはいえ澄みきった空気はやっぱりいいもんです。
 宿舎をあとにしてからは、近くのキャンプ場で昼食作成。炊き込みご飯とか、ほうとう等々、ビール片手に薪で火をおこして調理。美味美味。。。ある意味食べ過ぎ、飲みすぎ。

 一息ついてから、寒くなってきたこともありましたし、下山。今度はロープウェーにて。んで、解散。この時期は混みあってもいない(ツツジのシーズンなんかはかなりすごいらしい)ようで、登山にもちょうどいい季節ですし、また、来たいものですね。

すべての写真は写真館にて

脳タイプチェック

 dot-station::blogより。

「社長になれる度」というより「脳タイプ」みたいですけれど、やってみたので、一応報告。

あなたは緻密でしかも発想豊かな頭脳の持ち主です。
スピーディになおかつ並列的にいくつかの仕事をこなします。
そしてあなたは上手に情報を集めるだけでなく、その情報を基に次々にアイデアを繰り広げていけるタイプです。
考える素材は主として数や色や音などデジタルなもので、理科系の数学・ 物理・化学あるいは経済学などに関連した仕事に向いています。また豊かな発想力を生かしてコンピュータのソフト開発でも能力を発揮します。

僕は、結構当たっている気がする(特に後半)・・・ちなみに「社長になれる度」は80%でした。

50音順

 昨晩のこと。パソコンも終了して、さあ、寝ようと思っていたら、つい本棚の前で立ち止まってしまう。先日の大整理以降、本のカテゴライズは一応やってみたのの、そういえば、文庫本は単にスペースに詰め込んだだけ。。。その50音順に並んでいない文庫本コーナーをみて、異常に気になってしまう・・・気になる、気になる、気になる・・・あ〜、このままでは眠れない!

 という感じで、そのまま文庫本の並び替えを決行。まあ、20-30分程度の作業ですけれど。作業完了後、きれいに並んだ文庫本を見て、ほっと一安心。これでよく眠れる。

 うーむ、ものすごく病的に几帳面な人みたいだ。そんなことないはずなんだけれど。

The Da Vinci Code



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The Da Vinci Code

Dan Brown


by G-Tools

というわけで、ようやく読み終わりました(読み終えたのはざっと7時間前ですけれど)。どうやら8月に買ったらしいから、3ヶ月もかかったようで。

 原著っていうこともあって、というかそれをさらにほとんど辞書も引かずに雰囲気だけで読んでいたので、細かいところはいくつも抜け落ちているんじゃないかと思うわけですけれど、全体の感想としては、大変面白いお話でした。ほんと、日本語を読んでいたら、夜通しで読んでしまったんじゃなかろうか、と思えるほどに。
 上述のように、内容を完全に把握できたわけじゃないので、もう1回くらい読もうかなあ、と思ってはいるものの、訳書が文庫で出るのが早いか、原著をもう一度読み直す(勢いが出てくる)のが早いか、というところですね。

 映画もある意味楽しみです。いろいろと物議を醸し出しそうだし。。。

PEAR::DB_Objectで遊ぶ

 先日購入した「PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める!」を読んでおりましたら、データベースへのアクセスを抽象化したPEAR::DBだけにとどまらず、それをさらにオブジェクト指向的に扱えるPEAR::DB_Objectなんてものまであるではないですか!危うく、この枠組みを自分で作ってみようかと思っているところでしたので、一安心。これは早速遊んでみましょう。。。

 現時点でのとりあえずの目標はメディアデータベースなんですけれど、いきなりそこに手を伸ばすこともないので、スコアのデータベースを作りながらWebアプリの勉強していこうかな、という計画でして、簡略的にスコアデータベース用のテーブルをSQLite上でいくつか定義してみました。んで、本に書いてあるように、オブジェクトのクラスを生成してもらって、テストソースを書いてみる・・・って、こんなに簡単でいいんですか?こんなに簡単にテーブル間のリンクができてしまっていいんですか?という驚きの瞬間。
 初めてさわり出してから30分程度で、データベースのおおもとができてしまった気分。全部が全部見えているわけじゃないけれど、完全に隠蔽化されたっていうわけでもないから、ちょうどいいかなあ、と思うところです。OSXのCoreDataより自分にはしっくりくる感じで。

 うーん、あとは、管理部分をちょこっと書いて、GUIをつけたら、簡単なスコア管理アプリができてしまいそうだ。びっくり。

アンサンブル・モーツァルティアーナ 第56回定演

 旅行から帰ってきてまだ3週間程度しか経っていないですけれど、本番でした。朝は雨降っていて楽器の移動がかなり大変でしたけれど・・・

  • モーツァルト ピアノ協奏曲第22番
  • ショスタコーヴィチ ピアノ協奏曲第1番
  • ベートーヴェン 交響曲第2番
  • ロッシーニ オペラ「絹のはしご」(アンコール)
  • 指揮・独奏:若林顕

 初めての弾き振り、という体験。まあ、それはそれでたくさん勉強になったんですけれども、それよりもこの若林氏のピアノと共演できた、ということが僕にとってはものすごく感激の出来事でした。ほんとすごかった。聴いたことのないモーツァルトのカデンツァ(誰の作だったのか失念)といい、あのショスタコといい、うーん、舞台でも弾いていたかったけれど、客席でも聴いてみたかったなあ、と。。。
 そもそも、ショスタコの協奏曲をやるってことで、ほとんど後先考えずに出演を決めてしまったわけですけれど、やっぱり、多少の無理はしても演奏の場にでるっていうことはいいことですねえ。

 曲目をみてもわかるように、結構長い演奏会でして、演奏者の方もかなり疲れたんですが、その疲労の原因ともいうべき指揮者なしのピアノ協奏曲の方はそれなりに好評だったようでよかったです。ま、ピアノ協奏曲はオケが多少壊れかけていても、ソリストさえしっかりしていれば聴き映えはするっていう話で、その意味でも若林氏にかなり助けていただいた感じです。ほんと、僕自身ステージで聞き惚れてたし。

 ピアノ好き、としては、あの場にいられたことだけで満足満足、としておきましょう、という感じの演奏会でした。みなさんお疲れさまでした。