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「騎士団長殺し」を読みました

「騎士団長」ってだれ?「殺す」ってなに?とタイトルからすでに謎だらけの新作、発売日に手にしてようやく読了です。(注:ネタバレしないですよ。さすがに)

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単行本っていうこともあって持ち歩いたりはせず、夜寝る前に1時間程度読むだけ、っていうスタイルで読みました。(電子書籍もたくさん持ってるけど、いまだに紙のほうがじっくり読める感じあるなあ・・・)

以前だと、文庫本出るまで待つこと多かったし、文庫本なんで通勤途中も使ってかなり一気読みしてましたけれど、今回は自制しつつゆったり読めたかも。とはいえ、最後のほうはさすがに途中で止められなかったけど・・・

なんかあれですよね、相変わらず読んだ後の浮遊感すごいですよね。

もちろん好みはあるとは思いますけれども、面白い話でした。また他の作品も読み返したくなりましたね。「世界の終わり」とか「ねじまきどり」とか「カフカ」とか。

1Q84の時も思いましたけれど、文中に出てくる音楽、その場ですぐに聴けるようになったらいいのにねって。そういう仕組み、もうできてもよさそうなんだけどなあ・・・

ネタバレしない程度に気に入ったセリフを一つ。

ただのおいしいワイン——それでいいじゃないですか

(あ、これだけ読むとニュアンスが伝わらないかもしれないですけれど、蘊蓄はいらないってことです念のため)

で、さっそく便乗。ただのおいしいビール、それでいいじゃないですか

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なんか読書ブームが自分の中に再燃したのでまたいろいろと読んでいこうかなと。


AUGM 大阪 March 2017に参加してきました

1年ぶりのAUGM参加。

AUGM 大阪 March 2017 を開催します

今回は前夜祭からがっつりと参加させてもらいました。(といいつつ、当日は遅れての参加でしたが)

こういうイベントに参加すると、ユーザ視点としてもベンダー視点としてもいろいろと参考になるので面白いです。

純粋にこんな商品があるのかーというところもありますし、他のベンダーさんがどんなことを考えて商品をつくっているのか、というのは刺激になっていいですね。

CESの話は世界の流れみたいなものをちょっとかじれた感じでしたし。

恒例のジャンケン大会。事前調査でグッと来たミッフィのバッテリをゲットできたので大満足。これは相方さんに使ってもらおうかな。

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そういえば、iPod Touch用のミッフィケースも以前どこかの機会でいただきましたね。

懇親会では初めましての人ともお久しぶりですねの人ともいろいろお話できてよかったです。

そんなこんなで関係者のみなさんおつかれさまでした。また機会があれば参加したいなと。


献血日記(86)

今月は月初にも行きましたけれど、普段は月末に行く感じにしている(自分ルール的に)のでこれで平常運転。

献血場所のご案内 – 献血ルーム四条 | 京都府赤十字血液センター

今日はいろいろあって11時ごろに到着。この時間だとそのまますんなり進めば13時前にはルームをでられるので、業務時間的には昼休みを考慮すると1時間だけ外出した感じになりますね。

もしかしたら1時間以上(4サイクル)採血するかも?といわれましたが実際は1時間弱(3サイクル)で終わりました。

今日のおともは、先日発売されたばかりの「騎士団長殺し」。読んでいたら採血なんてあっという間でした。

読みに集中しすぎたせいか、後半腕が冷えてきたのに気付かずにちょっと血の流れが悪くなっていたみたいでしたが・・・(温かい飲み物いただきました)

お土産は洗剤と歯ブラシ。

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洗剤はストック無くなったなあ、と思って買うと、こういうところでもらいますね。まあこれは数回分ですけれども。

血はいつまでも保存がきくわけじゃないので、いつでも足りてません。というわけで、みなさんもちょっとした空き時間に是非どうぞ。


「関西 AI エンジニア塾: オープニングスペシャル」にいってきました

昨今急速に耳にする機会が増えた気のするAI関連のワード。

実際のところどういう感じなのか全然触れてきていなかったので、まずははじめの一歩としてちょうどいいタイミングでしたし、著名なゲストの方々の話も聞きたくていってきました。

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関西 AI エンジニア塾: オープニングスペシャル – connpass

いろいろ誤解していたこともあったようで、今回のおかげでずいぶんとすっきりしました。

何ができるのか、と、何に使えるのか、はもちろん別問題ではあるけれど、属人性の排除という意味ではいろいろと有用な使い方がありそうです。

まあ、エンジニアなんで、まずは手を動かしてみようかな、と。時間あるかな。

あと、イミテーションゲーム見てなかったからみよっと。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 – Wikipedia

関係者のみなさま、いい機会をありがとうございました。


サイレントベースSLB100専用のケースBSC1を買いました

普段は完全に自宅練習用に使っているYAMAHAのサイレントベースSLB100ですが、ひょんなことから外に持ち出す必要が出てきまして、さすがに裸で運ぶのはなあということで専用ケースを買ってみました。

SLB100 – サイレントベース™ – ヤマハ株式会社

BSC1 – ケース – ヤマハ株式会社

実売はどちらも2〜3割安い感じです

といってもこのケース、あきらかに本体のベースよりはコンパクトになっていて、分解して収納するんでしょうけれど、その様子がネットのどこにもありません。うーむと思いつつ買ってみたものの、届いた実物にも取説などない模様。

ある意味パズル的な感じではありましたが、無事におさまりました、という記録を以下どうぞ。

全体像

こんな感じのケースです。思ったよりクッションちゃんとついててちゃんとしてた(失礼

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開くとこうなってます。真ん中に仕切りがあってこっちはボディかな?

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で、こっちは枠をベルクロで止める感じですかね。

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楽器の分解

楽器と並べます。あきらかにこのままではおさまらない。

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まず、楽器を分解しましょう。ボディと枠はねじ三つで簡単に外れます。

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これでも結局、肩の部分が大きすぎるんですよねえ・・・と思ったら。

肩の部分は折れるっぽい。なんと!(多分、最初に楽器が届いた時はこういう状態だったと思うんですけどねえ・・・)

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あと、僕の場合、ひざ当てをオプションパーツとして取り付けているので、残念ながらこれはドライバーで取り外す必要がありました。

そんなこんなで枠部分をコンパクトに。

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うん、これなら入りそう。

収納

というわけで、実際にケースへ。

枠部分はぴったり(あたりまえだけど)。ひざ当てはなんとなくそこにあるポケットに入れておきましょう。

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ボディはこちら側へ。こちらももちろんぴったり。専用だからねえ。

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で、全体を閉じるとこうなりました。なんてコンパクト!

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あ、サイズ感わからないかもしれないので、ケースと私の本物楽器(4弦、弦長約105cm、ちょっと小振り)とのツーショット。

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これでなにかあっても持ち運べるね。って、コンパクトだけど中身ぎっしり詰まっているので体感の重さは普通の楽器より重いです。

というか、こんなことしてる暇あったら練習しろと・・・


フレーム機能付カメラアプリ トブカメラ v2.0.0 を公開しました

トブカメラというアプリを知っていますか?(覚えていますか?)

って、今確認したら、もう6年も前の出来事なのですね・・・

フレーム機能付カメラアプリ トブカメラ v1.0.1 を公開しました(2011.5.22)

ものすごくざっくりいうとこんなアプリです。

トブカメラは月替わりのフレームに合わせて写真を撮るカメラアプリです。フレームはミステリ少女漫画家の野間美由紀さんに描いていただきました。

トブカメラ
Price: Free
  • トブカメラ Screenshot
  • トブカメラ Screenshot

去年末、Appleの古いアプリ掃討作戦によりストアから排除されしまいまして、さすがに4inch画面にすら対応していないアプリだったのであたりまえなのですけれど、それでもこの野間先生に描いていただいたフレームをこのまま埋もれさせるのはもったいないとアプリをフルリニューアルしました。

といっても当時(2011年前半ってことはiOS4くらい)より今のほうがSDKが充実してますし、デバイスのスペックも高いので作るの簡単でしたけれど。

@kasydmkさんの協力の元(いつもありがとうございます!)、各デバイスサイズに対応。見た目もフラットに。

さてこのアプリ、↑にあるように、月替わりのフレームに合わせて写真が撮れる、それだけのアプリです。

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これは5月のフレーム。画面下の黒い部分を左右にスワイプすると別の月のフレームに切り替えることができます。

撮った写真は投稿なりなんなりお好きにどうぞ、という感じで。

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この古いアプリ掃討作戦、削除前に連絡が来て期限が宣告されるわけですが、それまでにアップデートを申請しないと自動的にストアから削除されてしまいます(もちろん管理画面には残ってますが)。削除されたアプリを再申請する場合は、新規申請と同じ審査を通過する必要があるとかなんとか。

そんなこんなで、アプリ自体は去年のうちに完成していたんですが、いろいろあって申請が2月までずれ込んでしまいました(「いろいろ」はフレームを見ていただければわかるかと・・・)

各フェーズがいつもよりちょっと時間かかってドキドキしてましたが無事に審査通過してよかったです。

  1. 2/6 20:14: 申請
  2. 2/9 10:00: in review
  3. 2/10 7:43: 審査通過

是非使ってみてくださいませ。

トブカメラ
Price: Free

献血日記(85)

遅くなってしまいましたがようやく献血初め。

献血場所のご案内 – 献血ルーム四条 | 京都府赤十字血液センター

ほんとは1月末にいこうと思っていたんですけれど、月末はやっぱりいろいろと立て込みますよねえ。たかだか2時間の外出なんですけれど、なんかこううまいこと時間がとれなくて。

さて、朝の10時にルームに向かうと、すでにそこには4人ほど。ほんと、みなさんはやいわあ。

で、今回はほんと特に目立ったことはなくて、いつも通りの感じ。

待ち時間にジャンプをざっとながめたり、採血中は持ち込んだMacFanをのんびり読んでいるうちに1時間の採血終了(Sierraについては知らない小技がいくつかありました)。

お土産はスポンジ(ブタ好きの相方さんにあげよう

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最近はTwitterでも積極的に献血情報が流れているようです(京都では)。

成分は2時間かかっちゃいますけれど、全血だと1時間もかからないくらいなので、ちょっとした空き時間に是非どうぞ。


関西モバイルアプリ研究会 #22 にいってきました – 「NotificationContent Extensionを使ってみた」

2017年最初の関モバ。もうすぐ丸2年なんですね。

関西モバイルアプリ研究会 #22 – connpass

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iOS10がでてから通知の話は何回かありましたが、Content Extensionの話はなかったので、その話を。0から調べたのでその意味では割と準備に時間をかけた感じ。

今回は全体的に比較的コードを含んだ発表が少なかった気がします。それはそれで新しい切り口もたくさんあって面白かったです。

結局札束での殴りあいになるのかあ、とか、数の数え方難しいねえ、とか、Configurator最強!、とか。

いつも、当日が近づくと「なんでこんなにネタに苦しんでるのに発表枠で応募したんだろう?」って思うんですけれど、終わってみればやっぱり参加するからには発表しないとって気になりますね。不思議なものです。

次も、全然ネタ思いつかないけどなにか話せたらいいな。

というわけで、みなさまおつかれさまでした。幹事の方々ありがとうございました。


2017年の目標

長かった子たちの冬休みも終わり、去年より恒例となった京都ゑびす神社への参拝も終えて、通常運転でアクセル踏み込み中。

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去年よりちょっとだけグレードアップ。「お願いします」というより「見といてや〜」ってお参りしてきました。

(毎年、連休明けのこのくらいの時期がこのエントリを書くのには落ち着いていていいですね)

さてそんなこんなで今年の目標を書いておきましょう。

仕事・開発関係

家族が笑顔で生活できればそれでいい、とはいうものの、何が起こるかわからない自由業。ぎりぎりなんとか、では危険がいっぱいですから、去年よりはもっといろいろやってみたいところ。

去年はというか前期はいろいろ準備期間的な意味合いもありましたが、場所も機材も一通り出そろったので、これからがほんとのスタート。

新しいアプリも作れたらいいですけれど、ユーザさんが少しでも普段の生活が楽になるような、楽しくなるような、そんな開発をしていけたらと思っています。

今やプラットフォームにそれほどのこだわりはもっていない(つもり)で、大事なのはそこにいるユーザさん、かなあ、と思う今日この頃です。(なのでiOSじゃなくてもやるよ、っていう話)

余談ですが、最近もよく聞かれるんですが、今はもう3時起きとかしてないです。普段、家では開発していないから。開発はオフィスで、家では事務処理とかの仕事はするけど、基本的には開発以外の自分の時間。

昔みたいに21時に寝て3時に起きるんじゃなくて、22時過ぎに寝て5時ごろに起きるっていう感じです。睡眠大事。カラダが資本だものね。

音楽関連

いきなり先の連休で演奏してましたけれど、この後は未定ですねえ。ぼちぼち楽器も弾きつつ、楽しく音楽作りがしていけたらいいですね。

仕事もぼちぼち見通しが立ってきたので、仕事以外のことにももうちょっと精神的な余裕が出てくるんじゃないかと期待しています。

キャンプ

今年はどれだけいけるかな?

3月スタート、って思って、3連休を数えていたら計6回分ありましたけれど、さすがにそれはないだろうなあ、と思いつつもとりあえずGWのキャンプ場を調査中です。そろそろ予約しないとね。

いろんなところで青空の下おいしいもの食べられたらいいなあ。

その他

あ、冬休みにちょっと休みがちだった朝ランニングも今朝から無事に通常運転。走っている間はいろいろと考え事ができていいです。

そうそう、献血もね。今年中に100回目は無理っぽいけど来年そこに到達できるように通いましょう。

子たちの活動範囲がいろいろと変わってきたので、自由業っていうのを生かしつつ自分自身のいろんなこととその辺をうまい具合にバランスとってやっていけたらいいですね。

というわけで今年も前に、上に進み続けたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。


第17回 日本マスターズオーケストラキャンプ に参加してきました

今年最初の3連休。音楽三昧な日々を過ごしてきました。

高円宮殿下メモリアル日本マスターズオーケストラキャンプ | JAO 公益社団法人日本アマチュアオーケストラ連盟

ものすごく大ざっぱにいうと、全国からアマチュアの弦楽器弾きが集まって2泊3日で曲を仕上げて演奏会をする、という企画です。

最近は弦楽アンサンブルを手がけていることもあってこういうイベントには興味があったのと、ヤナーチェクが弾いてみたかったのと、なにより講師の安永徹さんに魅かれて参加してきました。

京都開催なので家からの通いで参加しました。

コントラバスは今回8人(いつもは4〜5人くらいらしい)で、事前に名簿を見たときに知っている人は数人だけだったんですが、さすがそこはベース弾き。初日練習後の懇親会を経て、翌日にはいい感じのコンビネーション。こういうのいいですよね、やっぱり。新しいつながりもできてよかったです。

もちろん、講師の先生方のお話も大変ためになることばかりで、もうその音色にうっとりしっぱなしでした。

ちなみに、Facebookにあげていた各日の自分メモ(意訳)より抜粋。

1日目

– 本物の音に聞きほれた
– ボーイングは違っても大丈夫
あと、懇親会大事

2日目

– やっぱ本物の音はすごい
– 人間の耳はいろいろいい加減
– 懇親会翌日のパート結束力いい感じ
んで、もちろんレセプションも大事

(注:飲んでばかりじゃないよ。たくさん飲んだけど)

 

さて、最終日はコンサートです。

曲目 エルガー 弦楽のためのセレナード
ブルックナー 間奏曲
ヤナーチェク 弦楽オーケストラのための組曲
プッチーニ 弦楽四重奏曲「菊」
ウォーロック カプリオール組曲
バッハ G線上のアリア
講師 安永徹
井野邉大輔
場所 京都府立府民ホールアルティ

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今回は、講師の先生がそれぞれ指揮をされて、もう一人が演奏に参加するというスタイルでした。

当日のリハは実質通し練習的な感じなので、曲を合わせる時間という意味では1〜2日目のざっくり1日半だけ。それでもなんというか、みなさん場慣れしているというか、そんな雰囲気のもと、リハからの異様な集中力の高まり。

もちろんいろんな事故はあったものの、全体を通して1番いい演奏を本番に持ってこれたんじゃないでしょうか。なにこの本番マジック?

ヤナーチェク、やっぱええ曲やわ〜。G線上の安永さんコンマス、もうほんと釘付けでした。

僕自身としては、大人数で演奏するのが1年以上ぶりだったので(しかも後ろで弾くのはそれこそいつぶり?ってくらい久しぶり)いろいろと戸惑いはありましたが、楽しく演奏することができました。(あ、安永さん曰く「本番は楽しんで弾くんじゃなくて、真剣に。終わってから結果として『楽しかった』って思うように」なのでそのように弾いたつもりです)

家飲みですがおいしいビールも飲めました。

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そんなこんなで関係者のみなさまおつかれさまでした。またいつかどこかでお会いできたらいいですね。

聴きにきてくれたみなさまもどうもありがとうございました。

そして、もちろんのことながら、この連休を自由に使わせてくれた家族の皆さんには感謝感謝。

余談ですが、上の子が「あの、最初の曲って、ずーっと車の中で流れてたやつやんね?」と。そうそう、半年前の弦楽アンサンブルの本番で弾くまでそれこそ何度も何度もかかってましたね。よく覚えてました。